2017.10.18

「豪華時代絵巻 800人が武者行列 日光東照宮、観客魅了」の記事を読む

 「豪華時代絵巻 800人が武者行列 日光東照宮、観客魅了」という記事を読んだ。

 2017年10月17日、日光東照宮で、江戸時代から続く恒例行事「百物揃千人武者行列」が行われたそうだ。

 徳川家康を祭ったみこしを中心に、よろい武者姿の市民ら約800人が東照宮の約1kmの参道を行進したという。
 千人武者行列は、毎年春と秋の例大祭で開催されており、家康が死去した翌年の1617年、遺言に従い静岡県の久能山から日光に改葬した際の行列などを再現したとされているそうだ。

 毎年10月17日に行われているのだろうか。
 きっと大混雑なんだろうなと思いつつ、ちょうど紅葉の時期でもあるし、見に行ってみたいものだと思う。

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2017.10.15

プロフィール写真を買える(屋久島)

 2017年10月7日から9日まで、母と屋久島に行って来た。

 登山なし、ウォータースポーツ系のアクティビティもなしという、ゆるゆるのツアーである。

 月に35日雨が降る屋久島でお天気に恵まれ、苔が溜め込んだ水がキラキラ光っているこんな光景もじっくり見ることができた。
 屋久杉もだけれど、苔もやっぱり屋久島の象徴だろうと思い、プロフィール写真には苔の写真を採用した。

 ホテルの部屋からは目の前に広がる海が見え、滞在中に日の出と日の入りと月の光が作る海の道も見ることができた。
 もっともっとゆっくりじっくり、平らなところを歩きたかったなぁと思っている。

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2017.10.14

マイレージの事後加算を申請する(屋久島)

 2017年10月7日から9日まで屋久島ツアーに参加した際、往復はJALの羽田-鹿児島便とJACの鹿児島-屋久島便を利用した。

 ツアーで利用した航空便はマイレージの加算はできないと思い込んでいたところ、ツアーメンバーの方が空港でマイル登録の手続きをされているところを目撃した。
 どうやら、できるらしい。

 マイレージのカードは持参していなかったので、JALのサイトから事後加算を申請した。
 片道352マイルずつの加算ができた。

 今月末で期限切れとなるマイルがある。
 JALでは日付と時間帯を指定して申請し、JALが示した4つの候補の中からどこでもいいよと申込みをすると、6000マイルで国内線の往復の特典航空券と交換できる「どこかにマイル」という仕組みがあるらしい。
 これを利用してさくっとどこかに旅してくるのも面白そうだと思っているところである。

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2017.10.11

「ブラタモリ”トロリーバス”特集に反響 廃止まであと1年...タモさん乗せ”破砕帯”へ」の記事を読む

 「ブラタモリ”トロリーバス”特集に反響 廃止まであと1年...タモさん乗せ”破砕帯”へ」という記事を読んだ。

 2017年10月7日に放映されたNHKの「ブラタモリ」で、長野県側から黒部ダムまで貫通するトンネル内を走る名物の「トロリーバス」が廃止されることが取り上げられたそうだ。

 私は全くニュースに気がついていなかったけれど、関西電力は、8月28日に、1964年から6000万人以上が利用したトロリーバスを2018年11月で廃止し、2019年4月からは電気バスを運行すると発表しているという。
 メンテナンス費用などのコスト削減のためだそうだ。 
 立山黒部アルペンルート上にあるこの関電トンネルは観光用だったわけではなく、もともとはダム工事用だったという。トンネル内の破砕帯約80mは青いライトで照らされて分かるようになっており、番組では、関電の担当者が破砕帯の様子が分かる扉を開けると、そこでは4℃もの冷たい水が滝のように噴き出していたという

 来年の秋までにもう一度、立山黒部に行けるといいなと思った。

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2017.10.09

無事、帰宅する(屋久島)

 2017年10月7日から、2泊3日で母と屋久島に行って来た。

 フライト時刻の関係とかでえらくゆったりとしたスケジュールで、3日目などほとんど時間を持て余したくらいだった。改善された後を体感することは多分ないけれど、もっとツアーの行程を練ることを希望する。
 もっとも、参加人数も14名と少なく、スケジュール的にも人数的にもゆったりしていたので、へとへとでくたくたの私には有り難かったのも本当である。
 もちろん、縄文杉登山はなしだ。ガイドさん曰く「1時間5kmのペースで歩くことができ、ビルの7階まで手すりを使わずに階段で上ることができれば大丈夫」ということだった。無理である。

 縄文杉まで行けずとも、屋久島はいいところだ。
 1ヶ月に35日雨が降る屋久島でお天気に恵まれ、いっそ暑いくらいの中を楽しんで来た。
 
 概算で今回の旅行にかかった費用は一人分約20万円だった。
 ここにはツアー代、(ツアーに付いていなかった)食事代・おやつ代・飲み物代・入館料、羽田空港までの往復の交通費等が含まれているが、お土産代は含まれていない。

 ちなみに、歩数計は以下のとおり。
 10月7日(ヤクスギランドに行った日) 7748歩
 10月8日(白谷雲水峡に行った日) 7842歩
 10月9日(特に観光をしていない日) 8883歩

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2017.10.07

屋久島旅行に出発する

 今日(2017年10月7日)から2泊3日で、母と屋久島旅行に行ってくる。
 水遊びができる訳でもなく、紅葉も始まっておらず、ウミガメの産卵や孵化の時期とも外れた、微妙な時期らしい。
 しかし、そのお陰で最少催行15名、定員22名のツアーが、参加者14名で催行だそうだ。有り難い。

 昨日、添乗員さんから電話をもらって確認したところ、デカイキャリーケースでの参加OK、1日目の昼食は羽田空港で購入しておいてくださいとのことだった。
 11時前に屋久島に到着し、その後、バスの中で食べましょうということらしい。

 何はともあれ、出発である。
 ゆっくり休み、楽しんで来ようと思う。

 とりあえず作成した持ち物リストは以下に。

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2017.10.01

「招き猫、全国から3万体 伊勢・おかげ横丁で「まつり」」の記事を読む

 「招き猫、全国から3万体 伊勢・おかげ横丁で「まつり」」という記事を読んだ。

 伊勢市の伊勢神宮内宮前のおかげ横丁で、今日(2017年10月1日)まで全国から個性豊かな招き猫約三万体を集めた「来る福招き猫まつり」が開かれていたそうだ。

 おかげ横丁に並んだ出店では、猫をかたどったべっこうあめや、サンタクロースの格好をした背丈20cmほどの招き猫など大小さまざまな種類が売られたり、大黒ホールで開かれている招き猫現代作家展では、国内の15人の作家が手掛けた招き猫の作品を展示販売していたそうだ。

 「来る福」にちなんだ「招き猫の日」の9月29日9時29分から、伊勢市宇治今在家町の宇治神社でおはらいした福招きの鈴を929人に授与したそうだ。

 伊勢神宮にはまたぜひお参りしたいと思っていて、次回はこうしたイベントや、特別な行事があるときがいいなぁと思っている。

 私が読んだ記事はこちら。

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2017.09.30

旅のしおりが届く(屋久島)

 2017年10月7日から2泊3日で屋久島に行くツアーに母と参加する。
 その日程表が9月30日に届いた。ちょうど、1週間前である。

 現地滞在時間がかなり長めとなるフライトになったこともあり、現地でのスケジュールが1日目と3日目でそっくり入れ替わりになっていた。
 3日目がもの凄くヒマそうなのは気のせいだろうか。

 初日の屋久島到着が11時前なのに、「昼食は各自で用意」と記載されている。朝の集合は7時15分だし、鹿児島空港での乗り継ぎ時間は20分しかないし、どこで調達してどこで食べればいいのか、謎だ。

 あと、鹿児島から屋久島に向かう飛行機も小型のプロペラ機のようだし、屋久島でも小型バスを使う予定らしい。
 母と二人分の荷物を、私が海外旅行で使っているキャリーケースに詰めて持って行こうと思っているけれど、問題ないだろうか。

 添乗員さんから電話があったら、母に確認してもらうことにした。

 さて、そろそろ旅の準備を始めなくてはと思う。

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2017.09.26

奥日光旅行記(2017)の入口を作る

 ここは、2017年9月に母と出かけた奥日光旅行記(2017)への入口である。

中禅寺湖

 以下の日程の日付部分をクリックすると、その日の旅行記に飛べるようになっている。

 1日目 2017年9月9日(土曜日)

 2日目 2017年9月10日(日曜日)

 持ち物リスト(奥日光旅行記2017編)

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2017.09.25

奥日光旅行記(2017)2日目

2017年9月10日(日曜日)

吹き抜けのロビーラウンジ 6時半に自然に目が覚めた。
 今日もいいお天気だ。
 早速、母と露天風呂に向かう。昨夜とはお湯の色が全く違っていて、濁りが入っており、露天風呂の底の様子が全く見えない。危うく、段差でつまずきかけた。

 汗が引くのを待ちながら、本日の予定を検討する。
 母が「田母沢御用邸に行ったことがない」と言うし、この日はちょうどコンサートが開かれるらしかったので、最初はそちらに行くつもりで予定を立てた。
 しかし、それにしてもいいお天気で、屋内に入ってしまうのは勿体ない。
 競技の結果、竜頭の滝の上までバスで行き、そこからハイキングがてらホテルまで歩いて戻り、ホテルの送迎バスで日光駅まで戻ることに決めた。

朝食 本日の予定も決まったので、レストランに朝食をいただきに行った。
 ジュース3種とミルクから一つ、卵料理を一つ、付け合わせのハムやソーセージなどから一つ、コーヒーか紅茶を選ぶことができる。
 私はグレープフルーツジュースとオムレツとソーセージ、紅茶をお願いした。旅先の洋風の朝食で紅茶をいただくことは珍しい。ティーバッグで出てくることがほとんどだからだ。でも中禅寺金谷ホテルの紅茶は美味しくいただき、最後には供されたイチゴジャムでロシアンティにしていただいた。
 母は、ミルク、スクランブルドエッグ、ハム、コーヒーである。
 
ホテル外観ホテル外観

 8時53分にホテル目の前のバス停に来るバスで龍頭の滝の上まで行った。
 本当にいいお天気である。そして涼しい。
 「滝上」のバス停でバスを降りる。

竜頭の滝竜頭の滝上流 やっぱり、いいお天気である。
 湯滝方面から竜頭の滝を経由して中禅寺湖半まで行くハイキングルートが整備されており、ちょうど竜頭の滝の上で道路を渡る必要があるため、ちらほら、かなり本格的な装備のハイカー(何故かご夫婦が多い)が歩いて行く。
 竜頭の滝の上からは、遠く、中禅寺湖畔まで見渡せる。
 風が気持ち良く、水がキラキラ光っていて、いい心持ちである。

竜頭の滝 途中には何カ所か、見晴らし台のようなところが作られていて、滝のすぐ近くまで行ってその上下の様子を眺めることができる。
 ベンチもあって、一休みすることが可能だ。
 木々の間から滝が見えたり、その木々のほんの一部が紅葉したりしている。
 紅葉も結構見かけたから、紅葉の時期はまた格別だろうと思う。

竜頭の滝 のんびり寄り道したり写真を撮ったりしつつ、15分ほどで滝の横の遊歩道を歩ききり、滝壺まで降りてくることができた。
 滝壺に一旦落ちた水は、そのままさらに下方に流れて行き、中禅寺湖に流れ込む。
 そういえば、中禅寺湖に流れ込むところを見たことがないなぁと思う。
 9時半くらいに滝壺を出発して、最初は車道を、そのうち中禅寺湖半に設けられた遊歩道に降りることができて、ホテルまで散策した。

菖蒲ヶ浜 途中、菖蒲ヶ浜で水辺まで行ってみると、ちょうど遊覧船が到着したところだった。
 気持ちよさそうだ。
 「うーん、もうちょっと早くホテルを出て道の駅までバスで行って、遊覧船に乗って菖蒲ヶ浜まで来ても良かったなぁ、これから乗ったらチェックアウトの時間に間に合わないしなぁ」とぶつぶつ言っていたら、母に「全然ゆっくりしていないじゃないの!」と笑われてしまった。
 おっしゃるとおりである。

お花湖面

ボートハウスお花

 中禅寺湖半のボートハウスには10時15分くらいに到着した。竜頭の滝の上から1時間とちょっとというところだ。
 中禅寺湖半ボートハウスは、元々は中禅寺金谷ホテルの付帯施設として建設され、現在は、往時の「外務省が移ってきた夏の日光」の面影を残す建物として保存されている。
 1階に展示されているボートの中には、ベルギー王国大使館別荘が所有していたものも含まれているそうだ。

 中禅寺湖半ボートハウスで一休みした後、ホテルのお部屋に戻り、チェックアウトした。
 ロビーは、披露宴に列席する親族、という感じの方々で溢れている。
 11時10分発のホテルの送迎バスに乗り、まず東武日光駅を目指す。その途中、二荒山神社中宮祠に差しかかったところで、恐らくホテルで披露宴を行うのだろう新郎新婦がしずしずと歩いて神社に向かっているところをお見かけした。
 紋付き袴に白無垢で歩くのは大変そうだなぁと思う。母は「お婿さんがイケメンだったわ」と何故か喜んでいた。

 いろは坂を下りきった辺りから渋滞していた。こんなに混雑している日光市街は初めてだ。
 送迎バスの運転手さんが「こんな日に限って!」と呻いている。披露宴の送迎があるため、今日の日光駅までの送迎は全て同じ運転手さんが担当しているらしい。
 混雑してなかなか動かないわと思った割にそれほど遅れることなく、ほぼ予定通りの12時に東武日光駅に到着できた。

 送迎バスを降りるとあまりの暑さに驚いた。正しく「下界」という感じだ。
 駅のコインロッカーにミラコロを預け、帰りのスペーシアの指定席を予約する。
 これだけ市街が混雑しているのだから、帰りの電車は早めに押さえておく方が良い。
 母に聞くと「お蕎麦が食べたい」と言うので観光案内所で駅から比較的近いお蕎麦屋さんを何軒か紹介してもらう。ついでに神橋までのバスの所要時間を尋ねると、普段なら5〜10分だけれど今日は30分かかっています、歩いても30分です、と言う。

 神橋を目指して歩くこと10〜15分くらいで、そば処 弦庵に到着した。入口が奥まったところにあって、「ある」と知っていたから辿り着けたけれど、ぶらぶら歩きながらお蕎麦屋さんの存在に気がつくのはかなり難しいと思う。
 前のお客さんがちょうど出たところだったらしく、テーブルを片付ける間だけ外で待って、すぐに入ることができた。有り難い。
 「弦庵」の店名通りなのか、ギターなどの弦楽器が壁に飾られている。お蕎麦屋さんっぽくない外観で、内装だ。

昼食 私はせいろ蕎麦と日光ゆば、母はせいろ蕎麦と日光ゆば刺しを頼んだ。
 お蕎麦の香りも高く、細めのお蕎麦を固めに茹でてあって美味しい。
 お蕎麦の盛りもかなり良くて、お稲荷さんや小鉢も付いてくるので母は全部食べきれず、私がかなりお蕎麦をもらう。それが全然苦にならないくらい美味しい。
 ランチタイムはサービスで食後のコーヒーまで出していただき、大満足だった。

風鈴まつり 神橋で開催されていた風鈴まつりをちょっとだけ見学する。
 見学するというよりは、風鈴の音を楽しむ。なかなか涼しげだ。磁器の風鈴と陶器の風鈴とでは音が違うらしい。イメージとしては磁器の方が澄んだ音をたてそうだけれど、実際のところはどうなんだろう。

 しばし音で涼しさを味わった後は、ひたすらお買い物タイムである。
 まず、油源に戻って、湯葉(生ではなく揚げた方)と山椒味噌を購入する。この山椒味噌が滅法美味しくて、冷や奴に載せて食べたり、焼いた茄子に載せて食べたり、万能選手である。

 道路を渡って反対側、母が「数ある羊羹屋さんの中でここが一番美味しい」と太鼓判を押す三ッ山羊羹本舗に向かう。お彼岸にいらした方のお茶請けの羊羹一棹と、「ご近所にお米のお礼に」と水羊羹、我が家用にも水羊羹を購入する。
 母が「お彼岸も近いから」と父のために渡邊佐平商店の「純米原酒 きざけ 日光誉」の300mlのとっくりを購入する。
 どんどん荷物が重くなってきて、やはり日光に来るときにはミラコロが必須だと思う。

かき氷 お買い物がほぼ終わったところで、14時過ぎ、日光茶屋に入った。
 母が、旅行前から「食べたい」と主張していた、日光天然氷のかき氷をいただくためである。
 とちおとめのかき氷は残念ながら売り切れだったので、母は抹茶金時、私は散々迷った末に梅酢シロップを選ぶ。
 すぐに運ばれてきたかき氷はふわふわの真っ白で、シロップは別に添えられており、スプーンで少しずつかけながらお召し上がりくださいと言われた。

 本当にふわふわである。
 美味しい。
 かき氷というより綿菓子みたいだ。そして、噂どおり、ぱくぱく食べても頭が痛くなることはない。不思議だ。
 「酸っぱい!」と騒ぎながらいただいていたせいか、帰りがけにお店の女将さんに「いかがでした?」と声をかけてもらった。梅酢シロップはお店の自家製で、梅1kg、氷砂糖500g、お酢(米酢がいいそうだ)500ccを瓶に入れて1年以上漬け込むという。
 我が家で梅シロップを作ると梅はしわしわになってエキスを出し切った感じになるけれど、お酢のお陰なのか、漬けてあった梅もふっくら美味しくいただけるそうだ。
 いいことを教わった。

 大笹牧場の売店に行ってお土産に骨付きソーセージや塗るチーズ等を購入する。
 帰りの車内のおやつに食べるかどうかかなり迷いながら、明治の館のテイクアウトショップで、母にチーズケーキ“ニルバーナレア”[オリジナル]、自分にチーズケーキ“ニルバーナレア”[チョコレート&オレンジ]を購入する。
 家に帰ってごはんを作るのは面倒だし材料もないしと、駅の売店で駅弁を購入する。もちろん、油源の駅弁である。

 コインロッカーからミラコロを取り出して荷物を整理し、重いものをミラコロに詰める。
 スペーシアは発車の30分くらい前から乗車OKになったので、早めに乗り込む。車内アナウンスによると満席だそうだ。
 下今市で気をつけていたら、流石に走っているところは見られなかったけれど、機関庫に入っているSLをちらっと見ることができた。「毎日乗っていたからいい」と言っていた母も食い入るように見ている。実は興味があったらしい。

 「やっぱりこっちは暑い!」と言い合いながら、18時くらいに帰宅した。

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