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「十二夜」
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
脚本・演出・出演 山崎清介
出演 伊沢磨紀/福井貴一/円城寺あや/佐藤誓
植本潤/戸谷昌弘/土屋良太/大内めぐみ
2006年3月7日〜3月19日 新国立劇場小劇場
料金 A席 5250円 B席 3150円
いつもは夏に上演されている「子どものためのシェイクスピア」シリーズが、新国立劇場で3月に上演される。
今回は「子どものための」という枕詞もついていないし、主催は「新国立劇場」だ。
そのためなのか、この「十二夜」を題材にした講座が朝日カルチャーセンターに用意されていた。翻訳の小田島氏と演出の山崎氏による90分の対談である。
前に、山崎氏と翻訳の松岡和子氏のアフタートークを見たことがあり、お話自体はとても難しかったのだけれどでも楽しかった。今回はもっと濃いお話が聞けそうでとても楽しみである。
この講座は、事前の対談だけ(会員3150円、一般3670円)の申し込みもできるし、講座と観劇チケット(A席)とセットで申し込むこともできる。確認したら土曜日のチケットもまだ用意できるということだったので、セットで申し込んだ。
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