2008.04.30

「アクメッド王子の冒険」を聴く

「ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル」
<スペシャルプログラム>「アクメッド王子の冒険」シルクロード・アンサンブル編
演奏 ヨーヨー・マ(vc)&シルクロード・アンサンブル
公演日 2008年4月27日(日曜日)午後5時30分開演
場所 サントリーホール 1階11列25番
料金 12000円
公演時間 1時間20分

 ドイツの切絵作家であるロッテ・ライニガーが、影絵で製作した長編アニメーション無声映画「アクメッド王子の冒険」に合わせ、シルクロード・プロジェクトが新しく書き下ろした音楽を、ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブルが生演奏するという趣向である。

 影絵のアニメーション映画は舞台上方に吊されたスクリーンに映され、舞台上にはヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブルが陣取る。
 映画は無声映画で、ときどき登場人物の台詞や「第1幕」といった字幕が入る。
 字幕で表される部分と、影絵の人物達の動きなどで表される部分と、半分半分という印象だ。

 影絵なので、背景にはグラデーションでモスクや木々などが描かれているけれど、人物や魔法使い達は本当に黒い影で表される。
 でも、それが驚くほど表情豊かである。

 物語はアラビアンナイトで、アクメッド王子が悪い魔法使いに騙されて空飛ぶ馬に乗り、遠いどこかに国に飛ばされ、そこで女王様と出会い、中国に行ったら皇帝に騙されて女王様を奪われ、女王様は国に連れ戻され、その国に入るためにアラジンの魔法のランプを手に入れ、魔女と協力して悪い魔法使いをやっつけ、アラジンと結婚していた妹姫とともに国に帰るという内容である。
 突っ込みどころ満載の、ご都合主義の物語だ。
 それに、何故だかキスシーンが異様に多いのが謎である。

 登場人物それぞれを担当する楽器があって、その紹介があり、そして映画が始まり演奏が開始される。
 物語はこのとおりなので、これは、アニメーション映画の影絵の人物たちの動きや感情と音楽とのシンクロ具合を楽しむ催しであると考えた方が良さそうである。

 耳慣れない見慣れない楽器で演奏される音楽はナチュラルな感じでのんびりでき、正直に言うと時々眠くて落ちてしまったのだけれど、ゆったりと心落ち着く音楽を堪能できた。

 空席が目立っていたのが勿体ない、楽しい催しだった。
 もう少し、料金が安くなって気軽に出かけられるといいのにと思った。

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2008.02.22

「小澤征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団」の抽選予約に申し込む

「小澤征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団」
指揮 小澤征爾

出演 古部賢一(ob)
曲目 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
    モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
    チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
2008年5月16日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席 10000円 C席 8000円

出演 上原彩子(p)
曲目 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
    チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
2008年5月17日 すみだトリフォニーホール 大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席 10000円 C席 8000円

 激戦なのは分かり切っているけれど、チャレンジしてみるだけの価値は充分すぎるほどだ。
 抽選予約に申し込んだ。

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2007.12.03

「ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル」コンサートの抽選予約に申し込む

「ヨーヨー・マ&シルクロード・アンサンブル」
<スペシャルプログラム>「アクメッド王子の冒険」シルクロード・アンサンブル編
演奏 ヨーヨー・マ(vc)&シルクロード・アンサンブル
2008年4月27日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 12000円 A席 9000円

 4月21日と23日のコンサートではシルクロード組曲が演奏され、27日に予定されている2回のコンサートでは、「ドイツの切絵作家・ロッテ・ライニガーにより、影絵で表現された世界初の長編アニメーション映画「アクメッド王子の冒険」を上映しながら、シルクロード・プロジェクトが新しく書き下ろした音楽を生演奏でお届けします。」ということなのだそうだ。
 シルクロード組曲も聴いてみたいけれど、影絵で表現された長編アニメも気になるし、そのアニメーション映画に生演奏で音楽がつくというのも贅沢な話である。
 演奏するのは「シルクロードアンサンブル」と書いてあるし、上映前にヨーヨー・マの解説が付くと聞くと、ヨーヨー・マ自身は演奏しないのではないかという危惧も覚えるのだけれど、好奇心には勝てない。
 年度が変わった後の平日公演に申し込むというのもリスキーである。27日は日曜日なのだ。

 抽選予約に申し込んだ。

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2007.11.23

「モンゴル国立馬頭琴交響楽団 JAPAN TOUR 2007」を聴く

日本・モンゴル国交樹立35周年/楽団設立15周年記念公演
「モンゴル国立馬頭琴交響楽団 JAPAN TOUR 2007」
出演者 モンゴル国立馬頭琴交響楽団
ゲスト チメドツェーイ シェラ/アユルザナ ドルゴル
曲目
 モンゴルの調べ
 モンゴル長唄・絶え間なく照らす太陽
 悲しみの三座山
 美しいメロディー
 ゴーリンゴー・かなわぬ想い
 バレエ組曲「ウラン・ハス」のアダージョ
 宵待草
 モンゴルの草原
 千の風になって
 めざめた草原
ー休憩ー
 イデレンのゴビにて
 心のメロディ
 八頭の栗毛の馬
 青い絹のデール
 ブラハン ハルドゥン
 チャルダッシュ
 バレエ組曲「ウラン・ハス」よりワルツ
 ふるさと
 美しいモンゴル国
ーアンコールー
 母国

公演日 2007年11月21日(水曜日)午後7時開演
場所 川口・リリアホール 1階J列28番
料金 6000円
公演時間 2時間(15分間の休憩あり)

 招待券をいただいて、モンゴル国立馬頭琴交響楽団のコンサートに行って来た。
 失礼ながら、思っていたよりも席が埋まっていてびっくりした。
 司会をNHKアナウンサーの方が務めていたけれど、お仕事としてということではなく、個人的に毎年モンゴルに出かけて高校生と一緒に日本語を勉強しているご縁で、と言っていた。司会の感じでコンサート自体の印象もだいぶ変わるのだなと思った。
 この日が日本全国8ヶ所でのコンサートの最終日ということもあってか、最後に、この交響楽団の創立者でもある指揮者の方と、ゲストの歌手のお二人に花束贈呈が行われていた。

 感想は以下に。

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2007.09.17

「女子十二楽坊2007 世界巡迴音楽会」を聴く

「女子十二楽坊 2007 世界巡迴音楽会」
演奏 女子十二楽坊
ゲスト ジョルジア・フマンティ
    楊玲楊晶
公演日 2007年9月16日(日曜日)午後5時30分開演
場所 C.C.レモンホール 1階12列29番
料金 6800円

 曲目リストが(多分)配布されず、聴いただけで曲名を特定できるほど聴き込んでいないし、そもそもアルバムは「敦煌」だけしか持っていないし、パンフレットは購入しなかったので、演奏された曲目は割愛する。
 でも、日本のヒット曲をカバーした曲は、アンコールも含めて一曲も演奏されなかったと思う。その点はとても好感が持てる。

 女子十二楽坊は当初は12人だったような記憶があるのだけれど、現在のメンバーは13人のようだ。もしかして、メンバーがどんどん入れ替わってゆくモーニング娘。のようなシステムなんだろうかと思ったけれど、よく判らない。

 ブルーのドレスを着て登場し、日本語を少し、中国語に通訳がついてMCも入る。
 ストレート・ロングの黒髪というイメージが強かったのだけれど、それは昔のことのようで、このまま渋谷の街にとけ込めそうな容姿の女の子たちだ。
 照明がガチャガチャしていてちょっとうるさい。ソロパートでは必ず奏者に照明が当たり、それ以外にもほとんど意味もなく(という風に見える)照明が次々と変化してチカチカするくらいだ。
 もっと「音楽」をシンプルに前面に出した方が彼女たちの魅力が出ると思う。しかも、微妙に照明と音楽が合っていなかった。

 開演前に男性用お手洗いにも行列ができていて驚いたのだけれど、客席も結構な割合で男性がいる。一曲ごとにかけ声がかかったりして、ほとんどアイドルの親衛隊のような感じである。最後にメンバーの一人一人が紹介されたときにはそこだけやけに盛り上がっていて、ステージ上では苦笑と照れ笑いとが半々な感じでメンバーが笑い、礼をしていた。

 前半は、3曲くらい演奏したところでゲストが登場し、ジョルジア・フマンティとは一曲共演したけれど、楊玲楊晶という双子の少女歌手(に見えたけど、実は20代だったりするのかもという気もする)のコーナーになってしまい、私としては消化不良気味だった。

 でも、後半になって、赤いドレスに着替えたメンバーが、ソロやデュオで何組かが次々と演奏する。
 それぞれの楽器の「音」が聴けて楽しい。

 そしてまた全員が揃っての演奏が3〜5曲ある。後半は何人かがマイクをつけ、いかにも「可憐」な声で歌も歌われる。ここまで来て、やっと「コンサートを堪能した!」という気分になれた。
 そしてアンコール曲が演奏され、ここまで休憩なしでジャスト2時間のステージだった。
 楽しかったけど、「また次も絶対に行こう」という感じではなかった。何故だろう。

 会場でCD等を購入すると先着順で握手会に参加できるということで、その列がロビーの外まで長く伸びていた。CD購入はちょっと考えたのだけれど、握手会に参加したい人の熱気に押されて諦めることにした。
 男性ファンだけでなく、年配の女性もかなり並んでいて、ちょっと驚いた。

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2007.09.03

東京芸術劇場パイプオルガンコンサートvol.8「Ciao! イタリア」を聴く

東京芸術劇場パイプオルガンコンサートvol.8「Ciao! イタリア」
オルガン クラウディオ・プリツィ
曲目
ルネサンスオルガン
 G.フレスコバルディ:トッカータ第5番
 B.パスクィーニ:フォリアによるパルティータ
バロックオルガン
 D.チマローザ/編者不詳
  :過激「オラッチ兄弟とクリアッチ兄弟」によるオルガンのためのシンフォニア
 M.クレメンティ/W.A.モーツァルト:モーツァルトのレクイエムをモチーフとしたフーガ
 MN.モレッティ/W.A.モーツァルト:モーツァルトK.381ニ長調によるオルガン・ソナタ
 G.モランディ:前奏曲と変奏、フィナーレ
 −休憩20分−
モダンオルガン
 A.ディアナ:ポロネーズ ニ長調
 G.ヴェルディ/編曲者不詳:過激「ナブッコ」より「池、我が想いよ、黄金の翼に乗って」
 G.ヴェルディ/フマガッリ編:「ヴェルディのアリアによる荘厳ミサ」から
 G.ヴェルディ/フマガッリ編:歌劇「椿姫」からヴェルソ2&3 聖体奉挙
 G.ヴェルディ/フマガッリ編:歌劇「アイーダ」から行進曲
 N.パガニーニ/M.E.ボッシ編:常動曲
 M.E.ボッシ編:交響曲習作
 −アンコール−
 ヴィヴァルディ/J.S.バッハ:オルガン協奏曲 イ短調 BWV593 第1楽章 アレグロ
 ヴィヴァルディ/J.S.バッハ:オルガン協奏曲 イ短調 BWV593 第2楽章
公演日 2007年9月1日(土曜日)午後6時開演
場所 東京芸術劇場大ホール 2階L列29番
演奏時間 2時間(20分間の休憩あり)

 友人から招待券をいただいて、生まれて初めてパイプオルガンのコンサートに行って来た。
 思っていたよりも客席が埋まっている。演奏者が高い位置にいるパイプオルガンのコンサートだからなのか、1階席よりも2階席の方にお客さんが多いようだった。

 パイプオルガンを聴くのは初めてではないかもしれないのだけれど、パイプオルガンだけのコンサートは初めてだ。
 パイプオルガンといえば教会、バロック、ミサ曲、ステンドグラス、というステレオタイプのイメージしか持っていない。
 だから、パネルのスイッチ(といえばいいのだろうか)を操作して、シンセサイザーのように自在に音や音色を調整して、様々な表情の音を聴かせるこのコンサートは、意外だったし、楽しかった。

 奏者が登場して椅子に座り、位置を直す。
 かなり横に長いベンチのような椅子なのにどうしてそこまで位置に拘るのだろうと思っていたら、鍵盤自体の幅はそれほど長くなさそうなのだけれど(その代わり、多分、5段あったと思う)、足を使うペダルはベンチの幅いっぱいくらいにあるし、鍵盤の両脇の壁には数十はあるだろうスイッチが並んでいる。
 ペダルもこのスイッチも、演奏中に操作するのだから大変だ。位置を気にするのも当然である。
 弾くところを見ていると、まるで、奏者がアクロバットをしているようにすら見えてくる。

 配られたプログラムに、「本日の演目には、「知られざる作曲家」の作品も少なくありません。」とあるように、特に休憩前はほとんど馴染みのある曲はなくて、拍手するタイミングを図りかねてしまった。曲目数と照らし合わせると、拍手できなかった曲もあったような気がする。
 演奏者に申し訳ないことである。

 休憩後は、曲目が変更されて入った、ヴェルディのオペラからの曲が、やはり馴染みがあって安心して聴けたし、楽しかった。オペラでも、パイプオルガンの演奏でアリアが歌われれれば楽しいのに、と思う。

 アンコール2曲は、楽譜なしで弾いていた。
 パイプオルガンの曲として有名な、よく演奏される曲だったのだろうか。

 休憩時間にロビーをうろうろしていたら、CDが販売されていて、コンサート後にサイン会を予定していますという案内がされていた。でも、CD売り場に近づかないと気がつけないくらいの声だったので、もしかしたら「サインがもらえるならCDを買ったのに」という方がいらっしゃったかも知れないと思う。
 うろうろして客席に戻ったら、パイプオルガンの表情がガラリと変わっていた。ずっと席にいた家族に聞いても、「照明が暗くなって、明るくなったときにはこういう状態だった」と言う。休憩前は木目の美しいパイプオルガンで、休憩後はメタリックな感じのするパイプオルガンになっていた。
 後で確認してみたら、パイプオルガン全体が裏返せるようになっていて、休憩時間にそれをひっくり返したのだということだった。

 パイプオルガンを全く知らない私が聴いても、楽しいコンサートだった。

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2007.08.08

「久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ コンサートツアー2007」を聴く

「久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ コンサートツアー2007」
出演者 久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
ゲスト 林正子(ソプラノ)
曲目
 World Dreams
 マイスタージンガー序曲
 パイレーツ オブ カリビアン
 ロシュフォールの恋人たち
 "24" Theme
 Mission impossible
 −休憩20分−
 Winter Garden 1st mov.
 Winter Garden 2nd mov.
 天空の城ラピュタ
 For You
 遠い街から
 Quartet
 La Ploggia
 水の旅人
 −アンコール−
 「太王四神記」よりM46
 となりのトトロ
公演日 2007年8月8日(水曜日)午後7時開演
場所 東京芸術劇場大ホール 1階J列28番
料金 8400円

 久石譲のコンサートは久しぶりに開かれると思っていたのだけれど、本人のコメントによると、ここ1年くらいはずっとコンサートをやっていたけれど、この後はしばらく作曲活動に入るということだった。
 私が知らなかっただけか、開催されていても平日だけで諦めていたか、多分そのどちらかだろうと思う。

 開場5分後くらいに行ったら、1階から大ホールに上がる長いエスカレーターも、会場入口も結構並んでいた。
 開場直後のためかと思っていたのだけれど、見た感じ、その行列はかなり長い間あったように思う。
 会場入口のひとつを招待券の引換窓口にしていたせいかも知れないけれど、それならば開場時間を通常より早めるとか工夫すればいいのにと思ってしまった。暑い中、並ばされると、私などはそれだけで不機嫌になってしまう。

 演奏された曲目については、開演前に「変更があります」というアナウンスが場内に流れ、予定されていた曲自体そもそも知らない曲が多かったので、どの曲がどう変わったのか、聴いているときは全く判っていなかった。
 曲名が判らなくても、コンサートを聴く分には全く問題ない。
 ここに書くときどうしようかなと思っていたら、終演後、演奏曲目がアンコールも含めて張り出された。ちゃんとメモしてきたつもりだけれど、書き写しミスがあったらご容赦いただきたい。

 感想は以下に。

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2007.05.28

「久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ コンサートツアー2007」の抽選予約に申し込む

「久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ コンサートツアー2007」
出演者 久石譲&新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ
ゲスト 林正子(ソプラノ)

2007年8月7日 墨田トリフォニーホール
2007年8月8日 東京芸術劇場 大ホール
料金 S席 8400円 A席 7350円 B席 6300円

 久石譲がコンサートを開くのは久しぶりではないだろうか。
 抽選予約に申し込んだ。

 久石譲の公式Webサイトはこちら。

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2007.05.27

「女子十二楽坊2007 世界巡迴音楽会」の抽選予約に申し込む

「女子十二楽坊 2007 世界巡迴音楽会」
演奏 女子十二楽坊

2007年9月16日〜9月17日 渋谷C.C.Lemonホール
料金 6800円

 そういえば、女子十二楽坊も一時の勢いが落ち着いてきたように思うけれどどうだろう。
 昨日だったか一昨日だったか、著作権侵害で訴えられていた裁判で負けたというニュースも読んだように思うけれど、それはこのコンサートに何か影響があるんだろうか。
 一度、生で聴いてみたいと思っていたので、抽選予約に申し込んだ。

 女子十二楽坊の公式Webサイトはこちら。(開くといきなり彼女たちの歌が始まるので注意!)

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2006.10.19

「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」を聴く

「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」
オーケストラ コンサート 2
指揮 クラウディオ・アバド
ピアノ マウリツィオ・ポリーニ
曲目 ブラームス:ピアノ協奏強第2番 変ロ長調 op.83
ブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(ノーヴァク版)
公演日 2006年10月19日(木曜日)午後7時開演
場所 サントリーホール大ホール 1階9列7番
料金 45000円

 ホールの入口で「チケット求む」と書かれた紙を掲げた人を何人か見かけた。
 私はこういう光景を見たのは初めてだったので、かなり驚いた。数メートル後ろにはホールの人がいるのだ。
 こんなに聴きたい人がいるのにほとんど何の知識も造詣もない私がチケットを持っているのだから、心して聴かなければと思った。
 ロビーでは、ネスカフェの試飲サービスが行われていた。
 「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」全体のプログラムが2000円で販売されていた。

 指揮者のクラウディオ・アバドとピアニストのマウリツィオ・ポリーニが入ってきたときにまず思ったのは「うわ、おじいさんだ」ということだった。アバドは1933年生まれ、ポリーには1942年生まれだからもちろんお年を召していらっしゃるのは判っていたのだけれど、もっと何というか「年齢を感じさせない」という感じなのかと思っていたのだ。
 だから、かなり驚いた。

 ブラームスのピアノ協奏曲は、曲の特徴なのか、オーケストラの特徴なのか、ピアニストの特徴なのか、何だか柔らかい、少し霞がかったような感じの曲だと思った。
 ピアノも、「超絶技巧」という感じではなくて、やわらかく優しく弾かれ響いている感じがした。
 ピアニストの右手がばっちり見える席だったので、「うーん、動きが速すぎて指先が見えない」なんていうこともあったのだけれど、それよりも、優しいタッチだな、という印象の方が強い。
 指揮者もピアニストも「楽しんでいる」というよりも「熟練した職人が仕事をこなしている」というイメージだった。外見も「老練」という言葉が似合う方々だったと思う。

 休憩は20分間。

 もしかしたら、交響曲が演奏される場合、通常はコンサートマスターが最後にステージに現れるのだろうか?
 一人、ヴァイオリン奏者で遅れてステージに入ってきた人がいて、コンサートマスターだと思ったのか、拍手がぱらぱらと起きた(このときには既にコンサートマスターは席についていた)。拍手を聞いたこのヴァイオリン奏者は茶目っ気のある人で、胸に手を当ててお辞儀をしてから席についた。
 会場からもステージ上でも笑いがこぼれて、何だかリラックスしたムードになったと思う。
 ステージ上で談笑する人々を見て、オーケストラの人々は英語でコミュニケーションを取るんだろうかとか考えてしまったくらいだ。

 そして、ブルックナーの交響曲が始まったら、いきなり、オーケストラの音がクリアになった。人数も増えているのだけれど、そういうことではなく、ピアノ協奏曲のときはそっと撫でてていたとすると、今度はパンと殴っている感じだった。音が実体化して形がある感じがする。
 ホルンとフルートが追いかけっこをしつつ主役を張っているように感じられた。
 ホルンのソロが多かったせいか、山のイメージが強い曲だった。
 1時間半近くかかる大曲だったけれど、のんびりと楽しく聴くことができた。これぞ最高の贅沢だ。

 カーテンコールは何度もあったけれど、アンコールがなかった。
 どんなコンサートでも概ねアンコールがあるという状態自体がおかしいのかもしれないけれど、アンコール曲が演奏されなかったコンサートは、私は初めてだった。何だか却って潔い感じがした。

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2006.09.10

「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」を見る

「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」
出演 熊谷和徳(TAP)/稲本響(p)/奥秀太郎(映像)
観劇日 2006年9月9日 午後6時開演
劇場 新国立劇場中劇場 15列54番
料金 7500円
上演時間 1時間50分

 1時間50分は、アンコールの時間も含む。このアンコールが何だかとても楽しかった。
 ロビーでは、パンフレットやTシャツ、DVDやCDを販売していた。「PIANO MAN」というCDが売られていてとても気になったのだけれど、確か今回のこのステージは即興の応酬だと聞いていたので、ライブ盤が欲しいと思って、その場では購入しなかった。
 テレビカメラが入っていてシアターテレビジョンで放映されると張り紙してあった。DVDもきっと発売されるだろう。

 感想は以下に。

続きを読む "「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」を見る"

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2006.09.08

「モンゴル音楽祭2006−天空の響き」を聴く

ジンギスハーン モンゴル統一800年 日本におけるモンゴル年
「モンゴル音楽祭2006−天空の響き」
曲目
 「馬の走り方」馬頭琴 バトザヤ
 「きれいなヘルレン河」 歌 ネルグイ
 「竹の口琴と鉄の口琴」 口琴 ヤグワン
 「イエブン河の流れ」 縦笛 ヤグワン
 「モンゴル民族の伝統メロディ」 三味線 アマルサナー
 「窓にはりつく蚊」 合奏
 「お椀の踊り」 踊り エンヘゲレル
 「モンゴルの草原」 歌 トプシントゥクス・ムンフシュル
 「心のゴビ」合奏
  −休憩−
 「テムジンのアリア オペラ・ジンギスハーンより」歌 トプシントゥクス
 「ハバネラ オペラ・カルメンより」歌 ムンフシュル
 「戦勝の兵士に捧げるお酒」踊り エンヘゲレル
 「大嫌い」歌 ナラン
 「母の歌」歌 ナラン
 「オランハス」合奏
 「ジンギスハーンの2頭の駿馬」歌 ネルグイ
 「アブガイという白い山」ホーミー ヤグワン
 「アルタイ賛歌」合奏
 「渡り鳥」歌 全員
  −アンコール−
 日本民謡 ネルグイ
 モンゴル民謡「草原の四季」 全員
公演日 2006年9月8日 午後7時開演
場所 かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホール 14列19番
料金 4000円
上演時間 1時間50分(15分間の休憩あり)

 このコンサートのことは、2006年夏にモンゴル旅行に行く前、友人に「復習としていかがですか」と教えてもらっていた。
 仕事も大丈夫そうだったので、当日券で聴きに行って来た。

 まず完売ということはないだろうとは思っていたけれど、客席は、全体で3割も入っているかどうかという辺りだったと思う。
 ウランバートルで聴いた民族音楽コンサートはいわゆる伝統楽器で伝統音楽が演奏されていたのだけれど、このコンサートではオペラやポップス音楽もプログラムに含まれていて、バラエティに富んでいた。
 でも、全体的に雰囲気としては似ていたように思う。

 司会進行をモンゴルからの留学生の女性が務めていたこともあり、アットホームな感じのコンサートだった。
 ホーミーが1曲しかなかったのは残念だ。倍音もあまり響いていなかったように感じた。
 その代わり、ウランバートルでは聴くことができなかった口琴が聴けたり、お椀に(多分)アイラグを満たしてそれをこぼさないように、頭の上に載せたりして踊るお正月の踊りが見られたりして、楽しかった。
 何故オペラが曲目に含まれているのだろうと思ったのだけれど、「1990年の民主化まではロシアと仲がよくて、国の方針もあり、オペラは日本よりも盛んだった」という説明に納得した。

 「窓にはりつく蚊」という曲が、タイトルから想像されるのとは全く違った、哀愁の漂う曲調で、今回演奏された曲目の中では一番好きだった。

 客席に何人かのモンゴル人力士が来ていたのだけれど、プログラムの最後「渡り鳥」という曲では、白鵬関と安馬関が舞台上に上がり一緒に歌っていた。

 アンコールの2曲目は、歌手の方も日本語で歌い、「客席のみなさんも一緒に歌いましょう」という趣向だった。短い歌なのだけれど、なかなか哀愁の漂う渋い節回しで、一緒に歌うのはなかなか難しかったけれど、何だか楽しくなった。

 モンゴルから帰国して間がないということもあって、興味深い楽しめるコンサートだった。

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2006.07.31

「平安遷都1300年 東京国立博物館 ゴンチチ・コンサート」の抽選予約に申し込む

平安遷都1300年 東京国立博物館 ゴンチチ・コンサート
演奏 ゴンチチ

2006年10月21日〜10月22日 東京国立博物館 本館前 特設野外ステージ
料金 6500円

 東京国立博物館には、以前、ク・ナウカのお芝居を見に行ったのだけれど、そのとき舞台は日本庭園に設置されていた。本館前にどんな感じで野外ステージを作るのだろう? 「雨天決行」というのも、潔くてよい感じだ。10月後半だと少し寒いかもしれないけれど、ぜひ行きたい。
 抽選予約に申し込んだ。

 ゴンチチの公式Webサイトはこちら。

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2006.06.11

「ジョージ・ウィンストン ソロ・ピアノ・コンサート」を聴く

ジョージ・ウィンストン ソロ・ピアノ・コンサート
演奏 ジョージ・ウィンストン
曲目 1曲目は判らなかった・・・
    COLORS/TAMARACK PINES
    LINUS&LUCY
    MOON
    CAR CHASE
    LONGING
    ハワイアン・スラック・ギターの曲
  休憩
    CAROL OF THE BELLS/CLOUD BURST
    THE CRADLE
    'ROUND MIDNIGHT
    WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN
    ハーモニカの曲
    THANKSGIVING
    BUILDING THE SNOWMAN/THE SNOWMAN'S MUSIC BOX DANCE
    THUMBELINA
    ギターの曲

公演日 2006年6月11日 午後1時30分開演
場所 オーチャードホール 5列2番
料金 6000円

 ジョージ・ウィンストンは好きで、来日コンサートにももう何回も足を運んでいると思う。
 相変わらずの、長袖Tシャツとジーンズ、靴下(靴を履いていない)というスタイルだ。しかも、Tシャツの色が毎回同じなのは気のせいだろうか。同じTシャツを何枚も何枚も持っていたりして、と余計なことを考えた。

 演奏する曲目はご本人がマイクを使って紹介してくれる。マイクを使うのはその説明と、ハーモニカ、ギターの曲のときだけで、ピアノ演奏の際にはマイクは使われていない。
 それでも1台のピアノと1人の演奏者とは思えない何重にも何層にもなった音が聴こえてくるから不思議だ。

 その紹介で「1曲目はプログラムとは違って」と言っているのまでは聞き取れたのだけれど、曲名までは聞き取れなかった。必ず最後に日本語でも紹介してくれて、私の耳には「ちょうちょうじるば」と聞こえた。
 当然に予測されることだけれど、家に帰って手持ちのCD(リーディングとセットになっているもの以外はほぼ揃っていると思う)の曲目リストを見ても該当しそうな曲はなかった。
 というわけで、1曲目は不明である。

 他はほぼプログラムどおりに演奏された、と思う。

 この曲目紹介で、ジョージ・ウィンストン自身が影響を受けたピアニストや作曲者などを挙げるときに、そこだけ「○○さん」日本語でさん付けするのが何ともこの人らしいと思う。

 コンサートは相変わらずの心地よさだった。
 周りを見回しても、あまりの気持ちよさに舟をこいでいるひとがちらほらいたくらいだ。
 CDでの演奏よりも遊びがあるというか、装飾が増えているのはいつものことで、今回は何故だかあまり低音を響かせないようにしているような気がした。いつもは強くポーンと鳴らすところも、今日は抑えめに柔らかい音にしていたように思う。

 CAR CHASEは、少なくとも私の手持ちのCDには収められていない曲で、でもコンサートでは必ずといっていいくらい演奏されているように思う。
 また、左手と右手の追いかけっこのような曲で、ある意味派手な曲で、特に私の席からピアノを弾く手元がよく見えたので、聴いていても見ていてもとても楽しかった。

 楽しいと言えば、「聖者の行進(WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN)」をジョージ・ウィンストンが演奏するのは初めて聴いたように思う。何だか一緒に歌いたくなる感じの演奏だった。
 プログラムによると、2006年9月5日に新しいアルバム(GULF COAST BLUES & IMPRESSIONS)が発売予定だという。このCDに「WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN」も収録されるそうだ。それも楽しみだ。

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2006.05.20

「サントリーホール20周年記念フェスティバルオープニングコンサート」の抽選予約に申し込む

「サントリーホール20周年記念フェスティバルオープニングコンサート」
狂言「三番叟」
出演 野村萬斎/松田弘之(笛)
    大倉源次郎(小鼓頭取)/亀井広忠(太鼓)他 
武満徹「ノヴェンバーステップス」
指揮 クリスティアン・アルミンク
出演 藤原道山(尺八)/友吉鶴心(琵琶)
    新日本フィルハーモニー交響楽団
ラヴェル「ボレロ」
指揮 クリスティアン・アルミンク
出演 新日本フィルハーモニー交響楽団

2006年9月15日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 10000円 A席 9000円 B席 8000円

 実際は見たことはなかったり、聴いたことはなかったりするのだけれど、でも少なくともタイトルだけは耳慣れたラインアップである。監修が野村萬斎というのも興味を惹かれる。
 抽選予約に申し込んだ。

 サントリーホールの公式サイト内、サントリーホール20周年記念フェスティバルオープニングコンサートのページはこちら。

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2006.05.17

「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」の抽選予約に申し込む

「TAP MAN × PIANO MAN × MOVIE MAN」
出演 熊谷和徳(TAP)/稲本響(p)/奥秀太郎(映像)

2006年9月8日〜9月10日 新国立劇場中劇場
料金 S席 7500円 A席 6000円

 昨年、同じメンバー・同じタイトルで、別の場所で公演があったのではなかったろうか。
 新国立劇場中劇場の舞台といえば、かなり広い。パルコ劇場で「熊谷和徳 TAP me crazy!」を見たときは「ところ狭しと」という感じだったけれど、新国立劇場中劇場の広い舞台をどう使うのか興味がある。
 抽選予約に申し込んだ。

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2006.04.17

「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」の抽選予約に申し込む

「ルツェルン・フェスティバル・イン・東京 2006」
マウリツィオ・ポリーニ(p)
平成18年10月11日 サントリーホール大ホール
オーケストラ コンサート1
平成18年10月13日・14日 サントリーホール大ホール
オーケストラ コンサート2
平成18年10月18日・19日 サントリーホール大ホール
室内楽コンサート1
平成18年10月12日 サントリーホール小ホール
室内楽コンサート2
平成18年10月16日 サントリーホール小ホール
室内楽コンサート3
平成18年10月17日 サントリーホール小ホール
ルツェルン祝祭チェンバー・フェスト1/ルツェルン祝祭チェンバー・フェスト2
平成18年10月15日 サントリーホール大ホール

 出演者・演奏曲目・チケット代等の詳細はこちら。

クラシック(というよりも、音楽全般)をほとんど聴かない私でも、「ルツェルン・フェスティバル」が何なのかさっぱり判らなくても、「指揮 クラウディオ・アバド」と聞いたら、チケット争奪は激しいだろうけれどでもチャレンジだけはしておこう、という気持ちになる。
 抽選予約に申し込んだ。

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2006.03.14

「情熱のヨーロッパ音楽 ロマ(ジプシー)サウンドの世界」の無料ご招待に応募する

「東急ワールドミュージックスペシャルin Bunkamura
  情熱のヨーロッパ音楽 ロマ(ジプシー)サウンドの世界 」
出演 スパニッシュ・コネクション/黄金井脩/コチャニ・オーケスター
    中井美穂(ナビゲーター)/松山晋也(解説者)

2006年5月24日〜5月25日 オーチャードホール

 Bunkamuraのメールマガジンで、このコンサートに2000組4000名をご招待、という案内が届いた。
 「11世紀インドから旅立ち、北アフリカやスペインまでの各地で混ざり合い、それぞれ独自に変貌を遂げ支持されたジプシー音楽。東欧のブラス、フラメンコ、歌で、究極の大衆音楽をご紹介します。」という惹句にも惹かれるし、解説がつくというのが良い。ジプシー音楽がどんな音楽なのか全く詳しくない私にも楽しめるだろう。そして、何より無料ご招待というのも良い。
 東急グループのサイトのトップページにバナーがあり、そこから応募した。 

 

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2006.02.17

ジョージ・ウィンストン コンサートの抽選予約に申し込む

ジョージ・ウィンストン コンサート
演奏 ジョージ・ウィンストン

2006年6月11日(日曜日) オーチャードホール
料金 6000円

 前回はコンサートにタイトルがついていたと思うのだけれど、今回は特にタイトルはついていないようだ。
 概ね、最新のCDからの曲をメインとしたコンサートであることが多いと思うのだけれど、新しいCDが出た(出る)様子もない。何だか不思議な感じである。
 でも、ジョージ・ウィンストンのピアノは大好きなので、細かいことは気にしないことにする。
 抽選予約に申し込んだ。

 ジョージ・ウィンストンの公式Webサイト(英語)はこちら。

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2006.01.24

「デイヴィッド・ジンマン指揮 チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 with ヨーヨー・マ」の抽選予約に申し込む

「デイヴィッド・ジンマン指揮
チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団 with ヨーヨー・マ」
指揮 デイヴィッド・ジンマン
Aプログラム
 ベートーヴェン 交響曲第3番変ホ長調「英雄」
 R.シュトラウス 交響詩「ドン・キホーテ」
Bプログラム
 ドヴォルザーク チェロ協奏曲ロ短調
 シューマン 交響曲第2番ハ長調
Cプログラム
 シューマン チェロ協奏曲イ短調
 マーラー 交響曲第1番ニ長調「巨人」

2006年6月10日〜6月12日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 23000円 A席 19000円 B席 15000円 C席 11000円 D席 6000円

 10日はAプログラム、11日はBプログラム、12日はCプログラムが演奏される。
 「英雄」と「巨人」は聴いたことはあると思うのだけれど、「どんな曲?」という質問に答えられない。そうなると、どのプログラムを選べばいいのか迷ってしまう。
 抽選予約に申し込んだ。

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2005.12.06

「ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル」を聴く

ピエール=ロラン・エマール ピアノ・リサイタル
曲目 ブーレーズ:ピアノ・ソナタ第1番
    ドビュッシー:前奏曲集第1巻より
             沈める寺
             野を渡る風
             雪の上の足あと
    ラヴェル:夜のガスパール
          オンディーヌ(水の精)
          絞首台
          スカルボ
    休憩
    シューマン:交響的練習曲 op.13(遺作変奏付)
アンコール
    ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より 亜麻色の髪の乙女
    モーツァルト:ピアノ・ソナタ 第16番 変二長調 K.570より 第3楽章
    ブーレーズ:4つのノクタシオン
    ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より パックの踊り
    クルターク:3つのゲーム
    ドビュッシー:前奏曲集 第1巻より 音と香りが夕べの大気に漂う
公演日 2005年12月6日(火曜日)午後7時開演
場所 東京オペラシティコンサートホール 3階C1列16番
料金 5000円

 クラシックに詳しい友人に「この人が弾いたベートーベンの熱情を聴いたけど、途中までベートーベンだとは気がつかなかった」と誘ってもらい、急遽聴きに行ってきた。いつものことなのに言い訳めくけれど、だからピエール=ロラン・エマールというピアニストも、演奏される曲目も、予備知識はゼロだ。
 アンコールで「亜麻色の髪の乙女」が演奏されるまで、いわゆる「正統的な」演奏がどういったものかイメージすらない曲ばかりだったので、彼女の評も今ひとつピンと来ていなかった。「亜麻色の髪の乙女」を聴いて初めて、言い古された上に何も表していないような気もするけれど、この人の演奏には独特の文法がある、という感想が頭に浮かんだ。

 ドビュッシーとラヴェルは、曲がそうなのか彼の解釈がそうなのかは判らないけれど、東洋的な日本的な印象があった。何故だろう。
 シューマンの曲は、何だか楽しかった。こういう元気な曲の方が、自分が賦活される気がする。

 長大なシューマンの曲を演奏した後なのに、アンコール曲が次々と(ご本人による日本語アナウンス付きで)披露されるのには驚いた。
 リサイタル全体を通じて、本当にピアノを演奏することが好きなんだな、という感じがした。楽しかった。

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2005.11.17

中島みゆき 夜会 Vol.14 「24時着00時発」の抽選予約に申し込む

中島みゆき 夜会 Vol.14 「24時着00時発」
出演 中島みゆき/香坂千晶/コビヤマ洋一/他

2006年1月27日〜2月24日 青山劇場
料金 S席 20000円 A席 18000円

 これまでずっとシアター・コクーンで演じられてきた「夜会」が青山劇場に場所を移すそうだ。
 キャパが大きくなる分、チケットが取りやすくなる、のだろうか。
 抽選予約に申し込んだ。

 「夜会」の公式Webサイトはこちら。

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2005.10.26

「TAP me crazy!」を見る

熊谷和徳 TAP me crazy!
出演 熊谷和徳
公演日 2005年10月25日 午後7時9分開演
劇場 パルコ劇場 F列15番
料金 5500円
上演時間 1時間45分

 行く前は「私なんかが行ったらめちゃくちゃ場違いなんじゃなかろうか」と思っていたのだけれど、客席にはスーツ姿の人もいて(もちろん、明らかにタップをやっているんだろうなという人もいた)、自分としてはそんなに違和感を感じずに楽しめた。
 開場が午後6時39分、開演が午後7時9分だったのだけれど、どうしてそんな中途半端な時刻だったのは謎のままだった。
 出演は、熊谷和徳以外にも彼の仲間や、パーカッショニストやDJのゲストもいらっしゃったのだけれど、名前を聞き取れず覚えられなかったので、割愛する。

 感想は以下に。

続きを読む "「TAP me crazy!」を見る"

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2005.10.22

「フィンランド放送交響楽団 Enjoy Classic! 2005〜名曲を1時間で楽しむおいしいコンサート〜」を聴く

フィンランド放送交響楽団 Enjoy Classic! 2005
 〜名曲を1時間で楽しむおいしいコンサート〜
指揮 サカリ・オラモ
曲目 シベリウス:交響詩「フィンランディア」Op.26
チャイコフスキー:交響曲第6番ロ短調「悲愴」Op.74
公演日 2005年10月21日(金曜日)午後7時30分開演
場所 東京オペラシティコンサートホール 1階8列32番
料金 6250円

 アンコールも1曲あって、指揮者の方が(多分)作曲者と曲名を叫んでいたのだけれど、知識も語学力もない私には聴き取れなかった。
 そもそも、演奏された曲が「フィンランディア」「悲愴」であったと断言する自信すらなかったりする・・・。

 私の持っていた「フィンランディア」という曲のイメージはもっと何というか荒々しく勢いがある、激しく荘厳という感じだったので、穏やかで緩やかな演奏に少しとまどった。終演後に会った友人は「ロマンティック」と表現していたけれど、言い得て妙だと思う。
 「悲愴」のときにさらに感じたのだけれど、このサカリ・オラモという指揮者は、沈黙の音やピアニッシモの部分により意を用いているように思う。だから、2曲とも非常に柔らかな印象の演奏になっていたのだろう。

 しかし、指揮者のタクトと演奏との一体感はあまり感じられず、タクトを見ながら聴いていたら途中で気持ち悪くなってしまい、それからはなるべくタクトを見ないようにして聴いてしまった。

 でも、ゆったりした気分になれる演奏だったし、コンサートだったと思う。

<2005年11月30日 追記>
 梶本音楽事務所のWebサイトに行ってみたら、アンコール曲が紹介されていた。
 この日のアンコール曲は以下のとおり。
シベリウス:悲しきワルツ op.44-1

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2005.09.19

「ペール・ギュントの旅」を見る

市村正親 ワン・アクターズ・ショー「ペール・ギュントの旅」
構成台本・演出 鈴木理雄
出演 市村正親 他
観劇日 2005年9月19日 午後2時開演
劇場 サントリーホール 小ホール 13列4番
料金 10000円
上演時間 2時間10分(20分の休憩あり)

 1列目から6列目までは舞台を挟むようにして、7列目以降は舞台を正面から見るようにして並んでいる。
 ご本人も言っていたけれど、客席と舞台がかなり近い。これだけ少人数で、これだけ近いところで、市村正親の演技と歌とダンスを堪能できるなんて、もの凄く贅沢なことだと思う。
 これまたご本人が登場直後に言っていたけれど、一人芝居でもなく、ソロ・コンサートでもなく、ワン・アクターズ・ショウ。色々と名前を考えるものだ。
 見終わっての感想としては一人ミュージカル、という感じだ。

 千秋楽と21日昼公演は売り切れていたけれど、その他はチケットがまだあるそうだ。詳しくはサントリーホールまで。
 小学校か中学校の音楽の授業でペール・ギュントを聞いた覚えのある方、シャンソンが好きな方、市村正親ファンの方などなど、お勧めである。

 ネタばれありの感想は以下に。

続きを読む "「ペール・ギュントの旅」を見る"

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2005.08.25

「熊谷和徳 TAP me crazy!」の抽選予約に申し込む

熊谷和徳 TAP me crazy!
出演 熊谷和徳

2005年10月24日〜10月25日 パルコ劇場
料金 5500円

 紀尾井ホールでの”リズム!リズム!リズム!”に出演していたタップダンサーの熊谷和徳が、パルコ劇場でタップを披露するそうだ。
 一体どういう感じなんだろう、私なんぞが行って大丈夫なんだろうかとかなり心配しつつ、ぴあの抽選予約に申し込んだ。

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2005.06.20

「マウリツィオ・ポリーニ ピアノリサイタル」の抽選予約に申し込む

「マウリツィオ・ポリーニ ピアノ・リサイタル」
オール・ショパン・プログラム
曲目 3つの夜想曲 op.15
    バラード第3番変イ長調 op.47
    2つの夜想曲 op.48
    スケルツォ第1番ロ短調 op.20
    2つの夜想曲 op.55
    2つの夜想曲 op.62
    ポロネーズ第5番嬰ヘ短調 op.44
    ポロネーズ第6番変イ長調 op.53「英雄」
演奏 マウリツィオ・ポリーニ
料金 プラチナ席 27000円 S席 22000円 A席 18000円 B席 14000円 C席 9000円

2005年11月9日 サントリーホール 大ホール

 正直に言って「マウリツィオ・ポリーニって誰?」という状態である。
 e+のサイトでは「ピアノ演奏の歴史が生んだ一つの極致とも言われるマウリツィオ・ポリーニ。強靭なテクニックと妥協を許さぬ明晰な音楽作り、音楽に対する徹底した姿勢は、前人未踏の地を行く“完璧”の体現者と称され、世界の主要オーケストラや指揮者と名演奏を繰り広げてきた。その驚異的とも言える正確さと、徹底したスコア・リーディングによって作品の輪郭を浮き彫りにする不世出の超絶技巧ピアニストである彼が、今回「ポリーニ・プロジェクト」を含む、待望のピアノ・リサイタルを開催する。」と紹介されている。
 これを読んで「へー、そうなんだ」としか感想の言いようがなかったくらいだ。
 でも、オール・ショパン・プログラムというのはとても魅力的である。
 ダメもとで、e+の抽選予約に申し込んだ

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2005.06.14

「ペール・ギュントの旅」の抽選予約に申し込む

市村正親 ワン・アクターズ・ショー「ペール・ギュントの旅」
構成台本・演出 鈴木理雄
出演 市村正親 他
料金 10000円

2005年9月15日〜9月23日 サントリーホール 小ホール

 「ペール・ギュント」と言えば、小学生の頃に音楽の授業の題材となっていたあの「ペール・ギュント」だろうか?
 市村正親が一人で演じるのか歌うのかあるいは一人でミュージカルをしてしまうのか、内容はさっぱり判らないけれど、サントリーホールの小ホールという小さな空間で市村正親を堪能できるとは何て贅沢なんだろう。
 e+の抽選予約に申し込んだ。

 ところで、e+サイトはここのところ不調だ。
 昨日の夜は何度チャレンジしても「ただ今サーバーが混み合いご迷惑をおかけしております。お手数ですが時間をおいて再度アクセスしていただけますようお願いいたします。」というメッセージが出るだけで、全くアクセスできなかった。
 仕方なく今朝早くに再チャレンジして申込をすることができた。何とかならないのだろうか。

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2005.06.05

”リズム!リズム!リズム!”を聴く

シリーズ「歌」〜こころ響き合うとき〜 VOL.5
”リズム!リズム!リズム!” 〜音楽の息づかいを表現するアーティストたち〜
クリヤ・マコト(プロデュース、アレンジ、ピアノ)
coba(アコーディオン)
熊谷和徳(タップダンス)
鈴木ほのか(ヴォーカル)
納浩一(ベース)
萓谷亮一(パーカッション)
曲目 G.ガーシュイン:「ガール・クレイジー」より I Got Rhythm
    P.ルイギ:ラ・ヴィ・アン・ローズ
    G.フォーレ:「ペレアスとメリザンド」より シシリエンヌ
    A.L.ウエッバー:「エヴィータ」より Don't Cry For Me Argentina
    B.バカラック:アルフィー
      休憩
    S.ラフマニノフ:ヴォカリーズ
    M.ルグラン:シェルブールの雨傘
    L.ボンファ:黒いオルフェ
    J.カンダー:「New York,New York」より New York,New York
    G.ガーシュイン:「ガール・クレイジー」より I Got Rhythm
      アンコール
公演日 2005年6月5日(日曜日)午後3時開演
場所 紀尾井ホール 5列5番
料金 5000円

 この、シリーズ「歌」は毎年春と秋に行っているそうだ。私は今回が初めてである。
 いつもは「歌」をテーマにクラシック中心のプログラムらしいので、今回はかなり異色らしい。言われてみれば、周りはどちらかというと「クラシックを聴き慣れている」といった感じの客層のように見えた。そんなところにTシャツとGパンで出かけてしまい、申し訳ない。紀尾井ホールも初めてだったのである。

 曲目は、「タイトルや作曲者はよく知らないけれどどこかで聴いたことのある曲」が多かったように思う。
 G.ガーシュインの「I Got Rhythm」は、宮本亜門のミュージカル「I GOT MERMAN」で耳に親しい。その曲がこのコンサートの最初と最後を飾っているのは何だか嬉しかった。

 2曲目のときにcobaがMCで「何だかリハーサルのようだ」「こんなにリハーサルが少ないなんて」という意味のことをちらっと言っていたけれど、確かにそういう感じがした。
 演奏自体はとても気持ち良くて楽しんだのだけれど、進行があまり詰められていないようだった。
 それを客席との一体感で埋めるには、紀尾井ホールは広いし、私も含めた客席と出演者の方々との距離が遠すぎる。もうちょっと作り込んで欲しいと思った。

 そういう意味ではちょっと不満を感じたこのコンサートだけれど、それをカバーして余りあるほどとにかく凄かったのは熊谷和徳のタップダンスだった。
 タップを踏んでいる足はマシンのようで、タップを踏んでいるご本人は何だか動物みたいだった。何というか、小さい音のときは小さく、大きい音のときは体重の重い動物のように、伸び上がるときは羽ばたいている鳥のように、その姿が見えた。
 とにかく格好良かった。

 全体的にとっつきやすくて楽しめるコンサートだった。
 午後6時半から追加公演が行われるそうだ。そちらは(恐らく)進行ももっとスムーズになっていることだろう。
 アンコールの曲をチェックし忘れたのが残念だ。

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2005.05.22

「ジョージ・ウィンストン A Solo Piano Concert MONTANA-A LOVE STORY TOUR」を聴く

「ジョージ・ウィンストン A Solo Piano Concert MONTANA-A LOVE STORY TOUR」
曲目 MEDLEY:THE TWISTING OF THE HAY ROPE/YOU SEND ME
    RAIN
    PEBBLE BEACH
    WOODS
    CAT & MOUSE
    LONGING
    HAWAIAN SLACK KEY GUITAR PIECE
休憩
    FRAGRANT FIELDS
    MONTANA GLIDE
    CORINA,CORINA
    MEDLEY:LOVE ME TWO TIMES/LOVE HER MADLY
    HARMONICA MEDLEY
    VARIATIONS ON THE KANON BY PACHELBEL
    RIDERS ON THE STORM
**
    奔向草原
    在那遥遠地方
演奏 GOERGE WINSTON
公演日 2005年5月22日(日曜日)午後1時30分開演
場所 オーチャードホール 1階31列8番
料金 6000円

 アンコール2曲を含めて約2時間半のコンサートだった。

 渋谷では今日は「おはら祭り」というお祭りが行われていた。車は通行止めになり、歩道は人で溢れている。午後1時15分くらいには渋谷駅に着いていたのだけれど、開演ぎりぎりに到着することができた。

 ステージ上にピアノが1台、そしてギターケースが足元に置いてある。プログラムによるとマイクは一切使っていないそうだ。シンプルなコンサートである。
 ご本人も、いつものTシャツ(トレーナーかも)とGパン、靴は履いていない。いつものスタイルだ。

 1曲1曲、ご本人が曲目を伝えてくれるのだけれど、英語なのとマイクを使わない肉声なのとで、よく聞き取れない。
 ギターときもハーモニカのときも曲名を言ってくれていたのだけれど、聞き取れなかった。残念。

 選曲は、ツアータイトルにもなっている「MONTANA A LOVE STORY」というCDからの曲というよりも、割とお馴染みの曲が並んでいたように思う。聴き慣れているというか心やすい感じの曲が多い。嬉しいけれど、もうちょっと好き勝手に選曲してもいいんじゃないかと思った。
 やはりCDで聴くよりも個性的な演奏である。「次はこの音」と待っていると、かなり溜めがあったりした。え? と思ったりするけれど、コンサートはこれが楽しいとも言える。

 アンコールは中国の21弦の琴とハーモニカの合奏だった。琴奏者の名前も教えてくれたのだけれど聞き取れなかったのが残念である。2曲目の方は英語タイトルを「FAR AWAY」と紹介していたように思う。

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2005.05.19

「フィラデルフィア管弦楽団 指揮:クリストフ・エッシェンバッハ」を聴く

「フィラデルフィア管弦楽団 指揮:クリストフ・エッシェンバッハ」
曲目 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲ロ短調 op.104
    マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」