2018.06.10

プロフィール写真を変える(タスマニア)

 2018年のゴールデンウィークにタスマニア島に行って来た。
 「歩く」「動物を見る」「星空を見る」がテーマのツアーである。

 出発直前の現地の天気予報を見たら「最高気温 6度」の表示があってどうしようかと思ったけれど、行ってみれば20度前後の気持ちよい気候、お天気にも恵まれて楽しく歩き、動物を探し、星空を見上げることができた。

 プロフィール写真は、タスマニアといえば、という感じで大抵のガイドブックやツアーの紹介写真に使われている、クレイドルマウンテンを選んだ。
 世界遺産地域にある山である。

 雲一つない晴天の下を歩き、ダブ湖まで戻ってきたら秋のような(というか、現地は秋である)雲が出てきて、それがなかなかいい感じ、いい眺めだった。

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2018.06.09

「輝け!珠洲クルーズ 蛸島漁港で遊覧船お試し運航」の記事を読む

 「輝け!珠洲クルーズ 蛸島漁港で遊覧船お試し運航」という記事を読んだ。

 2018年6月3日、珠洲市蛸島町の蛸島漁港で、刺し網漁船を活用した遊覧船「輝丸」の試験運航が行われたそうだ。地元の家族連れら10人が乗船して蛸島漁港を出港し、海岸などの風景を楽しみながら、見附島を見て帰港する往復15kmを、1時間半ほどで遊覧したという。

 船は全長10.19m、重さ4.89t。定員12人で、客は10人まで乗船できるそうだ。
 運航コースは、内浦側と外浦側で、1時間ほどの乗船時間での数コースが設定されており、当面は、土日の予約があった時に運航するという。

 楽しそうだなぁと思う。乗船場までの足が確保されるといいなぁと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.06.03

「ナスカ近くで見つかった25超の地上絵の正体 ドローンを使って全容把握」の記事を読む

 「ナスカ近くで見つかった25超の地上絵の正体 ドローンを使って全容把握」という記事を読んだ。

 2018年5月28日、ペルー南部のナスカ地上絵近くのパルパの沿岸砂漠地帯をドローン(小型無人機)で調査したところ、新たに25以上の地上絵が見つかったことを、文化省の調査チームを率いる考古学者が明らかにしたそうだ。
 地元の方が以前に見つけていたものを、ドローンで確認したという。

 見つかった地上絵にはシャチや踊る女性の姿などが描かれており、大半は、ナスカよりも数百年前に当たる2000年前のパラカス文明期に製作されたとみられているそうだ。

 記事にある写真を見て、こんなにくっきりはっきりしていて、斜面に描かれ、地上からも見やすいというのに、どうして今まで確認できなかったのかしらと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.06.02

830000アクセス達成!

 昨日(2018年6月1日)、どなたかが830000アクセス目を踏んでくださった。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 50000アクセス 2006年11月22日
100000アクセス 2008年6月15日
150000アクセス 2009年2月21日
200000アクセス 2009年11月30日
250000アクセス 2010年9月16日
300000アクセス 2011年5月26日
350000アクセス 2012年2月8日
400000アクセス 2012年9月3日
450000アクセス 2013年2月19日
500000アクセス 2013年8月14日
550000アクセス 2014年1月14日
600000アクセス 2014年7月7日
650000アクセス 2015年2月10日
700000アクセス 2015年10月31日
750000アクセス 2016年9月7日
800000アクセス 2017年8月30日

810000アクセス 2017年11月18日
820000アクセス 2018年2月10日
830000アクセス 2018年6月1日

 こうして細々とながら続けていられるのは、遊びに来て、読んでくださる方のおかげです。
 ありがとうございます。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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2018.05.27

タスマニア旅行記1日目

2018年4月28日(土曜日)

 今回のツアーは、羽田空港に13時半集合である。
 せっかくだからお昼ごはんを食べようと、早めに家を出た。キャリーケースは送ってあるので、身軽なものである。
 12時過ぎに国際ターミナルに到着した。空いているだろうという勝手な思い込みに反して、行列が出来ているお店も多い。
 比較的行列の短かったグリル満点星に入った。

ガーリックピラフ ステーキプレート ガツンというものが食べたくて、ガーリックピラフとステーキのプレートを頼んだ。これにスープとサラダが付く。お隣の女性お一人の方も同じものを頼んでいて何となく心強い気持ちになるのが我ながら可笑しい。
 パクパクと美味しくいただいた。
 集合時刻まで少し時間があったので、先にオーストラリアドルに両替し、売り買いで1ドル当たり20円も違うことに唖然とする。
 キャリーケースを引き取って荷物を入れ替え、集合時刻ちょうどに団体カウンターで声をかけた。

 ツアーではもうお一人、羽田空港発の方がいらっしゃり、もうすでにチェックインの列に並んでいるという。
 簡単な説明を受け、eチケットを受け取って、私も中国南方航空のチェックインの列に並んだ。
 この列が長い。そして、なかなか進まない。
 列に並んでいる間に、先にチェックインを済ませたツアーメンバーの方(女性だった)が声をかけてくださり、これで顔合わせは終了である。簡単だ。

 カウンターでは、「オーストラリアにデータを送るので、少しお時間がかかります」と言われ、それにしてもオーストラリアに行く人だけではあるまいし、どうしてこんなに手続きに時間がかかるのだろうと思う。結局、並んでからチェックイン終了まで30分かかった。
 広州乗り継ぎメルボルンまでのボーディングパスが渡され、荷物もメルボルンまで預けられる。
 キャリーケースは16.2kgで、5泊8日のツアー旅行でどうしてこんなに荷物が重いのか、荷造りの下手さ加減を反省する。中国南方航空の預け入れ荷物の重量制限が23kgとかなり緩くて良かったと思う。

 真ん中ではなく端にある入口から入ったらセキュリティチェックも出国審査もガラガラだった。免税店で特に欲しい物もないので、カードラウンジに立ち寄って、アイスカフェオレを飲みながらしばし休憩する。
 CZ386便は予定通り15時に搭乗が開始された。
 機内に入ったら2-4-2という並びの、真ん中の通路側の席だったのでほっとする。
 隣は中国人っぽい男の子、通路を挟んだ隣に2才くらいの女の子を連れたお母さんとお祖父さんがいる。この女の子がなかなか可愛らしくて和んだ。

機内食 15時半に離陸し、17時前には機内食が出た。これは何ごはんだろう。夕食になるんだろうか。
 牛肉かお魚かを選べたので、何となくハズレがなさそうな牛肉を選び、赤ワインを頼んだ。付け合わせの春雨サラダがさっぱりとして結構美味しい。デザートがフレッシュなフルーツなのも有難い。
 近くにお魚を選んだ人がいなくて気になっていたら、同じツアーの方がお魚にしたそうで、後でお聞きしたら「いかにも缶詰っぽい鯖だった」というお話だった。

 食後、パーソナルテレビが付いていたので、日本のアニメ映画「打ち上げ花火 下から見るか 横から見るか」を見る。実写で映画化されたときから気になっていて、実は文庫も持っているけれどまだ読んでいなかったからちょうどいい。
 2時間、いい感じで時間がたってくれた。
 私が想像していた内容と全く違っていて、「うーん、こういう話だったのか・・・」と思う。

 映画が終わった頃から、通路を挟んだお隣の女の子が可愛らしく、また何となく懐いてくれたので遊んだ。
 人なつこい子で、私が手を出す前に抱っこしてと寄ってくる。
 膝の上に載せると、結構おさまりよく座ってしまい、イヤホンのコードで機嫌良く遊び始めて可愛い。楽しく遊ばせてもらった。

 日本時間の20時15分に広州に到着した。現地時間では19時15分。予定よりも10分早い。
 乗り継ぎ客が多いためか、パーソナルテレビでこの後2時間くらいの間に出発する便のゲートの案内がだれており、メルボルン行きのCZ321便はA109ゲートだった。
 しかし、ゲートが分かっても、乗り継ぎのチェック(ボーディングパスのチェック)と、セキュリティチェックはまたもや長蛇の列である。
 私もツアーメンバーの女性も比較的前方の席だったし、さっさと歩いて来たので割と早めに列に並べたけれど、それでもセキュリティチェックを抜けるまでに30分以上かかった。

 広州空港はなかなか新しくて広くて明るい。
 しかし、残念ながら空港を堪能する時間も探検する時間もなく、ゲートにたどり着いてすぐ搭乗開始となった。
 機体は羽田ー広州間と同じA330で、ただし、こちらの方が少し古い。できれば長時間乗る方の飛行機が最新型だと良かったなと贅沢なことを考える。

 私の席は一番後ろで、2-4-2の真ん中が3列になっていて、お隣は空席だった。
 パーフェクトである。
 リクライニングに気を使わなくていいし、夜便なのでお手洗いに行列ができることもほとんどなく、お手洗いのドアが開くとまぶしい(そして、割とちゃんと閉めずに席に戻る人がいる)のが残念だけれど、結構、快適だった。

機内食 30分遅れの21時半に離陸し、1時間もしないうちに機内食が出た。
 これは何ごはんになるのだろう。
 キャビンアテンダントさんが(多分)中国語で話しかけてきて、ん? と聞き返す。彼女はしばし考え込んだ後に英語でチキンかポークかと聞き直してくれた。どちらもごはんの上に乗っているらしい。
 チキンをお願いした。何というか、機内食でお馴染みの味だった。

 メルボルンまでの飛行時間は10時間を超える。
 到着したら朝である。
 できれば眠りたいところだけれど、私は飛行機で眠れたためしがない。諦めて、iPadとノイズキャンセリングイヤホンで音楽を聴きながらうとうとしたり、気が向くと電子書籍でタスマニアの予習をしたりして過ごした。

-> タスマニア旅行記2日目(まだ書いていません)

*201804タスマニアの始末, 文化・芸術 | | コメント (0) | トラックバック (0)

2018.05.21

「日光東照宮で千人武者行列 江戸時代からの恒例行事」の記事を読む

 「日光東照宮で千人武者行列 江戸時代からの恒例行事」という記事を読んだ。

 2018年5月18日、日光東照宮で、江戸時代から続く恒例行事である「百物揃千人武者行列」が行われたそうだ。

 徳川家康を祭ったみこしを中心に、よろいかぶと姿の武者や鉄砲持ちの格好をした市民ら約1200人が参道約1kmを行進したという。
 この武者行列は、家康が亡くなった翌年の1617年、遺言に従って遺骨を静岡県の久能山から日光に移した際の行列を再現したそうだ。毎年春と秋の例大祭で披露されているという。

 どうして平日開催なのか、毎年5月18日と決まっているのか、ちょっと不思議に思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.05.20

「その国の旅を終えて100の質問(タスマニア編)」に答える

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 「その国の旅を終えて100の質問」は 旅して~世界206ヶ国&旅と暮らし からいただきました。
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tabibanner.gif

1.ハンドルネーム、性別、星座、血液型をどうぞ。
 姫林檎 女 さそり座 A型

2.行った国はどこですか?
 オーストラリア タスマニア島

3.日程(年月日)と日数を教えて下さい。
 2018年4月27日〜5月5日 8日間

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2018.05.19

「ケーブルカー待ち5時間、立山駅の始発前倒しへ」の記事を読む

 「ケーブルカー待ち5時間、立山駅の始発前倒しへ」という記事を読んだ。

 立山黒部アルペンルートの立山駅と美女平を結ぶケーブルカーの混雑緩和のため、立山黒部貫光や富山県では、2018年度中に本格的な対策に乗り出すそうだ。

 繁忙期、立山駅での「ケーブルカー待ち」は常態化しており、特に入山者が多い午前中には待ち時間が5時間に及ぶこともあるという。立山駅から先はマイカーの乗り入れが制限されているため、ケーブルカーに乗らなくてはならないが、乗車定員の制約から1時間で約700人しか運べず、鉄道やバス、マイカーで続々と集まる観光客が立山駅で滞留してしまうそうだ。

 ケーブルカーを運行する立山黒部貫光では、梅雨明け以降、混雑緩和のためにケーブルカーの始発時間を現在の午前6時から5時台に前倒しすることを検討しているという。また、この他にも、繁忙期に立山駅と室堂を結ぶ臨時バスの運行も計画している。ただ、バスはケーブルカーを運行するより経費がかさむため、富山県では、今年度予算で180万円を計上し、臨時バスの運行経費を一部助成するそうだ。

 ケーブルカーに乗った記憶がないなと考えてみたら、私は長野側から入って弥陀ヶ原まで往復したためだと分かった。
 北陸新幹線の開通で便利になったし、富山側からも立山・黒部観光をしてみたいものである。

 私が読んだ記事はこちら。

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2018.05.18

ホバートで出した絵はがきが届く(タスマニア)

 2018年5月4日、タスマニアの州都ホバートで泊まっていたホテルのフロントに、日本宛の絵はがきを出すようにお願いした。
 甥っ子宛に2通、自分宛に1通である。

 下の甥っ子宛の絵はがきは、14日に届いたそうだ。
 私宛の絵はがきは今日(18日)届いた。
 上の甥っ子宛の絵はがきはまだ届いていないらしい。

 オーストラリアの郵便事情はかなり謎である。

【2018年6月10日追記】
 書くのを忘れていたけれど、上の甥っ子宛の絵はがきは、5月21日に届いたそうだ。
 もちろん、下の甥っ子と上の甥っ子と、宛先は同じである。
 やっぱり、オーストラリアの郵便事情は謎だ。

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2018.05.13

「150種のバラ咲き競う 伊勢”神宮ばら園”見頃 ”奉納展”で切り花も 三重」の記事を読む

 「150種のバラ咲き競う 伊勢”神宮ばら園”見頃 ”奉納展”で切り花も 三重」という記事を読んだ。

 三重県伊勢市宇治中之切町の神宮会館にある「神宮ばら園」で、2018年5月12日現在、バラの花が見ごろを迎えているそうだ。約1000平方メートルの園内では、「プリンセス・ミチコ」や「プリンセス・アイコ」など皇族の名を冠した11種のプリンセスローズや白い大輪の「ホワイトクリスマス」など、約150種、450株が咲き誇っているという。
 私が神宮会館に泊まったのは2月で、もちろんバラは全く咲いていなかった。

 ばら園は、例年より1週間ほど開花が早く、バラが楽しめるのは今月いっぱいになりそうだという。

 また神宮会館では5月11日から13日まで、伊勢市や近郊のバラ愛好家でつくる三重ばら会南勢支部による「神宮奉納春のばら展」が開催されているそうだ。
 こちらはもう間に合わないけれども、バラの時期に参拝するのもいいかしらと思った。

 私が読んだ記事はこちら。

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