2008.06.14

東京メトロ副都心線

 たまたま池袋に出かけたので、ついでに「本日開通」の東京メトロ副都心線に乗車してきました。

 我ながら、ミーハー。
 (って、この言葉も聞かなくなって久しい・・・。)

 しかし、私と同じようなことを考えた人は多かったらしく、開通初日にして「混雑のため一部電車に遅れが出ています」というアナウンスがされていました。
 そして、ホームに柵がついているのですが、そこに乗り出すようにして写真を撮っている人も多数。
 確かに先頭車両は丸みを帯びていて、ちょっと可愛い感じです。
 駅員さんが声を枯らして「身を乗り出さないでください」と叫んでいました。

 渋谷まで行ったのですが、新宿三丁目駅でどっと人が乗り込んできて、新宿三丁目ー渋谷間は満員電車のような混雑具合でした。
 池袋ー新宿三丁目ー渋谷を結ぶデパート戦争勃発、というのも頷けます。
 勝利を収めるのはどこのデパートなのでしょう。


<食事日記>
朝食
 ハムチーズトースト、ミルクティー、キウイ、アメリカンチェリー、ヤクルト
昼食(外食)
 高菜のいなり寿司、ネギトロの巻きずし、お茶
おやつ
 バウムクーヘン
夕食
 ごはん、チキンカツ(キャベツとトマトの付け合わせ)、カブの漬け物

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2008.05.28

マクドナルドの店長(控訴審)

 2008年5月28日、マクドナルドの店長が管理職かどうかが争われた訴訟の控訴審第1回口頭弁論が行われたそうです。

 一審の東京地裁は、1月28日、直営店店長は「管理監督者には当たらない」として日本マクドナルドに残業代など計約750万円の支払いを命じる判決を出し、マクドナルドは判決の翌日に控訴していました。
 その後、日本マクドナルドは直営店店長らに残業代を出す新しい報酬制度を今年8月から導入すると発表していますが、この制度改正と裁判とは別だとして、あくまでも争う姿勢なのだそうです。

 この新制度も、「職務給の廃止」、「これまでと同額の基本給に加え、成果給と時間外労働手当を支払う」、「総人件費に増減はなし」という、「職務給相当額を残業代に振り替えるけれど、それ以上の残業代は払うつもりがないのね」と言いたくなるような感じですし、トップが「業績を上げている店長ほど残業が少ない」と断言するなど、どうもサービス残業が増えるだけなのではないかという雰囲気が漂っていますが・・・。

 「名ばかり管理職」という言葉も一気に広がり、コンビニや外食産業などにも波紋が広げた事件です。
 尻すぼみで終わることなく、会社ではなく働いている人にとっていい形で決着することを祈ります。

 私が読んだ記事は、控訴審についてはこちら報酬制度改正についてはこちらです。


<食事日記>
朝食
 カレーピラフ(昨日のご飯とドライカレーを一緒に炒めただけですが)、カブとキュウリの甘酢漬け、メロン、ヤクルト
昼食
 炊き込みご飯、水炊き、ポテトサラダ、冷奴
おやつ
 ミニまんじゅう
夕食
 チャーハン(エビ・ネギ・サヤエンドウ・卵)、瓜の漬け物

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2008.05.11

ミャンマー・サイクロン災害被災者救援金

 2008年5月9日から6月10日まで、2008年5月2日にミャンマー連邦で発生したサイクロン災害で被害を受けられた方々を支援するため、ソネットポイントで「ミャンマー・サイクロン災害被災者救援金」に募金することができます。
 本当にささやかだけれど、募金させていただきました。

 ミャンマーでは、2008年5月2日深夜から強力な熱帯低気圧(=サイクロン)が上陸して大きな被害をもたらし、その後、国連のホームズ人道問題調整官は、被災者は150万人以上に上る可能性があると語ったそうです。(私が読んだ記事はこちら。

 ミャンマー軍事政権は、サイクロンの被害が拡大する中、被害の大きい地域では一部延期したものの、10日、自らが主導して策定した新憲法案の賛否を問う国民投票を行いました。(私が読んだ記事はこちら。

 一方で、世界食糧計画(WFP)が輸送したサイクロン被災者向け救援物資をヤンゴン国際空港で足止めしており、物資の配布の遅れは被害を一段と拡大をさせそうだというニュースを見ると(私が読んだ記事はこちら。)、ミャンマーの政権が各国や国連等からの救援物資や人員を受け入れ、必要としている人に必要な支援が少しでも早く届くよう、願わずにはいられません。


<2008年5月14日追記>
 日本UNHCR協会のWebサイト内、「ご寄附のページ」から、アジア地域を指定して募金すると、ミャンマーサイクロン災害被災者の方々の救援のためにその募金が使われるそうです。
 また、日本UNHCR協会のWebサイト内、【緊急】ミャンマーのサイクロン被害に関するUNHCRの緊急支援のページで、2008年5月14日現在の支援の状況を知ることができます。

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2008.02.12

秋のゴールデンウィーク

 昨日の「バレンタインデー」に引き続き、カレンダーの話題シリーズ第2弾!
 今回も、これで打ち止めだと思いますが(笑)。

 今年、初めて知ってしまったのですが、毎年2月1日、官報で翌年の「暦要項」が発表されます。
 そして、「暦要項」には、国立天文台で計算した「国民の祝日」などが書かれているのです。

 春分の日や秋分の日が、国立天文台による計算で決められる。
 考えてみれば、非常に判りやすく納得のゆきやすい道理なのですが、そのニュースを読んだときにはかなり驚きました。(私が読んだ記事はこちら。)

 ところで、2008年2月1日に発表された「暦要項」によると、来年の2009年9月に5連休が登場します。

 9月19日(土曜日)
 9月20日(日曜日)
 9月21日(月曜日)<-ハッピーマンデーで敬老の日が移動
 9月22日(火曜日)<-国民の祝日に挟まれるため休日 「国民の祝日に関する法律」第3条
 9月23日(水曜日)<-勤労感謝の日

 ちなみに。

***

「国民の祝日に関する法律」
第3条 「国民の祝日」は、休日とする。
2項 「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。
3項 その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。)は、休日とする。

***

 5月4日がみどりの日になった当時、どうしてこの3条3項を削除しないのだろうと不思議だったのですが、こういう効果を狙っていたのですね。
 納得です。

 しかし、休めるのは嬉しいけど、混雑するし、料金がゴールデンウィークのように跳ね上がって、旅行には行きにくくなりそうだなぁ。

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2008.01.30

マクドナルドの店長

 2008年1月28日、マクドナルドの店長が管理職かどうかが争われた訴訟で、東京地裁は、直営店店長は「管理監督者には当たらない」として、日本マクドナルドに残業代など計約750万円の支払いを命じる判決を出したそうです。

 判決がマクドナルドの店長は管理監督者ではないとした理由は、主に次の3つ。
1 アルバイトの採用権限はあるが、社員を採用する権限がない
2 一部の店長の年収は、部下よりも低額
3 労働時間に自由がない

 判決文に直接当たったわけではなく、ニュース記事を私がさらにつまんでいるので、ニュアンスなど異なる部分があるかもしれませんが、大筋ではこんな感じではないかと。

 チェーン展開する他の似たような経営形態の業種にも影響がありそうと私が読んだニュース記事にはありました。
 でも、似たような経営形態に限らずとも、例えば私の上司である課長も管理職手当をもらい、超過勤務手当はもらっていませんが、でも、上記3点の条件はいずれも当てはまります。
 「重役出勤」なんていう言葉があるくらいなのだから、そもそも、日本の会社で「労働時間に自由がある」のは、役員クラスぐらいなのでは???
 
 そんなことをつらつらと考えていたら、やっぱり、日本マクドナルドは控訴したそうです。
 28日に地裁判決が出て、29日に控訴したということは、負けを予測して準備していたのかなぁ。

 ちょっと、気になるニュースでした。

 私が読んだ記事はこちらこちらです。

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2007.10.14

噴水停止

 何日か前に新聞で、以下のような記事を読んだ。

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 東京都西東京市にある「西東京いこいの森公園」の噴水で遊ぶ子供の声が「騒音」になるとして、噴水の運転停止を命じた東京地裁八王子支部の決定をめぐり、市民の間で論議が起きている。

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 公園の近所に住む持病を抱えた60代の女性が、噴水の停止を求めたものだという。

 我が家の前には杉林があり、そこでは時おりボーイスカウトがテントを張って泊まったり、デイキャンプでバーベキューをしたりしている。
 今日もその日だったのだけれど、これが、頭が痛かったりなんかするとイライラして「うるさーい!」と言いたくなってしまうのも本当のところ。(まだ言ったことはありません。)
 子どもの声というよりも、指導者のお兄さんが指示を出す大声と、付き添いのお母さんたちのけたたましい笑い声の方がうるさいんだけど(笑)。

 噴水で子どもが遊ぶということなら夏だろうし、夏休み中は毎日ということになるだろう。
 市役所には「子どもがかわいそう」という声の方が多く寄せられているということだったけれど、多分、相当に辛かったのだろうなと思ってしまったことだった。

 ちなみに、ネット上ではもうすでに削除している新聞が多かったのだけれど、こちらでまだ該当の記事が読めます。

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