「医龍2」第10話
フジテレビのドラマ「医龍2」も第10話になり、いよいよ佳境に入ってきました。
内田有紀の役どころが未だに今ひとつはっきりしておらず、佳境と言いつつも焦点がボケているように思われるので、ここはやっぱり、善田院長にもっと活躍してもらわねば。
明真に戻った朝田のチームに麻酔医の荒瀬とオペ看のミキも戻り、手術の準備を進めるメンバーにクレジットが付いて、「パーティ完成」という感じ。
生体肝移植と心臓移植を同時に行うなんて、これまでせっせとロールプレイングでメンバーを集めた甲斐もあったというものです。「消化器外科医が加わったのはこのためだったのか!」と思いました。
ドナーの心臓を運んでいる伊集院がアクシデントで足止めを食うところは、血液を探していた第何話かの焼き直しのようにも余りにもパターンなようにも感じられますが、何となく盛り上がってきたので許しちゃえます。
来週が最終回なのかしら。
どう終わらせるのか、予告編を見ても今ひとつ不安なので、絶対に見ようと思います。
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コメント
えーと、どなたか存じませんが、「医龍2」のファンの方なのですね。コメントありがとうございます。
できましたら、お名前など書いていただけると、何となく親しみも持てて嬉しいです。
投稿 姫林檎 | 2007.12.17 22:57
医龍最高
投稿 | 2007.12.15 13:30