2017.07.23

「エジプト 新たな墳墓が発見 ツタンカーメンの妃のものか?」の記事を読む

 「エジプト 新たな墳墓が発見 ツタンカーメンの妃のものか?」という記事を読んだ。

 エジプトの考古学者であるザヒ・ハヴァッス氏が、自分の研究グループが王家の谷で今までに知られていない墳墓を発見したことを明らかにしたそうだ。ハッヴァス氏は、墳墓に収められている遺体はツタンカーメンの妃の可能性があるととして、「我々はここには墳墓があると確信している。なぜならここには4つの穴が掘られており、そこに古代エジプト人が詰めた儀式用の用具が見つかったからだ。粘土の皿、食物、道具など、これは通常墳墓で見つかるものだ。それだけではない。レーダー撮影ではこの下に墳墓の入り口に似た彫刻が映し出されている。」語っているという。

 ツタンカーメンの妻であったアンケセナーメンは、夫の死後数年後にファラオを継いだアイの後妻となったことから、エジプト研究者の間では、アンケセナーメンは王家の谷の中でも最初の夫のツタンカーメンの隣ではなく、別の場所に葬られたと考えらえているそうだ。
 一方、エジプト学者として知られるオランダの考古学者、アアイコ・イマ氏は見つかった墳墓がツタンカーメンの妃のものではないかという声明に懐疑的な姿勢で、エジプト考古省の公式発表を待つ姿勢を示しているという。

 まだ、エジプト考古省の公式発表がないためか、私が見たニュースの他の報道は見つけられなかった。
 イマ氏ではないけれど、続報を待とうと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.25

「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」の記事を読む

 「日光”眠り猫”、目覚めてる? 再修復して今は熟睡」という記事を読んだ。

 59年ぶりに修復作業が行われ、2016年11月にお披露目された日光東照宮の彫刻「眠り猫」が、お披露目から1ヶ月半ほど「薄目を開けていた」そうだ。彩色の担当者が両目が開いているように描いていたという。
 現在は改められ、目を閉じた表情となっている。

 修復は大正、昭和期の図面を元に実施。図面では目の彫りの部分が黒で塗り上げられているが、彩色担当者は目の中央部分の黒さを強調し、周りは薄いグレーの2色としたため、薄目が開いたような状態になったという。

 日光社寺文化財保存会では、「時代によっては薄目を開けていた」との伝承もあるというが、同会は「確証はない」と1月に図面通りに塗り直させたそうだ。

眠り猫 2017年3月に日光東照宮に行ったときに撮った眠り猫の写真と、記事に掲載されていた眠り猫の写真を見比べると、確かに今年3月の写真を見ても薄目を開けている感じはないなぁと思う。
 昨年末から今年初めにかけて東照宮に行き、眠り猫の写真を撮った方はラッキーだなぁと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.21

790000アクセス達成!

 昨日(2017年6月20日)、どなたかが790000アクセス目を踏んでくださった。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 50000アクセス 2006年11月22日
100000アクセス 2008年6月15日
150000アクセス 2009年2月21日
200000アクセス 2009年11月30日
250000アクセス 2010年9月16日
300000アクセス 2011年5月26日
350000アクセス 2012年2月8日
400000アクセス 2012年9月3日
450000アクセス 2013年2月19日
500000アクセス 2013年8月14日
550000アクセス 2014年1月14日
600000アクセス 2014年7月7日
650000アクセス 2015年2月10日
700000アクセス 2015年10月31日
750000アクセス 2016年9月7日

760000アクセス 2016年11月16日
770000アクセス 2017年1月29日
780000アクセス 2017年4月4日
790000アクセス 2017年6月20日

 こうして細々とながら続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.18

「夜の箱根に”あじさい電車”1万株が山肌染める」の記事を読む

 「夜の箱根に”あじさい電車”1万株が山肌染める」という記事を読んだ。

 2017年6月15日、箱根登山鉄道の箱根湯本駅近くで、アジサイをライトアップするリハーサルが行われたそうだ。

 箱根湯本―強羅駅間には約1万株のアジサイが植えられているという。
 この日の箱根湯本駅周辺のアジサイは四、五分咲きで、夜間のライトアップは、沿線6か所で17日から7月9日まで行われるそうだ。

 ニュースを見ると「行ってみたい」「乗って見たい」と思うけれど、なかなか実現しない。
 2〜3ヶ月くらい前に「そろそろ時期ですよ」と教えてもらえたら、旅計画を立て始めるのになぁと思う。それとも、旅行は直前に計画したり、思い立ってその場ですぐ出かける人が多いんだろうか。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.11

「平安から伝わる「揚げ浜の塩」購入制限解除へ」の記事を読む

 「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」という記事を読んだ。

 2017年夏、「揚げ浜式製塩法」の天然塩を販売する石川県珠洲市の道の駅「すず塩田村」は、新たに開設した塩田の稼働などで安定供給の見通しが立ったため品薄のため2014年7月から続けていた購入制限を解除するそうだ。

 国重要無形民俗文化財に指定されている揚げ浜式製塩法は、粘土の上に砂を敷き詰めた塩田に海水をまき、風や太陽など自然の力を利用して製塩する。
 珠洲市内に6事業者あるが、近年は年間生産量30t未満で推移してきたところ、北陸新幹線開業前後にNHKの朝ドラ「まれ」や「鉄腕DASH」で伝統の塩づくりが紹介されたことで塩を買い求める観光客らが殺到し、オンライン通販を休止するとともに、店頭では購入制限を行ってきたそうだ。

 「奥能登塩田村」は2016年度に塩田の広さを倍増させ、2017年度は12.6tの生産量が見込まれ、8月頃に購入制限を解除できる見通しとなったという。

 そうそう、母と私で能登に行ったときも、それまではお土産物屋さん等でも購入できたところが、道の駅「すず塩田村」に行かなければ購入できない状況だった。
 通販が再開されたらぜひ味わってみたいと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.06.04

「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」の記事を読む

 「廃線駅舎で芸術祭 石川・珠洲で9~10月」という記事を読んだ。

 石川県珠洲市は、2017年9~10月に初めて開く「奥能登国際芸術祭」で、2005年に廃線となった「のと鉄道能登線」の旧駅舎や老朽化して使われなくなった映画館などを活用するそうだ。

 珠洲市が能登半島の先端に位置することから、テーマは「最涯(さいはて)の芸術祭」としており、市内に約40カ所設ける展示会場の一つが、能登線の終着駅だった蛸島駅だという。
 また、市内に約10軒ある使われなくなった映画館や保育園も会場とし、海に面した保育園には船を展示し、かつて栄えていた珠洲の海を表現するそうだ。

 市は、珠洲沖で取れたタコや山菜を使った郷土料理で客をもてなす「ヨバレ」という風習を体験するツアーなどの構想を練っているという。

 廃線となった鉄道と言われると、勝手な感想ながら郷愁とかロマンとかそんな言葉が浮かぶ。
 行ってみたいけど、車がないとなかなか移動が大変だしなぁと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.20

「藤田観光、永平寺の門前に宿泊施設 19年開業」の記事を読む

 「藤田観光、永平寺の門前に宿泊施設 19年開業」という記事を読んだ。

 2017年5月15日、藤田観光は、2019年秋に曹洞宗大本山の永平寺が門前に整備する宿泊施設の運営者に決まったと発表したそうだ。全18の和洋室に72人が利用可能だという。

 永平寺は宿坊を持っているが、個室を希望する旅行者に対応して新たに整備するもので、「旅館と宿坊の中間に位置する施設」がコンセプトで、寺での体験や料理も宿泊客が選べるようにするそうだ。

 折角行くなら宿坊に泊まりたいような、気軽に利用できるならそれもいいような、どちらだろうと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.14

「地下墓地でミイラ17体見つかる、エジプト中部では"前代未聞"」の記事を読む

 「地下墓地でミイラ17体見つかる、エジプト中部では"前代未聞"」という記事を読んだ。

 2017年5月13日、エジプト中部ミニア県の砂漠地帯で地下墓地からミイラ17体が見つかったとエジプト考古省が発表したそうだ。

 考古省の発表によると、ミニア県トゥーナ・エル・ゲベル地域でエジプトの考古学チームが地下墓地内の通路を奥へと進んでいったところ、複数の回廊に横たえられていたミイラ計17体を発見したそうだ。これらのミイラは王家のものではないという。この他に金板1枚、古代エジプトの民衆文字「デモティック」が書かれたパピルス2枚、石灰岩や粘土製の石棺が多数に動物や鳥のひつぎなども見つかっているという。

 ミイラの年代はまだ特定できていないが、考古省は、アレクサンダー大王に征服される紀元前332年までのエジプト王朝末期の300年間に属するものとしており、アレクサンダー大王の部将だったプトレマイオスが後継として築いたプトレマイオス朝のものである可能性もあるという。

 エジプト当局者らは、同地で王家に属さない民間人のミイラが見つかったのは今回が初めであり、発見は前代未聞だと評したそうだ。
 エジプトの専門家も、発掘現場近くで開かれた記者会見で「これほど多くのミイラが埋葬された共同墓地が発見されたのは、エジプト中部では初めてだ」と述べ、同地では今後も多くのミイラがみつかる可能性があると付け加えたという。

 エジプトに眠っている遺跡や遺物の数々は本当に限りがないと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.13

京都旅行記(2017)の入口を作る

原谷苑の桜 ここは、2017年4月に母と出かけた京都旅行記(2017)への入口である。

 以下の日程の日付部分をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

 1日目 2017年4月8日(土曜日)

 2日目 2017年4月9日(日曜日)

 持ち物リスト(京都旅行記2017編)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.05.12

「新緑と共に中禅寺湖彩る 奥日光の桜が満開に」の記事を読む

 「新緑と共に中禅寺湖彩る 奥日光の桜が満開に」という記事を読んだ。

 2017年5月11日、中宮祠の中禅寺湖周辺で桜が満開となったそうだ。今年は例年より1週間ほど遅く開花しており、平地より開花が約1ヶ月遅いという。

 中禅寺湖周辺で見られるのはオオヤマザクラで、各所に点在するそうだ。

 ゴールデンウィーク中に函館の桜が見頃になったというニュースを聞いたように思う。北海道よりもゆっくり楽しめる桜があるとは意外だった。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«京都旅行記(2017)2日目