キッチンIH化工事
GWの開けた2008年5月7日から、我が家のキッチンIH化工事が始まりました。
・・・と書いてみましたが、実態はそんなに格好よいものではありません。
そもそもは、台所(という方が我が家には相応しい気がします)の床が浮いてきたのがきっかけでした。
「これは絶対におかしいから、業者さんを呼ぼう!」と何度も母に進言し、見てもらったところ、「水漏れしています。工事が必要です。」と即答でした。
見積もりをもらい、電気とガスで迷っている母に「どっちがいいと思う?」と聞かれたので「ガスオーブンが欲しい」と答えたら、母はあっさりとIHにすることに決めていました。
何となく釈然としません。
それはともかく、方針を決めて必要な材料を発注して届くまでに1ヶ月かかり、やっと工事が始まったのです。
そこで大事件が!
床に貼ってあるクロスを剥がしたら、もう台所のほぼ一面が水浸しになっていたそうです。(上の写真)
工事期間中は台所が使えないため、夕食は私が調達して帰ることになっており、リクエストを聞くべく電話したときの母の第一声は、
「お父さんが犯人だったのよ!」
でした。
詳しく聞いたところ、何を思ったのか(まあ、排水を漉すという発想だったのだと思いますが)、父が排水管にレンガのかけらなどなどを詰めていて、そのために排水管が詰まって逆流していたのだそうです・・・。


さらに、5月8日に帰宅したときには、とうとう地面が見えるところまでキッチンが解体されていました。(上左の写真)
床板を濡らしただけではなく、さらに地面には大きな水たまりができており、水をかき出し、砂を入れて乾かさなければならなかったそうです。
予定では、今日には床のクロスを新しく張り替えるはずだったのですが・・・。
思ったよりも「水浸し」の範囲が広かったようで、どんどん工事の範囲が拡大しています。
でも、5月9日の工事が終わった段階では、地面はもう見えず、床板が貼られた状態になっていました。(上右の写真)
8日には、床を支えている梁(とはいいませんよね。何という名前なのでしょう)も交換しなくちゃいけないかもしれない、そうするとその梁はLDKのリビングの方まで続いているので、そちらも全部床を剥がさなくちゃいけないかも知れないという話だったのですが、それは回避されたようです。
1週間の工事予定が、「少なくとも2週間」に延びました。
今日ただいまも工事中です。
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