伊豆断食旅行
何だか凄いタイトルになってしまいましたが。
今日から3泊4日で伊豆断食旅行に行って参ります。
この4月以降、恐らくはストレスのために3kgくらい体重が落ちているので、目的はダイエットではないような気がします。
というわけで、目的は、リセットとリフレッシュということで。
そして、今もまだ荷造りが終わっていない私でした・・・。
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何だか凄いタイトルになってしまいましたが。
今日から3泊4日で伊豆断食旅行に行って参ります。
この4月以降、恐らくはストレスのために3kgくらい体重が落ちているので、目的はダイエットではないような気がします。
というわけで、目的は、リセットとリフレッシュということで。
そして、今もまだ荷造りが終わっていない私でした・・・。
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今さらながらという感もある、いわずと知れた、佐藤多佳子作の2007年本屋大賞受賞作です。
実は、図書館で見つけたときに、第1巻「イチニツイテ」をパラパラとめくり、あんまり面白くなさそうだなと思って、棚に返しかけたのです。
そうしたら、たまたま知り合いのお姉さんがそこにいて、「その本、いいわよ。2/3くらいまで読むと凄くよくなるわよ」とおっしゃるのです。
全3巻を読み終わった今となっては、「その場にいてくれてありがとう!」という感じです。
神谷新二と一ノ瀬連という主人公2人の、スプリント競技に賭けた(駆けた、かな)高校生活3年間の物語です。
スポーツしている高校生の男の子ってこんなに爽やかでオトナでがんばっているのね、と思うのです。
スポーツに全く何の縁もゆかりもない私でも、何だか彼らのことが近く感じられるのです。
彼らの言うことやること心情に泣けてきます。ほんとです。
でも、私の好みとしては、守屋くんがいいなぁ。
(どんな男の子なのかは、ぜひ本を読んでください。)
以前に読んでここにも書いた「風が強く吹いている」は、箱根駅伝のお話なのですが、高校生と大学生、スプリントと駅伝という対比も興味深く、どちらかを読んで気に入った方は、もう一方もぜひ読むことをお勧めします!
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これまた衝動買いということになるのでしょうか。
先月、カフェオレとアイボリーの2色で迷った末、アイボリーのガーゼケットを購入しました。
届いたのがGWで、早速洗濯機で洗って糊を落とし、冬の間使っていた毛布を洗ってしまったのと入れ替わりで使い始めました。
洗って干したときに、なんとなーくまだらになっている(生成が濃いめに残っている部分とやけに白く洗えてしまった部分とがある、ような気がする)のが少し気になったのですが、くるまってしまえばどうせ見えないのです。
まだ少し固さが残っていますが、でも、柔らかくて気持ちいいです。
何回か洗うとさらにクタっとなって心地よくなるらしいので、それも楽しみ。
GW明けすぐの爽やかな頃も、ここ数日の冬に逆戻りしたかのような夜も、快適に眠れているのはこのガーゼケットのおかげです。
ガーゼはもともと、吸水性と速乾性に優れているそうなので汗っかきの私には、真夏に向けて非常に心強い味方です。
お洗濯が簡単なのも嬉しい。
そして、こちらの製品は肌に触れて有害な化学物質、仕上げ樹脂剤を一切使用していないそうです。
実は、肌(というよりも皮膚)が意味なく丈夫な私は、どんなものでも大丈夫だったりするのですが、でも、何だかこの「気をつけている」感がいいです(笑)。
ちょっとお高いと思いましたが、よいお買い物でした。
お気に入りです。
(画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)
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ここ数年というもの、「平年並み」の気候であった年などないような気がします。
本日の東京地方の最高気温は13.5度で、3月中旬並みの寒さだったらしいです。
本当に寒かった!
しかも、職場の空調がどうかしていて、この寒さなのに何故か冷風が吹き出していたのです・・・。
そして、昨日から、台風2号接近のニュースが流れていました。
台風というのは、9月に来るものだと思っているのですが、いつから変わってしまったのでしょう。
そんなわけで、今日は2ヶ月前の寒さと4ヶ月後の台風と、2つの季節はずれをいっぺんに味わった日になりました。
爽やかな5月の風が恋しいです。
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日曜日は、母の日ということもあり、台所が使えないという事情もあり、夕食は「福兆」というお寿司屋さんに行きました。
このお寿司屋さんは、いつも混雑していますが、活気があって、そこそこのお値段で美味しいお寿司を食べることができます。
母が「今日は母の日だから、きっと混むわよ」と言うので、かなり早いつもりで6時過ぎにはお店に着いたのですが、満席ではないものの(というか、満席ではないにも関わらず)、店先には行列ができており、名前を人数を名簿に書くシステムになっているのですが、その7組目か8組目かというところでした。
駐車場はけっこう空いていたのですが。
待つこと、1時間10分。
中には、名簿に並んだ名前の列を見てそのまま帰って行く方々もいらっしゃいます。
やっとテーブルに案内されたのですが、ここから、注文して食べ始めるまでさらに20分。
2人とも「ベスト11貫にぎり」を頼みました。
わかめとお麩の御味噌汁がついて1980円。
今日の11貫は、鮪(とろ)、鮪(赤身)、鯛、甘エビ、ウニ、いくら、とびこ(これが自信がない・・・)、鰺、ホタテ、穴子、炙り和牛でした。
美味しくて、大満足です。
お腹が空いていたこともあり、あっという間に食べてしまいました。
母の日といえども、次の日が仕事なら夕食は外に出ないのではないかという私のヨミは見事に外れました。
でも、美味しかったので許しちゃいます。
もちろん、今回は私のご馳走ということで。
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2008年5月9日から6月10日まで、2008年5月2日にミャンマー連邦で発生したサイクロン災害で被害を受けられた方々を支援するため、ソネットポイントで「ミャンマー・サイクロン災害被災者救援金」に募金することができます。
本当にささやかだけれど、募金させていただきました。
ミャンマーでは、2008年5月2日深夜から強力な熱帯低気圧(=サイクロン)が上陸して大きな被害をもたらし、その後、国連のホームズ人道問題調整官は、被災者は150万人以上に上る可能性があると語ったそうです。(私が読んだ記事はこちら。)
ミャンマー軍事政権は、サイクロンの被害が拡大する中、被害の大きい地域では一部延期したものの、10日、自らが主導して策定した新憲法案の賛否を問う国民投票を行いました。(私が読んだ記事はこちら。)
一方で、世界食糧計画(WFP)が輸送したサイクロン被災者向け救援物資をヤンゴン国際空港で足止めしており、物資の配布の遅れは被害を一段と拡大をさせそうだというニュースを見ると(私が読んだ記事はこちら。)、ミャンマーの政権が各国や国連等からの救援物資や人員を受け入れ、必要としている人に必要な支援が少しでも早く届くよう、願わずにはいられません。
<2008年5月14日追記>
日本UNHCR協会のWebサイト内、「ご寄附のページ」から、アジア地域を指定して募金すると、ミャンマーサイクロン災害被災者の方々の救援のためにその募金が使われるそうです。
また、日本UNHCR協会のWebサイト内、【緊急】ミャンマーのサイクロン被害に関するUNHCRの緊急支援のページで、2008年5月14日現在の支援の状況を知ることができます。
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GWの開けた2008年5月7日から、我が家のキッチンIH化工事が始まりました。
・・・と書いてみましたが、実態はそんなに格好よいものではありません。
そもそもは、台所(という方が我が家には相応しい気がします)の床が浮いてきたのがきっかけでした。
「これは絶対におかしいから、業者さんを呼ぼう!」と何度も母に進言し、見てもらったところ、「水漏れしています。工事が必要です。」と即答でした。
見積もりをもらい、電気とガスで迷っている母に「どっちがいいと思う?」と聞かれたので「ガスオーブンが欲しい」と答えたら、母はあっさりとIHにすることに決めていました。
何となく釈然としません。
それはともかく、方針を決めて必要な材料を発注して届くまでに1ヶ月かかり、やっと工事が始まったのです。
そこで大事件が!
床に貼ってあるクロスを剥がしたら、もう台所のほぼ一面が水浸しになっていたそうです。(上の写真)
工事期間中は台所が使えないため、夕食は私が調達して帰ることになっており、リクエストを聞くべく電話したときの母の第一声は、
「お父さんが犯人だったのよ!」
でした。
詳しく聞いたところ、何を思ったのか(まあ、排水を漉すという発想だったのだと思いますが)、父が排水管にレンガのかけらなどなどを詰めていて、そのために排水管が詰まって逆流していたのだそうです・・・。


さらに、5月8日に帰宅したときには、とうとう地面が見えるところまでキッチンが解体されていました。(上左の写真)
床板を濡らしただけではなく、さらに地面には大きな水たまりができており、水をかき出し、砂を入れて乾かさなければならなかったそうです。
予定では、今日には床のクロスを新しく張り替えるはずだったのですが・・・。
思ったよりも「水浸し」の範囲が広かったようで、どんどん工事の範囲が拡大しています。
でも、5月9日の工事が終わった段階では、地面はもう見えず、床板が貼られた状態になっていました。(上右の写真)
8日には、床を支えている梁(とはいいませんよね。何という名前なのでしょう)も交換しなくちゃいけないかもしれない、そうするとその梁はLDKのリビングの方まで続いているので、そちらも全部床を剥がさなくちゃいけないかも知れないという話だったのですが、それは回避されたようです。
1週間の工事予定が、「少なくとも2週間」に延びました。
今日ただいまも工事中です。
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先日、旅行のお土産に「伊賀くみひも」をいただきました。
携帯電話を持っていればストラップにするような感じで鈴がついています。
その中に「厄除のいわれ」という説明書きが入っていました。
厄難の起こる年として忌み慎むべき一定の年齢のことで、女性は19歳、33歳、37歳であること。
中国から伝来した陰陽道の説によって平安時代に公家の間に広がったこと。
33歳は「さんざん」に通じるところから大厄の年として強調されたこと。
古くからの風習として、七色のモノを身につけることによって大厄を除けることができるということ
確かにこの伊賀くみひも、たくさんの色の糸(ひも?)を組み合わせて作られています。
多分、私は今年厄年ではないと思うのですが(本当か?)、キーホルダーにつけることにしました。
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今朝(というよりも、深夜という時間帯だと思いますが)、1時45分に茨城県沖を震源とするM7.0の地震がありました。
我が家の辺りは震度4だったようです。
私は、この地震の前に、もう少し小さくてもう少し短い地震があったと思っているのですが(そして、その地震で目が覚めたのですが)、職場でもニュースでも誰もそんなことは言っていないようで、自分の感覚にあまり自信が持てなかったりしています。
けっこう長く続いたので、このままどんどん揺れが大きくなって大地震になったらどうしようと不安になり、起き出してドアを開けてしまいました。
気象庁に「太平洋プレートと陸のプレートとの境界で発生した地震と考えられます。」なんて言われてしまうと、すわ、近い将来に関東大震災並みの大地震がくる前触れか、と思ってしまいます。
ところで、気象庁のホームページでは、「緊急地震速報」を以下のように定義しています。
**********
緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。
**********
それなのに、「この地震に対して緊急地震速報(警報)を01時46分32秒に発表しました。」としていて、それって「緊急地震速報」になっていないんじゃないかと思ってしまいました。
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先週の第2回はすっかり放映されていることすら忘れていたのですが、昨日は午後10時から日本テレビで放映されているドラマ「おせん」を見てしまいました。
第1回と比べて、蒼井優はお店では髪をまとめているし、内博貴はおとなしめになっているし、変なけれんもなく、杉本哲太、余貴美子、由紀さおり、ゲストの西村雅彦といった役者さん達が中心になって話を進めていて安心して見ていられます。
うん、好みのタイプのドラマになってきました。
贅沢を言うと、大女将の由紀さおりには、感情的になることなく、あくまでの凛としてしゃんとして粋な感じを保っていてもらいたいという感じはします。
一方で、出す料理出す料理にケチをつけられても「ご指導ありがとうございます」「板場に伝えておきます」と笑顔で答える女将を見ていて、これは役なんじゃなく蒼井優がそういう人なんじゃないかと思えてくるのが不思議。
ちなみに、私だったら、きっと顔は笑っても目は笑っておらず、「何、こいつ」という風情を醸し出さずにはいられないに違いありません。
それにしても、あの「とろろめし」美味しそうだったなぁ。
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