2009.11.01

Been North Coffee

 そもそも、時間を置きすぎだという気がしなくもないのですが。

 2008年9月にカナダのホワイトホースに行ったときに、空港の売店で「Been North Coffee」というコーヒー焙煎会社のコーヒーを購入しました。

 どうしてコーヒー豆が取れる筈もないユーコン準州にコーヒー焙煎会社があるのか謎ではありましたが、そんなことを考えていたらそもそもお土産に買う物がない、というのが正直なところです。

 そのコーヒーを今日やっと開けました。
 そして、挽いてあるとばかり思っていたそのコーヒーが豆の状態であることに気がついて、母に「うちにコーヒー豆挽く奴あったっけ?」と尋ねる始末です。
 電動のコーヒーミルは処分してしまったらしいのですが、母が木彫りで作ったコーヒーミル(当然、手回し式です)があるというので、それでゴリゴリと挽きました。

 その場で挽くと、1年以上前に買って冷凍庫に入れたままだったコーヒーも、ぽこぽことちゃんと呼吸して膨らむのですね。びっくり。

 「ネーミングがそれっぽい」というだけの理由で選んだ「Yukon Wild」というそのコーヒーは、Been North Coffeeのサイト(英語です)で確認したところ、「Medium Blends」に分類され、以下のような説明が書かれていました。

**********

A spirited blend with sweet overtones and a hint of acidity. Light and sunny, bright and spicy like a warm breath of mountain air

**********

 英語は無視しまして。
 飲んでみた印象としては、かなり強烈というか個性的な感じがします。
 苦みも酸味もあって、それぞれが別々に存在して刺激し合っている感じです。
 淹れ方の問題もありそうなので、少し研究してみようと思います。

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2009.10.18

体にいい、大人の料理教室 2009年10月

料理教室 今日はベターホーム協会のお料理教室に行って来ました。
 題して「体にいい、大人の料理教室」。

 そして、2009年10月のテーマは、「めざせ100歳」でした。
 個人的には100歳まで生きなくてもいいと思いますが、なるべく元気で暮らせる時間が長いといいなとは思います。

 今月のお献立は以下のとおり。

 きびごはん、
 蕪のすり流し汁
 朴葉焼き
 春菊と海老のくるみ白和え
 紫キャベツと白インゲンのりんご和え

 今月は自分たちが作った分の写真を載せようと思ったのですが、いい器を使って演出もしている先生のテーブルと比べるとやっぱりどうしても愛想なしなので、やっぱり、今月も先生が作った分の写真です。

 油はほとんど使っていないし、動物性タンパク質も朴歯焼きに入れた牛肉40g弱と海老1尾(一人当たり)だけなのですが、かなりお腹いっぱいになって、苦しいくらいでした。
 (というか、午後、胃が落ち着くまでちょっと時間がかかりました。それでも痛くてどうしようもないというところまでいかなかったのは、胃に優しいお料理だったからだと思います。)
 
 キノコに里芋にくり、秋は美味しいものがたくさんあります。

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2009.10.16

わらく堂「スイートオーケストラ フロマージュ」

 母が北海道展で買ってきて、体育の日(2009年は10月12日でした)のおやつに2人でいただきました。
 11日が結婚した妹の誕生日だったので、母としては「妹が遊びに来たときのために」買っておいたのかも知れません。

 冷凍したまま切り分け、冷蔵庫で解凍して冷たいうちにお召し上がりください、とのこと。
 解凍しきってしまうとかなり柔らかくなるようで「スプーンで取り分けてください」という注意書きがありました。

 かなり濃厚なお味のレアチーズケーキです。
 一番上のホイップ部分が少し甘め、真ん中と下の部分はチーズそのままに近いくらいフレッシュなお味です。
 バランスとしては、ホイップ部分がもうちょっと少なめの方が好みかも。

 小さめなのですが、食べるとずしっと来ます。
 美味しいし、コーヒーと素晴らしく合うのでぱくぱくいただいてしまいましたが、胃が重くなりました(笑)。
 控えめにしておいた方がいい感じです。

(画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2009.09.30

FIORIA ariablu(六本木)

 もう昨日になってしまいましたが、以前に同じ職場だった課長さん(一緒の職場だったときには、係長さんだった)からお声がけをしていただき、前後3年くらい出入りしつつご一緒した女性6人が集まり、六本木のFIORIA ariabluに行って参りました。
 申し訳ないことに課長にお店の選定から、お料理を含めた予約までやっていただいてしまっています。気の利かない下っぱで本当にすみません・・・。

 今、六本木交差点のアマンドって工事中なんですね。
 あの「ピンク」が交差点に見えなかったもので、何だか六本木の感じがしなかったです。
 (というところで、日頃からいかに六本木という場に縁がないか、判ってしまいますね。)

 FIORIA ariabluは、個室カラオケレストラン、という感じです。
 お部屋は一つ一つデザインが異なっているようで、私たちが案内されたのは、Gram Saloonというお部屋だった模様です。

 そして、ここの凄いところは、カラオケルームで食事というとあまり期待できないのが相場ですが、お料理がおいしいところ。
 本日のメニューはこんな感じでした。

アンティパストミスト
  美味鶏のガランティーヌ 粒マスタードソース
  パルマ産生ハムとメロン マンゴーソース
  小海老とモッアレラチーズのカプレーゼスタイル
  帆立貝柱とキノコのマリネ フォカッチャ添え
インサラータ
  カンパチのカルパッチョ アップル風味のドレッシング
ペッシェ
  カジキ鮪のビールベニエ アメリケーヌのタルタルソース
カルネ
  北海道産ホエー豚の香草パン粉焼き 
  三浦産契約農家の有機野菜添え
パスタ
  浅利と秋茄子のトマトパスタ
ドルチェ
  栗のミルフィーユ
  スティックブラウニー
  季節のフレッシュフルーツ

 美味しかったです!
 胃の調子が相変わらずで、特にパスタをほとんど食べられなかったのが申し訳ない限りです。
 これに飲み放題を付けて、カラオケが3時間ついて、クーポンを利用して、5700円は絶対にお得だと思います。

 ちなみに、今回はイタリアンのコースでしたが、和食も選べるようです。

 集まった中に、年内に出産予定の女の子がいて、当初は「胎教にいい音楽を!」ということになっていたのですが、例によって例のごとく、私が好き勝手にメドレーを次々に入れてしまった結果、まーったく胎教とは関係ないラインアップになってしまいました。
 ごめんなさい。
 80年代の歌謡曲に詳しいお子さんに育つと思われます・・・。

 40歳前後(アラフォー、と言った方がいいでしょうか)の4人が、声を揃えてシブがき隊の歌を歌っているところを、課長が目を丸くして見ていました・・・。

 楽しかった!
 どうもありがとうございました!

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2009.09.23

新そば 2009

 この際なので、シルバーウィークの話題は、グルメ・クッキングでまとめることにしました。

 今日は、お彼岸のお墓参りに行って来ました。
 当初予定では、私一人でさくっと行ってお線香を上げてこようと思っていたのですが、何故か母が「何時頃に行く?」と自分も行く気満々でお尋ねになります。
 ???と思いながら、「適当に」と答えると、「お昼頃に行ってお蕎麦を食べて来ようよ」と言うではありませんか!

 それに乗っかる私も私ですが。

 というわけで、お墓参りの帰りに「無心庵」に行って参りました。
 確認してみたら、前回行ったのは、春のお彼岸でお墓参りに行った帰り道でのことでした(笑)。

 ちょっと早いかもと言いつつ出かけたのですが、店先にはちゃんと「新そば」という看板というのか幟というのか、小さい凧みたいなものが出ていました。
 嬉しい。

 母は穴子天ざる(1400円)を、私は牛蒡天冷やしそば(1300円)を頼みました。
 どちらも「本日のおすすめ」です。

 この天ぷらが美味しいんだ、また。
 母と「温度かな」「鍋じゃないわよね」と言い合っていたら、ご主人が「天ぷら粉を一度振るって平らにして冷凍庫に入れておくといいよ。それをできるだけ冷たい水で堅めに溶く。卵も全卵じゃ多すぎるから、黄身だけを使ってね。」と教えてくれました。
 また、「揚げる温度は170度だからね。温度計を備えるといいよ。170度って言ってもなかなか難しいんだけどね。」ともおっしゃっていました。
 でも、きっと家ではこのゴボウのサクサク感はなかなか出せないんだろうな−。

 お新香と蕎麦アイスをサービスで出してくださいます。

 実は「新そばらしい香り」とかは全然判らなかったのですが(すみません、私の舌と鼻のせいです。)、でも、堅めのおそばが美味しかったからいいのです。

 ごちそうさまでした!

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2009.09.22

コメ・スタ 野田市本店

 そして今日も食べ物の話題です。

 昨日は、お盆の時期に海外旅行に出かけてしまい、親戚周りに貢献できなかった埋め合わせをすべく、私の運転で出かけました。

 でも、私は、セルフ方式のガソリンスタンドに行ったことはなく、高速道路を走ったこともなく、片側2車線以上の道路はぜひとも走りたくない(車線変更が大の苦手)、というレベルの頼りないドライバーです。
 昨日も、妹から引き継いで初めてガソリンを入れようと、母に携帯で妹に電話してもらい、給油口の開け方を聞いてもらう始末でした。
 もっとも、「運転席の右側に給油のマークのついたスイッチがある」という妹の説明は大嘘で、そもそも車の給油口は特にロックもされていないということが後で判明したのですが。

 そんな私に運転させるべく、母が報酬として提案したのが「コメ・スタ」でごはんを食べよう! でした。

 私は一度行ったことがあるような気がしていたのですが、母はここで食べた記憶がないと言います。
 そうなると、私も初めてだったのかも。

 黄金タモギ茸という黄色いキノコとスモークチキンのピザと、ドームサラダをいただきました。
 美味しい。
 でも、このドームサラダは、シーザーズサラダにパルメザンチーズをドーム型に薄く焼いたモノが被せてあって、そのドーム型チーズも細かく崩していただくという、かなり濃厚なサラダです。
 チーズ尽くしだったので、食後にコーヒーをいただきました。
 このコーヒーがまた美味しかったです。

 パスタのメニューも豊富で、母曰く「大勢で来て、もと色々と食べてみたい」とのこと。
 そのうち、妹夫婦と食べに行くことになりそうです。

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2009.09.21

平城苑 柏店

 この5連休に入ってから、食べ物の話題ばかりが続いていますが。
 昨日は、午前中はお料理教室に行き、夕方近くになって妹夫婦がお墓参りにやってきて、夕食は今月初めに再就職した妹のおごりで(非常勤なのだけれど、私と変わらないくらいのお給料をもらっているらしいのです)、母と妹夫婦と4人で焼き肉を食べに行って来ました。

 しかし、妹は元々はそんな上品なしゃべり方をする子じゃなかったのですが、旦那様と一緒だと丁寧なしゃべり方をするのがかなり感動モノです。
 といっても、例えば、ナビをするときに「次の信号を左です」と言っているだけのことなのですが。

 もうだいぶ前から「焼き肉を食べに行きたい」という話をしていたのですが(というよりも、母がふっと「焼き肉を食べたい」と言ったのを、義弟が半年以上も覚えていて、焼き肉を食べに行かねばならないと心に決めていたらしいです)、焼き肉屋さんというのは、意外と少ないのです。
 また、母が「牛角は嫌だ」とわがままを言うもので、さらに選択肢自体が少なくなります。

 結局、新聞広告にあったクーポンが決め手となり、「平城苑 柏店」に行きました。

 お店の駐車場は満車近かったのですが、10分も待たずに入ることができました。
 お店も綺麗です。
 炭火焼き肉だし、お肉も美味しくて、大満足。レバーが美味しかったのがポイント高いです。
 胃が復調してから、また来たいと思いました。
 近場で美味しい焼き肉屋さんを確保! という感じ。

 ごちそうさまでした!

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2009.09.20

体にいい、おとなの料理教室 2009年9月

20090920 今日はベターホーム協会のお料理教室に行って来ました。
 題して「体にいい、大人の料理教室」です。
 2009年9月のテーマは、ずばり、「じょうぶな骨をつくる」。
 友人に「体重が減ったようには見えない。骨密度が下がっているんじゃないか。牛乳を飲め。」というアドバイスを受けている私にはうってつけです。

 今月のお献立は以下のとおり。

 さんまの土鍋炊き込みごはん
 茶碗蒸しの吹き寄せあんかけ
 切り干し大根とひじきの千草あえ、
 ぶどうと白きくらげのゼリー

 写真は、先生が作った見本です。
 なので、テーブルクロスなども敷いて演出が施されています。

 自分で作ると苦手なはずの食材(今回はひじきがそれに当たります)も美味しく食べられてしまうのが不思議です。

 ベターホームの献立は大抵美味しいのですが、今回は、こそっと言うと、ゼリーに白きくらげはいらなかったと思います(笑)。

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2009.09.19

五島軒 レアチーズケーキ

 楽天市場の五島軒では、現在は扱っていないようなので、同じ五島軒のベルギーチョコレートケーキにリンクを張ってみたのですが。

 本日のおやつにいただいたのはレアチーズケーキです。
 ココアのスポンジの上に、濃厚なチーズケーキが載っています。
 白いチーズケーキの中に黒っぽい点々が見えたのは、バニラビーンズなのでしょうか。よく判りませんでした。

 冷凍庫に入っていたケーキを食べる10分くらい前に取り出したのですが,1cmくらいの厚さに切ったら、フォークは入りにくいですが、口に入れたらほろっと溶ける感じになって、美味しかったです。

 お店でチーズケーキとチョコレートケーキの両方を試食したらしい母によると「チョコレートケーキはちょっと濃厚すぎた」ということなのですが、そちらも食べてみたいと思ったのでした。

(画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2009.09.12

加賀棒茶

 ルピシアが楽天に出店していることについ最近まで気がつきませんでした。
 ショック。
 楽天市場経由で購入していれば、楽天ポイントもノースウエスト航空のマイレージポイントも稼げたのに!

 それはともかくとして、職場で飲んでいるお茶が底を尽きかけてきたので、買い足しました。
 この画像は茶葉にリンクしていますが、私が購入したのはティーバッグです。
 いえ、この画像の方が美味しさが伝わるかと思って。

 この、ルピシアの加賀棒茶は美味しいです。
 甘みがあって、香りがよくて。
 私の中で、ほうじ茶のNo.1は、誰が何と言おうとこれです。

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2009.09.02

AEN 伊勢丹会館店

 今日は、以前に同じ職場だった友人2人と、新宿・伊勢丹会館に入っているのAENで集まることになっていました。
 私が激しく凹んでいるのを見かねて、遺漏の会を開催してくれたのです。
 でも、2人とも私などよりずっと忙しい職場にいて、1人は緊急事態勃発で来られなくなってしまいました。
 元々、無理をさせてしまっていたんですよね・・・。
 申し訳ない、そして有り難い限りです。

 私の胃の調子がすこぶる悪いこともあり(そして、友人の胃の調子もかなり悪かったそうで)、いただいたお料理はこの3品でした。

 出来たてだし巻き玉子
 旬野菜のせいろ蒸し
 マグロのサラダ仕立て

 私は最初にお店オリジナルだというショウガのお酒をいただいて、その後、ジンジャーエール、グレープフルーツとアロエのジュースと健康志向に走りました。
 それに釣られてか、友人もビールをグラスに2杯、梅酒のお湯割りと大人しめで、最後は豆乳で締めていました。

 話は、私の職場の話も聞いてもらい、ベネズエラ旅行の話も聞いてもらい、沖縄旅行の話を聞き、職場の話を聞き。
 職場の話を改めて聞いてもらい、目から鱗の見方を聞かせてもらったり。

 おかげで少し持ち直したようです。
 感謝!

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2009.08.13

喜久福

 昨日、中学時代の同級生で今は群馬県で暮らしている友人が、我が家を訪ねてくれました。
 お盆でお里帰りをしていたのです。

 私は仕事で会えませんでしたが、友人一家(特に娘の桜ちゃん3歳)とうちの母は顔見知りなので、母に桜ちゃんの顔を見せてくれました。
 ありがとう!

 おまけに、色々といただきものまでしてしまい・・・。

 と言いつつ、美味しくいただいています。
 いただきものの一つが、この喜久水庵の生クリーム大福。
 いわずと知れた、仙台銘菓です。

 薄めの生地の中に餡と生クリームが詰まったもの、ずんだ餡と生クリームが詰まったもの、餡と抹茶クリームが詰まったものの3種類。
 いずれも美味。
 私は抹茶クリームの奴が一番好きです。

 ごちそうさま!

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)


<再びおまけ>
 またまた、 gremzで行われている「Water Planet 2009 みずのがっこう」タイアップキャンペーンの参加に失敗してしまいました。
 これは、プロフィールにアバターを使用しているからではないかと思いついたので、ちょっと、プロフィールのアバターを外してみます。

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2009.08.09

VIETNAMESE シクロ(六本木)

 一昨日は、以前に同じ職場だった友人2人と、六本木のVIETNAMESE シクロで集まりました。

 六本木などという華やかな場所は久しぶりです。
 というか、私にとっての六本木は「俳優座劇場」に尽きるので、地下鉄の六本木駅と俳優座劇場との間の2mくらいしか歩いたことがないかも知れません(泣)。

 友人がカードの優待(だったと思う。詳細は不明)で予約してくれたおかげで、これだけコースで食べて、3時間飲み放題で、お勘定は5000円でした。
 美味しかったし、お店の雰囲気もいいし、テーブルを担当してくれた女の子はものすごーく可愛かったし、これは超お得です。

 いただいたお料理はこんな感じ。

 ファングトム(シュリンプチップス)
 海老と豚肉の生春巻き
 蒸し鶏とキャベツのピリ辛サラダ 
 バインベオ(一口サイズの蒸し春巻き)
 海老と花韮炒め(だと思う)
 スパイシーベトナムコラーゲン入りスープ
 ベトナム豚そぼろご飯
 鶏肉と彩り野菜のトーチ炒め
 キャットフィッシュの香味揚げトマトソース餡かけ
 マンゴープリン
 ロータスティー

 最初に乾杯のスパークリングワインをいただいて、その後、私は白ワインからジントニックへ、一人はビール一筋、もう一人はビールから白ワインに行っていました。

 お料理が美味しくてお酒が進めば、当然、おしゃべりも弾みます。
 順不同でどんなことをしゃべったのか書き出してみるとこんな感じです。

 越路吹雪と虎のおまじまいの話
 旦那の実家とのつきあい方の話
 東大卒の人は一定水準以下の同窓生を許さない話
 「江戸を斬る」の松坂慶子は超綺麗だった話
 小浜島に行く話
 松たか子と広末涼子を嫌う男はいないという話
 新型インフルエンザは実は大発生を続けている話
 突然視察にやってきた偉い人から翌日直筆の中身ある礼状が届いた話
 弱みを見せるととことんつけ込まれる職場の話
 酒井法子に逮捕状が出た話
 ギアナ高地と「ロストワールド」の話
 職場のPCに水をかけられた事件は実は三角不倫関係のもつれが原因だった話
 仕事で屋形船に乗った話
 女性同士の確執への対処法の話

 書き出してから思いましたが、絶対にもっとしゃべっている筈。
 思い出せません。
 あっという間に時間が過ぎて、解散したのは23時前、「ひつじや」に続いて、またまた午前様ということになりました。

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2009.07.30

ひつじや(代々木)

 最寄り駅は小田急線南新宿駅ということになりそうな気がする、ひつじやに、職場の同僚4人で行ってきました。

 「ひつじや」なので、お料理は羊がメインです。
 きっぱりと、かなり戦闘的に羊ばかりです。

 各国のビールと各国のワインが揃っていて、最初はトルコ、チュニジア、ベルギー、オランダのビールをそれぞれいただき、その後、スペイン、ポルトガル、あともう1カ国どこかの赤ワインを飲んでしまいました。
 4時間かけて4人でこれだけって多いですよね、やっぱり。飲み過ぎです。
 ワインの最後の1本は男性陣2人がほとんど空け、女性陣2人はミルクコーヒーに逃げました。

 いただいたお料理はこんな感じです。

 スペアリブのいぶし焼き
 クスクスのトマトソース
 モンゴルのシュウマイ
 羊のチーズ
 キノコのガーリックオイル焼き
 鯛のガーリックオイル焼き
 羊のタン
 デザート
 
 これだけ食べて飲んで1人5000円くらいでしたから、かなりお得な感じです。
 お魚は何種類か見せてくれて、いずれもガーリックオイル焼きに調理されます。
 この日は、他に、金目鯛とかコチとかがあったと思います。
 このお魚についてくるパンも温めてあって、オイルを吸わせて食べると美味。でも、お魚のオイルより、キノコの味の出たオイルの方がより美味でした。

 店員さんたちもお料理も国籍不明な感じがなかなかいいです。

 かなり酔っ払っていたので、今ひとつ何をしゃべったかはよく覚えていないのですが、よくある「職場の愚痴」というところでしょうか。
 私はかなり戦闘モード全開でしたが。

 あっという間に時間が過ぎて、解散したのは23時過ぎ、久々の午前様ということになりました。

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2009.07.21

ブリーズ オブ ベイ アドリア(新宿)

 新宿タカシマヤ近くにあるブリーズ オブ ベイ アドリアで、上司(正確にいうと違うのですが、正確に書くとややこしくなるのでとりあえず)に同じ職場のお姉さんと2人してご馳走になってしまいました。
 担当していた案件が一応の解決をみたことで「お疲れ様」会です。
 ですが、どうして一応の解決をみることができたのか、誰一人として判らないままというのがオソロシイ。
 上司は3人とも「次に同じ案件が来ても、絶対に担当しないから」とおっしゃっておられました。
 そんなぁ。

 お仕事の話も職場の話もあまりせず、ではどういう話をしていたのか、これまた謎です。
 いわゆる懐メロの話が多かったかも。

 頂いたお料理の数々は、こんな感じでした。
 これに、5人でワイン3本は空けています。私は遅れて行ったのでよく判らないのですが、みなさん、生ビールも飲まれていた模様。

 生ハムと浅漬けキャベツのカルパッチョ
 合鴨ミニ串
 オニオンリングマッケインフライ
 シーザーサラダ
 ラムチャップ
 スパゲティーボロネーズ
 ジェノバ・ピザ
 ミニシュークリーム
 コーヒー
 
 普通に美味しかったのに、私たちがお店にいた18時30分から21時くらいまで、他のお客さんの姿を見かけなかったような・・・。
 新宿タカシマヤの道路を挟んで反対側なのですが、周りに飲食店も他にないし、大きな道沿いながらあまり人通りがないのがネックなのかも。

 がんばれ。
 応援しちゃいます。

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2009.07.11

京王プラザホテル 麓屋(新宿)

 一昨日(2009年7月9日)のお昼は、今月半ばで職場を離れる(でも、数年後に必ず戻っていらっしゃる)方のお別れ会を兼ねて、京王プラザホテルの麓屋でランチをいただきました。

 平日限定のランチプレートメニューがあって、前菜、変わりごはん、サラダ、メインディッシュがワンプレートで供され、その後、お蕎麦が付いています。

 メインディッシュは、お魚かお肉かを選ぶことができます。
 おそばも、温かいお蕎麦か冷たいお蕎麦を選ぶことができて、ちなみに大盛りも無料です。大盛りにしてもぺろっといけちゃいます。

 今週の変わりごはんはチキンライス、メインディッシュのお肉は鶏ひき肉の牛肉巻き(和風キノコソース)、お魚はスズキのソテートマトソース添えでした。

 ゆっくりおしゃべりできるのも、とりあえずこれが最後の機会だったかもしれません。
 みんなで代わる代わる色々と質問し、お話を聞き、楽しいランチタイムを過ごしたのでした。

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2009.06.21

デザートビネガー

 昨日、デザートビネガーをいただきました。
 デザートビネガーとは何ぞや、の答えは、一緒に入っていた説明の紙に書いてありました。

 曰く「酢の酸味をデザートでも楽しむことができるように開発された商品です。」

 私がいただいたものは、内堀醸造株式会社さんの作った「オークスハート」というシリーズの「サマージンジャー」です。
 柑橘系の果物いろいろと、生姜が入っています。

 おススメされた牛乳割りにしてみました。
 このデザートビネガー15ccに牛乳をたっぷり、氷もたくさん。

 ヨーグルトドリンクのようになって、そこはかとなく柑橘系の香りがして、美味しかったです。

 次は、この「デザートビネガー」の風味を味わうべく、単純に水割りでいただいてみようと思います。

 ごちそうさまでした!

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2009.06.17

百彩健美 あけびの実(お茶の水)

 今日(2009年6月17日)、仕事帰りにお茶の水の百彩健美 あけびの実で、職場の女の子7人+おじさま1人でお食事会が開催されました。
 おじさま2人の予定だったのですが、お一人はすーっかり忘れ果てていて、あまりにも来ないので電話したら「もう少しで家に着く」という状況だったのだそうです・・・。
 現地集合だったのであまり気にしていなかったのですが、職場でお声をかけておくべきだったようです。大失敗。

 食べ放題のお店と聞いていたので、正直、期待していなかったのですが、とんでもない。
 お寿司はその場で握ってくれるし、天ぷらも注文してから揚げてくれるし、野菜を飾り切りしてサラダも作ってくれるし、鍋を持ち出して、豚しゃぶとか焼き肉(カルビ)とかその場で火を通してくれるし、大皿で用意されたお料理は野菜料理が多くてしかも材料のほとんどは有機野菜らしいのです。

 至れり尽くせりでした。
 デザートも充実していて、大満足。

 しかも、時間制限なしなのです。
 これだけ充実の内容で、あんなにお店がガラガラなんてもったいなさ過ぎ。

 ちなみに、私が食べたメニューは覚えているだけでこれだけあります。

 ねぎバーグの甘酢がけ
 麻婆茄子
 国産五豆黒蜜煮
 鯖とこんにゃくの味噌炊き
 みりん干し
 棒々鶏サラダ
 天ぷら(エビ、まいたけ、ゴーヤ)
 ヘルシーカレーコロッケ
 こだわり豆腐の冷奴
 味噌汁
 おすし(鯛、ヒラメ、カンパチ)
 天然酵母パン
 焼き肉(カルビ)

 ソフトドリンクは飲み放題で、健康茶4種のうちの3種は制覇しました。

 そして、デザートもこれだけ食べています。

 びわのヨーグルトムース
 ぶどうゼリー
 柑橘ゼリー
 ミルフィーユ

 コーヒーを飲んで、最後にブドウジュースまで。

 最初に生ビールを飲んでしまったのが失敗でした。
 炭酸でお腹がいっぱいになってしまいました。

 これだけ食べて、アルコールは別計算ですが、2800円。
 超お値打ちです。

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2009.05.28

海遊山楽ゆう(銀座)

 先日(2009年5月26日)、仕事帰りに銀座(というよりも東銀座の方が駅としては近い)の海遊山楽ゆうで、女の子4人で集まりました。

 ささやながらのご結婚祝い、というか、「幸せを分けてもらおうの会」です。
 まあ、先月にご結婚された新婚さんの彼女を含め、私以外の3人はミセスなわけですが。

 氷を敷いた桶に丸ごとのお魚を持ってきてくれて、「トビウオ以外は、半身ずつ、例えばお刺身と焼き魚といった感じでお料理します」とお店の人がおっしゃいます。
 美味しそうだったのですが、何となくそこは避けて、頼んだお料理が切れてしまっていたりといったハプニングもありつつ、こんなメニューとなりました。

 蓮根と海老真丈の挟み揚げ
 自家製大根もち
 京風 出汁巻玉子
 鮪とアボガドのタルタルサラダ
 大山地鶏の柚子胡椒焼

 これに何故か最後に蟹の御味噌汁(しかも直径20cmくらいのお椀入り)がサービスで供されました。
 あれには驚きました。

 最初はみんな生ビールで乾杯、私は2杯目は「ゆず」という名前の柚子の香りたっぷりの梅酒をロックでいただきました。
 ぐるなびのクーポンで2000円引きになり、一人3000円弱でした。

 おしゃべりの中心はもちろん新婚の彼女です。
 結婚式のお写真を持ってきてくれたので、みんなでアルバムを覗き込み、彼女の解説付きで楽しみました。

 お相手は職場の同僚だったという話。
 (そういえば、ミセス先輩の2人もそれぞれ職場の上司と結婚していたという話。)
 彼女の出身大学のチャペルでお式を挙げた話。
 お式の前には何回か勉強のために教会に通った話。
 彼女の旦那様が堺雅人に似ている話。
 白いドレスに赤を基調としたブーケを持ちたかった話。
 一目惚れでお色直しは深紅の豪奢なドレスに決めた話。
 衣装合わせが楽しい話。
 彼女の腕が細くてオフショルダーのドレスに映える話。
 親族で写真を撮ると黒留め袖の方が多くて真っ黒に見える話。
 お庭が素敵で披露宴会場をホテルオークラに決めた話。
 新婚旅行はタヒチに行く話。
 GWに新居への引っ越しも終えた話。

 幸せな人の幸せな話っていいですね〜。
 結婚しているけれどお式は挙げなかった友人に「写真だけでも撮って! でもって、衣装合わせに私も呼んで!」と懇願しておきました。

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2009.05.17

白鷺宝

 今日のおやつは、昨日、母が妹の嫁ぎ先(長男と結婚したのだし、将来的に同居することになっているようなので、古くさいですがこの書き方でよろしいでしょう)のおうちにお邪魔してお土産にいただいてきたお菓子をいただきました。
 菓匠花見というお店の「白鷺宝」です。

 白餡に黄身を練り込んだ餡をミルクでコーティングしてあります。
 この、一番定番のお菓子を「白鷺宝」と呼ぶようで、他に抹茶餡を抹茶風味のミルクでコーティングしてあったり、同じ黄身餡をコーヒー豆を混ぜ込んだミルクでコーティングしてあったり、様々にバリエーションがあります。
 このバリエーションには季節限定のものもあるようです。

 上品な甘さで美味しい。
 私はシンプルな「白鷺宝」と「かふぇ」をいただいたのですが、この「かふぇ」はかなりコーヒー豆の苦みが効いたオトナの味です。

 一気にこの2個をいただき、そこで危険に気がつきました。
 直径2.5cmくらいのまん丸という形・大きさなので、いくらでも食べられちゃいそうなのです。

 このお店のホームページはないようですが、詳しく紹介している記事を見つけました。

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2009.05.14

叙々苑(新宿)

 今日(正確にはもう昨日になっていますが)、新宿東口にある「叙々苑」で、職場の歓送迎会が賑々しく開催されました。

 席順はくじ引きで決められ、正直、「やられた!」と思わなくもなかったのですが、結果的には(かなり気を使ったものの)楽しく過ごすことができました。
 何故か、その場にいる全員で血液型をカミングアウトする羽目になったりとか。
 AB型率の高さが、うちの職場のある種の特殊性を表していると申せましょう。

 そんなことよりも、第一、お肉が美味しくて。
 食べるのに忙しかったので、余り周りを気にしている余裕はなかったとも言えます。

 コースの詳細はすでに覚えていませんが、大体こんな感じでした。

 前菜(ナムル、ホタテ等)
 キムチ
 焼き肉(カルビ)<-これはコースとは別に注文
 チャプチュ
 ユッケ
 チヂミ
 焼き肉(タン塩、カルビ)、海老
 グリーンサラダ
 あわび粥
 アイスクリーム

 それでも、3日連続は流石に辛い。
 何だかやけに飲まされてしまい、7時前から10時近くまで、ノンストップでビールを飲み続ける羽目になったので尚更です。
 頭痛〜い。
 家に帰ってきてから、冷緑茶をがぶ飲みしてしまいました。

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2009.05.11

スイーツパラダイス(銀座)

 今日(2009年5月11日)、仕事帰りに銀座のスイーツパラダイスで、友人2人とケーキ食べ放題にチャレンジしました。
 90分一本勝負です。

 パスタやカレー、オムライスなどの食事メニューもあり、友人2人は「甘い・辛い・甘い」の法則に従っていましたが、私はストレス解消を目指してひたすら甘いモノを食べ続けました。

 覚えているだけで、私が食べたラインアップはこんな感じです。

第一皿
 ナッツのケーキ、チョコレートケーキ、ベイクドチーズケーキ、ミルフィーユ、ミルクレープ
 ミルクティー

第二皿
 レアチーズケーキ、りんごのムース、胡麻ババロア、ティラミス、カボチャのプリン、抹茶ムース
 アイスコーヒー

第三皿
 杏仁豆腐、紅茶のゼリー
 カフェオレ

 これだけ食べて1480円!

 かき氷を食べるお腹の余裕がなかったことが心残りです。
 正直に言って、数々のケーキは「もの凄く美味しい」わけではありませんが、でも、時々クリームの味が気になるものの概ね「普通に美味しい」ケーキなのです。
 ケーキも食事も次々と補充されて、もちろん私が食べた以上の種類のケーキがあって、ソフトドリンクも飲み放題(5本限定でワインのサービスもあり)、お得感たっぷり。

 おしゃべりも当然、90分一本勝負です。
 新型インフルエンザの話。
 マスクを買い占める話。
 義弟の蕎麦打ちの話。
 仕事ができるけど性格が悪い上司と、性格はとてもいいけれど仕事ができない上司とどちらがいいかという話。
 山手線の車内から「お父さ〜ん!」と叫んだ話。
 サーカスに行った話。
 仕事相手に「積算根拠の資料はWordではなくExcelで作成してください」と頼んだら、1つのセルに計算式を全部入れたファイルが送られてきて怒髪天を衝いた話。
 叙勲の話。
 京都旅行に行けなかった話。
 マタイ受難曲の話。
 旦那様がオレンジのスーツを着て出勤した話。
 朝一番で課長から「自転車に乗っていて車に当てられた」という電話が入って、仕事を肩代わりしなくてはならなくなった話。
 ハトヤホテルの話。
 配偶者の兄弟との親戚付き合いの話。
 旦那様が新宿2丁目でモテようとした(?)話。

 あー、発散した!
 楽しかったです。ありがとう!

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2009.04.29

パンプキンケーキ

 ゴールデンウィーク後半(といっても2泊3日で)、母が四国に旅行に行きます。
 その打ち合わせと切符の受け渡しのため、伯父夫婦が午後から我が家にやってくるということで、今日こそチャレンジしてみようとずっと気になっていたパンプキンケーキを焼きました。

 従姉妹とそのお嬢さん(3歳)も一緒にいらしたので、このもてなしはなかなか成功だったと言えましょう。
 何故だか型の底にくっついてしまって形が崩れてしまいました。塗った油が少なかったのかも。
 そういうわけで写真は撮らなかったので、いつかリベンジして美しく焼けた写真をこちらにアップしたいと思います。

 バターではなくオリーブオイルを使ったヘルシー・ケーキのためか、何故だか卵の味の強いケーキになりました。
 珍しくレシピ通りの分量の砂糖を入れてみましたが、これでぴったりでした。

 作り方はこんな感じ。分量は、18cm×8cmのパウンド型1本分です。

1 200gのカボチャの種を取り、電子レンジで5分加熱する。
2 1のカボチャのあら熱が取れたら皮を剥き、1cm角に切る。
3 卵2個を泡立て器で割りほぐす。
4 3に、砂糖40gを加えてさらに白っぽくなるまで混ぜる。
5 4に、オリーブオイル大さじ2と1/2を少しずつ加えながら混ぜる。
6 5に、小麦粉75g、アーモンドプードル25g、ベーキングパウダー小さじ1を合わせてふるって加え、ゴムべらでさっくり混ぜる。
7 6に、5mm幅に切った干しアンズ30gと2のカボチャを加えて混ぜる。
8 7をパウンド型に入れ、200度のオーブンで30〜35分焼く。
9 竹串を刺して、何もついてこなかったら焼き上がり。

 カボチャを電子レンジにかけるとき、自動メニューを使ったのですが、それでは柔らかくなりすぎてしまい、1cm角には切れませんでした。自動メニューの計算よりも少し早めに終了した方が良さそうです。
 今回は干しアンズをそのまま入れましたが、しばらく洋酒に漬けておくとオトナの味のケーキになりそうです。

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2009.04.22

犀門(新宿)

 昨日(2009年4月22日)、仕事帰りに犀門で、職場でいつもお世話になっているおじさまとトータル5時間弱、飲んで食べてしゃべってしまいました。
 雨の火曜日だったせいか、お店はガラガラ。大丈夫? とかなり心配になりました。

 今日聞いてみたところによると、おじさまにとっては私がしゃべりまくったという印象らしいのですが、私は自分はいつの間にか聞き役に回ってしまったという記憶。
 お互いに自分に都合のいいように記憶を書き換えているものと思われます。

 いつものごとく私の上司の話から始まりました。
 その後、職場の話はもちろんあっちに飛びこっちに飛び、広がります。
 3〜4つくらいは「これは言わないでよ」と口止めされた話があった筈なのですが、あまりにも話題が多岐に渡りすぎて、どの3〜4つが「人に言ってはいけない話」だったのか、記憶に残っていない始末です。
 そして、妹の結婚話を面白可笑しく話していた筈が、お嬢さんの結婚式で「後にも先にもそのときだけ娘と腕を組んで歩いた」なんていう微笑ましいお話を聞くことができたのはよかったのですが、その後何故だか話題は思わぬ方向に流れ、「嫁に行け」「こんな時間に俺と飲んでいる場合じゃないだろう」とお説教されていた時間が一番長かったような・・・。
 父娘といってもギリギリ大丈夫な年齢差なので、これは仕方がないかも。

 生ビールで乾杯して、おじさまは日本酒へ、私は梅酒からジンジャーエールに逃げました。
 このお店のジンジャーエールはカナダドライ風ではなく、辛くて濃くて「本物」と言いたくなる逸品なのです。

 マコガレイのお刺身、蕗とアスパラとうどの天ぷら、海老の精進揚げ、若竹煮でお腹いっぱい。
 でも、このお店の肴は奇はてらっていないけれど丁寧に作られていて何を食べても美味しい。

 元々の発想では、前回ご馳走になってしまったので多少はお返しせねばと思っていたのですが、何故だかまたご馳走になってしまいました。
 それじゃ意味がな〜い!
 美味しい日本酒を探してこようと思っているところです。

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2009.04.16

フォーシーズンズホテル椿山荘「ロビーラウンジ ル・ジャルダン」のアフタヌーンティー

アフタヌーンティー 今日は、しっかりちゃっかり仕事を休み、母と妹と3人でフォーシーズンズホテル椿山荘「ロビーラウンジ ル・ジャルダン」でアフタヌーンティーと洒落れました。

 3000円(税込み・サービス料別)で、お茶のお代わりもOK。
 妹はダージリンを、母と私はアッサムを選びました。

 トレーの一番上はプティペストリー。

 真ん中のトレーはスコーン。
 今の時期はプレーンとヨモギのスコーンでした。これが美味。絶品です。
 こういうスコーンを作りたいのですが、家で作るともっとぱさぱさ、もっさりした感じになってしまうのです。
 そして、クロテッドクリームとイチゴジャム、そして小豆のクロテッドクリームが付くところがポイント。

 一番下のトレーはフィンガーフード。

 2時間かけて、ゆっくりいただきました。

 肝心の紅茶がちょっとぬるめだったのがマイナス点。一度にポットをいくつも持ってきて、テーブルごとに丁寧に出していたから、それが逆に冷めさせてしまう結果になったのかも。ティーコゼーも使っていなかったし。

 この後、妹の衣装合わせに向かったのですが、そのお話はまた。

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2009.04.04

ポンデザールのロールケーキ

 埼玉県春日部市にある、パンと洋菓子のお店(有)ポンデザールのロールケーキを食べました。

 23時以降に甘いものをたっぷり(厚さにして3cm分くらいは・・・)食べるなんてと思いつつ、ついついパクパクといってしまいました。

 極オーソドックスな、プレーンの生地に生クリームが巻かれているロールケーキなのですが、特にクリームの部分が丁寧に作られている感じで、どこかしら香りもよく、美味しかったです。

 うん、満足。
 甘いものを食べると幸せな気持ちになれます(笑)。

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2009.03.28

魚河岸三代目 千秋 はなれ(築地)

 昨日(2009年3月27日)、築地の魚河岸三代目 千秋 はなれで、上司(正確にいうと違うのだけれど、正確に書くとややこしくなるのでとりあえず)にご馳走になってしまいました。
 お仕事が一段落した(といっても、私はオマケなのでほぼ何もしていないのですが)、打上げというか残念会です。
 
 残念会だったので(に?)、お仕事のお話は一瞬出ただけ。
 しかも「そういえば、今日の趣旨はそういうことでしたね」という感じであっという間に流れ去ってゆきました。

 酒席の話題は、順不同で思い出せる限りこんな感じです。
  定年退職の話
  ハローワークの話
  京浜急行が標準軌である話
  強風の中海で泳ぐと水面から出ている頭に当たる風だけで流される話
  軽井沢と成城と田園調布が増殖する話
  パジェロでオフロード走行をする話
  ロッキード事件の話
  西松建設と民主党の小沢一郎代表の話
  左利きの話
  地下鉄サリン事件の話

 書き並べてみると、よくもまあ、こんなカタイ話ばかり、お店の閉店時間まで4時間半も続けたものです。
 もちろん、トンチンカンな合いの手を入れたり、「そんなことも知らないの?」という目で見られたりしていた他は、私はほぼ聞き役です。
 ハタからは、「おまえら、何者だよ!」とツッコミを入れたくなりそうな、ものすごーく奇妙な3人に見えていたことでしょう。

 そして、頂いたお料理の数々は、こんな感じでした。

  先付 (白魚のお造り、昆布)
  旬魚のお造り(五点盛:まぐろ、鰆、ヤリイカ、スズキ、あと一つは思い出せません)
  鰆の塩焼き
  鰆の炒り焼(うどん)
  甘味(蕨餅)
 
 美味しくて、お腹がいっぱいになって、大満足。
 プラスして、私はグラスビール1杯(これが美味しい!)と、日本酒をグラスに2杯いただきました。
 ビールも日本酒も飲み口が軽くて美味しくて、ついつい飲み過ぎました。
 帰り道の辛かったこと・・・。っていうか、一晩明けた今もちょっと辛い・・・。

 ご馳走様でした!

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2009.03.05

古賀音(こがね)だんご

 今日は、職場の女性陣が集まっての昼食会でした。
 そこで、デザートでいただいたのが、古賀音庵の古賀音だんご(黒胡麻和三盆)です。
 (楽天のお店では古賀音だんごは販売されていないようだったので、お仲間の古賀音餅にリンクをはりました。)

 お団子が3つ串にさされ、箱いっぱいに詰められた黒ごまのすりごまに埋められています。
 発掘しないと串すら見つけられません。

 お餅は柔らかく、すりごまがお持ちの水分を吸ってしっとり黒くなって、本当に美味しい。
 「残った胡麻はお料理用としてもご利用頂けます。」というのがいい感じです。

 古賀音だんごは一日しか日持ちしないそうで、残念。
 すっかりファンになりました。

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2009.02.28

江戸蕎麦手打処あさだ(浅草橋)

 今月は、私にしては珍しく飲み会が重なりました。
 今日(2009年2月28日)の集まりが飲み会かどうかは微妙なところですが、でも、昼間っからお酒飲んだし。
 高校の時の同級生の女6人で、浅草橋の江戸蕎麦手打処あさだに集まりました。浅草橋在住の子のオススメです。

 どのメンバーで集まっても「いつ以来だっけ?」という話になるのですが、今回は東京會舘のアフタヌーンティーで集まって以来ということであっさりと衆議一決。
 でも、毎回少しずつメンバーが違うので、中には「10年振りくらいかも」という組み合わせもありました。

 話題はもちろん、最近結婚した彼女に集中です。
 みんなで「知らなかったよ〜」「驚いたよ〜」「写真見せろ〜」「連れてくれば良かったのに〜」「いつ頃から付き合ってたわけ〜?」「どこで知り合ったの〜?」「いくつ〜?」「お酒飲む人〜?」と質問攻めにしました。

 ここで「お酒は飲めない」という答えを得て、そこから「毎日2人で晩酌なんていう話を聞くと羨ましいけど、それはそれで家計を相当圧迫するらしい」なんて話に発展するところがやっぱりオトナです(笑)。

 そして、その他にも話題は盛りだくさん。

 転職する話
 結婚しない話
 結婚しなくていいから披露宴だけしてよの話
 アンコールワットに行った話
 ロサンゼルスにフィギュアスケートの世界選手権を見に行く話
 PTAで会計をやっている話
 手に職の話
 香港に行った話
 建設業界はヒマでヒマでしょうがない話
 勤めている会社が移転する話
 使えないシステムが導入されて毎日泣かされている話
 食堂の閉鎖に当たって余ってしまった食材等々をバザーした話
 簿記資格を取ろうかという話
 兄弟がハワイ挙式をする話

 私は昨日上司とケンカし、そのイライラが残っていたせいか、かなり酔っぱらっていた模様です。
 ごめん、みんな!

 酔っ払いつつ、お食事ももちろん堪能しました。
 3時間かけていただいたお食事はこんな感じ。
 ここにプラスして、6人でビール3本、日本酒4合瓶1本、プラス日本酒1合を飲みきっています。
 ふふふ。
 これで1人6000円強ですから、いいセンなのではないでしょうか。

 あん肝
 たらの芽とふきのとうの天ぷら
 あさだ味噌杉板焼き
 タケノコのお刺身
 下仁田葱のかき揚げ
 鶏レバーのみそ漬け
 鴨鍋(締めはそばがき)
 せいろそば

 その後、浅草橋在住の子の案内で界隈を散策し、17時まで遊び倒しました。
 楽しかった〜。

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2009.02.25

リストランテ・カルミネ(神楽坂)

 今日(2009年2月25日)、7〜8年ほど前にお隣同士の職場で働いていた女3人でリストランテ・カルミネに集まり、優雅にイタリアンをいただきました。

 「いつ以来だっけ?」と話したのですが、どうも昨年の9〜10月頃に野菜ソムリエのいるお店に行って以来だったみたいです。
 3人のうちの1人が昨年4月からえらく忙しい部署に異動になってしまい、なかなか集まる機会が作れなかったのです。
 今回は、もう1人の子のセレクトです。
 名前は聞いたことがあったのですが、リストランテ・カルミネに初めて行きました。嬉しい。

 今の季節限定のハーブのコース(3990円)をお願いしました。
 プリフィクスになっているメニューはこんな感じ。

前菜 ~Antipasti~
・サーモンのカルパッチョ ディルとグリーンペッパーのクリームソース or
・日替わり前菜盛り合わせ *
 (鴨のカルパッチョ風、ズッキーニのオムレツ
  鶏とナッツのサラダ仕立て、カボチャとゴルゴンゾーラチーズのタルト風)
パスタ ~Primi piatti~
・桜エビとミツバのスパゲティ or
・鴨肉とローズマリーのパッパルデッレ *
メインディッシュ ~Secondi Piatti~
・鮮魚と生ハム、セージのオーブン焼き レモンのソースで * or
・骨付き子羊のグリル タイムの香り
本日のデザート盛り合わせ
  (チョコレートムース、キャラメル・チーズケーキ、かぼちゃのプリン)
コーヒー *or紅茶orエスプレッソorカプチーノ

 *印を付けたのが私のセレクトです。
 お料理も美味しくて、盛りつけも綺麗で、大満足。
 ついつい白ワインをグラスで2杯いただいてしまいました。

 そういえば、動画を見せたくてカメラを持って行っていたのだから、お料理の写真を撮っておけばよかったです。惜しい。

 香港のお土産を渡したり、京都のお土産をいただいたり、iPod Touchを見せてもらったり(欲しくなった!)、仕事が大変な話をお聞きしたり、香港の写真を見せたり、スキーの話を聞いたり、彼女たちの退職した元上司がコンサートを開いている話を聞いたり、ハトヤに行こうという話になったり、妹の結婚話を伝えたり、職場で資料を大量コピーする際に参加しないととんでもないイタズラを仕掛けられるという話を聞いたり、職場のてんやわんやの話をしたり。
 って、私ばっかり話しているじゃん!

 とにかく楽しく過ごしたのでした。
 ハトヤ企画、実現するといいなぁ。

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2009.02.16

フランツィスカーナー バー&グリル(御茶ノ水)

 先週の金曜日(2009年2月13日)、ジェイソンさんが現れるかもしれないことなどものともせず(?)、15年ほど前に同じ職場で働いていた3人でフランツィスカーナー バー&グリルに集まり、ちょっと遅めの新年会を開催しました。
 何だかんだで年に1回くらいは集まって、飲んだり食べたりしゃべったりしているのです。

 大体、私がワガママを言って、「これが食べたい!」とか「あのお店に行きたい!」と勝手に決めてしまうのですが、今回もそのパターンです。
 管理職になっているお姉さんが流石に一番忙しいので、お姉さんの職場の近くで探してみました。

 ネットで探して初めて行ったお店だったのですが、これが大正解!
 お値段が高めなのがちょっとですが、ドイツビールがたくさん揃っていて(結局、3人でそれぞれに好きなビールを頼んで10杯くらい、同じビールは飲みませんでした。そしてもちろん全種類制覇への道のりは遠そうです)、お料理も美味しく(ソーセージを食べて、卒業旅行でドイツに行ったときのことを思い出しました)、お店の雰囲気もよく、お店の人の語る蘊蓄からもビール好きな様子が伝わってきて、良かったです。

 当然おしゃべりも弾み、今の仕事の話(課長さんになったお姉さんは「部下をどう扱うか」で悩んでいるし、子ども相手のお仕事をしているお兄さんは何だか人気者になっているようだし)、妹の結婚の話(当然、昨今の結婚事情の話から留め袖などの衣装の話まで広がります)、当時お世話になった課長さんがもの凄く出世した話、車の運転の話、仕事がらみの病院の話と学校の話、香港に行った話(お土産に烏龍茶のティーバッグを差し上げました)などなど。

 飲んだビールがどれだったかは忘れてしまいましたが(だって、たくさん飲んだし、カタカナの長い名前がついているし)、お料理はこれだけ食べました。大満足。

・ドイツ・ソーセージ(グリル ヴァイスヴルストとあともう一つ)
・築地直送 鮮魚のカルパッチョ(千葉産のナントカというお魚だと聞いたけれど忘れた)
・自家製スモーク料理のシーザーサラダ
・農夫風オムレツ
・ケーゼシュペッツレ(ドイツ風手打ちパスタ)
・キルシュ・トルテ&コーヒー

 最後のキルシュ・トルテのサクランボに染みこんでいた洋酒に完全にノックアウトされました(笑)。

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2009.01.29

オホーツク北見塩やきそば

 上司からのプレッシャーがかかりまくりで具合が悪くなり(49%くらいは真実)、今日は早退してしまいました。

 そういえば昨夜から喉が痛かったし、午前中に外仕事があって身体が冷え切ってしまったし、明日は仕事の都合でどうしても休めないし、明明後日は妹の結納なので風邪で倒れるわけにはいかないのです。

 そして17時現在、熱が37度ちょうど。
 警戒警報までは発せられていませんが、注意報くらいは出ている感じです。

 それなのに、家に帰る前につい新宿の小田急デパートで開催されている「冬の北海道物産展」に立ち寄り、オホーツク北見塩やきそばを食べてしまいました。
 うに丼とかお寿司だと身体が冷えそうだよなと思って避けたのですが、札幌ラーメンやスープカレーのイートインもあったのですから、我ながら選択が中途半端です。

 いただいてきたちらしによると、オホーツク北見塩やきそばには定義・ルール8箇条があるそうです。
 詳しくは、オホーツク北見塩やきそばのサイトでご覧いただくとして。

 「冬の北海道物産展」では、第5条の「皿ではなく、鉄板で提供する」と第7条の「できるだけ北見にこだわったスープをつける」、第8条の「シズル感を演出するために魔法の水を用意する」は守られていなかったような・・・。

 1365円は決してお安くはありませんが、大きなホタテが2つ添えられ、イクラがトッピングされて、レモンを搾っていただく塩やきそばはなかなか美味しかったです。

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2009.01.18

手作りピクルス

ピクルス 先日、友人から「ピクリング スパイス(マスコットフーズという会社が出しているそうですが、サイトでは該当商品を発見できず)」をいただきました。
 
 今日、早速ピクルス作りに挑戦です。

 といっても、作り方は簡単でした。

1 お酢2カップ、砂糖1カップ、ピクリング スパイス小さじ2を鍋で煮立てる。
2 1が冷めたら、適当に切った野菜を塩もみして漬ける。

 以上です。

 我が家にはピクルスに向きそうな野菜はにんじんときゅうりしかありませんでした。
 にんじん1本、きゅうり2本を漬けたのですが、多すぎたかも・・・。
 りんごを漬けてみたいという誘惑にかられたのですが(何故か合うような気がする)、それは寸前で思いとどまりました。
 でも、やっぱり合うような気がするなぁ。


<2009年1月22日追記>
 野菜スティックのイメージで写真のように切ってしまったのですが、これはよくなかったです。
 考えてみれば、例えばハンバーガーに挟んであるピクルスは薄切りでした。
 薄切りにした方が良さそうです。ときどき、あまりの酢のきつさに涙が出そうになりました。

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2009.01.11

100%ChocolateCafe(京橋)

 今日、友人のリクエストで明治製菓の本社ビル1階にある「100%ChocolateCafe」に行きました。

 夕方17時過ぎに到着したのですが、7〜8人が列を作っていてびっくり。
 「せっかく来たのだし」ということで、10〜15分待って入ることができました。
 閉店時間も近かったせいか、いくつかのメニューは売り切れになってしまっていました。残念。

 先にお会計をするシステムで、友人はショコラドリンクとチョココロネ、私はショコラドリンクとシフォンケーキをセレクト。
 コロネに入れるクリームも、シフォンケーキに添えるクリームも、フレッシュチョコレート6種から選ぶことができます。
 彼女はモカビターで大人の味、私はプレーンカカオでお子様の味です(笑)。

 シフォンケーキは正直「私が焼いた方が美味しいぞ」と思いましたが、ショコラドリンクもフレッシュチョコレートも、その柔らかで濃い味を堪能することができました。

 大満足。

 カフェの中で「56Chocolate」と銘打って、様々な産地、様々なフレーバーのチョコレートを5cm角くらいにした板チョコが売られています。
 家に備蓄のおやつがなければ買って帰ったのに。惜しい。

 また今度、チョコレートを味わいに行ってみたいと思います。

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2009.01.04

銀座アスター

 今日は母と初詣に行って来ました。
 三が日も過ぎた1月4日に初詣に行く人もそうたくさんはいるまいと思ったのですが、とんでもない。
 車は長く列になっているし、私たちが帰る頃には、お手水処の先まで行列になっていました。

 お札やお守りをお返しし、新しくいただき、おみくじも引いて初詣は完璧です。

 ちなみに、私のおみくじは末吉でしたが、内容としてはなかなか良い1年になりそうです。
 ただし、見事に縁談だけは「後悔するから焦るな」と言われてしまいました(笑)。

 そして、帰りに銀座アスターでランチをいただきました。
 私が初詣にくっついて行ったのは、半分これが目的のようなものです。

 いただいたランチのコースはこんな感じでした。
 前菜四種の盛り合わせ
 フカヒレと干し貝柱のスープ
 海の幸の土鍋XO醤煮込み
 炒飯
 香の物
 杏仁豆腐

 お店に入るまでに20分ほど待ちましたが、それで程よくお腹も空き、窓際の席は眺めも良く、ゆっくりと美味しい中華を堪能しました。

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2008.12.30

ルピシア「2009冬の福袋」の中味

 午前中は窓ガラスに貼った飾りを20年振りくらいに剥がそうと大奮闘しました。
 熱湯で絞った雑巾で拭いたり、ドライヤーで溶かそうとしたり、金物の定規でこそげ落とそうとしたり・・・。
 最終的には、母が木彫りで使っているニスの除去剤を大量に塗りたくって見事はがし終えたのですが、私の手までボロボロになりました。

 それはともかくとして、お掃除をがんばっているご褒美(?)に、今さっき、ルピシアの「2009冬の福袋」が届きました。

 私が購入したのは、福袋「梅(3000円)」で、紅茶(クラシック)と緑茶&烏龍茶(クラシック)の組み合わせです。

 というわけで、今回購入した「梅」の中味を大公開。
 2つずつ購入したのですが、中味は全く同じでした。

紅茶
4305 HAPJAN PURBAT インド
4550 PETTIAGALLA セイロン *
4701 Keemun Special Grade 中国
4909 KAYU ARO インドネシア
5001 DARJEELING THE SECOND LUSH インド
5102 ENGLISH BLEND

緑茶・烏龍茶
4708 水仙 *
7005 黄金桂 *
7007 色種
7402 頴娃 あさつゆ
7407 有明 ゆたかみどり
8808 抹茶黒豆玄米茶 *

 ちなみに、*印は去年の福袋にも入っていたお茶です。
 これでしばらくは紅茶も中国茶も色々たくさん楽しめます。

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2008.12.23

ドライフルーツ・ケーキ

ドライフルーツ・ケーキ 明日はクリスマスイブだし、今日は珍しく家族が揃っているし、伯父夫婦も午後から我が家に来るということだったので、本当に久々にケーキを焼きました。

 バターが高くなってから、何となく「わざわざケーキを焼かなくても」という気分だったのです。

 キッチンのIH化工事をして、電気オーブンになってから初めてのケーキ作りだったので少々心配だったのですが、感じとしてはガスオーブンとそれほど変わらずに焼けました。
 あえていうと、下からの火力が弱いかも知れません。
 ドライフルーツが沈み気味になってしまいましたが、満足のゆく焼き上がりです。

 クリスマスらしく、ずーっと冷蔵庫で眠っていたドライフルーツのコアントロー浸けをたっぷり入れて、ドライフルーツ・ケーキにしました。

 作り方はこんな感じです。

1 前日(もっとずっと長期間でも大丈夫)から、1cm角くらいに切った好みのドライフルーツ(今回はアンズとクランベリーとレーズン)150gをひたひたの洋酒(今回はコアントローを使用)に浸けておく。
2 パウンド型にサラダオイルを塗っておく。
3 バター170gを室温に戻す。
4 卵3個をほぐしておく。
5 くるみ50gをフライパンで軽く炒っておく。
6 バターをハンドミキサーで白っぽくなるまで混ぜ、そこに砂糖100gを入れてさらに混ぜる。
7 6に、4のほぐした卵を少しずつ加えながら、さらに混ぜる。
8 7に、ハチミツ大さじ1を加えてさらに混ぜる。
9 8に、振るった小麦粉200gとベーキングパウダー小さじ1/2を加え、1のドライフルーツを加えて、小麦粉をまぶすようにゴムべらで混ぜ、さらに全体を混ぜる。
  余った小麦粉をパウンド型に振っておく。
10 9に、牛乳50ccと1の残りの洋酒を加え、粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
11 10に、クルミを加えて混ぜ、型に入れる。
12 オーブンを180度に温め、50分焼く。
13 竹串を刺して、何もついてこなかったら焼き上がり。

 洋酒は、ラム酒かブランデーの方がいいかも知れません。コアントローだとちょっと柑橘系の香りが強くなります。

 美味しくできました。

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2008.12.20

りんごジャム

 今月最初の週末、母が「紅玉を買ってきた」とだけ言ってさりげなく催促をするのに負け、りんごジャムを作りました。
 作り方はこんな感じです。

1 よく洗った紅玉の皮を剥き、イチョウ切りにして、重さを量ってホーロー鍋に入れる。
  このとき、剥いた皮も一緒に入れておく。
2 りんごにレモンの絞り汁をかけ、重量の25%の白砂糖を1にまぶし、水が出るまで30分くらい置く。
3 鍋を弱火(と中火の間くらいの火)にかける。
  (灰汁はほとんど出なかったので掬いませんでした。)
4 全体にピンク色になってきたら、りんごの皮を取り出す。
5 おろしりんご(100g)を足して、適当なかたさになるまで煮詰める。
6 はちみつ大さじ1/2と香り付けのコアントロー大さじ1/2を入れ、火を止める。
7 冷めたら煮沸消毒した瓶に入れて冷蔵庫で保存する。

 今回は、紅玉2個(正味400g)と100gの砂糖、レモン汁1/2個分を使用しました。
 途中でおろしりんご(ベターホームのものです)を足したのは、もうちょっとりんごの形が残らないくらいに煮詰めたかったのに水分がほとんど飛んで焦げ付きそうになったためです。
 味見をして甘みが足りないかもと思ったのと、照りが出るかと思って、はちみつを最後に入れました。
 かなり綺麗な色のジャムの完成です。

 食べてみたら、かなりサッパリ目の味です。
 ジャムだったら、私はもう少し甘い方が好み。
 あと、おろしりんごを加えるタイミングが遅かった(その後の煮詰め方が少なかった)ためか、ちょっと水っぽくなってしまいました。
 改良の余地ありです。

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2008.12.19

蘭蘭酒家(初台)

 今日は、職場の忘年会としては珍しく遠出して、初台の蘭蘭酒家で中華をたらふく食べてきました。

 かなりの豪華版のコース内容はこんな感じです。

・蘭蘭酒家特製五種前菜盛り合わせ
・上海蟹の老酒漬け
・上海蟹のミソ入りフカヒレの姿土鍋煮〜花巻添え
・餃子
・大正海老と牡蠣の豆鼓(ブラックビーンズ)炒め
・北京ダック
・季節の有機中国青野菜ミックス炒め
・北京ダックの身を使った白菜のスープ
・アワビ、烏骨鶏、白霊茸の上海風醤油煮込み
・蟹肉とジャコの上湯スープチャーハン
・マンゴー杏仁豆腐と中国菓子
・中国茶

 お料理が美味しくて。
 姿のままのフカヒレなんて、生まれて初めて食べてしまいました。
 やっぱり、ほぐされて入っているものとは食感が違います。大満足。
 初台なのでちょっと不便だし(でも、駅からは徒歩1分以内です)、内装などなども「もの凄くステキ!」というわけではありませんが、そんなことは些末なことだと思わせられます。

 これに、ビールを1杯、サンザシのお酒の烏龍茶割りを1杯、梅酒のお湯割りを2杯、烏龍茶を1杯飲んだらお腹がいっぱいになりました。(ま、当たり前です。)
 お腹いっぱいになりすぎて、飲み放題でかなりの量を飲んだのに酔っぱらうスキがありませんでした(笑)。

 18時30分過ぎには開宴し、お開きになったのが21時30分近かったですから、かなり盛り上がったのではないでしょうか。

 10日ほど前に職場の飲み会で痛い目にあっているので、今日は慎重に席を選び、なるべく大人しくしていました(笑)。何回かつっかかって来られましたが、聞こえない振りができる距離だったので、無事にスルー。
 3時間を大過なく過ごし、2次会にも捕まらずに平穏に帰って来られたので、全く文句はありません。

 来週月曜と水曜に今年のクライマックスといえるようなお仕事が待ちかまえているので、まだまだ今年を忘れている場合ではないのですが。
 今年一年、お疲れ様でした。

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2008.12.06

山猫屋(大門)

 先日、大門の山猫屋に就職した最初の職場で一緒だった4人で集まり、沖縄料理を楽しんで来ました。
 久々に、「終電1本前」で帰ってきちゃったくらいなので、どれだけ盛り上がったか判ろうというものです。

 でも、何をしゃべったのか、今ひとつ覚えていません(笑)。
 というよりも、主に聞き役に回っていたような気がします。
 「このお姉さん、さっきからにこにこしていて達観しているらしいよ」とか言われましたし。
 いや、あまりの周りのマシンガントークに口を挟めなかっただけなのですが(笑)。

 自分に座持ちの才がないことを痛感しているときに、「銀座でホステスとかできるんじゃない?」「こういうクールな感じの人がいそう」などと評されたのが不思議でした。
 まあ、「胸があれば」というもの凄く不可能な条件がついたので、やっぱりホステスになるのは無理のようです。ははは

 いただいたメニューはこんな感じです。

豆腐よう
ミミガー薫製
チキアギー(魚すり身を揚げたさつま揚げのルーツ)
紅いもコロッケ
フーちゃんぷる
ラフテイー
うみぶどう
ゴーヤのサラダ

 18時30分集合で、お店を出たのが23時過ぎ(30分近かったかも知れません)。
 私はオリオンビールに、泡盛のマンゴージュース割りに梅酒のロックという脈絡のないお酒のいただきかたをしていい気持ちになりました。
 これで1人5000円くらいです。
 お店の雰囲気も店員さんもいい感じでしたし、泡盛もたくさん揃っていたし、美味しく楽しく過ごせました。

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2008.12.02

ルピシア「2009冬の福袋」

 ここ数年、紅茶と中国茶は「ルピシア」で購入していて、毎年恒例の福袋を今回もWebサイトで予約注文しました。

 今回の福袋は2008年12月1日に予約開始。
 開始日の22時くらいにサイトにアクセスしたら「現在アクセスが集中しているためページが表示されにくくなっております。」と表示されていました。

 結局、この日は購入手続きの途中で「サーバにアクセスできません」のようなメッセージが出てしまって断念。
 今朝になって、ようやく注文することができて一安心です。
 今日もまだ混み合っているようなので、朝早い時間のアクセスがお勧めです。

 今年も福袋のラインアップはマイナーチェンジされていました。
 昨年はあった福袋「Special A」が10万円と福袋「Special B」が5万円はなくなっています。

 福袋「松」が1万円。
 今年はフレーバードティーを含むということだったので、私はパスです。

 福袋「竹」(紅茶)と福袋「竹」(緑茶&烏龍茶)と福袋「竹」(バラエティー)がそれぞれ5千円。
 この「竹」だけは昨年と同様のラインアップで、やっぱりフレーバードティーを含むそうなので私はパス。

 福袋「梅」で、以下の6種類のうちから2個を選んで3千円。
 紅茶(クラシック)/紅茶(フレーバード)
 緑茶&烏龍茶(クラシック)/緑茶&烏龍茶(フレーバード)
 ノンカフェイン&デカフェ/ティーバッグ

 発売日の22時の段階で、ティーバッグはすでに完売御礼でした。残念。
 結局、昨年と同様に、福袋「梅」にして、紅茶(クラシック)と緑茶&烏龍茶(クラシック)の組み合わせを2つ注文しました。
 6000円以上購入すると送料が無料になるものでつい・・・。

 期日指定をしなかったので、2008年12月28日〜30日か2009年1月3日〜5日に届くことになります。
 今から届くのが楽しみです。

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2008.11.30

ベトナム食堂(池袋)

 今日は、池袋のベトナム食堂で、一昨年のモンゴルツアーでご一緒させていただいた5人が集まりました。
 私はこれを「モンゴル同窓会」と呼んでいます(笑)。

 モンゴルの話、乗馬の話はもちろんのこと、最近行った旅行の話がメインです。
 旅先で撮った写真なども見せていただいて、そうこうしているうちに「旅行に行きたい!」病が激しくなってくるのが困ったところです。
 一人旅や一人でツアーに参加することに抵抗のない、というよりも、その方が自然だと感じている方々の集まりだというところも、盛り上がる理由の一つかも知れません。

 そして、料理も美味しく頂きました。
 ベトナムの家庭料理だそうです。
 昼間っからワインをいただいて、ほんわりとお酒が回っていい気持ちで、ついつい食べ過ぎました。
 お料理は優しい味で美味しい。特にごはんが絶品です。
 雰囲気も開放的で、また行ってみたいお店です。

 今日、いただいたメニューはこんな感じです。

ゆで野菜~卵とヌクマムたれ~
ヌクマム漬け卵
魚の唐揚げ~生姜風味のヌクチャムダレ
(残念ながらホーボーというお魚は終了していて、切り身のお魚になりましたが、でも美味しい)
豚肉のピーナッツ風味串焼き
(みんなで気に入っておかわりしました)
ハマグリの香草土鍋蒸し
炊きたて鶏肉のレモングラス飯
アルゼンチンワイン(白)
蓮茶

 12時30分集合で16時過ぎに解散するまで、飲みっぱなしで食べっぱなしでしゃべりっぱなし。
 これだけ飲み食い(笑)して1人2800円くらいなんて、お得感たっぷりでした。

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2008.11.10

東京會舘「欧風料理 シェ・ロッシニ」のアフタヌーンティー

アフタヌーンティー 昨日は、高校時代のクラスメート5人が集まって、優雅にアフタヌーンティーと洒落ました。
 場所は、せっかくなので優雅さを追及し、東京會舘の「欧風料理 シェ・ロッシニ」です。

 アフタヌーンティーセットのお茶は以下の7種類から選べます。
 ダージリン
 アッサム
 アールグレイ
 ハーブティー(カモミール)
 ハーブティー(ローズ)
 ハーブティー(ラベンダー)
 武夷岩茶

 私はアッサムを選んでミルクティーにしました。
 お茶のおかわりもOKです。

 トレーの一番上にはスコーン。

 真ん中のトレーはプティペストリー。
  パンプキンとチョコレートのムース
  クリームチーズのイチゴタルト
  フルーツケーキ。

 一番下のトレーはフィンガーフード。
  サーモンのサンドイッチ
  蟹のバーガーサンド、
  チキンのキッシュ
  海老とアボガドのクレープ。

 アフタヌーンティーは、3150円(税込み・サービス料別)です。
 お茶の代わりにシャンパンを頼むと4200円(税込み・サービス料別)。
 シャンパンはきっとおかわりはできないと思います(笑)。

 一番最初に食べたのにサンドイッチがちょっと乾き気味だったのが残念。
 でも、全体的に美味しくて満足です。
 一番のお気に入りは、パンプキンとチョコレートのムースか、海老とアボガドのクレープかなぁ。フルーツケーキも洋酒がしっかり効いて美味しかったです。
 クロテッドクリームのおかわりもお願いしてしまいました。

 そして、お茶のお供といえば、楽しいおしゃべり。
 1年振りくらいに集まったので話題は尽きません。今、思い出せるだけで話題がこんなにたくさん。
 3時間ノンストップでした。

 東京會舘のお料理教室の話。
 紅茶教室に通っている話。
 今月からスポーツジムの会員になったけどまだ会員カードも受け取っていない話。
 今やっているテレビドラマ「チームバチスタの栄光」の話。
 「流星の絆」の話。
 「スキャンダル」の話。
 現在の貯金額の話。
 菌漫画「もやしもん」の話。
 イチョウの木は若い木ほど黄葉が遅い話。
 落ち葉焚きの話。
 お子さんのPTAの話。
 小中学校が選べる話。
 柴犬を飼い始めた話。
 フィギュアスケートの世界選手権を見るためにスウェーデンに行った話/ロスに行く話。
 H&Mとユニクロではユニクロの方がずっと優秀! な話。
 団塊世代のおじさま達の技術と知識が系統的に受け継がれていない話。
 平成中村座の話。
 浅草寺の特別開帳で観音様と握手できる話。
 会社でお休みが取りやすい話/取りにくい話。
 ゴルゴ13は設定年齢28歳である話。
 漫画喫茶が最近「宿泊優先」な雰囲気になってしまっている話。
 今の職場が閉鎖してしまうので有給消化をしている話/仕事探しの話。
 NHK連続テレビ小説の話。
 来年1月に海外旅行に行くならどこがいいかという話。
 特別交付金の話。
 信じられないくらい下がっている株を見るとつい買ってしまう話。
 外貨預金で損をしている話。
 次回はニョッキか鴨を食べに行こうという話。

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2008.11.07

焼肉「叙々苑」

 今日のランチはちょっと(いえ、かなり)贅沢コースで、職場の女性5人で出張帰りに、新宿小田急HALC8階にある焼肉「叙々苑」に行って来ました。

 Aランチ1800円。
 メニューは、ごはん、ワカメスープ、焼肉、グリーンサラダ、キムチ、冷奴、アイスコーヒーです。
 お肉は、カルビが8枚。

 ごはんはかなり大きめなお茶碗にそれも山盛り。
 でも、もちろんお肉も美味しく、その他のおかずも味が濃い目でごはんが進みました。

 完食です。

 美味しかったぁ。

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2008.10.24

GINTO ZOE 銀座店

 今日は、職場の「親睦旅行会」でした。
 「親睦旅行会」という名前ですが、ここ何年も「週末の夜」のみの企画が続いています。
 屋形船に乗ったり、うみほたるに行ったり、都内の温泉に行ったり。

 今年は「銀座で優雅にお食事 豪華賞品付きクイズ大会あり」の企画でした。
 GINTO ZOE 銀座店は、雰囲気のいい、シックなレストランでした。
 いくら個室のようにパーテを切っていただいたとはいえ、マイクを使ってクイズ大会をしてヤジまで飛ばしていた我々は、微妙に浮いていたような気がしなくもありません。
 というか、はっきりと浮いていました。
 シャンパンの乾杯で始まったときは優雅だったのですが・・・。

 かなりうろ覚えですが、本日のメニューはこんな感じでした。

 前菜盛り合わせ(パテ、サーモン、ソーセージ、パプリカ等)
 サラダ2種(グリーンサラダ、スィートポテトと柿のサラダ)
 お寿司3種
 パン盛り合わせ
 白身魚と野菜のフリット
 ローストビーフ ハッシュドポテトと焼き野菜添え
 ガーリックのオイルパスタ
 デザート
 コーヒー

 できれば、ゆっくりとエレガントにコースでお食事を頂きに行きたいレストランです。

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2008.10.17

ハーゲンダッツ ビターキャラメル

 久しぶりに、アイスクリームを食べました。

 ハーゲンダッツのビターキャラメル。

 ほろ苦くて美味しかったです。
 もっとほろ苦くてもいいかも。

 (画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2008.10.05

栗きんとん再チャレンジ

栗きんとん 再び、親戚からたくさんの栗をいただき、前回、栗きんとんを作ったときの白あんもまだたくさん余っていたので、栗きんとん作りに再チャレンジすることにしました。

 今回は、ちゃんと生の栗を30分くらいゆでて作りました。
 それと、9月半ば頃よりも今頃の方が栗のできが良いようで(熟したということでしょうか)、前回よりも甘みが強くなり、ごつごつした舌触りもなくて、美味しく作ることができました。
 満足。
 やっぱり、「作り方」は遵守(笑)しないといけません。
 写真では判りにくいかもしれませんが、今回の方が栗の黄色味も強かったので、より鮮やかに仕上がっています。

 今回の作り方はこんな感じです。

1 栗650gを30分ゆでる。
2 砂糖50gに大さじ2の水を加え、火に掛けて煮溶かし、冷ましておく。
3 2の栗がゆであがったら半分に切り、スプーンで身をすくう。
  (正味350g強になりました。)
4 3をボールに入れ、木じゃくしで潰すように混ぜる。
5 4に冷めた2のシロップを加えて、さらに混ぜる。
6 5に白あん30gを加えて、さらに混ぜる。
7 6を16等分し、ラップで包んで捻り、形を整える。

 前回使った白あんを冷凍保存しておいたのですが、自然解凍で普通に使うことができました。
 果たしてどれくらい保存がきくものか、まだたくさん余っているのが困ったところです。

 日持ちをさせたいときには6の後で全体を火に掛けて練るのですが、今回は「近所にお裾分けする」と母が言ったのと、全体的に少し水分が足らない感じだったので、その手順は省略しました。

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2008.10.02

匠屋松兵衛 本店(赤坂見附)

 昨日は、以前の職場で一緒だった(というのも正確ではないのですが)友人と3人で、飲み食いをしてきました(笑)。

 実際のところ、それぞれに今の職場で問題という懸案事項というか屈託を抱えているので、グチの言い合い大会のようになってしまったのですが。
 でも、このグチの言い合い大会の1等賞は文句なく私でした。
 この場を借りてお詫びします。ごめんなさい。

 お店も私が勝手に選んでしまい、赤坂見附の匠屋松兵衛 本店にしました。
 何だか、ひつまぶしが美味しそうだったのです。

 3人で協議した結果、ひつまぶしのコースにはせず、一品料理を選んでこのようなラインアップでいただきました。

さんまのお刺身
さつま揚げ2点盛
なすと茗荷子のさっと煮
鰻のから揚げ
だしまき卵
舞茸のてんぷら
はんぺんのお刺身
じゃこのお茶漬け
蜂蜜ゼリーのグレープフルーツ絞り
黒ごまアイス(黒蜜がけ)

 お茶漬けは私だけ、友人2人はそれぞれデザート(メニューには「別腹」と表記されているところが素晴らしい)をいただいていました。

 これに、私は白ワイン1杯と黒糖梅酒をロックで1杯いただきました。

 当日に電話して個室が予約できてしまい、一抹の不安は感じていたのですが、それはよい方向に裏切られ、お料理はどれも丁寧に作られていて美味しかったです。

 でも、何故か19時に入店し、21時30分に帰るまで、他にお客さんの姿はありませんでした。
 大丈夫なのかしら?
 雰囲気もお店の方の感じもよかったし、お料理も美味しかったし、飛騨高山のお酒を最初にサービスでおちょこで飲ませてもらえたし、いいお店なのに!

 隠れ家として内緒にしておこうかとも思いましたが、次にひつまぶしを食べに行こうと思い立ったときにお店がなくなっていると困るので、宣伝です。

 個室だったのをいいことに(半個室のような感じだったので声は聞こえていたと思うのですが)、それぞれがそれぞれの職場のグチを言い合い、旅行の話をし、聞き、共通の知人の消息を語り合い、あっという間の2時間半だったのでした。

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2008.09.14

栗きんとん

栗きんとん 母が栗ごはんを作っても、親戚からいただいた栗がまだたっぷりあったので、今日、栗きんとんづくりに挑戦しました。
 一昨日、仕事帰りに結構探して白あんも入手したし(普通の小豆あんはどこでも売っているのですが、白あんはなかなか見つかりませんでした)、準備は万端です。

 ただし、昨年に和菓子づくり教室で習ったときは、栗を生からやわらかくゆでたのですが、今回は半量の栗はすでに栗ごはんを作ったときにゆでてあり、皮も剥かれています。
 これを電子レンジで加熱したら何だかぱさぱさになってしまったので、水を加えて再度電子レンジにかけたり・・・。

 結局、色々と試行錯誤したのですが電子レンジで火を通しなおしたものは上手く潰せず、かなり大きな栗のカケラが残ってしまい、口当たりがちょっとゴツゴツしてしまいました。
 (写真で見ても、見るからにゴツゴツした感じです・・・。)
 なめらかな舌触りを目指すなら、やっぱり栗は生から時間をかけてゆでた方がいいようです。
 でも、これも手作りの味だと思えば、これはこれで田舎風というか素朴な感じで美味しい。

 一応、今回の作り方を書いておきます。

1 砂糖50gに大さじ2の水を加え、火に掛けて煮溶かし、冷ましておく。
2 栗250gを30分ゆでる。
3 ゆでて皮を剥いてあった栗200gを細かく(といっても、栗1個を8〜12等分するくらい)刻み、水を適当に振って電子レンジに10分くらいかける。
  (うちのレンジで、「根菜をゆでる」というメニューを選び、2回かけました。)
4 2の栗がゆであがったら半分に切り、スプーンで身をすくう。
  (傷んでいたものもあったので、正味100g強になりました。)
5 3と4とをボールに入れ(合わせて00gくらい)、木じゃくしで潰すように混ぜる。
6 5に冷めた1を加えて、さらに混ぜる。
7 白あん30gを加えて、さらに混ぜる。
8 7を鍋に移し、火に掛けて練る。
  (日持ちをよくするためです。1〜2日で食べ切るなら必要ないと思います。)
9 8が冷めたら12等分し、ラップで包んで捻り、形を整える。

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2008.09.08

氷コーヒー

 この夏のマイブームは、自家製の氷コーヒーです。
 食事日記に書いている「アイスカフェオレ」は大体、氷コーヒーであることが多いです。

 昔、ミスドで飲んだなぁと思いつつ「ミスタードーナツ」の公式Webサイトを覗いてみたら、今もメニューにあるようです。

 そうか。
 ここしばらく、ミスドにも行っていなかったからなぁ。

 100円ショップで買った製氷皿でコーヒーを凍らせ、カップに入れて牛乳を注ぐだけ。
 簡単で美味しい。

 ポイントは、このコーヒーがインスタントではなくドリップコーヒーであること。
 さらに濃すぎるほど濃く淹れると、牛乳の甘さも味わえて一石二鳥の美味しさ。

 お試しあれ。

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2008.08.27

新宿 接待個室 和食居酒屋 八吉

 昨日、書きかけていたのは、上司(正確には少し違うのですが、正確に説明しようとすると面倒なので、とりあえずこの呼称で参ります)のご招待で、お仕事が一段落した「打ち上げ」の飲み会があったお話でした。
 私は仕事の進行にも終結にも何ひとつ貢献していないのですが、一応サブとして名前を連ねていたのでオマケ兼賑やかしとして宴席に加えていただいたのです。

 ご招待いただく私がお店を選んでいいのか、かなり気になるところではあります。
 実際のところ、「予算いくらくらい見ましょうか」というお話を、スポンサーの上司にするわけにはいきませんし。
 でも、メイン担当者曰く「ご馳走になる上に店の予約なんて雑用までさせられない」ということだそうです。

 そんな中でセレクトしたのが、新宿 接待個室 和食居酒屋 八吉です。
 ちなみに、お店の看板には「八吉」としか書いてなかったような・・・。
 和食で、飲み放題でちょっといい日本酒が飲めて、駅に近くて、個室があって、座敷じゃない(掘りごたつ式)というのが選択のポイントです。
 
 店長のおすすめコースをお願いしたら、こんなメニューでした。

・北陸の珍味(蟹味噌とかイカの塩辛とか、一人ずつ違いました)
・もずく酢
・五穀の健康サラダ
・本日のお造り6品盛り
・【のど黒】天日干し
・丸茄子の肉味噌田楽
・海老しんじょう
・霜降りイベリコ炙り焼き
・鰻ごはん
・杏仁豆腐

 お刺身が美味しかったです。
 名前の札も付いていたのですが、もう覚えていないのが残念。何だったかなぁ。
 白身のお魚が多かったように思います。

 初めて食べた「のど黒」も美味でした。
 焼き魚を食べるのが苦手な私も(単にお箸使いが悪いからなのですが)がんばって食べちゃいました。

 総じて上司の評判も良く(でも、ちょっと予算オーバー気味だったかも。すみません。)、飲み放題にしたので2時間でサクっと気持ちよく打ち上がりました。

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2008.08.25

十六茶 七福豆

 カテゴリの「グルメ」の前に「B級」と付けたい感じもします。
 ペットボトルのお茶のお話。

 私は、ペットボトルの緑茶や烏龍茶はあまり好きではありません。
 出先で甘くない飲み物が欲しくなってペットボトルを買うときは、麦茶だったり、そば茶だったり、ジャスミンティーだったり、十六茶のようなブレンドのお茶を選びます。
 ほうじ茶のペットボトルはぎりぎりOKです。

 十六茶、発売された当初はかなり好きな味だったのですが、リニューアル後、不味くなった(単に私の好みに合わないというだけです。ごめんなさい。)ような気がして、しばらく飲んでいませんでした。

 店頭でこの「十六茶 七福豆」を見つけました。
 ちょっとぼやけた味のような気もするし、「豆」というからにはもうちょっときな粉っぽい方がいかにもな感じになるとは思うのですが、でもいい感じです。

 しかし、500ml入りじゃなくて、490ml入りというところがこっそりセコイと思うのは私だけなんでしょうか???

(画像をクリックすると、楽天のお店に飛びます。)

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2008.08.18

本蕨

 何だかもの凄く不謹慎な話のような気もしますが。

 お盆の期間中、我が家でも(一応それなりに)お越しくださる方のためにお茶菓子の用意などしておきました。
 親戚のお宅などを訪ねると、手みやげ(とは言わないような気もする)をいただいたりもします。

 そんなわけで、この時期、おやつがたくさん備蓄されていたりするのです。

 その中でもお気に入りは、創業享和3年 京菓匠 鶴屋吉信というお店の「本蕨」というお菓子です。

 容れ物からしても、一見、水羊羹なのですが、舌触りがちょっと違います。
 一言でいえば蕨餅風。(蕨粉が入っているのです。)
 もちっとしていて、プルンとしています。

 今の時期は、冷たくするとより一層美味しいです。

 ついつい、夕食の後のデザートにいただいてしまいました。

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2008.08.12

手作りインド料理 マハラジャ ピーナー(新宿)

 今日は、仕事帰りに手作りインド料理 マハラジャ ピーナーでカレーなどなどのインド料理を食べてきました。
 
 このお店、18時30分から20時30分くらいまでいたのですが、お客さんは私たちの他には2組だけ。
 それは余りにもお店の実力と合っていない感じです。
 潰れちゃうと淋しいので、ここで宣伝しちゃおうと思います。
 
 「ごはんを食べて帰りましょう。」というノリだったので、アルコールは抜き。
 そのためもあってか、これだけ食べて、1人当たり2400円強でした。お得。

タンドーリチキン
ライタ(ヨーグルトサラダ)
カダイパニール(カッテージチーズ、オニオン、唐辛子と濃厚なスパイスのカレー)
バイガン バルタ(焼いたナスをスパイスで風味付けしたカレー)
ナン
プレーン ドーサ(南インドの家庭料理である薄いパンケーキ)
カブリナン(ナッツとレーズンを載せてタンドーリで焼いた甘いナン)
アイスクリーム

 バイガン バルタは、スパイシーというよりもひたすらガーリックが刺激的です。意外とマイルドな味だったカダイパニールと混ぜてみたり、そこにさらにヨーグルトサラダを合わせたりすると、味が次々と変化して飽きません。
 プレーン ドーサは、付け合わせのディップとスープカレーも美味しいし、ドーサ自体が「こんな味のポテトチップスがある!」という懐かしい味。
 カブリナンの甘いナッツ類はナンに挟み込まれていて、散々こぼしつつも「3秒ルールだよね」と拾って食べてしまいました(笑)。甘いナンって意外な美味しさです。

 北京オリンピックの話(谷亮子選手の評価がまっぷたつに割れたり、体操男子の選手はみんな可愛いと盛り上がったり、フェンシングが意外と面白いという話になったり)、旅行の話(ニースで美術館めぐりをしたいという話、ハワイ・クルーズに行こうという話、これからクロアチアに行く話、その他たくさん)など、職場の女性4人で行ったのに、何故か仕事の話も職場の話もほとんど出ませんでした(笑)。

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2008.08.08

美肌薬膳酒楼 笑龍 中目黒店

 私の中では「薬膳」といえば「和食」だったのですが、友人の「薬膳が食べたい」というリクエストに応えようとネットで検索してみたら、中華のお店の方が多くヒットして驚きました。

 そんな中でセレクトしたのが、昨日行った美肌薬膳酒楼 笑龍 中目黒店です。
 
 女3人で集まったので、真夏にもかかわらず薬膳火鍋コースを頼みました。
 何だか健康とお肌に良さそうではないですか。

 メニューは、(覚えている限りで)こんな感じでした。

突き出し
 野菜の漬け物
お料理
 飲茶2品(春巻き、シュウマイ)
 あんかけ肉団子
 コラーゲン入りだし巻き玉子
 ザーサイ添え冷や奴
薬膳火鍋(白湯とマーラー湯)
 鶏肉、イカ団子、豚しゃぶ肉、白菜
 もやし、ほうれん草、青梗菜、エリンギ
 豆腐、白舞茸、エノキダケ、トッポッギ等々
デザート(ぐるなびクーポンのオマケ)
 杏仁豆腐

 トマトのお酒も黒糖梅酒も美味しかったです。
 でも、最後に頼んだポットの烏龍茶のお湯がカルキ臭かったのは、大減点。

 お料理もお鍋のスープも美味しくて、ぱくぱく食べ、ごくごく飲みつつ、たくさんおしゃべりしてきました。
 楽しかった!
 ふと気がついたら、昼間から続いていた頭痛も嘘のように消えていました。

 そして、2人ともかなりお仕事と職場が大変そうで、私程度の大変さなど何ほどのものでもなく、不平不満など言ってはバチが当たると大反省したひとときでもあったのでした。

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2008.07.15

TSUJIMOTO coffee

 引き続き、1杯分ずつパックになったドリップコーヒー遍歴をしています。
 今回は、前から気になっていた「TSUJIMOTO coffee」で購入しました。

 5種類のコーヒーが傾斜配分でしめて50杯分のセット。
 基本は「初めてTSUJIMOTO coffeeで買う人限定」のセットなのですが、時々、リピータも購入OKになります。

 最近はあまりの暑さにホットコーヒーを飲むことは少ないのですが、封を開けた瞬間と、お湯を注いだ瞬間、そして飲んでいるときもコーヒーの香りが楽しめるのは初めてかも。
 私の、何も気にしない雑な淹れ方でも、ちゃんとコーヒーの香りが立ちます。素晴らしい。

 しばらくは他に浮気せずに、このお店のコーヒーを楽しむことになりそうです。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2008.07.02

紅茶葉のサイズ(グレード)

 今年も、ルピシアで「2008年 ルピシア 夏の福袋」が売り出されました。
 今さっきオンラインストアを確認したら、「夏の福袋 5000 レッド ;ルピシアの「紅」のお茶( 烏龍茶・フレーバードティーを含む)の詰め合わせ」と、「夏の福袋 5000 グリーン;ルピシアの「緑」のお茶( 烏龍茶・フレーバードティーを含む)の詰め合わせ」の2種類以外は完売御礼が出ていました。

 GWに行ったダージリン・フェスティバルで買った紅茶や、いただきものの緑茶がどっさりとあったので、今回はガマン。
 ホントは、中国茶だけのセットがあれば欲しかったのですが。

 さて、紅茶の等級は、主にサイズによって決まるようです。
 私は標準よりも細かい茶葉で濃いめにいれた紅茶にミルクをたっぷりさして飲むのが好き。

 覚え書き代わりに、ここに書いておきます。

 SOUCHONG(スーション/スーチョン) 枝先から5番目の大きな葉
 PEKOE SOUCHONG(ペコ・スーション) 枝先から4番目の葉
 PEKOE(ペコ) 枝先から3番目の葉 <- これが標準
 OP=Orange Pekoe 枝先から2番目の小さな葉
 FOP=Flowery Orange Pekoe 枝先の新芽を含むOP
 TGFOP=Tippy Golden FOP 金色の新芽が含まれる上級品
 FTGFOP=Finest TGFOP TGFOPの上級品
 BPS=Broken-type PEKOE SOUCHONG ペコ・スーションを細かく砕いたもの
 BOP=Broken-type Orange Pekoe オレンジペコを細かく砕いたもの
 CTC=Crush,Tear and Curl 風味が出やすいように茶葉を潰して裂き、丸めたもの

 今の時期は、普通に紅茶を淹れて一晩置き、濃〜く渋〜く出したものと氷をたっぷり水筒に入れて職場に持って行ったりしています。
 苦手のフレーバーティーも、こうしてアイスティーにすれば美味しく飲めるのが嬉しいです。

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2008.06.28

でざぁととまと

 先週、岡山のお土産でいただいた「でざぁととまと」をおやつにいただきました。
 完熟トマトが丸ごと1個入ったゼリーです。

 完熟の岡山県産桃太郎トマト使用ということで、何ていっても大きい!
 そして、とても甘くて美味しい!

 「でざぁと」の名に相応しい甘さで、それでいて野菜だからさっぱり。
 パッケージに「トマトは高梁市の三宅信弘が栽培した特別栽培農産物」と書いてあって、意味は判らないけれど、何だか有り難みがあります。

 大満足でした。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)


<食事日記>
朝食
 ホットケーキ、ミルクティー、メロン、ヤクルト
昼食(買食)
 おにぎり(まぐろわさび、鮭)、そば茶
間食
 でざぁととまと
夕食
 ごはん、ステーキ(いんげんの付け合わせ)、レタスとキュウリとコーンのサラダ、冷や奴

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2008.06.03

MMC三本コーヒーC&C

 相変わらず、1杯分ずつパックになったドリップコーヒー遍歴を続けています。

 「ブルックス」「神戸BaySideCafe」「カフェ工房」に続いて、今回は「MMC三本コーヒーC&C」というこのショップ購入しました。

 スペシャルブレンド、モカブレンド(香黒炭焙煎)、有機栽培珈琲、ブルーマウンテンブレンド、コークス焙煎有機栽培珈琲の5種類が20杯分ずつセットになっています。

 それぞれの特徴が際立ち、濃さも私好みで、このショップのコーヒーが一番お気に入りです。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)


<食事日記>
朝食
 ごはん、さつま揚げとキャベツの御味噌汁、さやえんどうの卵とじ、納豆、椎茸とうにの佃煮(青森のお土産)、キュウリの糠漬け、わさびのり(伊豆のお土産)、キウイ、ヤクルト
間食
 ヨーグルトドリンク
昼食(外食)
 ワカメご飯、野菜と油揚げの御味噌汁、鮭の照り焼き(もやしと青菜の付け合せ)、中華風春雨サラダ、白菜の漬物
間食
 チョコサンドクッキー1コ
夕食
 胚芽玄米入りごはん、ホタテとアスパラガスのバター焼き、豆もやしと蟹のサラダ、肉じゃが、キュウリの糠漬け

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2008.05.12

福兆(柏)

 日曜日は、母の日ということもあり、台所が使えないという事情もあり、夕食は「福兆」というお寿司屋さんに行きました。
 このお寿司屋さんは、いつも混雑していますが、活気があって、そこそこのお値段で美味しいお寿司を食べることができます。

 母が「今日は母の日だから、きっと混むわよ」と言うので、かなり早いつもりで6時過ぎにはお店に着いたのですが、満席ではないものの(というか、満席ではないにも関わらず)、店先には行列ができており、名前を人数を名簿に書くシステムになっているのですが、その7組目か8組目かというところでした。
 駐車場はけっこう空いていたのですが。

 待つこと、1時間10分。
 中には、名簿に並んだ名前の列を見てそのまま帰って行く方々もいらっしゃいます。
 やっとテーブルに案内されたのですが、ここから、注文して食べ始めるまでさらに20分。

 2人とも「ベスト11貫にぎり」を頼みました。
 わかめとお麩の御味噌汁がついて1980円。
 今日の11貫は、鮪(とろ)、鮪(赤身)、鯛、甘エビ、ウニ、いくら、とびこ(これが自信がない・・・)、鰺、ホタテ、穴子、炙り和牛でした。
 美味しくて、大満足です。
 お腹が空いていたこともあり、あっという間に食べてしまいました。

 母の日といえども、次の日が仕事なら夕食は外に出ないのではないかという私のヨミは見事に外れました。
 でも、美味しかったので許しちゃいます。
 もちろん、今回は私のご馳走ということで。

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2008.04.14

無心庵(柏)

 先月、お彼岸のお墓参りに行った帰り道、少し足を伸ばしてお蕎麦を食べて来ました。
 母のリクエストです。

 無心庵というそのお蕎麦屋さんに少し前まで出ていた、こんな高札がなくなっていました。
 ちょっと寂しい感じもします。
「~ 当主変屈ものにつき
 一 そばうどんの嫌いな方
 一 飲酒が目的の方
 一  喫煙中の方
 一 満十歳以下のお子さま
 右の方入店に勝手ながらお断わりいたします」
 
 本日のお勧めとして書かれていた、穴子天ざる(1400円)を頼みました。
 お蕎麦は、つなぎを入れていない十割そばだそうです。色は薄め、幅2〜3mm厚さ1mmといった太さです。

 ちょうどお蕎麦をゆでる釜の前のカウンター席だったので、美味しいお蕎麦の秘密を盗むべく母とじーっと見ていたら、「そんなに見られたら緊張する」と言われてしまいました。
 調理は、ほぼ店主のおじさんが一人でこなしているので、お昼をだいぶ過ぎてから行きましたが、10〜15分待ちました。

 待望のお蕎麦が出てきて、せっせと生わさびをおろしていたら、店主から「わさびはつゆじゃなくて麺に」と注意を受けました。思わず「はい」と良い子のお返事をしてしまいます。

 お蕎麦も天ぷらも美味しい!
 天ぷらもあくまでもカラリと揚がっています。
 穴子としその葉と、大きな梅干しの天ぷらです。美味しいけど酸っぱい!

 かなりたっぷりでしたが、出していただいた梅酢漬けも、今だけサービスらしい「そば愛巣」もすべて完食しました。
 このお蕎麦のアイス、何故だか香ばしく美味しかったです。

 ご馳走様でした!

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2008.03.30

モカジンジャーケーキ

モカジンジャーケーキ 昨日(になってしまいました)の、入学祝いの続きのお話。
 歓迎の意を示すべく、また、時間としてはお昼過ぎくらいになるけれど朝ご飯が遅いのでお昼の用意なんてしないでねというお言葉もあり、ケーキを焼くことにしました。

 かなり前から母のリクエストがあった、モカジンジャーケーキです。

 ここのところずっとパウンドケーキを焼いていたので、卵白を別立てにするケーキは久しぶり。
 すっかり作り方を忘れていました。
 コーヒーの香りとしょうがの香りを楽しむ、オトナの味です。
 紅茶と一緒にお出ししました。

 作り方は、こんな感じ。

1 リング型にサラダオイルを塗っておく。
2 バター80gを湯せんで溶かしておく。
3 卵3個を卵黄と卵白に分ける。卵黄を大きめのボールに、卵白は小さめのボールに。
4 卵白を泡立てる。少し泡立ったところで、砂糖40gを加えて固めに泡立てる。
5 卵黄と砂糖60gを、クリーム状に白くなるまで混ぜる。
  (このとき、湯せんにした方がいいようですが、私は省略)
6 5に、4を入れて、ゴムべらで軽く混ぜる。
7 6に、すり下ろして絞ったしょうが汁小さじ2を入れて、さらに混ぜる。
8 7に、小麦粉80gとインスタントコーヒー大さじ2を振るったものを入れて、さらにまぜる。
9 8に、溶かしバターを回し入れて混ぜる。
10 9を型に入れ、170度に温めたオーブンで約25分焼く。

 これだと、私には少し甘すぎる感じでした。全体で70gくらいがいい線ではないかと思います。

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2008.03.17

カジュアルイタリアン アドリア(新宿)

 時がたてばたつほど、どんなメニューだったのか思い出せなくなりつつあるということにハタと思い当たり、慌てて書き留めておくことにしました。
 先週、新宿タカシマヤ近くにあるパスタ&ピッツァ(本格石窯焼き) カジュアルイタリアン アドリアで、上司(正確にいうと違うのだけれど、正確に書くとややこしくなるのでとりあえず)に同じ職場の3人の「大」先輩方とともにご馳走になってしまいました。
 異論もありましょうが、「よくがんばったね」のご褒美です。
 やった!
 
 そういう会だったので、もちろんお仕事の話が多く・・・と書きたいところですが。
 何故か、川釣りと海釣りの話、フランスの話、引っ越しと転勤の話、「タコとイカ」と「エビとイカ」はどちらが近いかという話、山登りの話、辞令の話、スキーの話、代々木の話、イタリア語で「王様」は何というかという話などなど雑多な話題で盛り上がったのでした。

 イタリア語で「王様」は何というかという話になったのは、本当にたくさんのお料理が次々と運ばれて(どんなメニューなのか、お招ばれの私たちは知らなかったのです)、「王様のコースだね」という話になったからです。
 結局、5人がかりでも判らず、お店の方に聞いたら「kingでいいじゃないですか」と笑われてしまいました。ははは。

 頂いたお料理の数々は、こんな感じでした。
 あと、絶対にサラダがあったと思うのですが、どんなサラダだったかさっぱり思い出せないのです。うーん。
 前菜ももっとたくさん頂いたような記憶が・・・。

前菜各種
 イイダコのトマト煮/アスパラの生ハム巻き/鶏のバルサミコソース
鮪のカルパッチョ
ピザ・マルゲリータ
イシモチのオリーブオイル焼き
ローストビーフ
ピザ・クアトロ(4種のチーズのピザ)
パスタ2種
 トマトソース/魚介のペペロンチーノ
デザート盛り合わせ
コーヒー
 
 美味しくて、お腹がいっぱいになって、大満足。
 プラスして、5人で白ワイン1本、赤ワイン2本、あと焼酎を飲んでいた方も・・・。

 ご馳走様でした!

 帰り際にふとドアを振り返ったら、今月21日から4月1日まで(だったと思うのだけれど・・・)改装のため閉店し、2日にリニューアルオープンと張り紙がしてありました。
 またぜひ行きたいお店です。

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2008.03.08

マーマレード

マーマレード 今日、ご近所の方が夏みかん(の種類だと思うけれど、正確なところは不明。以下、便宜的に「夏みかん」と呼んでおきます)をお裾分けしてくださった。
 何故か母に「みかんをこんなにたくさんいただいたわよ。マーマレードを作れるわよ。」呼ばれ、なりゆきでマーマレードを作ることに。

 作り方は、こんな感じです。

1 夏みかんをよく洗う。
2 夏みかんの半分はピーラーで長さ3cm幅1cmくらいを目安に皮を剥く。
3 もう半分は包丁で皮を剥き、長さ3cm幅3mmくらいの細切りにする。
4 鍋に、2と3の夏みかんの皮とたっぷりの水を入れ、沸騰させて煮こぼす。
  皮に適度の苦みが残るくらいまで、何回か繰り返す。
5 皮を剥いた夏みかんからジュースを絞る。
6 種を洗い、小鍋でひたひたより少し多めの水を入れて煮て、ペクチン液を作る。
  煮えたら、種を漉しておく。
7 4の皮と、5のジュースと、4と5の重量の80%の分量の砂糖をホーロー鍋に入れ、弱火にかける。灰汁が出るので、ひたすら掬う。
8 適度に煮詰まってきたら、6のペクチン液を加えてさらに煮詰める。
  (冷えるとさらにとろみがつくので、その辺は計算に入れておく。)
9 火を止めて一呼吸おいたら、コアントロー適量を香りづけに入れる。(写真)
7 煮沸消毒した瓶に熱いうちに入れて蓋をし、逆さまにして置いておく。

 今回は、1個150gくらいの夏みかん10個から、皮200g分と、300ccのジュースが取れたので、砂糖は400g使いました。ちょっと甘すぎたかなという気もしていますが、4の煮こぼしを2回しかしなかったので適度な苦みが残っていて、美味しく食べられそうです。
 コアントローは大さじ1くらいを入れました。

 これで、普通のジャムの瓶2個分のマーマレードができました。

 所要2時間。
 も、ぐったり疲れ果てました(笑)。

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2008.03.07

BLUE SEAL「マンゴ シャーベット」

 妹が沖縄土産に買って来てくれた(正確に言うと、沖縄から送ってくれた)BLUE SEALアイスクリームの「マンゴ シャーベット」を食べました。
 (カップの蓋に「マンゴー シャーベット」じゃなくて、「マンゴ シャーベット」と書かれていたところがポイント!)

 美味しい!
 ラクトアイスともシャーベットとも思えないなめらかさです。

 クリーミィな分、130mlはちょっと多いかも。
 もうちょっと少なめでもよい感じです。
 美味しいから、「ちょっと多いかな」と思いながらも食べちゃうところが困りもの。

 妹は「紅イモが美味しい!」とこちらも大絶賛していました。
 マンゴとか紅イモとか、沖縄らしいフレーバーを選んでくれたのだそうです。
 そちらも楽しみ。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2008.03.02

桜餅と洲濱

桜餅と洲濱 今日は、ベターホームの和菓子教室に行って、桜餅と洲濱を作って来ました。

 写真にはありませんが、この他に道明寺も作っています。
 道明寺は関西風なのだそうです。

 洲濱なんて、作るのはおろか、見るのも食べるのも初めてでした。
 もしかして、いつかどこかで食べているのかしら。和菓子屋さんに行ったときに、注意深くショーケースを見ていればもしかして並んでいたのかも。

 桜餅は、流石に見たことも食べたこともたくさんありますが、でも、桜餅の「餅」の部分が焼いてあるということを、今日初めて知ってしまいました。

 うーん。和菓子の世界も奥が深い。

 というよりも、私の知識と興味が浅薄に過ぎるような気もしますが・・・。
 でも、その分、新鮮な驚きに満ちていて楽しいです。

 写真を撮った後、家族でお茶をしました。
 今日の夕ごはんは、ちらしずしとはまぐりのお吸い物。
 明日はひな祭り。

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2008.02.22

カフェ工房

 ここのところ、職場で毎日のように読んでいる(というか、読まねばならない)書類があるのですが、問題は、この書類を読むのがとても苦痛だということ。
 おかげで、コーヒーの消費量があり得ないくらいどんどん増えてきています。

 そういうわけで、「ブルックス」「神戸BaySideCafe」に続いて、今回は「カフェ工房」というこのショップでドリップコーヒーを注文しました。
 お店ごとの違いが判るほどの舌も鼻も持ち合わせていないのですが、それでも、色々と試してみたくなってしまうのです。

 10種類のコーヒーが10杯分ずつ。
 届くのが楽しみです。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2008.02.17

ココアのケーキ

ココアのケーキ 今日は、久しぶりにケーキを焼きました。
 コアントローに漬けたレーズンとプラム(レーズンと同じくらいの大きさに刻みました)をたっぷり入れた、ココアのケーキです。
 なかなか美味しく焼けて満足。

 ベーキングパウダーがたっぷり目なのと、お砂糖が控えめなのがポイントです。
 コアントローというリキュールが思いの外個性を主張するので、プレーンの生地にしてその香りを活かすか、ココアくらい個性が強いものとぶつけるのが正解みたい。

 コーヒーと一緒におやつにいただきました。

 作り方は、こんな感じ。

1 パウンド型にサラダオイルを塗っておく。
2 室温に戻した卵2個を割りほぐしておく。
3 室温に戻したバター120gをクリーム状にすり混ぜる。
   (電子レンジの弱で1分くらい加熱しても可)
4 3に、砂糖150gを何回かに分けて加え、さらに混ぜる。
5 4に、溶き卵を少しずつ加え、さらに混ぜる。
6 5に、薄力粉200gとココア大さじ3,ベーキングパウダー小さじ2をふるいながら加える。
  ふるいに残った薄力粉をパウンド型に振っておく。
7 粉をふるい入れたら、コアントローに漬けておいたレーズンとプラム(合わせて100g)を入れ、粉でまぶすようにしてから、ゴムべらで生地全体を切るように混ぜる。
8 7に、牛乳80ccを少しずつ加え、生地がなめらかになるように混ぜる。
9 8を型に入れ、180度に温めたオーブンで約55分焼く。

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2008.02.11

バレンタインデー

 バレンタインデーは、英語表記では、St. Valentine's Day なのに、どうして「ヴァレンタインデー」ではなく「バレンタインデー」の方がしっくり来るのか、謎です。

 それはともかくとして、もうすぐバレンタインデーですね。
 今年も特に何の感興も関わりもなく過ぎていくのだろうと思うことすらしていなかったのですが、昨日、出かけるときに母に「何か買ってくるものある?」と聞いたところ、「美味しいチョコレート」と返されたので、新宿タカシマヤに行ってみました。

 11階にチョコレートの特設売場が設けられ、エレベーターのうちの1台が2階(JR新宿駅への連絡階)と11階のみに止まる直通ノンストップ運転に設定されているところが流石です。

 確かに混雑はしていましたが、歩けないほどではなく、歩いている女の子(というよりも女性という感じの年齢の人が多かったかも)もそれほど殺気立っているわけでもなく、何だか意外でした。 

 全くリサーチをしていなかったので、どこで何を買えばいいものやらさっぱり。
 そういえば、友人の奥さんが昨年、ル・コルドン・ブルーの製菓学校に半年くらい通っていたなと思い出し、ほぼこれだけの理由でここで買うことに決定。

 トリュフがあんまり好きではないので、オランジェットとフレッシュショコラを買いました。
 そしたら、この2つはサイトでも購入できるようでショック。そうと知っていたら、トリュフを買ったのに!

 今日、お茶の時間にいただきました。
 フレッシュショコラは「うん。生チョコね」という普通の美味しさですが(すみません、あまり食べつけていないもので・・・)、オランジェットがとても美味しい! 濃厚でかすかにビターなチョコレートがたっぷりとオレンジピールにコーティングされています。
 オレンジピールがもっとたくさんでもいい感じですが、かなり香りと存在感があるので、やっぱりこれくらいのバランスでちょうどいいのかも。
 フレッシュショコラ1つとオランジェット1本、濃いめに入れたコーヒーでたっぷりでした。

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2008.02.04

胡椒

 漢字2字のタイトルシリーズ、第3回。
 多分、今日で打ち止めですが(笑)。

 参加しているMLで、「胡椒」が話題にのぼりました。
 「友人が会社を興して胡椒を扱おうとしているので」ということで、質問が入ったのがきっかけ。
 その質問と私の答えはこんな感じです。

***

1 今、どんな胡椒を使っている?
 (メーカー、買った場所、値段、ミル付きかどうか等)

 白胡椒:朝岡スパイス スーパーで購入 35gだけど値段は判らない ミルなし
 黒胡椒:ハウス スーパーで購入 20gで500円(メーカーのサイトで調べた。もっと安く買っている筈。) ミルつき(粒胡椒なので)

2 選んだポイントは?

 いつも行くスーパーで売っていたから、だと思う。
 (買ったのは恐らく母なので・・・。)

3 少し高級な輸入胡椒(50g)、いくらくらいまでなら買う?

 買おうと思ったことがないのでよく判らない。
 保存がきくものだけど、時間がたつと風味も落ちそうだし、50g1000円よりは25g500円の方が買いやすいと思う。

***

 みんなの答えを見るのも楽しい。
 ギャバンが人気みたいです。

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2008.01.29

創菜ダイニング 卯乃家(新宿)

 2008年1月27日(日曜日)、新宿駅東口の創菜ダイニング 卯乃家で、2006年8月にモンゴル旅行ツアーでご一緒した方々とのプチ同窓会に行って来ました。
 
 ほとんど旅の話ばかり、6人で3時間ノンストップでおしゃべりしてきて、写真もたくさん見せていただいて、お土産までいただき、とても楽しかったです。
 完全に個室というわけではないのだけれど、何となく全てのテーブルが個室風にしつらえてあり、その一番奥のテーブルを用意してもらえたので、落ち着けて居心地も良かったです。

 もちろん、たくさんお酒も飲んで、たくさんお料理もいただきました。
 京風の凝ったお料理がなかなか美味しかったです。思い出せる限りで、これだけ注文しています(しかも、全て、2皿か3皿ずつ)。

生麩とお野菜の京風チーズフォンデュ
卯乃家自慢のだし巻き玉子 手作り野菜ソース
イベリコ豚と京野菜のあけがらし味噌焼き
豆富と京生麩の味噌グラタン
鶏もも肉の塩焼き”琴引の塩”使用
ほうれん草と半々熟たまごのシーザーサラダ
京都ぽーくのソース焼きそば
チョコバナナのティラミス
 
 かなりお腹いっぱい。
 たくさんの種類があった梅酒が人気。私も一杯目は梅酒のロックにしました。
 お料理にお味噌を使っているせいか(チーズフォンデュにもお味噌が入っていると教えてもらってびっくり)、お酒がクイクイ進み、あっという間に飲み終わってしまうのが困ります。2杯目はジントニックにして、かなり気持ちよく回っていた私は、3杯目はこっそりとノンアルコールのカクテルにしておきました(笑)。

 これだけ食べて飲んで、3150円まで値引きしますというカードをお持ちの方もいらっしゃり、1人当たり4000円強でした。
 その「強」の部分は、競馬で勝った方が「それはいいよ」と出してくださり、有り難くご馳走になりました。

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2008.01.17

新宿 個室プライベートダイニング 風雲児(新宿)

 今日、以前の職場でお世話になった方々と総勢5人、「新宿 個室プライベートダイニング 風雲児」で新年会が開催された。

 お店は概ね満員で、2時間の予約だったらしいのだけれど、2時間半くらいで「次のお客様がお待ちなので」と声がかかった。
 その声のかけ方、その他諸々、店員さん(多分、ほぼ全員が若いお兄さんだったような気がする)が親切でとても感じが良い人ばかりで、「ここなら1人で飲みに来ても大丈夫かも」と目がハートになっていた(っていう言い方も古いけど)方が約1名。

 焼酎と梅酒のラインアップが豊富なのが嬉しい。
 おすすめメニューに載っていた和三盆の梅酒を飲んでみましたが、美味しかったです。

 コース料理もありますが、適当にアラカルトで注文しました。
 食べたものはこんな感じ。(一皿はちょっと少なめ。5人で食べましたが2〜3人分という感じです。)

 ゴボウサラダ(お通し)
 豆腐と魚介の韓国風サラダ
 串揚10本盛り
 鮭ハラスのオーブン焼
 じゃが芋の激旨明太ソース添え
 鯛めし
 日替わりパスタ(今日はガーリック味のしらすのパスタでした)

 日本橋(地名ではなく橋の方)の話から始まり、韓国に行って来た話、これから行く話、キューバに行きたい話、韓流ドラマの話、堂本光一くん(と呼んでいた)にハマっている話、ワンピース(漫画・アニメの方です)の話、カルトゥーシュのペンダントの話、15人の職場で女性が2人しかいない話、職場が両国にあると飲み会は常にちゃんこになる話、出不精の話、年末に「ごくせん」を見た話、朝の1時間でお子さんのお弁当と夕食の用意までされるという話などなど。
 時間はあっという間に過ぎていったのでした。

 楽しかったです。
 すっかりお客さん状態でなーんにもしなくてごめんなさい。
 (でも、私、ほんっとうに取り分けるのとか下手なんです・・・。)

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2007.12.29

ルピシア「福袋2008」の中味

 今日、ルピシアの「福袋2008」が届きました。私が購入したのは梅(3000円)で、紅茶と緑茶・烏龍茶を選びました。
 今さっきサイトを覗いたら、梅はすでに完売御礼。
 竹と松とスペシャルはまだ購入できます。

 というわけで、今回購入した「梅」の中味を大公開。
 ちなみに、トランプと布バッグがオマケでついていました。

紅茶
4304 TARAJAN Assam
4400 NILGIRI Nilgiri
4520 UVA HIGHLANDS Uva
4550 PETTIAGALLA Ratnapura
5101 AFTERNOON TEA
5106 CEREMONY

緑茶・烏龍茶
4708 水仙 Fujian
7005 黄金桂 Fujian
7403 五ヶ瀬 釜炒り茶 Miyazaki
7420 土佐 四万十川 Kouchi
8003 深蒸し煎茶
8808 抹茶黒豆玄米茶

 中国茶の割合がもうちょっと多いと(せめて半々!)と嬉しかったな。
 でも、満足です。

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2007.12.22

カサ・デ・フジモリ(目黒)

 2007年12月19日、以前の職場でお世話になった先輩お二方と3人で、「カサ・デ・フジモリ」に集まってスペイン料理を堪能してきました。
 やっぱり「いつ以来だっけ?」という話になったのだけれど、結局、最後まで判明しませんでした。お一人とはこの夏にお会いしているのだけれど、3人で集まるのはきっと3〜4年振り。

 コース料理もありますが、適当にアラカルトで注文しました。
 食べたものはこんな感じ。

 タパス
  真だこのガルシア風/鶏きものオリーブ油焼き/マッシュルームの鉄板焼き
  スペイン風オムレツ/チョリソのソテー
 洋野菜と生ハムのサラダ
 漁師風魚介類のパエージャ

 私はおとなしめにサングリアから始めてスペインのビール、お二方が頼んだデキャンタの赤ワインをグラスに半分弱くらい頂いて満足。
 お二人は生ビールから始まって、気持ちよい飲みっぷりでした。相変わらず強い!
 オムレツとチョリソーは最後に頼んだ赤ワインのつまみです。

 3人揃ったのは7時半くらいで、それから、今の職場の話とか、前に職場で一緒だった人の話とか、昔は仕事でポケベルを持たされていたという懐かしい話が出たり、職場で作っているというジャムをいただいたり、美術展の話になり、猫舌の話で笑い、辛い物が苦手だったよねという話でさらに笑い、「変わっていない」という話からメタボの話になり、白髪の話になり、健康診断でコレステロールを上げるには前日とかに魚卵を食べることだという話になり、バリウムを飲むくらいなら胃カメラを飲んだ方がいいという話になり。
 こうやって思い出してみると、健康面の話が多かったのかな?
 お店の人にパエリアの美味しい作り方をお聞きしたり(まず具を炒めて取り出し、生米を炒めて油が回ったところでスープを入れて炊き始める。五分炊きくらいになったら、高温にしたオーブンに鍋ごと入れて炊きあげる。最後に鍋を直火にかけ、具も入れてお焦げを作るのだそうです。)、スペインのビールやシェリー酒について教えてもらったり。
 お一人が、去年の夏に脳血栓(って言っていたような・・・)を患ったという話を聞いてびっくり。まだ30代なのに、原因は高脂血症らしいのです。職場で電話をしていて、突然に何も判らなくなったという話を聞いてさらにびっくり。今もお薬を飲んでいるそう。

 そんな心配なお話もお聞きしたのですが、でもやっぱり久しぶりに会って話せて、とても楽しかったのでした。
 気がついたらお店の閉店時間で、私たち3人が最後のお客だったのでした。
 美味しいお料理とお酒と楽しいおしゃべり。最高です。

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2007.12.16

卯門(渋谷)

 一昨日、一番最初の職場で一緒だった3人で、「卯門」という渋谷の居酒屋に集まり、忘年会を開催した。
 一人とはほぼ1年振りだったのだけれど、もう一人とは「一体、いつ以来だったっけ?」と2人で散々考え言い合ったのだけれど判明せず。多分、10年以上はたっていたと思う。
 お互い「すぐ判った〜」「変わってないね〜」ということで、その話は終わってしまった。

 コース料理もあったけれど、「そろそろ胃が疲れてくるお年頃だからね」ということで、アラカルトで注文した。
 食べたものはこんな感じ。

 はまぐりの酒蒸し
 鰤の刺身
 かぶりつき早とれ生野菜(スティックサラダ)
 網焼きホタテと炙りベーコンのサラダ(バジルドレッシング)
 がんもどき
 砂肝の醤油漬け
 チーズ盛り合わせ

 あら、書き出してみると意外と少ない。
 お通しで、カボチャの豆腐と、蕪の煮付け、葱味噌が出ていたのだけれど、意外と食べていなかったのね。
 でも、これに私はハーフ&ハーフ、もものお酒に梅酒と3杯飲んでいるし、2人は生ビール3杯にそれぞれ梅酒と焼酎を飲んでいて、とてもデザートにまで手が出なかったのが心残りだ。美味しそうだったのに。
 鰤のお刺身が脂がのって、綺麗なピンクで、厚切りにされていて絶品。
 お酒も、日本酒、焼酎、梅酒、果実酒と豊富に揃っていて、ロックを頼むと丸い氷が入っているのがちょっと嬉しい。

 18時30分にお店に入ったときには他にお客さんの姿がなく「失敗したか?」と内心思っていたのだけれど、22時過ぎに「あと15分で次の予約のお客様が入るので」と言われたときにはもちろん満席。
 朝5時までやっているし、夜が遅くなるに従って混み合うタイプのお店らしい。
 フロアの方もみなテキパキしていて気持ちよかったし、私としては満足。

 10年振りに会ったから、当時職場で一緒だった人の話や、その後どうしていたかの話、今の仕事の話、最近食べた美味しいモノの話(福岡の水炊きとか、盛岡の冷麺とか、赤坂で食べたすきやきで卵の白身だけを泡立てていたとか)、姪っ子(5歳)と一緒に帰省する話、車の運転の話などなど。

 でも、何故か一番盛り上がっていたのは、「目的地に最短距離で辿り着けない」話でした。
 私には土地勘のない目黒辺りの話で2人が盛り上がっていたので聞き役に回っていたのだけれど、話を聞いていると、どうも「一本道は真っ直ぐな道ではない」ということと、「交差点は必ず90度とは限らない」ということが、どうもピンと来ていないらしい。
 うんうん、方向音痴ってここから始まるのよねと思ったことでした。

 久々の再会というのもいいものです。

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2007.12.11

ルピシア「福袋2008」

 ここ数年、紅茶と中国茶は「ルピシア」で購入していて、毎年恒例の福袋を今回もWebサイトで予約注文した。

 これまでとは随分とラインアップが違っていてびっくり。

 茶器(ティーカップとケーキ皿5セット)も入っているという、福袋「Special A」が10万円。
 同じく茶器(ティーカップ5客)も入っている、福袋「Special B」が5万円。
 この辺りは手が出ません・・・。

 福袋「松」が1万円。
 これはフレーバードティーが入っていないというのでかなり魅力を感じたのだけれど、ちょっと量として持てあますかしらと思って断念。
 今年は夏にも福袋を買ってしまい、まだ半分くらいしか飲めていないし。

 福袋「竹」(紅茶)と福袋「竹」(緑茶&烏龍茶)と福袋「竹」(バラエティー)がそれぞれ5千円。
 これはフレーバードティーが入っているので、苦手な私は最初から選択肢に入れられない。

 一番変わったのが福袋「梅」で、以下の5種類のうちから2個を選んで3千円。同じものを選んでもいいそうだ。
 1紅茶/2フレーバードティー(紅茶)/3緑茶&烏龍茶     
 4フレーバードティー(緑茶&烏龍茶)/5ノンカフェイン&デカフェ

 迷った末、今回は大人しく、福袋「梅」にして、1の紅茶と3の緑茶&烏龍茶を選んでみました。

 これも今回からだと思うのだけれど、他の商品との同梱ができるようになったのが嬉しい。
 年末に届くように頼んだので(福袋だからか、12/28以降の期日しか指定できなかった)、楽しみ。

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2007.12.08

ベトナム・サイゴン料理 ミュン(本郷)

 昨日、前に職場が隣で一緒にお仕事をしていた3人が集まり、「ベトナム・サイゴン料理 ミュン」の本郷店で忘年会を開催した。

 コース料理もあったけれど、色々と食べたかったのでアラカルトで注文した。
 食べたものはこんな感じ。

 生春巻き
 上げ春巻き
 鶏のサラダ
 小松菜の炒め物(空芯菜を切らしていたそうだ)
 豆腐の肉詰め
 海老もち
 海老せんべい
 牛のフォー

 友人がぐるなびの「1杯フリードリンク」のクーポンを持ってきてくれて、それを含めて2杯ずつ飲んで、1人2500円弱って、お安いですよね。
 びっくり。
 女3人でこのオーダーは相当にボリュームがあって、「食べたいね」と言い合っていたチェーを食べそびれたのが残念。次回こそチャレンジしなくっちゃ。
 あと、メニューにヴェトナムコーヒーがなかったのが残念だったです。

 職場の話シリーズ
  上司が病気で退職を決めた話
  来春の異動がほぼ決まった話
  上司の機嫌が直った話
 資格試験の話
  気象予報士の試験には、名前しか覚えていないモル数なんてものも出題されるらしい
  総合旅行業務取扱管理者試験の試験問題の話
 年末年始の海外脱出の話
 素晴らしい美人に出会って幸せになった話
 素晴らしい美人を巡って恋のさや当てが始まった話
 SNS上で展開される恋のさや当てはほとんど「電車男」状態である話
 夕ご飯を食べ終えると午後8時には寝入ってしまい11時くらいに目が覚める話
 睡眠中は呼吸が浅いので寝過ぎたときに頭痛がするのは酸欠状態だからだという話
 平日は銚子のホエール・ウォッチングがなかなか催行されない話
 JR東海の日帰り京都旅行パックの話
 生活改善の話
 一人で牛丼屋にもラーメン屋にも入れる話
 ボーディングパスには何が書いてあるのかさっぱり判らない話
 旦那様がスイスに出張するので京都旅行は夫婦連れから母娘連れになった話
 スポーツクラブにお風呂に入りに行く話

 順不同で思い出せる限り並べてみましたが、こんな話で盛大に盛り上がり、お誕生日プレゼントに「川柳トイレットペーパー(書店で山積みになって売られていたらしい)」をいただいてお開きになり、友人の一人は春日駅へ向かい、もう一人は本郷三丁目駅に潜り、私は湯島駅に向かったのでした。

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2007.12.05

神戸BaySideCafe

 前回はブルックスで購入したドリップパック・コーヒーを、今回は神戸BaySideCafeで購入してみた。
 我ながら、浮気モノである。

 比べられるほどの舌は持っていないのだけれど、気のせいか、神戸BaySideCafeの方が香りが良いような気はする。
 あくまでも「気がする」というレベルのお話ですが。

 私が購入した「【送料無料】満悦!飲みくら~べ10種類×10袋 1122ダッシュ」というセットは、プレミアムブレンド、ロイヤルブレンド、ホテルブレンド、炭焼珈琲こくのブレンド、炭焼珈琲マイルドブレンド、マンデリン、マウンテンモカ、ハワイコナブレンド、ブルーマウンテンNo1.ブレンド、ブルマンNo1.ブレンドフレーバーの10種類が10配分ずつ入っている。
 この最後のフレーバーというのがいらないんだけどなぁ・・・。

 でも、こういう「たくさんの種類を少しずつ」というのが好き。

(画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2007.11.25

中国名菜 吉鳳園(柏)

 今日のお昼は、家族で「中国名菜 吉鳳園」に行って来た。
 ランチは11時30分開始だったのだけれど、まさに一番乗り。

 日曜と祝日はランチタイムの営業はしていても、ランチコース以外のランチメニューは行われていないらしく、メニューはディナー時と同じ。
 季節限定特別メニューらしい上海蟹の焼きそばと、ショウロンポウ(黒酢と赤酢と生姜の千切りがついてくる)と西安鍋貼餃子(しょうゆベースのタレがついてくる)を頼む。
 出かける前は「フカヒレラーメンを食べたい」と言っていた母も、直前で焼きそばに変更。「上海蟹」の一言に負けたらしい。

 上海蟹の焼きそばは、焼いた柔らかい麺に水菜を散らし、白菜と蟹(上海蟹というよりも赤かったし味の感じはタラバガニに近い)の餡がかかっている。
 美味しい。
 点心も頼んでしまったのはいかにも多すぎで、「お腹がいっぱい〜」と呻きながら食べることになった。
 ちなみに、ショウロンポウより餃子の方がお勧め。

 12時近くになると、次々と家族連れがやってきた。
 繁盛しているのね。
 満足しました。

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2007.11.12

黄身しぐれと利休まんじゅう

黄身しぐれと利休まんじゅう 今日は、ベターホームの和菓子教室に行って、黄身しぐれと利休まんじゅうを作ってきた。

 これは、甘い。

 写真右側の黄身しぐれは、皮がほろっとクッキー生地かカステラ生地のように見えるけれど(私は最初に完成品を見たときに「カスタードクリームを入れたい」と言って、先生に苦笑いされた・・・)、実は外も中もその正体は「餡」である。
 はい、カスタードクリームとは合いません。
 とーっても、甘い。

 黄身しぐれに比べれば、皮にかなりたっぷりと黒糖が入っている、写真左側の利休まんじゅうが甘く感じられないくらい。

 同じテーブルにいた方は、旦那様がお茶の先生をされていて、そのお菓子をご自分で作りたいと思って和菓子の会に入られたとおっしゃっていた。
 何だか素敵。これぞ夫婦のあるべき姿、という感じ。

 楽しくお稽古してきて、美味しくいただきました。

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2007.11.11

バナナケーキ

Photo ここのところ、だいぶ涼しく・・・というよりも寒くなってきたので、半年ぶりくらいでケーキを焼いた。
 やっぱり、焼きたては美味しい! と自画自賛。

 バナナケーキはバナナの水分がかなりケーキに残るので、焼き上がりに竹串をさしたときに「ん? まだかな?」という感じに思えてしまう。
 そういうわけで、この写真はちょっと焼きすぎたバナナケーキである。

 今日はダージリンティを入れたけれど、バナナケーキにはコーヒーの方が合うような気がする。

 作り方は、こんな感じ。

1 パウンド型にサラダオイルを塗っておく。
2 くるみ50gを適当に小さく割り、フライパンで軽く炒っておく。
3 バナナ大2本をフォークで適当に潰し、レモン汁小さじ2を振って変色を防ぐ。
4 室温に戻した卵2個を割りほぐしておく。
5 室温に戻したバター120gをクリーム状にすり混ぜる。
   (電子レンジの弱で1分くらい加熱しても可)
6 5に、砂糖60gを何回かに分けて加え、さらに混ぜる。
7 6に、溶き卵を少しずつ加え、さらに混ぜる。
8 7に、潰したバナナを加え、さらに混ぜる。
9 8に、薄力粉200gとベーキングパウダー小さじ1を2回に分けて振るいながら加える。
  振るいに残った薄力粉をパウンド型に振っておく。
  ゴムべらで切るように混ぜる。
10 9に、くるみを加えて均一になるように混ぜる。
11 10を型に入れ、180度に温めたオーブンで約45分焼く。

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2007.11.08

45秒

 「ルピシア 武夷岩茶フェスティバル」に行って以来、中国茶を飲むときに守っている「自分ルール」がある。

 ひとつは、お茶を入れる前に急須と湯飲みをお湯で温めること。

 もうひとつは、一煎目は、急須に沸騰したお湯を入れてから45秒待つこと。

 どちらも、会場内で行われていた「ミニお茶の入れ方講座」で講師の方が言っていたのを聞きかじった。お茶の種類によっても時間は違ってくるのだろうと思うのだけれど、講座で入れていたお茶が割と馴染みのある「鉄観音」だったし、私の中では「45秒が標準」と決めることにした。

 そして、この2つのルールを守るだけで、お茶の香りと味が全く違う。
 本当に全く別のお茶を飲んでいるみたいに美味しくなってしまう。

 これまで何て勿体ないことをしていたのでしょう、と深く反省したのでした。

 今のところ、二煎目以降の自分ルールは決めかねている。
 30秒ずつプラスするという辺りで試行錯誤中。

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2007.10.28

近江屋洋菓子店のアップルパイ

 かなり前から友人に「近江屋洋菓子店のケーキは美味しい」「昔懐かしい味だよ」とお勧めされていた。
 「あわび茸」をいただいた友人へのお返しにここのアップルパイはどうだろうと思いつき、でもやっぱり自分で食べてみてからにしなくちゃと言い訳して、今日、出かけたついでに、「近江屋洋菓子店」の神田店に立ち寄って、アップルパイを買ってきた。

 店構えとしては、はっきり言ってかなり地味。
 一面のガラス張りなのだけれど、「お洒落」とかそういう感じではない。
 「昔ながらの」という言葉がよく似合う。

 家に帰ってきて、丁寧にコーヒーを淹れていただきました。
 かなり大きめで、りんごもたっぷりで、満足度高し。
 もうちょっとパイの部分がサクサクしていた方が好みかな。かなり「しっとり」め。
 全体として、甘すぎず、素朴で自然なお味で、「安心」という感じ。普通に美味しいです。

 やっぱり、このアップルパイに決まりかな。

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2007.10.26

屋形船

 今日は、職場の親睦会で、江戸屋形船「あみ貞」の屋形船に乗ってきた。

 うちの上司などは「3回目だ」と言っていたけれど、私は初めて。

 晴海からお台場までの短いコースを揺られ、レインボーブリッジを過ぎた自由の女神像前あたりでゆらゆらと波に揺られながら、突き出しに浅蜊と卵焼きと鴨が出て、お刺身と、揚げたての天ぷら(穴子・シシトウ・なす・蟹・カボチャ・海老・かき揚げ)と、刺身サラダと、炊き込みごはんとシジミの味噌汁と、デザートにフルーツが出た。
 ぱくぱく食べてしまい、今になってもお腹が苦しい。

 掘りごたつ式だから足は痺れないし、畳敷きだからリラックスできるし、眺めは結構いいし、風も気持ち良かったし、飲み放題のお酒の中にあった梅酒も白ワインも美味しかったし(噂では生姜焼酎が美味しかったらしいのだけれど、銘柄をチェックし忘れた)、カラオケでこれまで知らなかったあの人のこんな一面が見られたし。

 意外なくらい楽しかったです。

 また乗りたいけど、なかなか機会はないだろうなぁ。

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2007.10.24

上海料理 神田 竹苑(神田)

 昨日は、高校時代のクラスメート4人で、先月食べられなかった上海蟹リベンジを、「上海料理 神田 竹苑」で決行した。

 前回の店長さん(推定)のお薦めに従い、「上海蟹コース(5000円)」をチョイス。

 週末なのにちょっとがらんとしていた前回と比べ、今回は週半ばだというのにお店は満席。
 恐るべし、上海蟹。

 上海蟹コースの内容は、こんな感じ。
 (ぐるなびに書かれたものとはサーブの順番が違っていました。)

一品目 上海蟹の老酒漬け
  蟹の卵がトロンとしていて、つるんといけます。
二品目 豆腐と蟹肉・ミソのスープ
  強烈な一品目の後だと薄味に感じられるけど、優しいお味です。
  蟹の風味は少なめかも。
三品目 上海蟹の蒸し物
  店長さん(推定)がすべて解体して取り分けてくれます。
  かなり強烈な黒酢でいただきますが、蟹の卵は全く負けていません。
  美味しい。
  もう一匹食べたい。
四品目 蟹甲羅の揚げ
  何故かメンチカツの味(笑)
五品目 蟹肉と季節野菜のあんかけ
  野菜は青梗菜でした。
六品目 蟹肉入りチャーハン
  高菜の味が強い、普通に美味しいチャーハン
七品目 上海蟹入りショウロンポウ(2個)
  これも、普通に美味しいショウロンポウ
八品目 ミルクとタピオカのプリン

 四品目以降は、「上海蟹」の存在感は薄かったかも。
 でも、お腹がいっぱいになる前に、「上海蟹」そのものの味を楽しめたので満足。
 やっぱり、老酒漬けと蒸し蟹の「蟹の卵」部分が美味しかったなぁ。みんなで「もっと大きい蟹が食べたい」「もう一匹ずつ食べたい」と言い合いました。
 初上海蟹を満喫。
 でも小さい声で正直に言うと、そんなにもの凄く美味しいとか、毎年時期になったら絶対に食べたいとかいう感じではなかったかも・・・(ごめんなさい)。

 コース八品は2時間くらいで食べきり、自分で身をほぐしているわけではないのに蟹を食べているときは無言になるようどこかにインプットされているらしく、その分、食後にお茶をもらって1時間半近くしゃべり続けた私たちでした。
 ドラマ化して成功した少女漫画はないんじゃないかという話、王家の紋章の話、風林火山の市川亀治郎のメイクが濃い話、10月に就職した友人の会社の話、近江屋洋菓子店の話、ピエール・エルメのマカロンの話、劇団四季の「ウィキッド」が良かった話(劇団四季のミュージカルは、初日から3ヶ月以内に見るのがポイントなのだそうだ)、万惣フルーツパーラーのホットケーキの話、赤身のお肉とマグロの話、「ネギ」と漢字で書けない話(これは私)、社員食堂の値段の話などなど、再び盛りだくさんの話題で楽しかった。

 実は、今日は仕事をお休みにしてしまった私。
 昨日は大いに食べてしゃべって笑い、今日はこれから大掃除をして、一昨日以来ののだめだめモードを一掃する予定。

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2007.10.20

中国茶館 2号店(池袋)

 ここのところ中華料理づいているのか、昨日は、職場の友人と3人で集まり、池袋にある「中国茶館 2号館」で点心食べ放題を満喫してきた。

 2号館というからにはどこかに1号館か本店があるのだと思うのだけれど、詳細は不明。

 点心食べ放題が90分で2565円(だったと思う)。
 最初はビール、その後は仙福茶(という字だったと思う。「センプクチャ」という音だったのは確か)をお供に、珍しく「元を取った!」と思えるくらい、点心を食べまくって来た。

 あんまりたくさん食べ過ぎて何を食べたか覚えていないのだけれど、以下の品々を食べたことは確か。(名前がメニューと違っているかも・・・。)

青菜の炒め物
大根モチ
スープ入り小龍包
春雨入り小龍包
海老蒸し餃子
ニラとエビの焼きまんじゅう
イカ団子
台湾風焼きビーフン
エビ入り湯葉巻
チャーシュー入り肉まん
マンゴープリン
ウーロンゼリー

 間違いなく、あと2品は点心を食べたのだけれど、何を食べたのかどうしても思い出せない。
 それからゆで卵を煮た奴も食べたのだけれど、あれは何ていう名前だったか・・・。

 3人で行ったら、点心は3つずつ持ってきてくれるし、炒め物などの量も加減してくれていたのだと思う。
 色々な種類をたーくさん食べられて、美味しくて、満足。

 お茶も、最初のいっぱいは香り高く、ポットのお湯を使い切るほど何煎もいただいたけれど味が少しずつ変わるのを「出がらしじゃん」という感じは全くなく楽しめる。

 デザートのウーロンゼリーは、ゼリー部分には(多分)甘みはついていなくて、かかっているクリーム(練乳だったのかも。それにしては少しさらっとしている)はかなり甘い。もう少し甘みが抑えてある方が好みだなぁと思い、「今度、作ってみよう」と言ったら、2人に「美味しい、いいお茶じゃないとだめだよ」「やっぱりこれはお茶屋さんだから出せる味なんだよ」と口々に言われてしまった。ちぇ。
 確かに、烏龍茶を渋くなく綺麗な色に出すのは難しいけど・・・。

 このお店は茶葉の販売もしているようだし、「中国茶葉のキープ」もやっていて、壁に茶筒が並んでいるのが壮観!

 この間行って来た立山・黒部の話、友人が行った沖縄の話、伊勢神宮の話、そこから転じて赤福の話、仕事の話、「若さ」全開の話、最近結婚した友人の話、風邪をひいたら「のどぬーる」の話、扁桃腺を手術して取る話、東京オリンピック署名運動の話、オホーツクの流氷の話、お料理教室の話、「水曜どうでしょう」の話、サンライズ出雲の話、寝台特急の話などなどで盛り上がった。
 沖縄土産の黒糖をいただき、「豆のケーキに入れると美味しいんだよ」と言ったら、「私、豆は嫌い」と言われてしまってショックを受けたり。

 美味しくて楽しくて、大満足。
 でも、お腹がいっぱいすぎて、家に帰ってもなかなか寝付けなくて困りました(笑)。

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2007.10.17

あわび茸

 今日、栃木県桐生市在住の友人から、地元産だという舞茸と、自家製だというジャガイモと、身元不明の(笑)あわび茸を送っていただきました。

 ここで書いても彼女には届かないのだけれど、ありがとう!

 ジャガイモは多分コロッケになるし、舞茸はすでに母が天ぷらにする心づもりをしているようなのだけれど、あわび茸???

 「あわび茸」って、ポストペットパークで秋になるとたまに開催される「きのこ狩り」というパークイベントで名前を目にしたことはあったけれど、実物を見たのは初めて。

 慌てて彼女に「どうやって食べるの?」とお問い合わせメールを出したのでした。

 でも、彼女はめったにメールを開かない。
 楽天womanのレシピサーチで「あわび茸」を検索したのだけれどヒットしない。

 できるだけ新鮮なうちに食べたいしなぁ。
 どなたか、美味しい「あわび茸」の食べ方をご存知ありませんか?

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2007.10.07

栗きんとんと黄金いも

栗きんとんと黄金いも 今日は、ベターホームの和菓子教室に行って、栗きんとんと黄金いもを作ってきた。

 おぉ! 栗きんとんも黄金いもも、お店で買ったのと同じ味になっている!

 材料もシンプルだし、作り方も複雑じゃないし、なのにこんなに美味しくできるなんて不思議。
 黄金いもは、「1日置くと、パリパリした皮がやわらかくなって、また美味しく食べられます。」と教わったのだけれど、家に持って帰って、記念撮影終了後、家族で食べてしまいました(笑)。
 なので、「1日たった味」がどんなものかは、判らずじまい。

 満足。

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2007.09.27

栗きんとん

 ここ2日ばかり、仕事で気を張ることが多くて、何だか家に帰ってくるとぐったり。
 朝起きても、やっぱりぐったり。

 バスソルトを入れたお風呂にゆっくりつかるのも良いけれど、美味しい甘いものを食べるというのも、幸せな気分になれる。

 この季節は栗きんとんでしょう、やっぱり。

 むか〜し、妻籠宿と馬籠宿を一泊二日で訪れた際にお土産で買ってきて以来、我が家では、中津川の松月堂さんが「定番」ということになっている。

 ところで、その旅行のときにお土産で買ってきた、中に柿の果肉と栗きんとんが入っている羊羹がもの凄く美味しかった記憶があるのだけれど、お菓子の名前もお店の名前も思い出せない。
 もう一回、食べたいなぁ。

 

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2007.09.23

ネパール料理 カンティプール(渋谷)

 今日は、渋谷の「ネパール料理 カンティプール」での、去年の夏にモンゴル旅行ツアーでご一緒した方々とのプチ同窓会に行って来た。
 
 すっかりモンゴルにハマって今もまた出かけているツアーメンバーの話になり、夏にウズベキスタンを旅行された方が撮影してきたDVDを見せていただき、6月に中央アジア5ヶ国周遊してきた方の百科事典のようなアルバムを見せていただく。この2つには、ネパール人の店員さんも興味津々で覗き込んでいる。
 アンコール・ワットとチツェン・イツァの遺跡にある階段の急勾配度をが話題となり、カンクンと西表島の海の透明度が語られる。日本全国の競馬場を制覇しようとしている方もいるし、先週末に大雪山で日本最初の紅葉を見てきたという方もいる。
 「来月初めに立山・黒部に行くんです」と言ったら、口々に「防寒対策は万全にしないとだめだよ」「上の方だと雪が降るよ」「カイロを20個くらい持って行かなくちゃ」とアドバイスをいただいた。
 そんなに寒かったとは・・・。危うく凍え死にの危機にさらされるところだった。荷物を考え直さなくっちゃ。

 ネパールに旅した方がもちろんいらっしゃり、お料理は「メニューに写真入りで載っているものは全部食べよう!」と乱暴なことを言いつつお任せしてしまったので、今ひとつ何を食べたか定かじゃないのだけれど、思い出せる限りではこんな感じである。

タンドリー チキン
モモ (ネパール風蒸しぎょうざ)
バトマス サンデコ (大豆カリッ、スパイスでピリッ!)
ミックス パコラ (えび・野菜・チーズの天ぷらスパイスソース添え)
チキン チョエラ(あぶった鶏のスパイシーな和え物)
チキン チリ (ピリッとチリが効いた鶏の和え物)
サーグサブシ (ほうれん草の炒め物)
チキンカレー
ほうれん草とチーズのカレー
ナン
 
 乾杯はネパールの濁り酒だという「チャン」(みんな、カルピスをお酒にしたみたいと言っていた)で始め、最後はデザートセットで、マンゴーシャーベット、バナナシャーベット、チャイ、コーヒーをそれぞれに選んで食べた。
 バナナシャーベットが、レモンが利いていて、ねっとりしているのにやっぱりシャーベットで美味しかったなぁ。

 それにしても、食べ過ぎ!
 ついつい、次々とばくばく食べてしまいましたよ。
 これだけ食べて飲んで、(20%offの葉書もあったし)1人当たり2500円強なんて得した気分。

 ご馳走様でした。

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2007.09.22

上海料理 神田 竹苑(神田)

 昨日は、高校時代のクラスメート5人で久々に(協議した結果、1年振りだろうということで落ち着いた)集まって、「上海料理 神田 竹苑」で美味しいものを食べて、散々しゃべり倒してきた。

 狙いは上海蟹だったのだけれど、今年は少し遅めで、9月25日からだそう。惜しい!

 コースではなく単品でいただいたのは、以下の8品。

豚ばら
中国の塩卵と大正蝦の炒め
黒酢豚
北京ダック
揚げ豆腐のパン粉とニンニクの包み
青菜のカキ油炒め
特製炒飯
杏仁豆腐

 実は、北京ダックって生まれて初めて食べた、と思う。
 友人が言うには「香港で食べた北京ダックには負けるけど、中国で食べた北京ダックよりもずっと美味しい」のだそうな。
 北京ダックを捌いてくれたお店の人の話によると、ダックは中国のどこででも食べるけど、キンモクセイのチップで焼く北京の調理法が美味しいと広まり、今では「ダックといえば北京ダック」となったのだそう。
 ダックを焼くにはかなり大きな釜が必要で、日本ではとても用意できないから、焼いたダックを輸入し、油を掛けて仕上げるところだけお店でやっていると聞いて驚いた。焼いた後で空輸されるのか・・・。
 ここのお店では、ダックの皮についた脂はほとんど根こそぎ落とし、「お肉は美味しくないよ、味がないし。炒めたりスープにしたりしないと。」ということで、その皮とキュウリとネギと味噌と秘伝の何か(ガーリックチップを砕いたもののような気もする)を巻いてそれぞれにセットしてくれる。
 美味しい。

 上海蟹は、10月から12月がシーズンで、10月は雌蟹、11月以降は雄蟹になるという。雌は卵を食べ、雄は味噌を食べるそうなのだけれど、蟹味噌が苦手な私としては雌の方が美味しそうに聞こえる。
 揚子江の河口の汽水に住む蟹を「上海蟹」といい、でも今は、結構ニセモノが出回っているらしい。どうせなら本物を食したいものである。
 やっぱり大きい蟹の方が美味しいそうで、大人の握り拳くらいの甲羅を持つ蟹だと中国本土でも5000円はくだらないという。
 高っ。
 でも、一生に一度くらい、食べてもいいよなぁ。

 5人でこれだけ食べてビールなども飲んで、一人あたま3700円。お得感たっぷりだ。
 ちなみに、上海蟹を食べるのなら予約必須、コース(5000円)をがお勧めだそう。このお店では来年2月くらいまで食べられるという。
 「かき入れ時だ」と正直に言う(推定)店長サンが可笑しかった。

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2007.09.16

よもぎと小豆のふわふわケーキ

ケーキ 「グルメ」という言葉の前に「B級」なんて付けたい気もするけれど、ドトールのケーキは、どうしてどうして結構侮れないと思っている。

 今日、美術館とコンサートをはしごする間にちょっと小腹が空いたので、ドトールに入ってケーキとカフェオレ(いや、ドトールはカフェラテだっけ?)で一休みした。
 ケーキは、「よもぎと小豆のふわふわケーキ」にする。

 草餅じゃあるまいしと思ったのだけれど、よもぎを感じさせる香りはかすかにあるかないか、求肥がところどころに入っていて、これが美味しい。

 喫煙席が優勢だったドトールも最近は禁煙席が広くなってきていて、それも嬉しい。

 ごちそうさまでした。

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2007.09.03

菊花と紅葉

菊花と紅葉 昨日はベターホームの和菓子教室に行って、ねりきりの「菊花(写真左手前)」と「紅葉(写真右奥)」を作ってきた。
 教室の入口で見本を見たときから「私はこの手の細工物は絶対に下手」と確信を持っていたのだけれど、やっぱり不格好になってしまった。反省も込めて、証拠写真を掲載。

 ねりきりは、白あんに求肥を混ぜて練ったものだから、甘い。
 どちらも見えてはいないけれど、中には餡が入っていて、やっぱり甘い。
 甘さがダブルでくると、クラクラしてくるほど甘い(笑)。

 和菓子の場合は、あまり薄い色合いにしてしまうと却って季節感とか美しさが出なくなってしまうという先生のお話もあり、かなり濃い目に色をつけてある。
 食紅を練りきりに混ぜるとピンク色になる(というよりも、濃いピンク色にまでしかならず、赤にはならない)ということを初めて知ってしまった。

 4つ持ち帰ったのだけれど、食べきれなかった2つは冷凍庫へ。

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2007.09.01

花回廊(池袋)

 今日は、優雅なことに家族3人でパイプオルガンのコンサートに出かけ、帰りにお食事をしてきた。
 コンサートに招待してくれた友人にお勧めのお店まで教えてもらった。
 それが、メトロポリタンプラザ8階にある、「花回廊 池袋店」。
 この場を借りて、本当に重ね重ね多謝! です。

 「花回廊コース(3500円)のみとなります」ということで、月替わりのこのコースを美味しくいただきました。
 お腹も空いていたし(笑)。
 メニューを見て判るとおり、ご飯ものが意外と多くてお腹もいっぱい。
 おかわり自由だったお寿司を三貫でストップせざるを得なかったのが悔やまれる。

 9月のこのコースは、「彩る月」がテーマだそうだ。

食前酒
  ラ・フランスのカクテル(白ワインベース)
鮨・フレンチ
  鯖のマリネ ガスパチョソース
  若鶏とレンズ豆のサラダ仕立て フレンチドレッシング
  トマトのマリネ サラダ菜ヴィネグレット
季節の蒸し物
  かにみその茶碗蒸し
名物天むす
  田毎の月(米なすの上に、天ぷらの衣をつけて揚げたごはん、餡がかかっている)
季節で綴る雅細工飾り盛り
  花細工鮨「秋桜」(イカを花びらに卵の黄身を細かくして真ん中に置き秋桜に見立てている)
  菊花箱鮨
  小鰭の棒鮨
  里芋手鞠鮨
  あしらへ 小鉢逸品(キノコのごま和え)
主菜
  穴子のムニエル マデラソース
  ポムピューレ添え
止椀
  水菜とうす揚の御味噌汁
ふるまい鮨
  メニューの中から好きな物を好きなだけ選べる。
  私は「北海三昧」という三貫のセット
  蟹みそを載せた蟹、ウニを載せたホタテ、いくらを載せたサーモン
シェフの手作りデザート
  紅芋のプリン(黒蜜がけ)

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2007.08.30

ドライカレー

 先週の日曜日の夕ご飯は、私のリクエストでドライカレーになった。

 合い挽きの挽肉とマッシュルームと赤ピーマンを買って来た。
 家にあったタマネギとにんじんとピーマンも含めて、野菜は全部5mm角くらいに切る。
 フライパンで、みじん切りにしたニンニクと生姜を炒め、香りが出す。
 お肉と切っておいた野菜を順番に投入。
 水分があらかた飛んだところで、塩こしょう、カレー粉その他調味料を適当に投入。

 ここで、気がついた。
 レーズンを買い忘れている!

 冷蔵庫や台所を探し回り、ドライマンゴーが発見されたので、適当に切って投入した。

 そのまま炒め続けて水分を完全に飛ばしたところで完成。

 ドライマンゴー入りドライカレーはなかなか美味でした。
 難点は、色としてにんじんと見分けがつかないところかも。

 今日、やっぱりレーズンを買ってきました。

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2007.08.17

ルピシア半額セール

 2007年8月14日20時から、ルピシアのサイトで、ダージリン・ファーストフラッシュと日本茶の新茶の半額セールが始まった。
 それぞれ10種類ずつ、100袋限定での発売。

 紅茶は夏の福袋で買ったものがまだたくさんあるから今回は見送って、以下の日本茶を購入。
 いずれも50g入りで、定価はこの倍。
 多分、10種類あるうちの安い方から6種を買ったんじゃないかな。

 今日届いた箱の中に、お水のペットボトル(500ml)のオマケが入っていたのが嬉しい。

6508 嬉野新茶 玉緑茶2007 550円
6509 五ヶ瀬釜炒り新茶2007 500円
6521 土佐四万十川新茶2007 400円
6530 宇治新茶2007 500円
6562 御前崎新茶 やぶきた2007 600円
6570 狭山新茶2007 500円

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2007.08.04

黒豚と焼酎の店 すきずき(新宿)

コラーゲン鍋 昨日は、2007年5月に出かけた山寺旅行の反省会(笑)を、黒豚と焼酎の店 すきずきで開催した。
 山寺旅行の際に泊まった作並温泉の湯の原ホテルで夕食に供された「コラーゲン鍋」はけっこうインパクトがあり、再びコラーゲンを補給しよう、という趣向である。
(写真は、湯の原ホテルのコラーゲン鍋。)

 「お肌ぷるっぷる@薬膳コラーゲン美肌鍋コース(2980円也)をチョイスした。
 コースを頼むと、そのコースのメニュー・カードを渡してくれるのも嬉しい。お腹のペースもお酒のペースも調整しやすいというものだ。

 コースのメニューは以下のとおり(ぐるなびのメニューから拝借しました)。

【最初の一杯】美人酒
・有機野菜のピクルス
・畑の恵み 有機野菜と雑穀のコロッケ
・冷製 六白黒豚バラとネバネバトロトロサラダ
・六白黒豚肩ロース 香味野菜と玄米酢のソース
・薬膳コラーゲン美肌鍋
・こだわり野菜盛り合わせ
・五穀米雑炊
・もち麦パンのデザートパン
   黒米と小倉のクリームソース
・三盆糖シフォンケーキ
・おっぱじぇら~と 泡盛レーズン味
・有機豆乳レアチーズケーキ ブルーベリーソース

 デザート4種は一口サイズのワンプレート。
 雑炊まできたところでかなりお腹はいっぱいだったけれど、あっさりと完食。

 美味しいし、お値段も手頃だし、「ヘルシーなものを食べた」ということでお腹いっぱい食べても罪悪感がないし(笑)、お店の人も感じが良かった。
 そして、お酒もたくさん。
 ビール好きの友人はビールが2種類しかないと嘆いていたけれど、逆に例えば梅酒なんて10種類以上あったんじゃないかしら。いつか完全制覇してみたいものである。
 今回は、「てづくりブルーベリーサワー」と「宇治緑茶梅酒」をいただいた。どちらも美味。
 大満足。

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2007.08.01

水筒

 8月に入って、やっと関東地方も梅雨明けした。
 史上4番目の遅さだそうだ。

 今日は、西日本に台風が近づいているせいなのか、もわっと暑かった。
 
 最近、暑い日には職場に水筒を持参している。
 350mlしか入らないのですぐに飲みきってしまうのだけれど、氷を入れた冷たい飲み物の飲み過ぎは体調管理にはよくなさそうだし、第一重い。意味なく大荷物を持ち歩いている私としては、この大きさが限界だ。これ以上、肩凝りが酷くなっても困る。

 朝起きたときに、ドリップパックでコーヒーを入れたり、一人用のポットで紅茶を入れておく。
 出勤する寸前までそのまま(40〜50分)放っておいて、濃くなって多少は冷めたところで、氷をいっぱい入れた水筒に詰める。
 飲みきる頃に氷がすべて溶けている状態なのが理想なのだけれど、なかなか思うようにはいかない。

 苦手なフレーバーティーもアイスティーなら飲みやすいので、ここのところ、毎月「ルピシアだより」に同封されているお試し用紅茶(フレーバーティーであることが多い)が大活躍している。

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2007.07.28

ルピシア「夏の福袋」の中味

 2007年から販売が始まった、ルピシアの夏の福袋。

 フレーバードティーが人気らしく、3000円のバラエティもフレーバードも、サイト上では売り切れてしまっている。3000円のものでは、私が購入したクラシックだけがまだ残っているというのは、微妙な気分。
 今日現在、まだ購入できる福袋は、この他に、5000円の「紅茶詰め合わせ」と、同じく5000円の「日本茶・中国茶詰め合わせ」で、全部で3種類。

 そろそろいいだろうと勝手に決めて、今回購入した「クラシック」の中味を大公開。

1156 PANDAM Darjeeling
1808 CRAIGMORE Nilgiri
1809 SHANTHI Nilgiri
2202 HOLYROOD QUALITY 07-01 Dimbula
4000 DARJEELING
4502 BOGAWANA Dimbula
5000 DARJEELING THE FIRST FLUSH

6500 鹿児島新茶2007
7005 黄金桂
7011 白葉単叢
7407 有明ゆたかみどり
8802 のんびり田舎茶

 2つ買ったのだけれど、2つとも全く中味は同じだった。1〜2種類でも違うお茶が入っていると楽しいのに。

<2007年8月12日追記>
 「違うお茶が入っていると楽しい」という感想を、同封されていた「感想を送ってください」ハガキに書いて出したところ、丁寧なお返事をいただいた。
 福袋の中味はなるべく揃うように心配りしているとのこと。
 それはそれで、もっともなお話で。
 ワガママ言ってすみません。

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2007.07.19

LANTERNA MAGICA(目黒)

 今月は、一昨日まで毎日更新していたのに、連続記録が途切れてしまった。惜しい。

 昨日は、友人の結婚のお祝いで目黒のイタリアン「LANTERNA MAGICA」に集まり、たらふく飲んで食べて友人を質問攻めにしていたら、家に着いたのがギリギリ午前様ではない、というくらいの時間になってしまった。

 今月初めにお引っ越しし、七夕に入籍したという彼女は、何だかもう、いつにも増して可愛らしく幸せそうだった。
 結婚願望ゼロの私でさえ、彼女の幸せそうな風情は心の底から羨ましかったです。
 お幸せにね!

 食前酒にイタリアのビール(軽いらしい)をいただき、前菜からメインまで、黒板に書かれた本日のお勧めの中から、イタリア人のウエイターさんに色々と教えてもらいつつ選ぶ。
 お料理の名前はイタリア語だったので、全部右から左に流れてしまい、覚えられなかった。

 冷たい前菜:子牛肉(だったと思う)をツナマヨネーズソースで埋めたもの
 温かい前菜:鰯を開いて巻き、オリーブオイルで焼いたもの
 パスタ:トマトソースの野菜とケッパーのスパゲッティ
 パスタ:鴨肉の塩味の手打ちパスタ
 メイン:豚肉でチーズなどを包んで焼いたもの

 これだけのお料理をいただきつつ、3人で赤ワインのフルボトルを1本開けてしまった。

 デザートは、予約の電話を入れたときに「お祝いなので」とお願いしたら、シチリーのお祝いのお菓子を用意してくれた。
 羊のリコッタチーズとアーモンドペーストなどなどで作られたお菓子だそうなのだけれど、ウエイターさん曰く「私はトリノの出身なので、南イタリアのお菓子のことはよく判らない。知っていても教えてあげない」のだそうな。

 気がついたら、週の半ばだというのに満席。デートというよりも5〜6人以上の集まりといったテーブルが多かったようにも思う。
 美味しかったです。

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2007.07.09

ブルックス

 ここ1〜2年は、1杯19円でお馴染みの(だと思われる)ブルックスのドリップパック・コーヒーを買っている。
 そろそろ在庫が尽きてきたのと、8月から値上げが予定されているという話を聞いたので、早速購入した。

 計算してみたら、3〜4ヶ月で160〜200杯くらい飲んでいる。私一人で消費している訳じゃなく家族で飲んでいるのだけれど、それにしても飲み過ぎ?
 賞味期限が概ね1年後くらいのものが送られてくるから、8月になる前にもう1回買ってストックしておくかどうか、考え中。
 福袋も販売されているのだけれど、私はフレーバー・コーヒーは苦手なのでパス。

 値上げしちゃったら、一番お安くて1杯あたりいくらになるんだろう?
 サイトに表示されているのだけれど、面倒くさくて計算していない。何方か計算されたら教えてください。

(画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2007.07.08

マンゴープラス・シャーベット

 ベターホームで大量に買ってしまった「毎日食べるおろしりんご」(これでリンゴババロアも作った)で、今回はシャーベットもどきにチャレンジ。
 「マンゴープラス」というマンゴー入りのおろしりんごも買ってあったので、こちらも使ってみる。

 作り方(とも言えない・・・)はこんな感じ。
1 卵白1個分を固めに泡立てる。
2 すりおろしりんご1袋(100g)と、マンゴープラス2袋(200g)、コアントロー小さじ1と1の泡立てた卵白を混ぜる。
3 容器に入れて冷凍庫に入れ、固まりかけたところでかき混ぜる。これを2〜3回繰り返す。

 1時間おきに3回かきまぜたけれど、途中でかき混ぜなくても大丈夫そう。
 より正確に書くと、かき混ぜてもかき混ぜなくてもほとんど変わりはなさそう。
 ネットで探してみたら、凍ったところで一度フードプロセッサにかけるという手順が入っているレシピが多かった。なるほど。

 食べてみたけれど、特に甘みその他を加える必要はなさそう。
 カンタンな割に美味しくいただけました。
 何より、アイスクリームより低カロリーなのが嬉しい。

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2007.07.01

「水辺」と「夏衣」

Photo_9 やっぱり食べ物(しかも、おやつ)の話ばかりなのだけれど、実際に関心事はそこなのだから仕方がない(開き直り)。

 今日はベターホームの和菓子教室に行って「水辺(写真右手前)」と「夏衣(写真左奥)」を作ってきた。
 うん、もう大変。
 1テーブル4人で作っているからまだいいけれど、これを家で1人で作るなんてとてもじゃないけど考えられない。

 「水辺」なんて、(この写真では見えてないけど)一番下のグリーンは抹茶羊羹、その羊羹が固まりきらない内に練りきり(真っ白の奴と、黒ごまを混ぜた奴と、こしあんを混ぜてマーブルにした奴と3種類)と甘納豆の小石を散らし、透明の寒天を流し込んで、薄切りした羊羹を型抜きした鮎を泳がす。
 このタイミングを間違えると、羊羹と寒天が分離したり、小石が浮いてきたり、羊羹が藻のように溶け出したり、鮎がどっかへ泳いで行ってしまったりするらしい。

 でも、同じテーブルの方々が素晴らしく手際が良く、上手にできました。

 家に帰って家族で試食する前に、大変だった記念にパチリ。

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2007.06.30

ルピシア「夏の福袋」

 ここ数年、紅茶と中国茶は「ルピシア」で購入している。

 とはいうものの、高級な味覚があるわけでもないので、

・お正月に「2倍以上相当のお茶が入っています」という「福袋」を買う
・職場用にティーバッグをたまに買う
・ここ2年は花粉症の季節に甜茶を買って飲んでいたら、薬を飲まずにシーズンを超えられた

 という程度。
 ネット通販でお買い物をすると、その後1年間、毎月「ルピシアだより」が届けられ、1回分のお試しお茶が2つずつついてくるのが嬉しい。

 そのルピシアで夏にも福袋を発売するというので、早速、予約した。
 フレーバードティーが苦手なので、「クラシック」と銘打たれた「オリジナルブレンド&産地・農園特定のお茶をセット」の福袋を2つ。
 これで、お正月の福袋発売まで保つかしら。

 それにしても、このブログ、食べ物の話ばっかり書いている。
 私の日々の最大の関心事は食べ物だったのか・・・。

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2007.06.25

京王プラザホテル 南園(新宿)

 今日のお昼はちょっと(かなり)リッチに、京王プラザホテルの南園で「飲茶ランチ 京華席(税・サービス料込 2,887円)」をいただいた。

 美味しかったぁ。満足。

 でも、もうちょっと量が控えめの方が嬉しいかも。
 おかゆかビーフンか選べて、私はおかゆにしたのだけれど、1/3も食べられなかった。うぅ、勿体ない。
 ただし、デザートに選んだ杏仁豆腐はもちろん完食。

 お腹が全然空かなくて、今日の夕ご飯はお茶漬けになりました(笑)。

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2007.06.24

リンゴババロア

 元々は、この夏の間、卵白を泡立てて混ぜてシャーベットにしようと思って大量に購入したすりおろしりんご。
 100gの袋入り30個は大量すぎたかも。

 前に作ったイチゴババロアを応用してリンゴババロアを作れないものかとチャレンジしてみた。

 作り方は、こんな感じ。
1 プレーンヨーグルト200ccをざるに取って、軽く水を切る。
2 ゼラチン5gを大さじ2の水に振り入れ、湯煎で溶かす。
3 生クリーム100ccを泡立てる。 
4 1のヨーグルトと2のゼラチン、すりおろしりんご1袋(100g)、砂糖15g(プレーンヨーグルト500ccについてくる砂糖1袋)を混ぜる。
5 4に3の生クリームを足してさらに混ぜる。
6 グラス5つに適当に分けて入れ、冷蔵庫で冷やす。

 このレシピだと、りんごの存在感が限りなく薄い。次回はすりおろしりんごを2袋にしてみようと思っている。
 もっとも、妹に言わせると「りんごとババロアっていう組み合わせがそもそも合ってない」ということになるのだけれど。

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2007.06.14

梅シロップ

 クッキングといえるかどうか自信はないし、そもそも作ったのは我が母上なのだけれど、とりあえず書いておこう。
 梅シロップの作り方、というよりも、分量。

梅 1kg
氷砂糖 1kg
焼酎(できれば35度以上のもの) 適量

 この3つを広口瓶に入れて密封し、暗いところで保存。
 (推定)1〜2ヶ月で梅シロップができあがる。
 ちなみに焼酎の適量について母にしつこく「どれくらい?」と食い下がったら、「梅の表面を洗って消毒できるくらい。50ccも入れてないわよ、きっと。」という返事をもらえた。

 氷をたくさん入れたグラスに注いで、濃すぎたらお水(ガス入りも美味しい)を足して飲む。
 夏の幸せのひとつだ。

 そういえば、昔聞いた、こんな話。
 米国で"No Cooking"という条件で雇ったメイドさんに、「サンドイッチ(だったと思う)を作って」と頼んだら「No Cookingという条件だ」と答えられた。メイドさんに言い聞かせて曰く、「火を使わない料理は、"Cooking"じゃなくて"Making"だ」
 オチも何もないんだけど、細部は怪しいながらも何故か覚えてる。
 ところで、この"Cooking"と"Making"の使い分けって正しいの?

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2007.06.02

イチゴババロア

 この日に作ったイチゴジャムがまだたくさんある。
 一昨日の夕ご飯に母がそらまめのクリームスープをお作りになったので、生クリームも残っている。

 いつの間にか、私がイチゴババロアを作ることに・・・。

 作り方は、こんな感じ。
1 プレーンヨーグルト200gをざるに取って、軽く水を切る。
2 ゼラチン5gを大さじ2の水に振り入れ、湯煎で溶かす。
3 生クリーム100ccを泡立てる。 
4 1のヨーグルトと2のゼラチン、イチゴジャム大さじ3、砂糖大さじ1/2を混ぜる。
5 4に3の生クリームとコアントロー小さじ1を足してさらに混ぜる。
6 グラス5つに適当に分けて入れ、冷蔵庫で冷やす。

 このレシピだとちょっとインパクトに欠ける(よく言えばやさしい)味のような気がする。
 研究の余地あり。
 レモンを足すか、コアントローを増やすか、イチゴジャムを増やすか。
 今回の場合は、食べるときにはイチゴジャムを載せた方が美味しいしきれい。

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2007.05.28

アメリカンチェリー

 一昨日、山形駅で佐藤錦が売られているのを見た。
 直径10cm深さ4cmくらいの容器に入って、1200円。高いっ!
 もちろん、買わなかった(笑)。

 今朝、今年初のアメリカンチェリーを食べた。
 真っ赤でキレイな色なんだけれど、いかんせん、酸っぱくて固い。

 やっぱり、佐藤錦を買ってくるべきだったかも。

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2007.05.20

イチゴジャム

イチゴジャム 昨日、親戚のおじさんが大量の野菜とともに、大量のイチゴを持って来てくれた。
 今朝、母は「ホーローの鍋とイチゴとレモンは用意してあるから」と言って出かけていった。
 要するに、私に「イチゴジャムを作っておけ」ということらしい。全く、人使いが荒いったら。

 作り方は、こんな感じ。

1 イチゴをよく洗ってヘタを取り、重さを量ってホーロー鍋に入れる。
2 イチゴの重量の60%の白砂糖を1にまぶし、しばらく置く。
3 鍋を弱火(と中火の間くらいの火)にかける。灰汁が出るので、ひたすら掬う。
(4 今回は、大粒のイチゴが多かったので木べらで潰した。) 
5 灰汁が出なくなり、適当に煮詰まってきたら、味見しつつレモン汁を加える。(写真)
6 木べらを持ち上げてたらたらっという感じに落ちるようになったら火を止める。
7 煮沸消毒した瓶に熱いうちに入れて蓋をし、逆さまにして置いておく。

 今回は、1.3kgのイチゴと800gの砂糖、レモン汁大さじ1を使用。(香り付けにコアントローを加えようと思っていたのにすっかり忘れた・・・。)
 はちみつの大瓶(って全国共通?)に1瓶とグラスに1杯のイチゴジャムができた。
 うーん、多すぎ。もっと煮詰めるべきだったかも。

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2007.05.14

地域限定コロン

コロン 10日、GWに四国を旅してきた友人に、ポンジュースのコロンをいただいた。
 今日、沖縄を旅してきた職場の同僚に、沖縄パインのコロンをいただいた。

 地域限定といえばプリッツだと思っていたのに、私が旅をしていない間に「地域限定モノ」は飽くなき増殖を遂げていたらしい。

 何だか、可愛くて嬉しい。

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2007.05.12

墨繪(新宿)

 今日の夕ご飯は、新宿駅西口の「墨繪」で食べた。

 私は、
 パスタorリゾット ビーフシチューのクリームパスタ
 メインディッシュ シーフードの盛り合わせスパイシーソース
 デザート チーズケーキとマンゴーシャーベット
 締めて3200円。

 友人は、
 前菜 スズキのカルパッチョ
 メインディッシュ 豚肉の香味バター焼き
 デザート ワインゼリーと桜アイスクリーム
 締めて3100円。

 屋久島、最近の若者、モン・サン・ミッシェルのオムレツ、着物の半襟、「十二国記」、芋焼酎、フラワーアレンジメントなどなど、話の花も咲きまくりで美味しさ倍増。

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2007.05.06

ういろう

 今日は、和菓子作り教室の第1回目だった。

 ういろうと、紫陽花というお菓子(餡を芯に寒天をさいの目に切ったものを周りにつけて、紫陽花に見立てている)を作った。
 結構、楽しいかも。

 家に帰ってから、母を捕まえて強引にお茶の時間にした。
 「ういろう」はお気に召さなかったらしい。売ってる奴よりずっと美味しいと思うのに!

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2007.05.05

レアチーズケーキ

 ここのところ、ケーキを焼くと、妹から「もうちょっとさっぱりした冷たいデザートが作れないの」と文句を言われる。
 人一倍食べるくせに、贅沢なことを!

 GW前半にイチゴジャムを作ったことだし、冷蔵庫に使いかけのクリームチーズと生クリームがあったので、レアチーズケーキを作った。

 作り方は、こんな感じ。

1 ゼラチン5gを水30ccに振り入れてふやかす。
2 プレーンヨーグルト120gを水切りする。
3 クリームチーズ150gに砂糖50gを加えて混ぜる。
4 レモン汁大さじ2,2で水切りしたヨーグルト、生クリーム120ccを順番に加える。
5 湯煎にした1のゼラチンと、温めた牛乳大さじ2を合わせて、4に加える。
6 グラスに注ぎ分けて(5つが適量と見た)、冷蔵庫で冷やす。

 母からは、これだとちょっとしつこいと言われた。次に作るときには、砕いたプレーンのコーンフレークでもグラスの底に敷いてみようかと思う。

 イチゴジャムにコアントローとレモン汁を適当に加えて伸ばし、火に掛けて適当な濃さまで煮つめてソースにしてみた。

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