2018.01.14

「流氷接岸、冬本番に 斜里町ウトロの海岸」の記事を読む

 「流氷接岸、冬本番に 斜里町ウトロの海岸」という記事を読んだ。

 2018年1月11日、斜里町ウトロの海岸に11日、流氷の一部が接岸したそうだ。
 ただし、約50km離れた網走市内の網走地方気象台からは肉眼で流氷が確認できず、気象統計上の「流氷初日」「接岸初日」にはならなかった。

 10時ごろ、沖に帯状の流氷が浮かんでいるのを、ウトロの海に面した道の駅うとろ・シリエトクで働く知床斜里町観光協会の林典幸さんが見つけ、一部は道の駅近くのウトロ漁港付近に到達したという。

 網走地方気象台によると、ウトロに到達した流氷は、現在、宗谷管内枝幸町沖約70kmにある流氷本体から分かれた一部とみられるそうだ。

 流氷もいつかリベンジで見に行きたいと思っているので、またやってきたというニュースはうれしい。

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2018.01.12

「屋久島のウミガメ産卵地ピンチ 守り手のNPO解散へ」の記事を読む

 「屋久島のウミガメ産卵地ピンチ 守り手のNPO解散へ」という記事を読んだ。

 世界有数のウミガメの産卵地として知られる鹿児島・屋久島の永田浜で、保護や調査を続けてきたNPO法人「屋久島うみがめ館」が2018年2月に開催予定の理事会で解散の議案を提出し、33年間の活動に幕を下ろそうとしているそうだ。
 ウミガメの卵を人に踏まれない場所に移したり、ウミガメの個体計測や標識を付けるなどの調査を行ってきたが、ここ数年はボランティアやスタッフが集まらなっているという。

 永田浜では同館のほか、屋久島町の委託で地元の永田地区がパトロール活動をしているが、産卵と孵化(ふか)期にあたる5~9月のうち70日間で、時間も一日1~4時間であり、国立公園を管理する環境省屋久島自然保護官事務所の田中準・首席自然保護官は、「屋久島うみがめ館の功績は大きく、正式に解散が決まった段階で、早急に関係機関と対策を話し合いたい」としているそうだ。

 元々、NPO法人と協働する等、保護活動やルール作りに国の積極的な関与が必要だったんじゃないかと思った。

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2018.01.07

「伊勢神宮参拝者、過去4番目の多さ 昨年879万人、菓子博など影響か」の記事を読む

 「伊勢神宮参拝者、過去4番目の多さ 昨年879万人、菓子博など影響か」という記事を読んだ。

 2017年の伊勢神宮の内宮と外宮を合わせた年間参拝者数が8,798,351人となり、過去4番目の多さだったそうだ。伊勢志摩サミットのあった2016年から2年連続で伸びているという。

 神宮司庁は、増加要因の一つとして、昨年4月から5月にかけて全国菓子大博覧会「お伊勢さん菓子博」が伊勢市内で開催されたことを同庁は挙げているそうだ。

 過去最多の参拝者数を記録したのは、第62回式年遷宮があった2013年で、約1420万人。翌2014年の約1087人、宇治橋が架け替えられた翌年の2010年の約883万人と続いているという。
 参拝者数に倍近い違いが出るのだな、だったら少し空いた頃に落ち着いて参拝する方がいいかもと思った。

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2018.01.06

「能登ワイン 4万9000人来場 昨年、首都圏の団体客好調」の記事を読む

 「能登ワイン 4万9000人来場 昨年、首都圏の団体客好調」という記事を読んだ。

 首都圏からの団体客が好調で、2017年1年間の能登ワインの来場者数が49000人を記録したそうだ。
 一面にブドウ畑が広がる美しい景観や醸造所の見学、試飲が人気で、能登半島の旅行ツアーの多くに組み込まれている。団体客のおよそ八割が首都圏からのツアー客で、北陸新幹線開業後の北陸ブームにより、新幹線や能登空港を活用した旅行ツアーが好調だという。

 公共交通機関で行くにはちょっと不便で、それで奥能登旅行を企画したときには行くのを断念した記憶がある。やはり人気があるのね、と納得した。

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2017.12.31

「圧巻、アイスモンスター…蔵王に樹氷のシーズン」の記事を読む

 「圧巻、アイスモンスター…蔵王に樹氷のシーズン」という記事を読んだ。

 2017年12月23日から山形市の蔵王温泉スキー場では樹氷のライトアップも始まり、“アイスモンスター”は昼と夜で異なる表情を見せ、来年3月初旬まで楽しめるという。

 樹氷は、空気中の水滴や雪が風で樹木に吹きつけられ、凍って成長し、高さ2〜10mになるそうで、樹氷の上を通るロープウェーの運行会社によると、今季は12月初旬から降雪量が多く、樹氷ができるのが早いそうだ。

 特にライトアップはもの凄く寒くて、カメラの電池の消耗が異様に早いくらいだった記憶だ。
 東京都心で今日初雪が降ったくらいだし、暖かくして行った方がいいよと思い出した。

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2017.12.30

「厳寒で一足早い贈り物 天然氷の切り出し始まる 日光」の記事を読む

 「厳寒で一足早い贈り物 天然氷の切り出し始まる 日光」という記事を読んだ。

 2017年12月29日、天然氷の切り出しが日光市山久保の「松月氷室」の氷池で始まったそうだ。
 厳しい冷え込みが続き、天候も安定していたため例年よりも2週間ほど早く実施され、この日は、氷池の一面に張った厚さ約15cmの氷を約78cm×約50cmに切り氷室へ運び出したという。
 作業は31日まで続き、約2700枚が切り出されるそうだ。

 9月に日光に行ったときに食べたかき氷の美味しさを思い出した。

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2017.12.29

「伏見稲荷に新たな休憩所 喫茶店や無料スペース」の記事を読む

 「伏見稲荷に新たな休憩所 喫茶店や無料スペース」という記事を読んだ。

 2017年12月28日、京都市伏見区の伏見稲荷大社に、新たな休憩所「啼鳥菴(ていちょうあん)」が完成し、公開されたそうだ。喫茶店が入居するほか、無料で休めるスペースがあり元日から初詣の参拝者を出迎えるという。

 啼鳥菴は本殿北東側の八島ケ池のほとりにあり、京都市右京区京北産の北山杉をはりや柱に使っているそうだ。

 名称は唐代の詩人、孟浩然の漢詩から付けたというけれど、ぱっと見て読めないし意味もよく判らないなぁというのは勝手な感想である。。

 伏見稲荷大社の初詣の参拝客は西日本でベスト5に入っていたような気がする。
 階段に疲れたときにちょっと休めるスペースがあるのはいいなと思った。

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2017.12.24

次の旅計画(国内編 覚え書き その13)を考える

 2017年も年の瀬となったので、経県値&経県マップを更新しようと思ったら、今年は「初めて宿泊した県」がなかったので、経県値&経県マップは昨年末と同じだった。

 昨年末から引き続いての私の「経県値&経県マップ」は、こちらである。
 もっとも、

 旅したことがあるかどうかが私のテーマなので、サイトの趣旨とは外れるかもしれないけれど「住んだことのある県かどうか」は外し、あくまで「宿泊したか」「観光したか」に絞ってマークしてある。

 「宿泊した県」の詳細は以下のとおりである。
 複数回行ったことのある県は、最新のものを載せた。

 北海道(2014秋、旭山動物園と寝台特急北斗星)
 宮城県(2014春、母と三春の滝桜ツアーで作並温泉泊)
 山形県(2012夏、母と月山・鳥海山ツアーで湯野浜温泉泊)
 福島県(2013春、スパリゾートハワイアンズへ女3人旅)
 茨城県(高校の合宿で高萩へ)
 栃木県(2017夏、母と再び中禅寺金谷ホテルへ)
 群馬県(2016冬、母と草津温泉へ)
 埼玉県(2016GW、秩父へ女3人旅)
 千葉県(2014初夏、勝浦でタラソテラピー)
 東京都(2010秋、汐留のホテルでレディースプラン)
 神奈川県(2014秋、湯河原温泉へグループ旅)
 新潟県(2015年春、母と村杉温泉へ)
 富山県(2007秋、立山黒部アルペンルート)
 石川県(2015夏、母と奥能登へ)
 福井県(2010冬、福井駅前に泊まって永平寺の冬の燈籠まつりへ)
 山梨県(2012夏、母と甲府で山梨県立美術館と葡萄狩りの旅)
 長野県(2013夏、母と白馬再々訪)
 岐阜県(高山って岐阜県だったのか・・・)
 静岡県(2015GW、熱海温泉で女3人旅)
 三重県(2008冬、母と伊勢神宮へ)
 京都府(2017春、母と桜を見に)
 大阪府(海遊館目当てで)
 奈良県(2013春、母と吉野の桜)
 和歌山県(2006GW、熊野古道)
 岡山県(倉敷の大原美術館へ)
 広島県(高校の修学旅行以来)
 熊本県(高校の同級生と阿蘇山へ)
 大分県(別府と由布院へ女3人旅)
 宮崎県(高千穂へ)
 鹿児島県(2017秋、母と屋久島へ)
 沖縄県(2016春、昨年のリベンジ、そして長年の夢だった八重山へ母と)

 それにしても、最近の私は母としか旅行していない。
 これってどうなんだという気もするし、まぁ親孝行よねという気持ちも少しある。

 次の旅計画候補は以下のとおりである。

・白神山地(世界遺産のブナの森を歩きたい)
・川原湯温泉(ダムの底に沈む前に)
・四万十川を見る(実は四国に行ったことがない)
・大阪の国立文楽劇場(せっかく文楽を見るのなら専用劇場で)
・イサム・ノグチ庭園美術館(香川県にあるらしく、しかも事前予約制であるらしい)
・高知県立美術館(シャガールのコレクションが1300点!)
・萩・津和野・秋吉洞(高校生の頃、新井素子の「あなたにここにいてほしい」を読んで行きたいと思ったことを思い出した)
・青春18きっぷの旅をする
・羽島に行って円空仏を見る(北森鴻の小説の影響である)
・平泉で芭蕉を偲ぶ(そういえば中尊寺に行っていない)
・高野山で宿坊に泊まる
・釧路から羅臼まで最長路線バスの旅(流氷リベンジを兼ねて)
・箱根の温泉に宿泊して箱根駅伝応援!
・出雲大社にお参りして出雲駅伝応援!
・紅葉の時期に比叡山延暦寺の宿坊に泊まる
・蟹三昧!
・四国でお遍路
・V字回復したハウステンボスと、世界遺産になる軍艦島と
・星野リゾートに泊まってみたい
・山辺の道を歩く
・奥入瀬を歩く
・赤倉観光ホテルに泊まって雲海を見たい

 また思いついたら(思い出したら)追加しようと思う。

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2017.12.23

「台北101の”年越し花火”過去最長の360秒に」の記事を読む

 「台北101の”年越し花火”過去最長の360秒に」という記事を読んだ。

 今回の台北101ビルの「年越し花火」は、2017年12月31日23時59分から過去最長の360秒にわたって16000発が打ち上げられるそうだ。

 今年のテーマは「幸福共好」(Happy Together)とだいう。

 台湾に年越し花火を見に行く旅行もいいなぁと思った。

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2017.12.17

「屋久島産の焼酎芋収穫 島内限定販売の焼酎へ」の記事を読む

 「屋久島産の焼酎芋収穫 島内限定販売の焼酎へ」という記事を読んだ。

 2017年12月半ば、屋久島町で現在、芋焼酎の原料となる「焼酎芋」が収穫時期を迎えている。

 焼酎芋は芋焼酎のためのサツマイモでさまざまな品種があり、現在収穫されているのが「白豊」という、皮も身も白いサツマイモだそうだ。

 白豊は「屋久島伝承蔵 本坊酒造」で島内限定販売の焼酎「水ノ森」の原料となるという。
 「水の森」は確か屋久島でしか販売されていない焼酎で、いつか飲む機会があるといいなと思っている。

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