2017.04.24

「THE SMALL POPPIES」のチケットを予約する

Studio Life 「THE SMALL POPPIES」
原作 DAVID HOLMAN
脚本・演出 倉田淳
出演 山本芳樹/宇佐見輝/笠原浩夫/関戸博一
    岩崎大/松本慎也/船戸慎士/緒方和也
    牧島進一/仲原裕之/若林健吾/千葉健玖
    江口翔平/吉成奨人/藤原啓児
2017年6月15日~7月2日 シアターサンモール
料金 5800円
 
 そういえばまだカムカムミニキーナの公演を見たことがない。
 抽選予約に申し込んだ。

 Studio Lifeの公式WEBサイトはこちら。

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2017.04.23

「エレクトラ」を見る

「エレクトラ」
原作 アイスキュロス・ソポクレス・エウリピデス“ギリシア悲劇”より 
上演台本 笹部博司
演出 鵜山仁 
出演 高畑充希/村上虹郎/中嶋朋子/横田栄司
    仁村紗和/麿赤兒/白石加代子
観劇日 2017年4月22日(土曜日)午後2時開演
劇場 世田谷パブリックシアター
上演時間 3時間5分(15分の休憩あり)
料金 8500円

 ロビーではパンフレットやTシャツ、チョコクランチなどが販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

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2017.04.22

「狼狽~不透明な群像劇~」 の抽選予約に申し込む

カムカムミニキーナ「狼狽~不透明な群像劇~」
作・演出 松村武
出演 八嶋智人/藤田記子/吉田晋一/松村武
    姜暢雄/新谷真弓(ナイロン100℃)
    多田香織(KAKUTA)、芹井祐文
    長谷部洋子/田原靖子/亀岡孝洋/未来
    菊川耕太郎/渡邊礼/栄治郎/元尾裕介
    福久聡吾/大倉杏菜/柳瀬芽美
2017年6月17日~6月25日 東京芸術劇場 シアターウエスト
料金 S席 10500円 A席 8500円 コクーンシート 5500円
 
 そういえばまだカムカムミニキーナの公演を見たことがない。
 抽選予約に申し込んだ。

 「狼狽」の公式WEBサイトはこちら。

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2017.04.18

「プレイヤー」 の抽選予約に申し込む

「プレイヤー」
作 前川知大
演出 長塚圭史
出演 藤原竜也/仲村トオル/成海璃子/シルビア・グラブ
    峯村リエ/高橋努/安井順平/長井短
    本折最強さとし/木場勝己/真飛聖
2017年8月4日~8月27日 シアターコクーン
料金 S席 10500円 A席 8500円 コクーンシート 5500円
 
 あまりにも有名すぎる、蜷川幸雄演出の「マクベス」である。
 見たことがないのにお腹いっぱいな気がしていたけれど、やっぱり一度は見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 シアターコクーンの公式WEBサイト内、「プレイヤー」 の速報ページはこちら。

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2017.04.17

「ハムレット」を見る

「ハムレット」
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出 ジョン・ケアード
演奏・音楽 藤原道山
出演 内野聖陽/貫地谷しほり/北村有起哉/加藤和樹
    山口馬木也/今拓哉/大重わたる/村岡哲至
    内堀律子/深見由真/壤晴彦/村井國夫
    浅野ゆう子/國村隼
観劇日 2017年4月15日(土曜日)午後1時開演
劇場 東京芸術劇場プレイハウス
上演時間 3時間25分(15分の休憩あり)
料金 9000円
 
 ロビーではパンフレット等が販売されていた。
 感想は以下に。

 東京芸術劇場の公式Webサイト内、「ハムレット」 のページはこちら。

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2017.04.16

「NINAGAWA・マクベス」の抽選予約に申し込む

「NINAGAWA・マクベス」
作 W・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
演出 蜷川幸雄
出演 市村正親/田中裕子/辻萬長/大石継太
    瑳川哲朗/石井愃一/中村京蔵/青山達三
    竪山隼太/清家栄一/間宮啓行/手塚秀彰
    飯田邦博/塚本幸男/神山大和/景山仁美
    堀文明/羽子田洋子/加藤弓美子/堀源起
    周本絵梨香/手打隆盛/秋元龍太朗/市川理矩
    白川大/續木淳平/鈴木真之介/高橋英希
    後田真欧/五味良介/西村聡/岡本大地
    牧純矢(Wキャスト)/山崎光(Wキャスト)
2017年7月13日~7月29日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
料金 S席 12000円 A席 9000円
 
 あまりにも有名すぎる、蜷川幸雄演出の「マクベス」である。
 見たことがないのにお腹いっぱいな気がしていたけれど、やっぱり一度は見てみたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 ホリプロの公式WEBサイト内、「NINAGAWA・マクベス」 のページはこちら。

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2017.04.13

「子供の事情」 の抽選予約に申し込む

「子供の事情」
作・演出 三谷幸喜
演出 寺十吾
出演 天海祐希/大泉洋/吉田羊/小池栄子
    林遣都/春海四方/小手伸也
    青木さやか/浅野和之/伊藤蘭
2017年7月8日~8月6日 新国立劇場中劇場
料金 SS席 11000円 S席 9500円 A席 8000円 B席 6500円 C席 5000円
 
 出演者全員が10歳を演じるらしい。
 面白そうだ。
 抽選予約に申し込んだ。

 「子供の事情」の公式WEBサイトはこちら。

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2017.04.02

「不信~彼女が嘘をつく理由」 を見る

「不信~彼女が嘘をつく理由」
作・演出 三谷幸喜
出演 段田安則/優香/栗原英雄/戸田恵子
観劇日 2017年4月1日(土曜日)午後7時開演
劇場 東京芸術劇場シアターイースト
上演時間 2時間15分(15分の休憩あり)
料金 9000円

 優香人気なのか、久々に男性トイレの行列を見た。
 
 ロビーではパンフレットが販売されていた。
 ネタバレありの感想は以下に。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「不信~彼女が嘘をつく理由」 のページはこちら。

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2017.03.27

「並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性」に行く

 先日、東京都庭園美術館で2017年4月9日まで開催されている並河靖之七宝展 明治七宝の誘惑―透明な黒の感性に行って来た。
 私が思っていたよりも「七宝」や「並河靖之」氏に人気があるのか、終了間近なためか、結構な人出で驚いた。
 そして、和服姿の女性も多かった。何というか、珍しい雰囲気だ。

 明治時代に海外輸出された美術工芸品として人気があった「七宝」の、その海外向けの作品で当代一流と評価された並河氏の作品と、明治時代の七宝の(多分)「逸品」が展示されていた。
 七宝ってよく知らないわと思っていたところ、新館では七宝の説明が映像で流されていて、とても判りやすかった。
 そして、現代の「七宝」と、並河氏の「七宝」とは、釉薬も作り方もかなり違うらしい。元々が独学で始めた方のようで、独自の技法や工夫が凝縮されていたのが並河氏の「七宝」だったようだ。

 美術工芸品だし、「花瓶」や「香炉」「飾り壺」といった辺りの作品が多い。
 意外と「お皿」は少なかったなぁと思う。会場で読んだ解説によると、並河靖之氏は平面的な作品が少なく、壺などの立体というか曲線の作品がほとんどだという。

 意匠としては、蝶が多かった印象だ。
 目にしたものは少ないと思うけれど、「波」という意匠も多かったらしい。花や蝶だと季節ごとに変えられるけれど、「波」であれば季節を選ばずに使えるから重宝されたということのようだ。

 単眼鏡の貸出もあったくらい(私が行ったときには全て貸出中だった)、とにかく細かい。
 七宝は、下絵を描き、それを下処理した土台に描き写し、描いた線の上に銀のリボンを置き、釉薬で固定し、銀のリボンで縁取りされた中に釉薬で色を付けて行く、という作業工程のようだ。
 壺や花瓶を見ているときはそれほど思わなかったのに、同じサイズの下絵を見たときに「何て細かいんだ!」と思ってくらくらしてしまった。
 本当に細かい。

 並河靖之氏は「黒色透明釉薬」が特徴と言われているそうで、作品も黒地のものが圧倒的に多かった。
 青磁のような色や黄色っぽい色など、他の下地の色を使っている作品が浮いて見えたくらいである。最初は、「七宝とは黒地の上に描くものなのね」と勘違いしてしまった。
 でも、「黒地に〜」と説明書きがある作品でも、私の目には濃い藍色(瑠璃紺というのだろうか)に見えていて、これは絶対に黒じゃないと思うんだけど、と思っていたところ、説明の映像の中で、藍など他の色を重ねて黒を作っているというような話があり、私の目は確かだった! と一人で満足した。

 作品名がどれもこれも似ていて最早判らなくなっているけれど、最初の方に展示されていた飾り壺で、黒地に菊の花が丸の中に描かれ、側面に藤の花が垂れている飾り壺が一番好きだった。
 一番大きいところで、直径が10cmくらいだろうか。
 黒地に白と紫の藤の花の房が垂れていたり、明るめの黄色や緑色で菊の花が描かれていたりする。
 主役とは言えない葉っぱに、緑のグラデーションがかかっていたりして、本当に細かい。

 七宝と言われると「ペンダント?」という感じで装飾品のイメージだ。
 この七宝展で展示されていた作品も「美術工芸品」なので、「花瓶」とあっても恐らくは花が生けられたことは一度もないのではないかと思うし、お香が焚かれたことのある香炉もなかったのではないかと思う。
 そもそも二つが一対となった飾り壺も多かった。
 七宝は、例えば花瓶としての使用に耐えるような素材なんだろうか。それとも、「七宝の花瓶に花を生けるなんてとんでもない!」という素材なんだろうか。

 普通のいわば無機質な会場に飾られるよりも、庭園美術館に展示されている方が、何だか似つかわしい感じがした。
 できれば展示ケースの中ではなく、飾り棚やテーブルの上にさりげなく置かれているといいなぁと思う。なかなか難しそうだけれど、せっかくの「お屋敷」の建物である。

 目の保養という言葉が似つかわしい美術展だった。

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2017.03.26

「ハテノウタ」を見る

MONO「ハテノウタ」
作・演出 土田英生
出演 水沼健/奥村泰彦/尾方宣久/金替康博/土田英生
    高橋明日香/松永渚/松原由希子/浦嶋りんこ
観劇日 2017年3月25日(土曜日)午後2時開演
劇場 東京芸術劇場シアターウエスト
上演時間 1時間35分
料金 4200円
 
 ロビーではパンフレット等が販売されていた。

 ネタバレありの感想は以下に。

 MONOの公式Webサイト内、「ハテノウタ」 のページはこちら。

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