2008.05.25

「篤姫」第21回

 随分と久しぶりにNHKの大河ドラマ「篤姫」を見ました。第21回です。
 全50回ですから、このドラマもそろそろ後半を迎える準備といった頃合いです。

 にも関わらず、今日の展開はトロかったぁ。
 バラエティ番組じゃないのですから、篤姫の髪型選びのために、本寿院と歌橋と幾島と滝山の四巨頭が雁首揃えて上を向き、篤姫の顔を思い浮かべてマルをつけたりバツをつけたりしなくてもいいと思うのです。

 第21回は「妻の戦」というタイトルでしたが、「妻の戦」というよりも「篤姫の初恋」という感じ。宮崎あおいと堺雅人が演じたら、それはもうトレンディドラマ(という言葉自体が古いか・・・)そのものです。
 かつ、「お世継ぎ」という抜き差しならない問題があるものだから、気品ある口調と衣装と画面にごまかされていますが、冷静に聞くとかなりその会話はえげつないです。

 来週は、今日溜めた分が一気に流れ出すようで、楽しみ。
 こうして引っ張られているわけですから、何だかんだ文句を並べまくっていても、大河ドラマ対私の勝負は、大河ドラマが勝利を収めているということでしょう。

 ところで、滝山を演じている稲森いずみのメイクがどうしても気になります。
 ここまで「目力」を強調する必要はないと思うのですが・・・。
 眉を薄めにしていることもあって、何だかやけに迫力ある顔に見え、正直、ちょっとコワイです。


<食事日記>
 断食終了後1週間の食事を記録しておくことにしました。
 平日の朝食はごはんですが、休日はパンが多いです。
 今日のお昼は、お料理教室で作って食べました。
朝食
 五穀パンのチーズトースト、ミルクティー、キウイ、ヤクルト
昼食
 全粒粉のガレット(卵とベビーリーフ)、マッシュポテトとそらまめのミートグラタン、春野菜のサラダ、紅茶
おやつ
 ドライフルーツとナッツ入りマフィン、コーヒー
夕食
 ごはん、金目鯛のお頭のお汁、金目鯛の野菜蒸し、冷や奴、瓜の漬け物

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2008.05.07

「おせん」第3回

 先週の第2回はすっかり放映されていることすら忘れていたのですが、昨日は午後10時から日本テレビで放映されているドラマ「おせん」を見てしまいました。

 第1回と比べて、蒼井優はお店では髪をまとめているし、内博貴はおとなしめになっているし、変なけれんもなく、杉本哲太、余貴美子、由紀さおり、ゲストの西村雅彦といった役者さん達が中心になって話を進めていて安心して見ていられます。
 うん、好みのタイプのドラマになってきました。

 贅沢を言うと、大女将の由紀さおりには、感情的になることなく、あくまでの凛としてしゃんとして粋な感じを保っていてもらいたいという感じはします。
 一方で、出す料理出す料理にケチをつけられても「ご指導ありがとうございます」「板場に伝えておきます」と笑顔で答える女将を見ていて、これは役なんじゃなく蒼井優がそういう人なんじゃないかと思えてくるのが不思議。
 ちなみに、私だったら、きっと顔は笑っても目は笑っておらず、「何、こいつ」という風情を醸し出さずにはいられないに違いありません。

 それにしても、あの「とろろめし」美味しそうだったなぁ。

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2008.04.22

「おせん」第1回

 妹が見ていたのにつられて見始め、彼女は20分くらいで見るのをやめてしまったのですが、私は最後まで見てしまいました。
 今日から日本テレビで始まったドラマ「おせん」です。

 老舗の料亭「一升庵」を舞台にしていて、主演の蒼井優はそこの若女将、内博貴演じるやたらと自信満々な感じの「今どきの若者」っぽい男が板前として使って欲しいとやってくる。
 さて、というお話のようです。

 お料理が作られているシーンに目を奪われます。
 蒼井優がゆっくり手早くリズミカルに白髪葱を切っているところなんて、それだけでこちらの頬も緩んでしまいます。

 なのだけれど、見ていてこのドラマが楽しいかと言われるとちょっと迷います。
 料理対決って、「料理の鉄人」じゃないんだから、と思っちゃいました。

 テーマがテーマです。
 ドラマそのものも、文芸風にといえばいいのか、老舗風にといえばいいのか、けれんなしでといえばいいのか、そういう風に作った方が似合うし、しっくりくるのじゃないかと思いました。

 あと、つまらないことなのですが、おせんが女将としてお店に出るときに、髪をまとめずに前にたらしているのがどーしても気になるんですよね・・・。

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2008.04.13

「ザ!鉄腕!DASH!!」春の2時間スペシャル!!

 先週に引き続いて、NHKの大河ドラマ「篤姫」を見るつもりだったのですが、午後7時から日本テレビで放送している「ザ!鉄腕!DASH!!」が、特別版の「春の2時間スペシャル!!」だったもので、ついついそちらを見てしまいました。

 「篤姫」は再放送もありますし。

 「ザ!鉄腕!DASH!!」は、現在は毎週日曜日の午後7時から放送されている1時間番組で、私がほぼ毎回見ている数少ないテレビ番組です。
 中でも大好きな企画「DASH村」は、確か、「DASH」の文字を日本地図に載せようという野望から始まったと記憶しているのだけれど、これは正しい記憶なのでしょうか? 自分でも自信がありません。

 そんなわけで、2008年4月13日のスペシャル版でも、「ソーラーカー 日本一周! ~愛知県入り!?~」「DASH村 ~磁器作り~」「江戸行楽弁当つくれるか!?」の3本のコーナーがあったのですが、もちろん一番気になったし力を入れて(?)見たのは、「DASH村 ~磁器作り~」です。

 「陶器」と「磁器」では、そもそも土が違うのですね。
 初めて知ってしまいました。
 石を採取して砕き、水で洗って沈めて不要な成分を除去し、水分を抜いて、陶器作りに使った土をつなぎに混ぜて土を作るところから始まります。
 毎度のことながら、山口達也が本当に何でも見事に器用にこなすのに驚いたりうっとりしたり(笑)。
 人間、自分にないものに憧れるというのは本当です。

 自分で成形して絵付けもした湯飲みで、最後にみんなで縁側に座ってお茶をすする。
 いい光景でした。

 ところで、この番組、やたらと!と?が多いですね・・・。

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2008.04.06

「篤姫」第14回

 ずっと見ていなかったのですが、今日、何となくフラフラとNHKの大河ドラマ「篤姫」の第14回を見てしまいました。
 少しだけというつもりだったのですが、気がついたら最後まで。
 これは、来週以降も見てしまいそうです。

 今日放送の第14回は、もう「泣かせの回」と言いたいくらいの展開。

 篤姫の実父を見舞った高橋英樹演じる島津斉彬は、「自分に何があっても娘に伝えないでくれ」という、暗に自分が死んでも知らせてくれるなという頼みを聞き入れ、でも、江戸で篤姫本人に会ったらとても動揺を隠せず、実父が亡くなったことを伝えてしまう。
 自分の死を知らせないでくれという頼みも、その頼みをいったんは受け入れたのにやはり伝えてしまったことも、どちらも父が娘を思う気持ちだ、という・・・。
 題して「父の願い」。

 ずっと、うるうるしながら見てしまいました。

 二度と薩摩に戻ることはなかったという篤姫のことを思うと、この親子のつながりがより以上に切ない。
 長塚京三演じる島津忠剛(篤姫の実父)が亡くなる前日の家族3人のシーンなんて、もう直撃されてしまいました。

 ところで、今日はあまり活躍していませんでしたが、実は松阪慶子演じる幾島のファンです。
 というか、幾島を演じている松阪慶子が、貫禄が出てきて、厳しく優しく力強くて素敵。

 主役の篤姫役の宮崎あおいは、今のところ保留ということで。
 ネットなどでは賛否両論寄せられているようですが、30代以降の演じ方がポイントなのではないかと思います。

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2008.03.06

「鞍馬天狗」最終回

 NHK総合の木曜時代劇「鞍馬天狗」の最終回を見ました。
 惜しいところで、最初の10分を見逃したのが悔やまれます。
 ビデオに録っていたので、リアルタイムで見るのは止めようかと一瞬思ったのだけれど、テレビで今の今放映されていたらガマンできず、やっぱり見てしまいました。

 「角兵衛獅子 後編」と題されていますが、「最終回」という雰囲気の方が強かったです。
 杉作少年も前編ほどは活躍せず、今回の主役は、やっぱり何といっても、鞍馬天狗と近藤勇でした。
 2人とも、格好良すぎ。

 鞍馬天狗は、素顔をさらして大阪城から出てきたときの、やつれ切った上に無精髭で、駆け寄って抱きついてきた杉作に応えながら白菊の顔を見てニヤリと笑ってみせるところが最高。
 これまでの前髪も許せます(って、ここに拘る私)。

 近藤勇は、「一人で行く」と大阪城に向かい、鞍馬天狗に「10日後に傷を癒した上で、余人を交えず勝負しよう」と語りかけるところで全てをさらってゆきます。
 こんなに渋かったのね、こんなに強かったのね、という感じ。
 申し訳ないことながら、私のこれまでの近藤勇のイメージは「明るくてお馬鹿で磊落な、人柄で新撰組を支えた男」だったもので。

 ところで、最後の、鞍馬天狗と近藤勇の一対一での勝負。
 近藤勇が傷を負ったのは判ったのですが、鞍馬天狗も切られていたように見えたのですが、気のせいでしょうか?
 最近の時代劇は、時代考証なのか流行りなのか画面全体が暗いことが多く、それがちょっと不満です。
 だって、表情とか細かいところがよく見えなかったりするんですもん。

 鞍馬天狗のアップになり、「さらば」の一言の次の瞬間「完」の文字が!
 こんな終わり方をするとは予想もしなかったので、思わず「嘘でしょ!」と叫びました。

 続編を希望。

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2008.02.28

「鞍馬天狗」第7回

 今週も再び予想外に早く帰れたので、(こう書くとどうも「鞍馬天狗」を見るために早く帰っているようなイメージですが、決してそんなことはありません。)、NHK総合の木曜時代劇「鞍馬天狗」の第7回を見ました。

 「角兵衛獅子 前編」と題された今回は、角兵衛獅子をやっている(と言えばいいのか、であると言えばいいのか)杉作という少年が主人公です。
 うーん。苦手。
 決して子どもが苦手というわけではないのです。
 ただ、子どもがいかにも酷い目に遭いそうだったり、はからずもその子どもが鞍馬天狗を窮地に陥れることで辛い思いをしそうだったり、そういう悲壮感というか暗めの予感がひしひしと漂う展開だったので、「やめて、やめて」という感じで見てしまいました。
 そう言いつつも、最後まで食い入るように見てしまったわけですが(笑)。

 火野正平の悪役、ハマってたなぁ。

 次回、最終回。
 ぜひ見たいのだけれど、早く帰って来られるかしら。

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2008.02.21

「鞍馬天狗」第6回

 今日は、予想外に早く帰れたので、NHK総合の木曜時代劇「鞍馬天狗」の第6回を見ました。

 返す返すも先週の第5回を見逃したことが悔やまれます。
 やっぱり面白い。

 「天狗と子守唄」と題された今回は、相変わらず渋すぎる緒形直人演じる近藤勇も気になりつつも(いや、渋すぎる近藤勇を演じている緒形直人が気になると言った方が正しいかも)、何と言っても羽田美智子演じる芸奴の「幾松」が主役です。
 格好良いったら。

 どうして「幾松さん姐さん」と「さん」が2回ついて呼ばれるのか、どうでもいいところが気になりますが、投扇で裏技を連発して高得点を稼ぐ集中しきった表情も、芸奴たちを引き連れて侍を相手に啖呵を切るその立ち姿も、緊張の後にふわっと笑み崩れるその柔らかさも。
 もう、惚れます。

 あと2回で終わってしまうなんて悲しい。
 絶対に見逃さないように、来週と再来週はビデオ録画することにしましょう。

 うちの母の世代(ギリギリで戦後生まれ)は、「鞍馬天狗」は漫画で読んだそうです。

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2008.02.07

「鞍馬天狗」第4回

 NHK総合の木曜時代劇「鞍馬天狗」の第4回を見た。
 と言っても、流石に午後8時の放送開始時刻までには帰宅できないので、途中から。

 友人が、母上から電話がかかってきても「今、鞍馬天狗!」と叫んで電話を切って見続けたと話していて、そんなにも彼女を夢中にさせるのであれば一度きちんと見てみなくてはと思ったのだけれど、これが確かに面白い。

 前髪がどうにも気になるのだけれど、それにしても鞍馬天狗の野村萬斎は格好良い。
 いや、鞍馬天狗のときは頭巾で前髪が隠れているから、保留なしで、野村萬斎の鞍馬天狗は格好良い。

 そしてまた、本当に久しぶりにテレビで見た、近藤勇を演じている緒形直人が渋い。渋すぎる。

 今日は、「山嶽党奇談」の前編で、鞍馬天狗と緒形直人が怪しい黒装束の男たちに囲まれて斬り結んでいるところ(もちろん、彼ら2人が断然優勢である)で終わってしまった。
 来週の後編もぜひ見たいものだと思う。

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2008.01.20

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」第1話

 ドラマでは弁護士物や医療物が結構好きだったりする。
 元々テレビはほとんど見ないので(って、ここには結構テレビの話を書いているような気もするけど)、結構好きと言いつつも、今日から放映が開始されたTBSのドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」も見る予定もなく、終わり近くになってチャンネルを合わせた。

 途中経過はよく判らないのだけれど、15年が経過した新興住宅地で、15年間自宅前がゴミ集積場になりその掃除をしてきたご夫婦が、ゴミ集積場の移転か何かを町内会に申し出、猛反発を食らったらしい。
 小雪と稲垣吾郎演じる佐々木夫妻は、そのご夫婦の側に立ち、ご町内の皆様を集めて説明会なのか説得会なのかを開く。
 担当していた佐々木夫は倒れてしまい、佐々木妻が事情は全く判らないなりにその場に駆けつけて、口八丁手八丁で説得にかかる。

 チャンネルを合わせたときには、(見た訳じゃないけど、ほぼ正しいと思われる)そういうシーンが展開されていた。

 佐々木夫妻はまあどうでもいいのだけれど、佐々木妻の友人(だと思われる)で古田新太が出演していたり、佐々木夫妻の事務所の人として西村雅彦が出演していたり、何より、町内会側についた弁護士として小須田康人が出演しているのを見て、目が吸い寄せられてしまった。
 小須田さんを見たのは、舞台にしろテレビにしろ、もの凄く久しぶりな気がする。
 また出演しないかしら。

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2007.12.23

「ひとがた流し」第3話

 2007年12月15日に放映された、NHK土曜ドラマ「ひとがた流し」の第3話(最終回)を録画しておいてなかなか見られなかったのですが、やっと見ることができました。

 主人公の石川千波の抗ガン剤治療がやっと一段落して仕事に復帰して、でもすぐに再発してというところからお話が始まる。
 その過程でやっと鴨足屋くんとの結婚が決まって、そして最後の時間を2人で過ごし、千波のお墓に牧子と美々とその家族と鴨足屋と全員でお参りし、ひとがた流しに参加して終わる。
 牧子のひとがたには「永遠に友達」と書いてある。

 決して「お涙頂戴」には作っていないし、千波の人物像も本人曰く「強くてポーカーフェース」だからさらっとした感触なのだけれど、でも、もう1時間ドラマの最初から涙なしには見られませんでした。

 鴨足屋くんを演じた瀬川亮は、年上の女性を10年も慕っていたような純朴な男性に見えないところがちょっとマイナス。原作の鴨足屋くんのキャラは混じりっ気なしという印象が強いし。
 そう考えると、私はどうも原作を読んでいるときに千波と鴨足屋には映像を思い浮かべていたけれど、牧子や美々については映像は浮かべていなかったみたいです。ゲンキン。でも、美々の再婚相手である類を演じた佐野史郎はイメージしていなかったなりに「うん、ビンゴ」という感じでした(古いか・・・)。

 でもでも、いいドラマでした。

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2007.12.21

「医龍2」最終話

 昨日は飲み会でリアルタイムでは見られそうになかったので録画しておき、今さっきフジテレビのドラマ「医龍2」最終話を見届けました。

 うん、良し! という感じ。
 カタルシスも味わえて大満足。
 善田院長も地味〜にテレビに映らないところで活動していたのね。内田有紀の存在意義も納得。

 最終回で様々に張り巡らされていた伏線が一気に収束。
 久々に連続ドラマを堪能しました。
 続編を希望。

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2007.12.13

「医龍2」第10話

 フジテレビのドラマ「医龍2」も第10話になり、いよいよ佳境に入ってきました。
 内田有紀の役どころが未だに今ひとつはっきりしておらず、佳境と言いつつも焦点がボケているように思われるので、ここはやっぱり、善田院長にもっと活躍してもらわねば。

 明真に戻った朝田のチームに麻酔医の荒瀬とオペ看のミキも戻り、手術の準備を進めるメンバーにクレジットが付いて、「パーティ完成」という感じ。
 生体肝移植と心臓移植を同時に行うなんて、これまでせっせとロールプレイングでメンバーを集めた甲斐もあったというものです。「消化器外科医が加わったのはこのためだったのか!」と思いました。

 ドナーの心臓を運んでいる伊集院がアクシデントで足止めを食うところは、血液を探していた第何話かの焼き直しのようにも余りにもパターンなようにも感じられますが、何となく盛り上がってきたので許しちゃえます。

 来週が最終回なのかしら。
 どう終わらせるのか、予告編を見ても今ひとつ不安なので、絶対に見ようと思います。

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2007.12.09

「ひとがた流し」第2話

 先週(12月1日だから先々週というべき?)の土曜日から始まった、全3回のNHK土曜ドラマ「ひとがた流し」の第2回を見ました。

 北村薫の原作が手元にないのでうろ覚えの記憶で書いてしまいますが、原作とはやはり少し変えてあるように思います。
 原作では、沢口靖子演じる千波が乳癌の手術をするために入院する前に、瀬川亮演じる鴨足山からのアプローチがあったような・・・。原作とは千波の病状の設定自体も変えてあるようなので、そのためなのかも知れません。

 でも、原作を読んじゃっていると「どうして変えたんだろう」「どんな意図があるのだろう」「ここで順番を変えることでどんな効果があるだろう」とちらちらっと思ったりします。
 それ以上考えることはないのだけれど、テレビドラマを楽しむためには少し余計な思いなのかも。

 原作を読んでいると気になるといえば、高木美保演じる美々の夫である、佐野史郎演じるカメラマンの類が千波の写真を撮っている間、控え室で一人待っている美々の苦しそうな表情が気になりました。
 原作では美々が離婚した事情も書かれているので、美々の苦しそうな表情がそれを思い出してしまっているからじゃないかという風にも見えるのです。
 もっとも、そう思った後で、「そうだ、テレビドラマでは美々の離婚の事情は描かれていないのだから、美々の今の気持ちは千波に向けたものでしかあり得ないんだわ」と思い返したのですが。

 やっぱり、原作があってドラマ化や映画化されるときは、先に映像を見る方が、映像も原作の世界も楽しめるなと思ったのでした。

 でも、最終回も見なくては。

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2007.12.07

「医龍2」第9話

 何だかんだ言いつつも、しかも昨日は頭痛が激しかったというのに、フジテレビのドラマ「医龍2」の第9話を見てしまいました。

 大塚寧々演じる麻酔医が手術で活躍していたので大満足。
 患者さんに麻酔がかかったときの「はい、落ちた〜。」の言い方は、「なるほど!ザ・ワールド」の愛川欽也の台詞を思い出させました(笑)。

 屈託を抱えていた小池徹平演じる伊集院も、佐藤二朗演じる松平幸太朗と話して復活!
 今日のツボは、その松平医師が伊集院に言った「胸を張れ」の一言です。

 しかし、岸部一徳演じる野口も、とことんしたたかというか、悪辣というか、懲りない人だなぁ。

 患者の母親役で出ていた長野里美も気になる。舞台・映像問わず、久々に拝見しました。
 次回にはもっと出番が多いといいな。

 やっぱり、来週も見てしまうかも。

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2007.12.03

「ひとがた流し」第1話

 2007年12月1日(土曜日)午後9時から、全3回のNHK土曜ドラマ「ひとがた流し」が始まりました。
 出かける予定があったのでビデオ録画しておき(出かけていなくても、バレーボールを見てしまった可能性が高いですが)、昨日の夜に見ました。

 「ひとがた流し」は、原作の北村薫の小説も好き。
 小説では、主人公の石川千波が勤めているテレビ局は、はっきりとは書かれていないものの「NHKなんだろうなぁ」と思わせるフシがたくさんあるのだけれど、それがNHKドラマになると「関東テレビ」という名前を与えられてしまうのが何となく可笑しい。

 主人公の独身のニュースキャスター、離婚して高校生の一人娘を育てているライター、再婚して大学生の娘に父親と血のつながりがないことを言えずにいる元編集者(今はカメラマンの夫のマネージャーをしているみたい)という、40代の女性3人の友情の物語。
 この女性3人の中で、キャラとして私が感情移入するなら主人公の石川千波なのだけれど、演じているのが沢口靖子だと、どうも現実とかけ離れた「特別」感がありすぎなのが難点。

 でも、もの凄く久しぶりにドラマに高木美保が出演しているのも嬉しいし、第2回も見てしまうと思います。
 楽しみ。

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2007.11.29

「医龍2」第8話

 今日も、フジテレビのドラマ「医龍2」を見てしまいました。第8話です。

 ずーっと気になっていた大塚寧々演じる麻酔医の問題が明らかになり、解決し、すっきりした表情で上を向いてチームに加わる。
 「待ってました!」の展開なのだけれど、何だかカタルシスがない。

 何故だろう?
 これといって「ツボだ」という台詞が今週はなかったからか?

 屈託を抱えたまま、「白い巨塔」を彷彿とさせるような、チームの医師らが隊列を組んで廊下を歩くラストシーンにも参加しなかった小池徹平演じる伊集院が気になりはするし、善田院長の豹変振りも気にはなる。
 気にはなるもものの、もう満足したという気もする。
 次からは、今までとは展開がだいぶ違う感じになりそうだし。

 来週、見るかどうかは微妙。
 

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2007.11.23

「医龍2」第7話

 「医龍2」と「動画」で検索してここにたどり着く方がたくさんいらっしゃるので一言。
 このブログに「医龍2」の動画はありません。

 さて、日付が変わってしまったので昨日のことですが、やっぱりロールプレイングゲームちっくな展開を辿りつつある、ドラマ「医龍2」の、第7話を見ました。

 今週の主役だった佐藤二朗もそうだし、先週の主役だった高橋一生もそうだし、偉そうな割りに活躍しない藤吉先生を演じている佐々木蔵之介もそうだし、最初に舞台で見た役者さんが活躍しているのを見ると「うんうん、やっぱりね」と嬉しくなってしまいます。
 エンドクレジットを眺めていたら、久ヶ沢徹の名前を発見。
 来週こそは姿を識別したいと思います。

 今週のツボは、北洋病院の院長である善田先生がわざわざ明真大付属病院の野口リスクマネージメント部長のところまで出向いて「こうなったら仕方がない、私が明真を潰す」と宣戦布告するところ。
 この院長先生、ただ善人って訳じゃなかったのね。
 面と向かって「野口」と呼び捨てにするところも、2人の因縁を感じさせて格好良かったです。
 
 来週は、大物の女性2人をパーティに加えることになるらしい。
 楽しみ。

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2007.11.16

「医龍2」第6話

 気のせいか、ロールプレイングゲームちっく(といっても、ほとんどゲームをやらない私のイメージは「仲間を集めて悪者をやっつけお姫様を助けよう」というレベルに止まっているわけですが)になりつつある、ドラマ「医龍2」の、第6話を見てしまいました。

 先週の予告で大塚寧々の出番があまりなさそうだったので迷ったんですが。
 阿部サダヲ演じる荒瀬先生とのツーショットのシーンがありました。これで、見た甲斐があるというものです。

 でも、今回のツボは大塚寧々のシーンではなく、ラスト近く、外山が伊集院に心臓外科医の登竜門であるらしい、フレッシュマンズライブ(この名前もどうかと思うけど)に向けた指導を申し出、疑わしげな伊集院の視線に「心配すんな。俺、2年前に優勝してるんだ。ぶっちぎりでな。」と言い、それを聞いた伊集院が「うそ」とぼそっと呟くシーンでした。

 ところで、「医龍」が放送されていた頃、ドラマ自体は見たことがなく宣伝だけは見たことがあった私は、「医龍」の原作は「チーム・バチスタの栄光」だと思っていました・・・。
 すみません。
 でも、「バチスタ」というキーワードだけではなく、手術はチームだとか、マイナスとマイナスを掛け合わせるとプラスになるとか、「医龍2」も含めて何となく似たフレーズが多いと思うのでした。

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2007.11.01

「医龍2」第4話

 ドラマ「医龍2」の第4話。
 予告でやっていた、大塚寧々が高校生の女の子の心臓に手を当てただけで病名まで察知し、坂口憲二に「診てあげて」と言うシーンを見たいという、ただそれだけの理由で見ちゃいました。

 一話完結の連続ドラマ(って論理矛盾かも)なのかと思っていたのだけれど、それは、第1話と第3話しか見ていない私の勘違いで、スペシャル枠だった第1話はともかくとして、それ以降は2週に分けて前後編で1人の患者さんを救っている感じらしい。

 今日の50分で話が完結していなくて、「緊急手術をせざるを得ない」という状況で次週につなげられてしまって落ち着かない。
 これじゃあ、カタルシスを味わえなくて、ストレス解消にならないじゃないか。

 ついでに書くと、来週月曜の「ガリレオ」のゲストは香取慎吾らしい。
 何だか面白そうな予告が流れていた。見ちゃおうかなぁ。

 そういうわけで、疲労度の高い日常は続行中。
 テレビも見たし、今日も早く寝よう。

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2007.10.25

「医龍2」第3話

 ついつい、見ちゃいました。
 ドラマ「医龍2」の第3話。

 やっぱ、面白いかも。
 大塚寧々が演っているような役、格好いいよなぁ。
 最後のワンシーンだけ登場して、高笑いした挙げ句「帰ってきたかぁ!」と叫ぶ阿部サダヲはもっと格好いいけど。

 第2話を見ていなくてもストーリーがほとんど判るところが、なお良し。

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2007.10.15

「ガリレオ」第1話

 「刑事物」と「医療物」のドラマは好きだと書いてしまったらやっぱり見るしかないでしょうと思い、ドラマ「ガリレオ」の第1話を見た。

 先週見た「医龍2」もフジテレビだったのは、単なる偶然。

 ドラマ化が決まるずっと前に東野圭吾の原作も読んで面白かったし、福田靖脚本だし、福山雅治と柴咲コウが主演だし、「面白くて当然」という気がするのだけれど、今ひとつピンと来なかった。
 何故?
 それは、私が理系ではないから?

 一話完結のようだし、また機会をみて見てみよう。

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2007.10.11

「医龍2」第1話

 実は、割と「刑事物」と「医療物」のドラマは好きだったりする。

 今夜、途中からになってしまったのだけれど、ドラマ「医龍2」の第1話をついつい最後まで見てしまった。
 
 前半を見逃しているので、今ひとつ今後の展開に予測がつかないところもあるのだけれど。
 (特に、内田有紀の役どころがよく判らない。)

 でも、面白い。
 どういう展開があろうとどんな危難があろうと最後には朝田が勝つと確信できるところも、安心して見られて、私的にはポイントが高い。
 来週も見ちゃうかもしれない。

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2007.09.15

「ホタルノヒカリ」最終夜

 何となく、ドラマ「ホタルノヒカリ」の最終回が気になって、12日(水曜日)は仕事で遅くなることが判っていたのでわざわざビデオをセットして出かけました。
 連続ドラマをビデオに録ってまで見るなんて、もしかして初めてかも。

 我ながらヒネているよな、と思いますが。
 このドラマ、「干物女」なんていうアイテムでごまかしてはいますが、激しく主人公の女の子に都合よく展開してきていて、だから女性に人気があったんだな、一週間に一度くらい夢を見たいもんね、というのが感想。
 「私のことを理解してくれる」「私のありのままを受け入れてくれる」って、究極の禁断の果実ワードでしょう(笑)。
 部長のキャラと立ち位置は、「宮廷女官チャングムの誓い」のミン・ジョンホと近い気がします。

 うん。でも、面白かったです。
 最終回の終わり方も、満足。

 それにしても、藤木直人って、身長はそんなに高くなさそうなのに、膝から下が長い!
 縁側は、蛍の干物女度を見せるためにあるのではなくて、藤木直人の足を見せるためのアイテムなのかと思ったくらい。
 

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2007.08.29

「ホタルノヒカリ」

 最初の頃、「干物女」というコトバについ引き寄せられて何回か見てしまった、ドラマ「ホタルノヒカリ」。
 その後、あまりにもあっさりとヒロインの蛍が「干物女」から「恋愛女」に脱皮しちゃいそうで、何となく見なくなってしまった。

 今日、久々に何となくチャンネルを合わせてみたら、相変わらず蛍は「干物女」道を邁進していた。
 よし、いいぞ。

 今後、ドラマの最終話まで蛍が「干物女」で居続けることを切に願う。
 (そんなことを願うのは私だけなのかも・・・。)

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2007.07.17

「めがね」

映画「めがね」
脚本・監督:荻上直子
出演:小林聡美、市川実日子、加瀬亮、光石研、もたいまさこ、薬師丸ひろ子
公式サイトはここ

 青い空、青い海、白い雲。
 そこで、小林聡美に「何が自由か、知っている。」なんて言われちゃった日には。
 これは、見たい。
 っていうか、見なくっちゃ。

 2007年9月22日から全国ロードショーだそうです。

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2007.06.23

「ライアーゲーム」

 飛び飛びにしか見ていなかった、フジテレビの「ライアーゲーム」
 今日が、最終回でした。

 最終回スペシャルで3時間。
 でも、2/3はこれまでの総集編。

 飛び飛びにしか見ていなくて、これまでの展開を全て知っているわけではない私でも思った。
 3時間にする必要、ないじゃん!

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2007.06.06

「セクシーボイスアンドロボ」

 昨日(2007年6月5日)放映の、「セクシーボイスアンドロボ」Voice9 プッチーニ後編。
 見逃しました。
 というか、すっかり忘れてた。
 うぅ、悔しい・・・。
 やっぱり、連ドラを見るなんて慣れないことをやるもんじゃない。

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2007.05.29

「セクシーボイスアンドロボ」

 テレビのチャンネルを何となく回していたら、ナース姿の小林聡美が映った。
 隣には同じくナース姿のもたいまさこがいて、主人公の女の子のお母さんは片桐はいりが演じているようだ。

 「かもめ食堂」?

 この3人が揃ったら見ないわけにはいかない。
 ついつい、「セクシーボイスアンドロボ」を見てしまった。

 今の時期に(第8話だったらしい)突然、連ドラを見たので、ストーリーはさっぱり。
 しかも、この主人公の女の子、14歳には見えないぞ。
 とりあえず、前後編の今日が前編だったらしいので、来週も見てみよう。

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2007.05.12

「帰ってきた時効警察」

 滅多にドラマを見ない私でも、「帰ってきた時効警察」はついつい見てしまう。
 夜の11時台にドラマを見るとなかなか眠れないと判っているのに。

 特にケラリーノ・サンドロヴィッチが脚本を書いた回は、どこかの舞台でお見かけしたあの人が出ていたりするのがさらに楽しい。

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