2008.07.02

紅茶葉のサイズ(グレード)

 今年も、ルピシアで「2008年 ルピシア 夏の福袋」が売り出されました。
 今さっきオンラインストアを確認したら、「夏の福袋 5000 レッド ;ルピシアの「紅」のお茶( 烏龍茶・フレーバードティーを含む)の詰め合わせ」と、「夏の福袋 5000 グリーン;ルピシアの「緑」のお茶( 烏龍茶・フレーバードティーを含む)の詰め合わせ」の2種類以外は完売御礼が出ていました。

 GWに行ったダージリン・フェスティバルで買った紅茶や、いただきものの緑茶がどっさりとあったので、今回はガマン。
 ホントは、中国茶だけのセットがあれば欲しかったのですが。

 さて、紅茶の等級は、主にサイズによって決まるようです。
 私は標準よりも細かい茶葉で濃いめにいれた紅茶にミルクをたっぷりさして飲むのが好き。

 覚え書き代わりに、ここに書いておきます。

 SOUCHONG(スーション/スーチョン) 枝先から5番目の大きな葉
 PEKOE SOUCHONG(ペコ・スーション) 枝先から4番目の葉
 PEKOE(ペコ) 枝先から3番目の葉 <- これが標準
 OP=Orange Pekoe 枝先から2番目の小さな葉
 FOP=Flowery Orange Pekoe 枝先の新芽を含むOP
 TGFOP=Tippy Golden FOP 金色の新芽が含まれる上級品
 FTGFOP=Finest TGFOP TGFOPの上級品
 BPS=Broken-type PEKOE SOUCHONG ペコ・スーションを細かく砕いたもの
 BOP=Broken-type Orange Pekoe オレンジペコを細かく砕いたもの
 CTC=Crush,Tear and Curl 風味が出やすいように茶葉を潰して裂き、丸めたもの

 今の時期は、普通に紅茶を淹れて一晩置き、濃〜く渋〜く出したものと氷をたっぷり水筒に入れて職場に持って行ったりしています。
 苦手のフレーバーティーも、こうしてアイスティーにすれば美味しく飲めるのが嬉しいです。

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2008.06.28

でざぁととまと

 先週、岡山のお土産でいただいた「でざぁととまと」をおやつにいただきました。
 完熟トマトが丸ごと1個入ったゼリーです。

 完熟の岡山県産桃太郎トマト使用ということで、何ていっても大きい!
 そして、とても甘くて美味しい!

 「でざぁと」の名に相応しい甘さで、それでいて野菜だからさっぱり。
 パッケージに「トマトは高梁市の三宅信弘が栽培した特別栽培農産物」と書いてあって、意味は判らないけれど、何だか有り難みがあります。

 大満足でした。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)


<食事日記>
朝食
 ホットケーキ、ミルクティー、メロン、ヤクルト
昼食(外食)
 おにぎり(まぐろわさび、鮭)、そば茶
おやつ
 でざぁととまと
夕食
 ごはん、ステーキ(いんげんの付け合わせ)、レタスとキュウリとコーンのサラダ、冷や奴

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2008.06.03

MMC三本コーヒーC&C

 相変わらず、1杯分ずつパックになったドリップコーヒー遍歴を続けています。

 「ブルックス」「神戸BaySideCafe」「カフェ工房」に続いて、今回は「MMC三本コーヒーC&C」というこのショップ購入しました。

 スペシャルブレンド、モカブレンド(香黒炭焙煎)、有機栽培珈琲、ブルーマウンテンブレンド、コークス焙煎有機栽培珈琲の5種類が20杯分ずつセットになっています。

 それぞれの特徴が際立ち、濃さも私好みで、このショップのコーヒーが一番お気に入りです。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)


<食事日記>
朝食
 ごはん、さつま揚げとキャベツの御味噌汁、さやえんどうの卵とじ、納豆、椎茸とうにの佃煮(青森のお土産)、キュウリの糠漬け、わさびのり(伊豆のお土産)、キウイ、ヤクルト
おやつ
 ヨーグルトドリンク
昼食
 ワカメご飯、野菜と油揚げの御味噌汁、鮭の照り焼き(もやしと青菜の付け合せ)、中華風春雨サラダ、白菜の漬物
おやつ
 チョコサンドクッキー1コ
夕食
 胚芽玄米入りごはん、ホタテとアスパラガスのバター焼き、豆もやしと蟹のサラダ、肉じゃが、キュウリの糠漬け

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2008.05.12

福兆(柏)

 日曜日は、母の日ということもあり、台所が使えないという事情もあり、夕食は「福兆」というお寿司屋さんに行きました。
 このお寿司屋さんは、いつも混雑していますが、活気があって、そこそこのお値段で美味しいお寿司を食べることができます。

 母が「今日は母の日だから、きっと混むわよ」と言うので、かなり早いつもりで6時過ぎにはお店に着いたのですが、満席ではないものの(というか、満席ではないにも関わらず)、店先には行列ができており、名前を人数を名簿に書くシステムになっているのですが、その7組目か8組目かというところでした。
 駐車場はけっこう空いていたのですが。

 待つこと、1時間10分。
 中には、名簿に並んだ名前の列を見てそのまま帰って行く方々もいらっしゃいます。
 やっとテーブルに案内されたのですが、ここから、注文して食べ始めるまでさらに20分。

 2人とも「ベスト11貫にぎり」を頼みました。
 わかめとお麩の御味噌汁がついて1980円。
 今日の11貫は、鮪(とろ)、鮪(赤身)、鯛、甘エビ、ウニ、いくら、とびこ(これが自信がない・・・)、鰺、ホタテ、穴子、炙り和牛でした。
 美味しくて、大満足です。
 お腹が空いていたこともあり、あっという間に食べてしまいました。

 母の日といえども、次の日が仕事なら夕食は外に出ないのではないかという私のヨミは見事に外れました。
 でも、美味しかったので許しちゃいます。
 もちろん、今回は私のご馳走ということで。

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2008.04.14

無心庵(柏)

 先月、お彼岸のお墓参りに行った帰り道、少し足を伸ばしてお蕎麦を食べて来ました。
 母のリクエストです。

 無心庵というそのお蕎麦屋さんに少し前まで出ていた、こんな高札がなくなっていました。
 ちょっと寂しい感じもします。
「~ 当主変屈ものにつき
 一 そばうどんの嫌いな方
 一 飲酒が目的の方
 一  喫煙中の方
 一 満十歳以下のお子さま
 右の方入店に勝手ながらお断わりいたします」
 
 本日のお勧めとして書かれていた、穴子天ざる(1400円)を頼みました。
 お蕎麦は、つなぎを入れていない十割そばだそうです。色は薄め、幅2〜3mm厚さ1mmといった太さです。

 ちょうどお蕎麦をゆでる釜の前のカウンター席だったので、美味しいお蕎麦の秘密を盗むべく母とじーっと見ていたら、「そんなに見られたら緊張する」と言われてしまいました。
 調理は、ほぼ店主のおじさんが一人でこなしているので、お昼をだいぶ過ぎてから行きましたが、10〜15分待ちました。

 待望のお蕎麦が出てきて、せっせと生わさびをおろしていたら、店主から「わさびはつゆじゃなくて麺に」と注意を受けました。思わず「はい」と良い子のお返事をしてしまいます。

 お蕎麦も天ぷらも美味しい!
 天ぷらもあくまでもカラリと揚がっています。
 穴子としその葉と、大きな梅干しの天ぷらです。美味しいけど酸っぱい!

 かなりたっぷりでしたが、出していただいた梅酢漬けも、今だけサービスらしい「そば愛巣」もすべて完食しました。
 このお蕎麦のアイス、何故だか香ばしく美味しかったです。

 ご馳走様でした!

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2008.03.30

モカジンジャーケーキ

モカジンジャーケーキ 昨日(になってしまいました)の、入学祝いの続きのお話。
 歓迎の意を示すべく、また、時間としてはお昼過ぎくらいになるけれど朝ご飯が遅いのでお昼の用意なんてしないでねというお言葉もあり、ケーキを焼くことにしました。

 かなり前から母のリクエストがあった、モカジンジャーケーキです。

 ここのところずっとパウンドケーキを焼いていたので、卵白を別立てにするケーキは久しぶり。
 すっかり作り方を忘れていました。
 コーヒーの香りとしょうがの香りを楽しむ、オトナの味です。
 紅茶と一緒にお出ししました。

 作り方は、こんな感じ。

1 リング型にサラダオイルを塗っておく。
2 バター80gを湯せんで溶かしておく。
3 卵3個を卵黄と卵白に分ける。卵黄を大きめのボールに、卵白は小さめのボールに。
4 卵白を泡立てる。少し泡立ったところで、砂糖40gを加えて固めに泡立てる。
5 卵黄と砂糖60gを、クリーム状に白くなるまで混ぜる。
  (このとき、湯せんにした方がいいようですが、私は省略)
6 5に、4を入れて、ゴムべらで軽く混ぜる。
7 6に、すり下ろして絞ったしょうが汁小さじ2を入れて、さらに混ぜる。
8 7に、小麦粉80gとインスタントコーヒー大さじ2を振るったものを入れて、さらにまぜる。
9 8に、溶かしバターを回し入れて混ぜる。
10 9を型に入れ、170度に温めたオーブンで約25分焼く。

 これだと、私には少し甘すぎる感じでした。全体で70gくらいがいい線ではないかと思います。

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2008.03.17

カジュアルイタリアン アドリア(新宿)

 時がたてばたつほど、どんなメニューだったのか思い出せなくなりつつあるということにハタと思い当たり、慌てて書き留めておくことにしました。
 先週、新宿タカシマヤ近くにあるパスタ&ピッツァ(本格石窯焼き) カジュアルイタリアン アドリアで、上司(正確にいうと違うのだけれど、正確に書くとややこしくなるのでとりあえず)に同じ職場の3人の「大」先輩方とともにご馳走になってしまいました。
 異論もありましょうが、「よくがんばったね」のご褒美です。
 やった!
 
 そういう会だったので、もちろんお仕事の話が多く・・・と書きたいところですが。
 何故か、川釣りと海釣りの話、フランスの話、引っ越しと転勤の話、「タコとイカ」と「エビとイカ」はどちらが近いかという話、山登りの話、辞令の話、スキーの話、代々木の話、イタリア語で「王様」は何というかという話などなど雑多な話題で盛り上がったのでした。

 イタリア語で「王様」は何というかという話になったのは、本当にたくさんのお料理が次々と運ばれて(どんなメニューなのか、お招ばれの私たちは知らなかったのです)、「王様のコースだね」という話になったからです。
 結局、5人がかりでも判らず、お店の方に聞いたら「kingでいいじゃないですか」と笑われてしまいました。ははは。

 頂いたお料理の数々は、こんな感じでした。
 あと、絶対にサラダがあったと思うのですが、どんなサラダだったかさっぱり思い出せないのです。うーん。
 前菜ももっとたくさん頂いたような記憶が・・・。

前菜各種
 イイダコのトマト煮/アスパラの生ハム巻き/鶏のバルサミコソース
鮪のカルパッチョ
ピザ・マルゲリータ
イシモチのオリーブオイル焼き
ローストビーフ
ピザ・クアトロ(4種のチーズのピザ)
パスタ2種
 トマトソース/魚介のペペロンチーノ
デザート盛り合わせ
コーヒー
 
 美味しくて、お腹がいっぱいになって、大満足。
 プラスして、5人で白ワイン1本、赤ワイン2本、あと焼酎を飲んでいた方も・・・。

 ご馳走様でした!

 帰り際にふとドアを振り返ったら、今月21日から4月1日まで(だったと思うのだけれど・・・)改装のため閉店し、2日にリニューアルオープンと張り紙がしてありました。
 またぜひ行きたいお店です。

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2008.03.08

マーマレード

マーマレード 今日、ご近所の方が夏みかん(の種類だと思うけれど、正確なところは不明。以下、便宜的に「夏みかん」と呼んでおきます)をお裾分けしてくださった。
 何故か母に「みかんをこんなにたくさんいただいたわよ。マーマレードを作れるわよ。」呼ばれ、なりゆきでマーマレードを作ることに。

 作り方は、こんな感じです。

1 夏みかんをよく洗う。
2 夏みかんの半分はピーラーで長さ3cm幅1cmくらいを目安に皮を剥く。
3 もう半分は包丁で皮を剥き、長さ3cm幅3mmくらいの細切りにする。
4 鍋に、2と3の夏みかんの皮とたっぷりの水を入れ、沸騰させて煮こぼす。
  皮に適度の苦みが残るくらいまで、何回か繰り返す。
5 皮を剥いた夏みかんからジュースを絞る。
6 種を洗い、小鍋でひたひたより少し多めの水を入れて煮て、ペクチン液を作る。
  煮えたら、種を漉しておく。
7 4の皮と、5のジュースと、4と5の重量の80%の分量の砂糖をホーロー鍋に入れ、弱火にかける。灰汁が出るので、ひたすら掬う。
8 適度に煮詰まってきたら、6のペクチン液を加えてさらに煮詰める。
  (冷えるとさらにとろみがつくので、その辺は計算に入れておく。)
9 火を止めて一呼吸おいたら、コアントロー適量を香りづけに入れる。(写真)
7 煮沸消毒した瓶に熱いうちに入れて蓋をし、逆さまにして置いておく。

 今回は、1個150gくらいの夏みかん10個から、皮200g分と、300ccのジュースが取れたので、砂糖は400g使いました。ちょっと甘すぎたかなという気もしていますが、4の煮こぼしを2回しかしなかったので適度な苦みが残っていて、美味しく食べられそうです。
 コアントローは大さじ1くらいを入れました。

 これで、普通のジャムの瓶2個分のマーマレードができました。

 所要2時間。
 も、ぐったり疲れ果てました(笑)。

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2008.03.07

BLUE SEAL「マンゴ シャーベット」

 妹が沖縄土産に買って来てくれた(正確に言うと、沖縄から送ってくれた)BLUE SEALアイスクリームの「マンゴ シャーベット」を食べました。
 (カップの蓋に「マンゴー シャーベット」じゃなくて、「マンゴ シャーベット」と書かれていたところがポイント!)

 美味しい!
 ラクトアイスともシャーベットとも思えないなめらかさです。

 クリーミィな分、130mlはちょっと多いかも。
 もうちょっと少なめでもよい感じです。
 美味しいから、「ちょっと多いかな」と思いながらも食べちゃうところが困りもの。

 妹は「紅イモが美味しい!」とこちらも大絶賛していました。
 マンゴとか紅イモとか、沖縄らしいフレーバーを選んでくれたのだそうです。
 そちらも楽しみ。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2008.03.02

桜餅と洲濱

桜餅と洲濱 今日は、ベターホームの和菓子教室に行って、桜餅と洲濱を作って来ました。

 写真にはありませんが、この他に道明寺も作っています。
 道明寺は関西風なのだそうです。

 洲濱なんて、作るのはおろか、見るのも食べるのも初めてでした。
 もしかして、いつかどこかで食べているのかしら。和菓子屋さんに行ったときに、注意深くショーケースを見ていればもしかして並んでいたのかも。

 桜餅は、流石に見たことも食べたこともたくさんありますが、でも、桜餅の「餅」の部分が焼いてあるということを、今日初めて知ってしまいました。

 うーん。和菓子の世界も奥が深い。

 というよりも、私の知識と興味が浅薄に過ぎるような気もしますが・・・。
 でも、その分、新鮮な驚きに満ちていて楽しいです。

 写真を撮った後、家族でお茶をしました。
 今日の夕ごはんは、ちらしずしとはまぐりのお吸い物。
 明日はひな祭り。

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2008.02.22

カフェ工房

 ここのところ、職場で毎日のように読んでいる(というか、読まねばならない)書類があるのですが、問題は、この書類を読むのがとても苦痛だということ。
 おかげで、コーヒーの消費量があり得ないくらいどんどん増えてきています。

 そういうわけで、「ブルックス」「神戸BaySideCafe」に続いて、今回は「カフェ工房」というこのショップでドリップコーヒーを注文しました。
 お店ごとの違いが判るほどの舌も鼻も持ち合わせていないのですが、それでも、色々と試してみたくなってしまうのです。

 10種類のコーヒーが10杯分ずつ。
 届くのが楽しみです。

 (画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2008.02.17

ココアのケーキ

ココアのケーキ 今日は、久しぶりにケーキを焼きました。
 コアントローに漬けたレーズンとプラム(レーズンと同じくらいの大きさに刻みました)をたっぷり入れた、ココアのケーキです。
 なかなか美味しく焼けて満足。

 ベーキングパウダーがたっぷり目なのと、お砂糖が控えめなのがポイントです。
 コアントローというリキュールが思いの外個性を主張するので、プレーンの生地にしてその香りを活かすか、ココアくらい個性が強いものとぶつけるのが正解みたい。

 コーヒーと一緒におやつにいただきました。

 作り方は、こんな感じ。

1 パウンド型にサラダオイルを塗っておく。
2 室温に戻した卵2個を割りほぐしておく。
3 室温に戻したバター120gをクリーム状にすり混ぜる。
   (電子レンジの弱で1分くらい加熱しても可)
4 3に、砂糖150gを何回かに分けて加え、さらに混ぜる。
5 4に、溶き卵を少しずつ加え、さらに混ぜる。
6 5に、薄力粉200gとココア大さじ3,ベーキングパウダー小さじ2をふるいながら加える。
  ふるいに残った薄力粉をパウンド型に振っておく。
7 粉をふるい入れたら、コアントローに漬けておいたレーズンとプラム(合わせて100g)を入れ、粉でまぶすようにしてから、ゴムべらで生地全体を切るように混ぜる。
8 7に、牛乳80ccを少しずつ加え、生地がなめらかになるように混ぜる。
9 8を型に入れ、180度に温めたオーブンで約55分焼く。

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2008.02.11

バレンタインデー

 バレンタインデーは、英語表記では、St. Valentine's Day なのに、どうして「ヴァレンタインデー」ではなく「バレンタインデー」の方がしっくり来るのか、謎です。

 それはともかくとして、もうすぐバレンタインデーですね。
 今年も特に何の感興も関わりもなく過ぎていくのだろうと思うことすらしていなかったのですが、昨日、出かけるときに母に「何か買ってくるものある?」と聞いたところ、「美味しいチョコレート」と返されたので、新宿タカシマヤに行ってみました。

 11階にチョコレートの特設売場が設けられ、エレベーターのうちの1台が2階(JR新宿駅への連絡階)と11階のみに止まる直通ノンストップ運転に設定されているところが流石です。

 確かに混雑はしていましたが、歩けないほどではなく、歩いている女の子(というよりも女性という感じの年齢の人が多かったかも)もそれほど殺気立っているわけでもなく、何だか意外でした。 

 全くリサーチをしていなかったので、どこで何を買えばいいものやらさっぱり。
 そういえば、友人の奥さんが昨年、ル・コルドン・ブルーの製菓学校に半年くらい通っていたなと思い出し、ほぼこれだけの理由でここで買うことに決定。

 トリュフがあんまり好きではないので、オランジェットとフレッシュショコラを買いました。
 そしたら、この2つはサイトでも購入できるようでショック。そうと知っていたら、トリュフを買ったのに!

 今日、お茶の時間にいただきました。
 フレッシュショコラは「うん。生チョコね」という普通の美味しさですが(すみません、あまり食べつけていないもので・・・)、オランジェットがとても美味しい! 濃厚でかすかにビターなチョコレートがたっぷりとオレンジピールにコーティングされています。
 オレンジピールがもっとたくさんでもいい感じですが、かなり香りと存在感があるので、やっぱりこれくらいのバランスでちょうどいいのかも。
 フレッシュショコラ1つとオランジェット1本、濃いめに入れたコーヒーでたっぷりでした。

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2008.02.04

胡椒

 漢字2字のタイトルシリーズ、第3回。
 多分、今日で打ち止めですが(笑)。

 参加しているMLで、「胡椒」が話題にのぼりました。
 「友人が会社を興して胡椒を扱おうとしているので」ということで、質問が入ったのがきっかけ。
 その質問と私の答えはこんな感じです。

***

1 今、どんな胡椒を使っている?
 (メーカー、買った場所、値段、ミル付きかどうか等)

 白胡椒:朝岡スパイス スーパーで購入 35gだけど値段は判らない ミルなし
 黒胡椒:ハウス スーパーで購入 20gで500円(メーカーのサイトで調べた。もっと安く買っている筈。) ミルつき(粒胡椒なので)

2 選んだポイントは?

 いつも行くスーパーで売っていたから、だと思う。
 (買ったのは恐らく母なので・・・。)

3 少し高級な輸入胡椒(50g)、いくらくらいまでなら買う?

 買おうと思ったことがないのでよく判らない。
 保存がきくものだけど、時間がたつと風味も落ちそうだし、50g1000円よりは25g500円の方が買いやすいと思う。

***

 みんなの答えを見るのも楽しい。
 ギャバンが人気みたいです。

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2008.01.29

創菜ダイニング 卯乃家(新宿)

 2008年1月27日(日曜日)、新宿駅東口の創菜ダイニング 卯乃家で、2006年8月にモンゴル旅行ツアーでご一緒した方々とのプチ同窓会に行って来ました。
 
 ほとんど旅の話ばかり、6人で3時間ノンストップでおしゃべりしてきて、写真もたくさん見せていただいて、お土産までいただき、とても楽しかったです。
 完全に個室というわけではないのだけれど、何となく全てのテーブルが個室風にしつらえてあり、その一番奥のテーブルを用意してもらえたので、落ち着けて居心地も良かったです。

 もちろん、たくさんお酒も飲んで、たくさんお料理もいただきました。
 京風の凝ったお料理がなかなか美味しかったです。思い出せる限りで、これだけ注文しています(しかも、全て、2皿か3皿ずつ)。

生麩とお野菜の京風チーズフォンデュ
卯乃家自慢のだし巻き玉子 手作り野菜ソース
イベリコ豚と京野菜のあけがらし味噌焼き
豆富と京生麩の味噌グラタン
鶏もも肉の塩焼き”琴引の塩”使用
ほうれん草と半々熟たまごのシーザーサラダ
京都ぽーくのソース焼きそば
チョコバナナのティラミス
 
 かなりお腹いっぱい。
 たくさんの種類があった梅酒が人気。私も一杯目は梅酒のロックにしました。
 お料理にお味噌を使っているせいか(チーズフォンデュにもお味噌が入っていると教えてもらってびっくり)、お酒がクイクイ進み、あっという間に飲み終わってしまうのが困ります。2杯目はジントニックにして、かなり気持ちよく回っていた私は、3杯目はこっそりとノンアルコールのカクテルにしておきました(笑)。

 これだけ食べて飲んで、3150円まで値引きしますというカードをお持ちの方もいらっしゃり、1人当たり4000円強でした。
 その「強」の部分は、競馬で勝った方が「それはいいよ」と出してくださり、有り難くご馳走になりました。

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2008.01.17

新宿 個室プライベートダイニング 風雲児(新宿)

 今日、以前の職場でお世話になった方々と総勢5人、「新宿 個室プライベートダイニング 風雲児」で新年会が開催された。

 お店は概ね満員で、2時間の予約だったらしいのだけれど、2時間半くらいで「次のお客様がお待ちなので」と声がかかった。
 その声のかけ方、その他諸々、店員さん(多分、ほぼ全員が若いお兄さんだったような気がする)が親切でとても感じが良い人ばかりで、「ここなら1人で飲みに来ても大丈夫かも」と目がハートになっていた(っていう言い方も古いけど)方が約1名。

 焼酎と梅酒のラインアップが豊富なのが嬉しい。
 おすすめメニューに載っていた和三盆の梅酒を飲んでみましたが、美味しかったです。

 コース料理もありますが、適当にアラカルトで注文しました。
 食べたものはこんな感じ。(一皿はちょっと少なめ。5人で食べましたが2〜3人分という感じです。)

 ゴボウサラダ(お通し)
 豆腐と魚介の韓国風サラダ
 串揚10本盛り
 鮭ハラスのオーブン焼
 じゃが芋の激旨明太ソース添え
 鯛めし
 日替わりパスタ(今日はガーリック味のしらすのパスタでした)

 日本橋(地名ではなく橋の方)の話から始まり、韓国に行って来た話、これから行く話、キューバに行きたい話、韓流ドラマの話、堂本光一くん(と呼んでいた)にハマっている話、ワンピース(漫画・アニメの方です)の話、カルトゥーシュのペンダントの話、15人の職場で女性が2人しかいない話、職場が両国にあると飲み会は常にちゃんこになる話、出不精の話、年末に「ごくせん」を見た話、朝の1時間でお子さんのお弁当と夕食の用意までされるという話などなど。
 時間はあっという間に過ぎていったのでした。

 楽しかったです。
 すっかりお客さん状態でなーんにもしなくてごめんなさい。
 (でも、私、ほんっとうに取り分けるのとか下手なんです・・・。)

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2007.12.29

ルピシア「福袋2008」の中味

 今日、ルピシアの「福袋2008」が届きました。私が購入したのは梅(3000円)で、紅茶と緑茶・烏龍茶を選びました。
 今さっきサイトを覗いたら、梅はすでに完売御礼。
 竹と松とスペシャルはまだ購入できます。

 というわけで、今回購入した「梅」の中味を大公開。
 ちなみに、トランプと布バッグがオマケでついていました。

紅茶
4304 TARAJAN Assam
4400 NILGIRI Nilgiri
4520 UVA HIGHLANDS Uva
4550 PETTIAGALLA Ratnapura
5101 AFTERNOON TEA
5106 CEREMONY

緑茶・烏龍茶
4708 水仙 Fujian
7005 黄金桂 Fujian
7403 五ヶ瀬 釜炒り茶 Miyazaki
7420 土佐 四万十川 Kouchi
8003 深蒸し煎茶
8808 抹茶黒豆玄米茶

 中国茶の割合がもうちょっと多いと(せめて半々!)と嬉しかったな。
 でも、満足です。

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2007.12.22

カサ・デ・フジモリ(目黒)

 2007年12月19日、以前の職場でお世話になった先輩お二方と3人で、「カサ・デ・フジモリ」に集まってスペイン料理を堪能してきました。
 やっぱり「いつ以来だっけ?」という話になったのだけれど、結局、最後まで判明しませんでした。お一人とはこの夏にお会いしているのだけれど、3人で集まるのはきっと3〜4年振り。

 コース料理もありますが、適当にアラカルトで注文しました。
 食べたものはこんな感じ。

 タパス
  真だこのガルシア風/鶏きものオリーブ油焼き/マッシュルームの鉄板焼き
  スペイン風オムレツ/チョリソのソテー
 洋野菜と生ハムのサラダ
 漁師風魚介類のパエージャ

 私はおとなしめにサングリアから始めてスペインのビール、お二方が頼んだデキャンタの赤ワインをグラスに半分弱くらい頂いて満足。
 お二人は生ビールから始まって、気持ちよい飲みっぷりでした。相変わらず強い!
 オムレツとチョリソーは最後に頼んだ赤ワインのつまみです。

 3人揃ったのは7時半くらいで、それから、今の職場の話とか、前に職場で一緒だった人の話とか、昔は仕事でポケベルを持たされていたという懐かしい話が出たり、職場で作っているというジャムをいただいたり、美術展の話になり、猫舌の話で笑い、辛い物が苦手だったよねという話でさらに笑い、「変わっていない」という話からメタボの話になり、白髪の話になり、健康診断でコレステロールを上げるには前日とかに魚卵を食べることだという話になり、バリウムを飲むくらいなら胃カメラを飲んだ方がいいという話になり。
 こうやって思い出してみると、健康面の話が多かったのかな?
 お店の人にパエリアの美味しい作り方をお聞きしたり(まず具を炒めて取り出し、生米を炒めて油が回ったところでスープを入れて炊き始める。五分炊きくらいになったら、高温にしたオーブンに鍋ごと入れて炊きあげる。最後に鍋を直火にかけ、具も入れてお焦げを作るのだそうです。)、スペインのビールやシェリー酒について教えてもらったり。
 お一人が、去年の夏に脳血栓(って言っていたような・・・)を患ったという話を聞いてびっくり。まだ30代なのに、原因は高脂血症らしいのです。職場で電話をしていて、突然に何も判らなくなったという話を聞いてさらにびっくり。今もお薬を飲んでいるそう。

 そんな心配なお話もお聞きしたのですが、でもやっぱり久しぶりに会って話せて、とても楽しかったのでした。
 気がついたらお店の閉店時間で、私たち3人が最後のお客だったのでした。
 美味しいお料理とお酒と楽しいおしゃべり。最高です。

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2007.12.16

卯門(渋谷)

 一昨日、一番最初の職場で一緒だった3人で、「卯門」という渋谷の居酒屋に集まり、忘年会を開催した。
 一人とはほぼ1年振りだったのだけれど、もう一人とは「一体、いつ以来だったっけ?」と2人で散々考え言い合ったのだけれど判明せず。多分、10年以上はたっていたと思う。
 お互い「すぐ判った〜」「変わってないね〜」ということで、その話は終わってしまった。

 コース料理もあったけれど、「そろそろ胃が疲れてくるお年頃だからね」ということで、アラカルトで注文した。
 食べたものはこんな感じ。

 はまぐりの酒蒸し
 鰤の刺身
 かぶりつき早とれ生野菜(スティックサラダ)
 網焼きホタテと炙りベーコンのサラダ(バジルドレッシング)
 がんもどき
 砂肝の醤油漬け
 チーズ盛り合わせ

 あら、書き出してみると意外と少ない。
 お通しで、カボチャの豆腐と、蕪の煮付け、葱味噌が出ていたのだけれど、意外と食べていなかったのね。
 でも、これに私はハーフ&ハーフ、もものお酒に梅酒と3杯飲んでいるし、2人は生ビール3杯にそれぞれ梅酒と焼酎を飲んでいて、とてもデザートにまで手が出なかったのが心残りだ。美味しそうだったのに。
 鰤のお刺身が脂がのって、綺麗なピンクで、厚切りにされていて絶品。
 お酒も、日本酒、焼酎、梅酒、果実酒と豊富に揃っていて、ロックを頼むと丸い氷が入っているのがちょっと嬉しい。

 18時30分にお店に入ったときには他にお客さんの姿がなく「失敗したか?」と内心思っていたのだけれど、22時過ぎに「あと15分で次の予約のお客様が入るので」と言われたときにはもちろん満席。
 朝5時までやっているし、夜が遅くなるに従って混み合うタイプのお店らしい。
 フロアの方もみなテキパキしていて気持ちよかったし、私としては満足。

 10年振りに会ったから、当時職場で一緒だった人の話や、その後どうしていたかの話、今の仕事の話、最近食べた美味しいモノの話(福岡の水炊きとか、盛岡の冷麺とか、赤坂で食べたすきやきで卵の白身だけを泡立てていたとか)、姪っ子(5歳)と一緒に帰省する話、車の運転の話などなど。

 でも、何故か一番盛り上がっていたのは、「目的地に最短距離で辿り着けない」話でした。
 私には土地勘のない目黒辺りの話で2人が盛り上がっていたので聞き役に回っていたのだけれど、話を聞いていると、どうも「一本道は真っ直ぐな道ではない」ということと、「交差点は必ず90度とは限らない」ということが、どうもピンと来ていないらしい。
 うんうん、方向音痴ってここから始まるのよねと思ったことでした。

 久々の再会というのもいいものです。

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2007.12.11

ルピシア「福袋2008」

 ここ数年、紅茶と中国茶は「ルピシア」で購入していて、毎年恒例の福袋を今回もWebサイトで予約注文した。

 これまでとは随分とラインアップが違っていてびっくり。

 茶器(ティーカップとケーキ皿5セット)も入っているという、福袋「Special A」が10万円。
 同じく茶器(ティーカップ5客)も入っている、福袋「Special B」が5万円。
 この辺りは手が出ません・・・。

 福袋「松」が1万円。
 これはフレーバードティーが入っていないというのでかなり魅力を感じたのだけれど、ちょっと量として持てあますかしらと思って断念。
 今年は夏にも福袋を買ってしまい、まだ半分くらいしか飲めていないし。

 福袋「竹」(紅茶)と福袋「竹」(緑茶&烏龍茶)と福袋「竹」(バラエティー)がそれぞれ5千円。
 これはフレーバードティーが入っているので、苦手な私は最初から選択肢に入れられない。

 一番変わったのが福袋「梅」で、以下の5種類のうちから2個を選んで3千円。同じものを選んでもいいそうだ。
 1紅茶/2フレーバードティー(紅茶)/3緑茶&烏龍茶     
 4フレーバードティー(緑茶&烏龍茶)/5ノンカフェイン&デカフェ

 迷った末、今回は大人しく、福袋「梅」にして、1の紅茶と3の緑茶&烏龍茶を選んでみました。

 これも今回からだと思うのだけれど、他の商品との同梱ができるようになったのが嬉しい。
 年末に届くように頼んだので(福袋だからか、12/28以降の期日しか指定できなかった)、楽しみ。

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2007.12.08

ベトナム・サイゴン料理 ミュン(本郷)

 昨日、前に職場が隣で一緒にお仕事をしていた3人が集まり、「ベトナム・サイゴン料理 ミュン」の本郷店で忘年会を開催した。

 コース料理もあったけれど、色々と食べたかったのでアラカルトで注文した。
 食べたものはこんな感じ。

 生春巻き
 上げ春巻き
 鶏のサラダ
 小松菜の炒め物(空芯菜を切らしていたそうだ)
 豆腐の肉詰め
 海老もち
 海老せんべい
 牛のフォー

 友人がぐるなびの「1杯フリードリンク」のクーポンを持ってきてくれて、それを含めて2杯ずつ飲んで、1人2500円弱って、お安いですよね。
 びっくり。
 女3人でこのオーダーは相当にボリュームがあって、「食べたいね」と言い合っていたチェーを食べそびれたのが残念。次回こそチャレンジしなくっちゃ。
 あと、メニューにヴェトナムコーヒーがなかったのが残念だったです。

 職場の話シリーズ
  上司が病気で退職を決めた話
  来春の異動がほぼ決まった話
  上司の機嫌が直った話
 資格試験の話
  気象予報士の試験には、名前しか覚えていないモル数なんてものも出題されるらしい
  総合旅行業務取扱管理者試験の試験問題の話
 年末年始の海外脱出の話
 素晴らしい美人に出会って幸せになった話
 素晴らしい美人を巡って恋のさや当てが始まった話
 SNS上で展開される恋のさや当てはほとんど「電車男」状態である話
 夕ご飯を食べ終えると午後8時には寝入ってしまい11時くらいに目が覚める話
 睡眠中は呼吸が浅いので寝過ぎたときに頭痛がするのは酸欠状態だからだという話
 平日は銚子のホエール・ウォッチングがなかなか催行されない話
 JR東海の日帰り京都旅行パックの話
 生活改善の話
 一人で牛丼屋にもラーメン屋にも入れる話
 ボーディングパスには何が書いてあるのかさっぱり判らない話
 旦那様がスイスに出張するので京都旅行は夫婦連れから母娘連れになった話
 スポーツクラブにお風呂に入りに行く話

 順不同で思い出せる限り並べてみましたが、こんな話で盛大に盛り上がり、お誕生日プレゼントに「川柳トイレットペーパー(書店で山積みになって売られていたらしい)」をいただいてお開きになり、友人の一人は春日駅へ向かい、もう一人は本郷三丁目駅に潜り、私は湯島駅に向かったのでした。

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2007.12.05

神戸BaySideCafe

 前回はブルックスで購入したドリップパック・コーヒーを、今回は神戸BaySideCafeで購入してみた。
 我ながら、浮気モノである。

 比べられるほどの舌は持っていないのだけれど、気のせいか、神戸BaySideCafeの方が香りが良いような気はする。
 あくまでも「気がする」というレベルのお話ですが。

 私が購入した「【送料無料】満悦!飲みくら~べ10種類×10袋 1122ダッシュ」というセットは、プレミアムブレンド、ロイヤルブレンド、ホテルブレンド、炭焼珈琲こくのブレンド、炭焼珈琲マイルドブレンド、マンデリン、マウンテンモカ、ハワイコナブレンド、ブルーマウンテンNo1.ブレンド、ブルマンNo1.ブレンドフレーバーの10種類が10配分ずつ入っている。
 この最後のフレーバーというのがいらないんだけどなぁ・・・。

 でも、こういう「たくさんの種類を少しずつ」というのが好き。

(画像をクリックすると楽天のお店に飛びます。)

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2007.11.25

中国名菜 吉鳳園(柏)

 今日のお昼は、家族で「中国名菜 吉鳳園」に行って来た。
 ランチは11時30分開始だったのだけれど、まさに一番乗り。

 日曜と祝日はランチタイムの営業はしていても、ランチコース以外のランチメニューは行われていないらしく、メニューはディナー時と同じ。
 季節限定特別メニューらしい上海蟹の焼きそばと、ショウロンポウ(黒酢と赤酢と生姜の千切りがついてくる)と西安鍋貼餃子(しょうゆベースのタレがついてくる)を頼む。
 出かける前は「フカヒレラーメンを食べたい」と言っていた母も、直前で焼きそばに変更。「上海蟹」の一言に負けたらしい。

 上海蟹の焼きそばは、焼いた柔らかい麺に水菜を散らし、白菜と蟹(上海蟹というよりも赤かったし味の感じはタラバガニに近い)の餡がかかっている。
 美味しい。
 点心も頼んでしまったのはいかにも多すぎで、「お腹がいっぱい〜」と呻きながら食べることになった。
 ちなみに、ショウロンポウより餃子の方がお勧め。

 12時近くになると、次々と家族連れがやってきた。
 繁盛しているのね。
 満足しました。

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2007.11.12

黄身しぐれと利休まんじゅう

黄身しぐれと利休まんじゅう 今日は、ベターホームの和菓子教室に行って、黄身しぐれと利休まんじゅうを作ってきた。

 これは、甘い。

 写真右側の黄身しぐれは、皮がほろっとクッキー生地かカステラ生地のように見えるけれど(私は最初に完成品を見たときに「カスタードクリームを入れたい」と言って、先生に苦笑いされた・・・)、実は外も中もその正体は「餡」である。
 はい、カスタードクリームとは合いません。
 とーっても、甘い。

 黄身しぐれに比べれば、皮にかなりたっぷりと黒糖が入っている、写真左側の利休まんじゅうが甘く感じられないくらい。

 同じテーブルにいた方は、旦那様がお茶の先生をされていて、そのお菓子をご自分で作りたいと思って和菓子の会に入られたとおっしゃっていた。
 何だか素敵。これぞ夫婦のあるべき姿、という感じ。

 楽しくお稽古してきて、美味しくいただきました。

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2007.11.11

バナナケーキ

Photo ここのところ、だいぶ涼しく・・・というよりも寒くなってきたので、半年ぶりくらいでケーキを焼いた。
 やっぱり、焼きたては美味しい! と自画自賛。

 バナナケーキはバナナの水分がかなりケーキに残るので、焼き上がりに竹串をさしたときに「ん? まだかな?」という感じに思えてしまう。
 そういうわけで、この写真はちょっと焼きすぎたバナナケーキである。

 今日はダージリンティを入れたけれど、バナナケーキにはコーヒーの方が合うような気がする。

 作り方は、こんな感じ。

1 パウンド型にサラダオイルを塗っておく。
2 くるみ50gを適当に小さく割り、フライパンで軽く炒っておく。
3 バナナ大2本をフォークで適当に潰し、レモン汁小さじ2を振って変色を防ぐ。
4 室温に戻した卵2個を割りほぐしておく。
5 室温に戻したバター120gをクリーム状にすり混ぜる。
   (電子レンジの弱で1分くらい加熱しても可)
6 5に、砂糖60gを何回かに分けて加え、さらに混ぜる。
7 6に、溶き卵を少しずつ加え、さらに混ぜる。
8 7に、潰したバナナを加え、さらに混ぜる。
9 8に、薄力粉200gとベーキングパウダー小さじ1を2回に分けて振るいながら加える。
  振るいに残った薄力粉をパウンド型に振っておく。
  ゴムべらで切るように混ぜる。
10 9に、くるみを加えて均一になるように混ぜる。
11 10を型に入れ、180度に温めたオーブンで約45分焼く。

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2007.11.08

45秒

 「ルピシア 武夷岩茶フェスティバル」に行って以来、中国茶を飲むときに守っている「自分ルール」がある。

 ひとつは、お茶を入れる前に急須と湯飲みをお湯で温めること。

 もうひとつは、一煎目は、急須に沸騰したお湯を入れてから45秒待つこと。

 どちらも、会場内で行われていた「ミニお茶の入れ方講座」で講師の方が言っていたのを聞きかじった。お茶の種類によっても時間は違ってくるのだろうと思うのだけれど、講座で入れていたお茶が割と馴染みのある「鉄観音」だったし、私の中では「45秒が標準」と決めることにした。

 そして、この2つのルールを守るだけで、お茶の香りと味が全く違う。
 本当に全く別のお茶を飲んでいるみたいに美味しくなってしまう。

 これまで何て勿体ないことをしていたのでしょう、と深く反省したのでした。

 今のところ、二煎目以降の自分ルールは決めかねている。
 30秒ずつプラスするという辺りで試行錯誤中。

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2007.10.28

近江屋洋菓子店のアップルパイ

 かなり前から友人に「近江屋洋菓子店のケーキは美味しい」「昔懐かしい味だよ」とお勧めされていた。
 「あわび茸」をいただいた友人へのお返しにここのアップルパイはどうだろうと思いつき、でもやっぱり自分で食べてみてからにしなくちゃと言い訳して、今日、出かけたついでに、「近江屋洋菓子店」の神田店に立ち寄って、アップルパイを買ってきた。

 店構えとしては、はっきり言ってかなり地味。
 一面のガラス張りなのだけれど、「お洒落」とかそういう感じではない。
 「昔ながらの」という言葉がよく似合う。

 家に帰ってきて、丁寧にコーヒーを淹れていただきました。
 かなり大きめで、りんごもたっぷりで、満足度高し。
 もうちょっとパイの部分がサクサクしていた方が好みかな。かなり「しっとり」め。
 全体として、甘すぎず、素朴で自然なお味で、「安心」という感じ。普通に美味しいです。

 やっぱり、このアップルパイに決まりかな。

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2007.10.26

屋形船

 今日は、職場の親睦会で、江戸屋形船「あみ貞」の屋形船に乗ってきた。

 うちの上司などは「3回目だ」と言っていたけれど、私は初めて。

 晴海からお台場までの短いコースを揺られ、レインボーブリッジを過ぎた自由の女神像前あたりでゆらゆらと波に揺られながら、突き出しに浅蜊と卵焼きと鴨が出て、お刺身と、揚げたての天ぷら(穴子・シシトウ・なす・蟹・カボチャ・海老・かき揚げ)と、刺身サラダと、炊き込みごはんとシジミの味噌汁と、デザートにフルーツが出た。
 ぱくぱく食べてしまい、今になってもお腹が苦しい。

 掘りごたつ式だから足は痺れないし、畳敷きだからリラックスできるし、眺めは結構いいし、風も気持ち良かったし、飲み放題のお酒の中にあった梅酒も白ワインも美味しかったし(噂では生姜焼酎が美味しかったらしいのだけれど、銘柄をチェックし忘れた)、カラオケでこれまで知らなかったあの人のこんな一面が見られたし。

 意外なくらい楽しかったです。

 また乗りたいけど、なかなか機会はないだろうなぁ。

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2007.10.24

上海料理 神田 竹苑(神田)

 昨日は、高校時代のクラスメート4人で、先月食べられなかった上海蟹リベンジを、「上海料理 神田 竹苑」で決行した。

 前回の店長さん(推定)のお薦めに従い、「上海蟹コース(5000円)」をチョイス。

 週末なのにちょっとがらんとしていた前回と比べ、今回は週半ばだというのにお店は満席。
 恐るべし、上海蟹。

 上海蟹コースの内容は、こんな感じ。
 (ぐるなびに書かれたものとはサーブの順番が違っていました。)

一品目 上海蟹の老酒漬け
  蟹の卵がトロンとしていて、つるんといけます。
二品目 豆腐と蟹肉・ミソのスープ
  強烈な一品目の後だと薄味に感じられるけど、優しいお味です。
  蟹の風味は少なめかも。
三品目 上海蟹の蒸し物
  店長さん(推定)がすべて解体して取り分けてくれます。
  かなり強烈な黒酢でいただきますが、蟹の卵は全く負けていません。
  美味しい。
  もう一匹食べたい。
四品目 蟹甲羅の揚げ
  何故かメンチカツの味(笑)
五品目 蟹肉と季節野菜のあんかけ
  野菜は青梗菜でした。
六品目 蟹肉入りチャーハン
  高菜の味が強い、普通に美味しいチャーハン
七品目 上海蟹入りショウロンポウ(2個)
  これも、普通に美味しいショウロンポウ
八品目 ミルクとタピオカのプリン

 四品目以降は、「上海蟹」の存在感は薄かったかも。
 でも、お腹がいっぱいになる前に、「上海蟹」そのものの味を楽しめたので満足。
 やっぱり、老酒漬けと蒸し蟹の「蟹の卵」部分が美味しかったなぁ。みんなで「もっと大きい蟹が食べたい」「もう一匹ずつ食べたい」と言い合いました。
 初上海蟹を満喫。
 でも小さい声で正直に言うと、そんなにもの凄く美味しいとか、毎年時期になったら絶対に食べたいとかいう感じではなかったかも・・・(ごめんなさい)。

 コース八品は2時間くらいで食べきり、自分で身をほぐしているわけではないのに蟹を食べているときは無言になるようどこかにインプットされているらしく、その分、食後にお茶をもらって1時間半近くしゃべり続けた私たちでした。
 ドラマ化して成功した少女漫画はないんじゃないかという話、王家の紋章の話、風林火山の市川亀治郎のメイクが濃い話、10月に就職した友人の会社の話、近江屋洋菓子店の話、ピエール・エルメのマカロンの話、劇団四季の「ウィキッド」が良かった話(劇団四季のミュージカルは、初日から3ヶ月以内に見るのがポイントなのだそうだ)、万惣フルーツパーラーのホットケーキの話、赤身のお肉とマグロの話、「ネギ」と漢字で書けない話(これは私)、社員食堂の値段の話などなど、再び盛りだくさんの話題で楽しかった。

 実は、今日は仕事をお休みにしてしまった私。
 昨日は大いに食べてしゃべって笑い、今日はこれから大掃除をして、一昨日以来ののだめだめモードを一掃する予定。

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