女子力
昨日は、有志に寄る、今月半ばで職場を離れる方の送別会でした。
こういうのって難しいですよね。
私は言い出しっぺではなく(こういう会の言い出しっぺができるような「女子力」に、私は徹底的に欠けているのです)、お店を探して予約して参加者の方に案内を送り、ついでに支払いもしてしまったのでその後の集金をした、というだけなのですが。
それだけで、この2日間、へとへとでした。
こっそり白状しますが、はっきり言って、この2日間の私は全く仕事をしていません。
最後には、「人選は私の仕事ではない」と割り切ったのですが、「ご本人がオープンにしたくないと言うのだから仕方がない」とか「でも、誰に声をかけて誰には声をかけないって選別をしていいんだろうか」とか、寸前まで悶々としてしまいました。
かつ、参加費徴収でも、男性陣はかな〜り飲んでいたから少しくらい上乗せしてもいいよね、と思って割り振ったら、当の男性陣から「もっと乗せろ」という苦情が殺到。
何故?
ってゆーか、苦情は受け付けませんって言い切って請求したのに〜。
かつ、プレゼントを買いに行ってくださった方、カードの用意をしてくださった方にも、立て替えていただいた分をお返ししたのですが、280円は面倒だから300円渡すと「多くもらういわれはない」と言われてしまったり。
頼むから、素直に受け取って〜。
でも、ここは一度は遠慮する(というか被ろうとする)のが、正しい「女子」の姿なんだろーなーと思ったり。
(ちなみに、私はあっさりと「お言葉に甘えます」と言って遠慮のえの字もしないタイプなので、あっさりと受け取ってもらった方が嬉しい。)
やっぱり「女子力」に欠けていますよね、私。
反省することしきりの2日間だったのでした。
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