2008.05.26

火星探査機「フェニックス」

 2008年5月26日8時53分ころ、昨年8月に打ち上げられたNASAの火星探査機「フェニックス」が火星に無事着陸したそうです。
 NASAもやるときはやります。
 しかも、エアバッグなしでの火星着陸は、32年振りだったとか。
 それがどれだけ凄いことかは今ひとつ判らないのですが、無事に着陸できたのが何よりです。

 「フェニックス」は、その後、写真を送って来て、各種機器や探査機自体も良好な状態にあることが確認されました。
 この後、地中深くにある(だろうと予測される)氷を目指して掘削を進める予定だそうです。

 「水」があったら「生物」も確認できる。かも知れません。

 私が読んだ記事はこちら。


<食事日記>
 断食終了後1週間の食事を記録しておくことにしました。
 今日が最終日のつもりだったのですが、この先どんどん乱れる予定なので、もうちょっと続けてみようかと思います。
 今日は、ランチを食べに入ったレストランでオーダーミスがあり、結局、お昼はクロワッサン1つになってしまいました。
朝食
 ごはん、大根とさつま揚げのお味噌汁、目玉焼き(レタスとハム)、トマト、スナックエンドウ、キウイ、ヤクルト
おやつ
 野菜ジュース
昼食
 クロワッサン、コーヒー
夕食
 胚芽玄米入りごはん、空豆のポタージュ、牛肉とタマネギの炒め物(大根おろし添え)、冷や奴、瓜の漬け物

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2008.05.08

震度4

 今朝(というよりも、深夜という時間帯だと思いますが)、1時45分に茨城県沖を震源とするM7.0の地震がありました。

 我が家の辺りは震度4だったようです。

 私は、この地震の前に、もう少し小さくてもう少し短い地震があったと思っているのですが(そして、その地震で目が覚めたのですが)、職場でもニュースでも誰もそんなことは言っていないようで、自分の感覚にあまり自信が持てなかったりしています。
 けっこう長く続いたので、このままどんどん揺れが大きくなって大地震になったらどうしようと不安になり、起き出してドアを開けてしまいました。

 気象庁に「太平洋プレートと陸のプレートとの境界で発生した地震と考えられます。」なんて言われてしまうと、すわ、近い将来に関東大震災並みの大地震がくる前触れか、と思ってしまいます。

 ところで、気象庁のホームページでは、「緊急地震速報」を以下のように定義しています。

**********

 緊急地震速報は地震の発生直後に、震源に近い地震計でとらえた観測データを解析して震源や地震の規模(マグニチュード)を直ちに推定し、これに基づいて各地での主要動の到達時刻や震度を推定し、可能な限り素早く知らせる情報です。

**********

 それなのに、「この地震に対して緊急地震速報(警報)を01時46分32秒に発表しました。」としていて、それって「緊急地震速報」になっていないんじゃないかと思ってしまいました。

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2008.04.11

満地球の出

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本放送協会(NHK)は、2008年4月6日に高度約100kmの月周回観測軌道上の月周回衛星「かぐや」からハイビジョンカメラでの「満地球の出」の動画撮影に成功したのだそうです。

 昨年の2007年11月14日に「地球の出・地球の入り」というタイトルで似た内容のことを書きましたが、今回は「満」地球の出であることがポイント。
 2007年11月7日に撮影されたときには、地球の右上が少し欠けていて、かぐやから今回のように「満」地球の出が見られるのは、年に2日しかないそうです。

 月面上からはこの「地球の出」という現象が見られないのは、前回も書いたとおりです。

 JAXAのサイトには、「かぐや」の特集ページもありますし、今回の「満地球の出」については、こちらのプレスリリースのページがコンパクトにまとめられていて判りやすいです。

 ロマンですね!

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2008.03.11

STS-123ミッション

 日本時間の今日(2008年3月11日)15時28分、NASA(アメリカ合衆国航空宇宙局)は、日本実験棟「きぼう」を搭載し、土井隆雄宇宙飛行士が搭乗したスペースシャトル「エンデバー号」を打ち上げました。

 日本人宇宙飛行士が宇宙に行くのも久しぶりだし、土井宇宙飛行士は日本人宇宙飛行士としては最高齢(53歳)で宇宙に行っています。国際宇宙ステーション建設にかかわるシャトルのミッションとしては最長の約16日間、宇宙に滞在するそうです。

 土井宇宙飛行士の今回の任務は、シャトルのロボットアームを使ったきぼう保管室の国際宇宙ステーションへの取り付けや、保管室を起動して初めて日本の有人宇宙施設に入室することなどだそうです。
 20年以上前の1985年に開発を決め、シャトルの事故が起こるなど問題も抱えつつ、2006年度までに約6800億円を投じたという「きぼう」のプロジェクトにとって、かなり重要な飛行でありミッションであるといって間違いないでしょう。

 それなのに、意外なくらいニュースになりませんでしたね。どうしてでしょう。

 宇宙航空研究開発機構のサイトにある、きぼう日本実験棟のページで、今回のミッションの詳細を見ることができます。

 ちょっと注目。

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2007.11.14

地球の出・地球の入り

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)と日本放送協会(NHK)は、月周回衛星「かぐや」からハイビジョンカメラによる「地球の出」の動画撮影に世界で初めて2007年11月7日に成功したことを、13日に発表したそうです。
 そういえば、昨日だったか今日になってからだったか、何度かNHKニュースでその映像を見たような気がするし、今日の20時からはNHKで特集番組が放映されていました。

 実際のところ、月面にいるとこの「地球の出」という現象を見ることはできないのだそうです。
 宇宙空間から撮影したからこその画像だということで。

 JAXAのサイトには、「かぐや」の特集ページもありました。
 「地球の出」と「地球の入り」の動画を見ることもできます。

 それにしても、「地球の出」の話ばかりで「地球の入り」の話がニュースリリースでほとんど触れられていないのは何故なんでしょう。
 謎。

 月の地平線から姿を現す地球も、沈んでゆく地球も、青く光っていて、とてもきれいです。

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2007.10.27

台風20号

 本日、関東の沖合いを時速80kmでかすめ去って行った台風20号。

 季節はずれすぎです。

 午後2時くらいに家を出たときは、普通に「強い雨」だったのに、しばらく地下鉄に乗り、午後3時半くらいに地上に出たら、そこは暴風雨の世界でした。

 もう、びしょぬれ。
 推定300円くらいだろう傘は軒並みおちょこになっていました。

 びしょぬれになっても出かけたのは、ルピシアというお茶のお店が主催する「ルピシア 武夷岩茶フェスティバル」というイベント。
 そのお話はこちらに書いてみました。

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2007.09.24

ミニ・パイナップル新世代

ミニパイナップルの実 涼しくなってきたことだし、ミニ・パイナップルの実の様子もかなり充実してきたように見受けられるし、下の方からは新芽(らしきもの)も育ってきたし、これはそろそろ収穫して次世代に行くべきだろうという感じになってきた。

 実がなっている茎ももういらないものだと母が言うので、10cmくらいを残してかなり下の方からチョキンとやってしまった。
 というわけで、これが3年にわたって育ててきたミニ・パイナップルの最後の勇姿(笑)である。

 その後、ミニ・パイナップルの実1cmくらいのところをチョキン。
 果肉は緑がかった色をしており、匂いをかいでも青臭く、パイナップルの甘い香りは全くしない。たまたまそこにやってきていた、隣家の小1の男の子も流石に「食べたい」とは言わない。

 実の下の方についていた2つの新芽のようなものももいでしまい、新しい植木鉢に3つ揃って植えた。
 それじゃあ、小さい2つが大きい1つに負けて育たないと抗議してみたのだけれど、母の「根付くまでよ」という一言で却下された。
 そうかなぁ。
 最初から植木鉢を分けておいた方がいいと思うんだけどなぁ。

 新芽が出てきた鉢はそのままにして様子を見ることにする。
 さてどうなるのでしょう。

 というわけで、第2世代のミニ・パイナップルは、現在のところこんな感じ。
新しい鉢古い鉢

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2007.09.16

ミニ・パイナップルの実のその後

ミニ・パイナップルの実のその後 ミニ・パイナップルの実は、その後も順調に育ち、だいぶパイナップルらしくなってきました。
 やたらと葉っぱが育ちすぎな気も・・・。

 さて、これは、そろそろ収穫して、再び葉っぱのところを切って育て始める時期なんでしょうか。
 ミニ・パイナップルの実の下から2つ、緑色の芽のようなものが出ているのも気になります。
 母は「その部分だけ挿し木にしても育つんじゃない?」と言うのだけれど、そういうものなんでしょうか。

 はて、どうしたもんでしょう。

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2007.09.08

ミニ・パイナップルの実

ミニパイナップルの実 私の中では、恒例になりつつあるミニ・パイナップルの成長記録。

 外に出しっぱなしにしておいたけれど、この台風の雨風にも耐え抜き、今朝見てみたら、だいぶ「パイナップル」らしくなってきました。
 全体から、赤みが抜けて、黄色っぽくなってきたような。

 さて、この後はどうなるのでしょう?

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2007.09.01

再び、ミニ・パイナップルの花

再びミニパイナップルの花 何だか成長記録を載せなくてはならないような気分になってきたので、再び、ミニ・パイナップルの花を。
 元気に、下から上に花を次々と咲かせております。

 隣家の小1の男の子は、相変わらず「このまま食べちゃえば?」と誘惑(笑)してくる。
 いや、例え熟していたとしても、甘くはないと思うのだけれど・・・。
 それとも、このまま順調に花が咲き(そろそろ終わりだと思いますが)、実が熟したら美味しく食べられるのでしょうか???

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2007.08.28

皆既月食

 今日は、6年振りで、日本全国で皆既月食が見られる、筈だった。
 千葉都民である私の行動範囲では、夕方から雨になってしまい(ついでに雷まで光り)、皆既月食を見ることはできなかった。残念すぎる・・・。

 日中ではもちろん見られないし、これだけ条件の良い皆既月食は当分起こりそうにない。
 国立天文台のサイト内、「皆既月食どんな色?」のページによれば、次に今回とほぼ同じ条件で皆既月食が見られるのは2010年12月21日だそうだ。
 次回は、西日本で皆既月食中に月の出を迎えるそうだから、月がある程度上がってから皆既月食が始まる今回は本当に絶好のコンディションだったのに!

 あーあ。ショック。

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2007.08.26

今度こそ、ミニ・パイナップルの花

ミニ・パイナップルの花 2007年8月7日に「ミニパイナップルに花が咲いた」と書いたけれど、これは私の勘違いだった。

 今度こそ、ミニ・パイナップルの花が咲きかけているので、ご披露。
 パイナップルの花が薄紫だなんて、意外だ。

 隣家の小1の男の子は興味津々で「食べられる?」と聞く。
 (多分)食べられません。

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2007.08.16

ミニ・パイナップルの実?

ミニパイナップルの実 つい先日(確認してみたら2007年8月7日だった)、「ミニパイナップルに花が咲いた」と書いた。

 連日、最高気温35度を超すこの異常な気候がパイナップルには向いていたらしい。
 いつの間にか、花が終わって、パイナップルらしい形に育ってきている!

 このまま、ミニ・パイナップルの実がなるといいなぁ。

<2007年8月17日追記>
 ネットで調べたところ、これは「ミニ・パイナップルの実」の写真ではなく、「ミニ・パイナップルの蕾」の写真であることが判明。

 赤くプツプツというかデコボコしている部分のうち、下の方のいくつかの先っぽから薄紫色の蕾が見えかけているのが判るでしょうか。
 この後、プツプツひとつひとつから薄紫色のお花が咲くそうです。

 というわけで、これは「ミニ・パイナップルの実」ではありませんでした・・・。

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2007.08.10

ペルセウス座流星群

 ペルセウス座流星群について、詳しくは、例えばこちらを見ていただくとして。

 今年のペルセウス座流星群は8月13日の昼間に極大期を迎えるそうで、しかも新月である13日の明け方が観測の最大のチャンスだという。
 特定の方角を中心に見た方がいいというわけではなく、夜空全体を見渡せる場所で、というのが理想。

 夜中の0時くらいまでは、流星群の出発点が空の低いところにあって(というのも非科学的な表現だけど)あまり多くの流れ星は見られないらしい。
 起きていられたら(あるいは起きられたら)チャレンジしてみよう。

 ところで、ココログがデフォルトで持ってる「カテゴリー」には、何故だか自然関係のものがない。
 例えば、「ガーデニング」とか「天文」とか「動植物」とか、そのものズバリ「自然」とか、あってもいいと思うのだけど。
 というわけで、作っちゃいました。

<2007年8月14日追記>
 13日の明け方と14日の真夜中過ぎ、夜空を眺めてみたものの、雲が多く、また、我が家の周りは意外にも明るいことが判り、そもそも流れていない星すらほとんど見えず。
 5分も粘れずに諦めました・・・。

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2007.08.07

ミニ・パイナップルの花

Photo_2 ちょうど3年前になる2004年8月、沖縄を旅行した友人からお土産にミニ・パイナップルをいただいた。
 枝の先に、直径3cmくらい、上についている葉っぱまで含めると高さ7〜8cmくらいのパイナップルがついていて、葉っぱの下1cmくらいのところで切って植えるとパイナップルを育てることができます、と育て方説明つきだった。

 指示通りに植木鉢に植え、今年の4月くらいまでは部屋の出窓に置いていたのだけれど、トゲトゲした葉っぱばっかり育ってとうとう出窓の幅を越してしまったので、ゴールデンウィーク中に玄関に居場所を移した。
 そのトゲトゲした葉っぱがいけなかったらしく、いつの間にか、母の手によって玄関からさらに庭に出されてしまっていた。

 そのパイナップルに花が咲いている!

 過酷な環境に追いやったのが良かったのか、この酷暑がパイナップル向きだったのか、緑色だった葉っぱは赤茶けてしまったけれど、3年目にして初めてパイナップルの花を見ることができた。
 お花は、大体タテ2cm弱くらい、ヨコ1cm強くらいのサイズではないかと思われる(私の目分量で)。

 お土産をくれた友人にも、早速、写真つきで報告した。

<2007年8月17日追記>
 母が「あのパイナップルはいつ花が咲くのかしら」と言うので???と思いネットで調べてみたところ、この段階ではまだ「花」は咲いていないらしい・・・。
 この後、プツプツというか、デコボコしたところの一つ一つから、薄紫の花が咲くそうだ。
 というわけで、この写真は、ミニパイナップルの花の写真ではありません。ごめんなさい。

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