2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会(男子)第5戦
今日は、男子の2008北京オリンピックバレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選大会の第5戦でした。
相手は同じアジア大陸予選を戦っているオーストラリアです。
このオーストラリア戦に勝てば、日本はアジア地域から出場している4ヶ国に全て勝利したことになります。ただし、オリンピックに出場できるのは、全体の1位とアジアの1位ということになっているので、これで北京オリンピック出場が決まるわけではありません。
あと2試合(対アルゼンチンと対アルジェリア)のうち1試合に勝つことが必要になります。
日本の世界ランキングが12位で、アルジェリアは60位ですので、油断は禁物ですが、アルジェリア戦で勝てる可能性は非常に高いということになります。
そういう意味でも、アジア勢に勝つという意味でも、世界ランキング11位のオーストラリア戦は、実況アナウンサー風にいえば「天王山」の試合であることは間違いありません。
第2セット、第3セットはデュースを繰り返しました。
特に第3セットは終盤に点差を付けていたところから追いつかれ、対イタリア戦の第4セットを思い出してかなりひやひやしましたが、終わってしまえば3-0のストレート勝ちでした。
勝ちが決まった瞬間、植田監督は思わず膝が崩れ、目が赤くなり、インタビューでは言葉に詰まっていました。
今日の試合では、何より、荻野主将の活躍が嬉しいです。
やはりベテランの技で、レシーブ(特にサーブレシーブ)も安定しているし、崩れたときにトスを上げるのも上手いし、厳しい場面で確実にブロックアウトを狙いに行くスパイクなど見事の一言に尽きます。
現在の全日本メンバーでオリンピック出場経験があるのは、16年前のバルセロナ・オリンピックに22歳で出場していた荻野選手だけなのです。
ぜひ、16年振りのオリンピック出場を実現してもらいたいです。
がんばれ 日本!
<2008年6月7日追記>
今日の夜は外出していて、第6戦の対アルゼンチン戦は見ることができませんでした。
帰りがけに家に電話したら、開口一番「今日、勝ったよ!」と大興奮の口調で言われてびっくり。
フルセットの末勝利し、北京オリンピック出場を決めたそうです!
選手も監督もみな、男泣きに泣いていたとか。
オリンピックでの活躍を祈ります。
<食事日記>
朝食
ごはん、小松菜とエノキダケと油揚げの御味噌汁、じゃこてん、いわしの丸干し(伊豆のお土産)納豆とオクラ、わさびのり(伊豆のお土産)、アメリカンチェリー(今年初!)、ヤクルト
間食
野菜ジュース
昼食(外食)
ごはん、おすまし(カマボコ)、ゴーヤチャンプル、もずく酢
間食
リーフパイ
夕食
ごはん、鯖の塩焼き、冷や奴、赤ピーマンのマリネ、さやいんげん、キュウリの浅漬け
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