芝居遊歴控

姫林檎が見たお芝居・映画などなどと、聴いたコンサート・講演などなどの覚え書き
(お芝居の感想はほぼネタバレしています。未見の方、ご注意ください。)

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本のリスト

  • 宮部 みゆき: 幻色江戸ごよみ

    宮部 みゆき: 幻色江戸ごよみ
     「幻色江戸ごよみ」を見るで読まれていた短編が収録されている短編集である。

  • 井上 靖: 猟銃・闘牛

    井上 靖: 猟銃・闘牛
     「猟銃」を見るの原作である「猟銃」が収められている文庫である。舞台を見た後で読んで、台本は本当に小説に忠実に書かれているのだなと思ったのだった。

  • 東野圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫)

    東野圭吾: 容疑者Xの献身 (文春文庫)
     「容疑者Xの献身」を見るの原作である。原作を先に読んでいたけれど、舞台も楽しめたし、もう一度原作を読みたくなった。これまた、そういうことって珍しいと思う。

  • 三浦しをん: 風が強く吹いている

    三浦しをん: 風が強く吹いている
     「風が強く吹いている」を見るの原作である。原作を先に読んでいたけれど、舞台も楽しめたし、もう一度原作を読みたくなった。実はそういうことって珍しいと思う。

  • 向田 邦子: 思い出トランプ (新潮文庫)
     「思い出トランプ」を見るの原作である。舞台を見るのが先になってしまったけれど、読んでみようと思っている。
  • 浅田 次郎: 憑神

    浅田 次郎: 憑神
     「憑神」の抽選予約に申し込むの原作である。結局、悩むほどのこともなく、すぐに原作を読んでしまった。  正直、ラストシーンには納得がゆかないのだけれど、舞台ではどんな感じになるのか楽しみだ。

  • 京極 夏彦: 百器徒然袋 風

    京極 夏彦: 百器徒然袋 風
     「リーディングカンパニー Vol.5」を聴くとは、大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会 である。vol.5では、この本に収められた「五徳猫」が大幅に朗読会バージョンに書き直され、三人により朗読された。

  • 村上 春樹: ノルウェイの森 上

    村上 春樹: ノルウェイの森 上
     この本で私は「オレステス」を見るで初めて見た「デウス・エクス・マキナ」を知った。

  • 妹尾 河童: 河童が語る舞台裏おもて

    妹尾 河童: 河童が語る舞台裏おもて
     「HUMANITY」THE MUSICAL 〜モモタロウと愉快な仲間たち〜 を見るが上演されたコマ劇場での仕事が書かれた一編がある。

  • 向田 邦子: 愛という字

    向田 邦子: 愛という字
     「びっくり箱−姉妹編−」 を見るの原作(小説版)が収められている。

  • 京極 夏彦: 嗤う伊右衛門

    京極 夏彦: 嗤う伊右衛門
     「東海道四谷怪談 南番」を見るのとき、私はこのストーリーを頭に思い浮かべて見ていた・・・。

  • 梶尾 真治: クロノス・ジョウンターの伝説

    梶尾 真治: クロノス・ジョウンターの伝説
     「クロノス」を見るの原作が、この本に収録されている「吹原和彦の軌跡」である。

  • 恩田 陸: ライオンハート

    恩田 陸: ライオンハート
     「メアリー・ステュアート」を見るにエリザベス1世がもう一方の雄として登場するが、私のエリザベス1世のイメージはこの本で描かれているイメージである。

  • 大沢 在昌: らんぼう

    大沢 在昌: らんぼう
     「リーディングカンパニー Vol.4」を聞くとは、大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会 である。vol.4では、この短編集におさめられた「ほろほろり」が3人により朗読された。

  • 大沢 在昌: 一年分、冷えている
     「リーディングカンパニー Vol.4」を聞く・「リーディングカンパニー Vol.5」を聞くとは、大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会 である。vol.4ではこの短編集におさめられた「二杯目のジン・フィズ」が京極夏彦により朗読され、vol.5ではこの短編集におさめられた「気つけ薬」が大沢在昌本人によって朗読された。
  • 宮部 みゆき: 幻色江戸ごよみ

    宮部 みゆき: 幻色江戸ごよみ
     「リーディングカンパニー Vol.4」を聞くとは、大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会 である。vol.4では、この短編集におさめられた「神無月」が大沢在昌により朗読された。

  • 京極 夏彦: 文庫版 絡新婦の理

    京極 夏彦: 文庫版 絡新婦の理
     「リーディングカンパニー Vol.4」を聞くとは、大沢在昌・京極夏彦・宮部みゆき自作朗読会 である。vol.4では、この本の一節が宮部みゆきにより朗読された。

  • 森 雅裕: 椿姫を見ませんか
     サントリーホール<土曜サロン>に行く前にオペラに多少なりと興味を持ったのはこれらの小説のおかげである。
  • 森 雅裕: あした、カルメン通りで
     サントリーホール<土曜サロン>に行く前にオペラに多少なりと興味を持ったのはこれらの小説のおかげである。
  • 北村 薫: 朝霧

    北村 薫: 朝霧
     「おんなの落語」を見るで素材となった古典落語のひとつ「風呂敷」について、円紫師匠と「私」が語っているシーンが印象的である。

  • 隆 慶一郎: 吉原御免状
      2005年秋に上演されたいのうえ歌舞伎「吉原御免状」を見るの原作である。
  • 篠田 真由美: 美貌の帳―建築探偵桜井京介の事件簿

    篠田 真由美: 美貌の帳―建築探偵桜井京介の事件簿
     三島由紀夫の「卒塔婆小町」というお芝居(私が見たのは「近代能楽集 卒塔婆小町/弱法師」を見るという形だ)が小説中で上演される。

  • ダイアナ・ウィン ジョーンズ: 魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉

    ダイアナ・ウィン ジョーンズ: 魔法使いハウルと火の悪魔―ハウルの動く城〈1〉
     映画「ハウルの動く城」を見るの原作である。

  • 北村 薫: 覆面作家は二人いる

    北村 薫: 覆面作家は二人いる
     この小説の中で千秋さんが「・・・・・・アルゲリッチだ。すげえなあ。」と呟くのを読んで、「アルゲリッチの「皇帝」−グルダを楽しく想い出す会−」を聴く。を聴こうと思ったのだった。

  • エルネスト・チェ ゲバラ: チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記

    エルネスト・チェ ゲバラ: チェ・ゲバラ モーターサイクル南米旅行日記
     映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を見るの原作のひとつ。