火祭りの際には、この急な石段(しかも、平でなく、高さも幅も一定でない!)を火を掲げて一番を争うように駆け下りるのだそうだ。
 拝んでいらっしゃるのは地元の方で、「自分が子供の頃に、お祭りの日にお天気が悪くて中止したことがあった。そしたら、大火事が起きた。それ以来、どんなに天候が悪化しても火祭りは実施されるのだ。」というお話をしてくださった。