熊野古道の道筋には、時々、石組みを見ることができる。
 この写真の石組みは特に綺麗に整っていたもので、昔の集落跡なのだそうだ。
 こういった石組みの他、無人になった家や、炭を焼いていた窯の跡なども見ることができる。