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2008.05.21

IHクッキングヒーター

IHクッキングヒーター 母が、一昨日くらいに「八百屋さんでもらったイチゴが酸っぱくて食べられないのよね」と呟いているのを聞き、これは私にイチゴジャムを作れって言っているのね、とは思っていました。
 今日になって、「**さん(伯母)からイチゴをもらっちゃって」と言われ、これは仕方がないと、夜の9時を回っているというのにイチゴジャムを作り始めました。

 イチゴのへたを取って計ったら700gあり、ちょうど残っていたグラニュー糖が450g強あったので、このグラニュー糖を全部使ってしまうことに決定です。
 ホーローの鍋に入れて置くこと30分強。
 イチゴジュースがしみ出てきたところで、少々強引に強火にかけ、ひたすらアクをとります。
 ほぼアクが取れた辺りで、レモン1個分の絞り汁を入れ、弱火に落としました。

 この「強火」とか「弱火」とかが実感として判りにくいのがIHの困ったところです。
 表示は「保温」1〜3の数字が「弱火」、4〜6が「中火」、7〜9が「強火」とあり、ボタンひとつで変えられるのですが、火そのものを見られるわけではないので「火を強くした」「弱火にした」という実感が湧かないのです。

 最後にコアントローをキャップ一杯入れ、どうも入れすぎたらしくコアントローの香りしかしなくなってしまったので、少しだけ火を強めてアルコール分を飛ばしました。

 熱湯消毒したパイレックスに入れて完成です。
 午後10時半には完成したのですが、急ごうと強火にしていたせいか、少しばかり焦げ臭いような気も・・・。

 こうして、日々の食事を母に作ってもらっている私の「初IHクッキング」はイチゴジャムということになったのでした。


<食事日記>
 断食終了後1週間の食事を記録しておくことにしました。
朝食
 ごはん、ワカメと豆腐の御味噌汁、かますの干物(伊豆のお土産)、かぶの甘酢漬け、トマト、メロン(今年初!)、ヤクルト
昼食
 おにぎり2個(広島菜・玄米ご飯の昆布入り)、野菜の御味噌汁(インスタント)
おやつ
 おまんじゅう1個
夕食
 ごはん、冷しゃぶ(豚肉・レタス・キュウリ・タマネギ、ゴマだれ)、切り干し大根

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