2008.07.03

「人形の家」の抽選予約に申し込む

「人形の家」
作 ヘンリック・イプセン
演出 デヴィッド・ルヴォー
出演 宮沢りえ/堤真一/山崎一/千葉哲也
    神野三鈴/松浦佐知子/明星真由美/他
2008年9月5日~9月30日 シアターコクーン
料金 S席 9000円 A席 7000円 コクーンシート 5000円

 あまり確信はないのだけれど、堤真一がデヴィッド・ルヴォー演出の舞台に出演するのは、本当に久しぶりのことではないだろうか。
 実は、「人形の家」という戯曲も、ノラというこの女主人公もあまり好みではないのだけれど、それでも見てみたいという魅力ある組み合わせである。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.07.01

「The Diver」の抽選予約に申し込む

現代能楽集Ⅳ「The Diver」
作・演出 野田秀樹
共同脚本 コリン・ティーバン
企画 野村萬斎
出演 野田秀樹/キャサリン・ハンター
    グレン・プリチャード/ハリー・ゴストロウ
2008年9月26日~10月13日 シアタートラム
料金 6500円

 現代能楽集で、野田秀樹が作・演出・出演の三役をこなし、企画したという野村萬斎は出演しないようだ。何だかちょっとショックである。

 しかし、見て何も判らなかったとしても(そもそも英語で上演するようである)、源氏物語が下敷きになっていたとしても、判らなくったって当然だから大丈夫、という逆説的な安心感がある。

 抽選予約に申し込んだ。

 世田谷パブリックシアターの公式Webサイト内、現代能楽集Ⅳ「The Diver」のページはこちら。

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2008.06.28

「サド侯爵夫人」の抽選予約に申し込む

「サド侯爵夫人」「女方:篠井英介×演出:鈴木勝秀」シリーズ
作 三島由紀夫
演出 鈴木勝秀
出演 篠井英介/石井正則/小林高鹿/山本芳樹
    天宮良/加納幸和
2008年10月17日~10月26日 東京グローブ座
料金 S席 8000円 A席 4800円

 「サド侯爵夫人」の舞台は前に見たことがあって、何だかひたすら暗い、ドレスの女性達がたくさん出てくるお芝居だったという印象が残っている。
 それなのに、出演者陣が男性ばかりなのは何故なのだろう。
 私の記憶はどこかで思い切りバイアスがかかっているのだろうか。
 いずれにしても、気になる出演者陣である。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.06.25

「阿片と拳銃」の抽選予約に申し込む

「阿片と拳銃」劇団M.O.P. 第43回公演
作・演出 マキノノゾミ
出演(予定) キムラ緑子/三上市朗/小市慢太郎/林英世
     酒井高陽/木下政治/奥田達士/他
2008年8月6日~8月18日 紀伊國屋ホール
料金 5500円

 劇団M.O.P. は解散までのカウントダウンに入っている。
 あと残り3公演。こうなったら、見逃すわけにはいかない。

 抽選予約に申し込んだ。

 劇団M.O.P. の公式Webサイトはこちら。

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2008.06.21

「怪談牡丹燈籠」の抽選予約に申し込む

「怪談牡丹燈籠」花組芝居
原作 三遊亭円朝
演出・出演 加納幸和
出演 水下きよし/原川浩明/溝口健二/山下禎啓
    桂憲一/八代進一/大井靖彦/北沢洋
    横道毅/嶋倉雷象/各務立基/松原綾央
    磯村智彦/小林大介/美斉津恵友/堀越涼
    谷山知宏/丸川敬之/二瓶拓也(予定)
2008年9月3日~9月15日 あうるすぽっと
料金 5800円

 怪談の時期には少し遅いような気もするけれど、夏といえば怪談である。

 抽選予約に申し込んだ。

 花組芝居の公式Webサイト「電脳版 花組芝居」はこちら。

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2008.06.18

「ベントラー・ベントラー・ベントラー」の抽選予約に申し込む

Piper 10周年記念公演第2弾!!「ベントラー・ベントラー・ベントラー」
作・演出 後藤ひろひと(Piper)
出演 Piper(川下大洋/後藤ひろひと/山内圭哉/竹下宏太郎/腹筋善之介)
    楠見薫・平田敦子/平山あや/松尾貴史
2008年10月8日~10月19日 全労済スペースゼロ
料金 6500円

 チラシに曰く、
「優秀なキャスト&スタッフを総動員して無駄に使う毎度お騒がせなPiperは去年に引き続き今年も唱える「10周年」。一体こいつらいつまで10周年を祝うのか? Piperを見ずしてPiperは語れない! なるべく見逃すな!!」
だそうである。

 こう言われてしまっては、ぜひとも見逃したくない。

 抽選予約に申し込んだ。

 Piperの公式Webサイトはこちら。

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2008.06.17

「闇に咲く花」の抽選予約に申し込む

「闇に咲く花」こまつ座
作 井上ひさし
演出 栗山民也
出演 石母田史朗/浅野雅博/辻萬長/小林隆
    石田圭祐/北川響/水村直也(g)/増子倭文江
    山本道子/藤本喜久子/井上薫/高島玲/眞中幸子
2008年8月15日~8月31日 紀伊國屋サザンシアター
料金 5250円

 私は見逃しているのだけれど、これまでに初演、再演と2回上演されているお芝居のようだ。
 ぜひ見てみたい。

 抽選予約に申し込んだ。

 こまつ座の公式Webサイトはこちら。
 (ただし、これを書いた今日現在、本公演についての情報は未掲載のようだった。)

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2008.06.16

「悪夢のエレベーター」の抽選予約に申し込む

「悪夢のエレベーター」
原作・脚本 木下半太
演出 ダンカン
出演 吹越満/片桐仁/中村友也/高橋真唯
2008年9月12日~9月23日 シアタートラム
料金 6000円

 悪夢のエレベーターというタイトルで、出演者の名前が吹越満、片桐仁と続くと、私の苦手なタイプのお芝居なのではないかという不安はある。
 でも、同時にやっぱり見てみたいという気持ちが強い。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.06.11

「私生活(PRIVATE LIVES )」の抽選予約に申し込む

「私生活(PRIVATE LIVES )」
原作 ノエル・カワード
演出 ジョン・ケアード
出演 内野聖陽/寺島しのぶ/中嶋朋子/橋本じゅん
2008年10月3日~10月31日 シアタークリエ
料金 10500円

 何て魅力的な出演者陣なのでしょう。
 ここまで「揃って」いて「穴がない」って、相当に大変なことなのではなかろうか。
 しかも、どうもタイトルは違っていたような気がするのだけれど、チラシなどのストーリーを見ると、私はこの舞台を見たことがあるような気がする。そのかすかな記憶からすると、このお芝居では「拮抗している」ということが重要なポイントだと思う。

 ところで、抽選予約に申し込んでから気がついたけれど、出演者陣だけでなく、お値段も相当にいいのが悩ましい。

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2008.06.07

「から騒ぎ」の抽選予約に申し込む

「から騒ぎ」彩の国シェイクスピア・シリーズ第20弾
作 W.シェイクスピア
翻訳 松岡和子
演出 蜷川幸雄
出演 小出恵介/高橋一生/長谷川博己/月川悠貴
    吉田鋼太郎/瑳川哲朗/岡田正/ほか
2008年10月7日~10月23日 彩の国さいたま芸術劇場 大ホール
料金 S席 9000円 A席 7000円 B席 5000円

 この公演も、見るからにチケット争奪戦が激しそうである。
 抽選予約に申し込んだ。

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2008.06.04

「表と裏と、その向こう」のチケットを購入する

「表と裏と、その向こう」イキウメ
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/盛隆二/岩本幸子/森下創
    緒方健児/西牟田恵/内田慈/安井順平
2008年7月2日~7月6日 紀伊國屋ホール
料金 3500円

 この「イキウメという劇団は、前回見た「眠りのともだち」が楽しかったし、久しぶりに西牟田恵が舞台に立つ姿を見られるのも嬉しい。
 7月初旬に旅行をしたいと思っていたのだけれど、ちょうど仕事が入ってしまい、週末がぽっかり空いたところにすっぽりスケジュールも合致したので、今日、チケットを購入した。
 意外と前方の席が取れたのが嬉しい。
 でも、もっとたくさんの観客に見て欲しい劇団だとも思う。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2008.05.27

「ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~」の抽選予約に申し込む

「ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~」
作曲・作詞 ジェリー・ハーマン
脚本 ハーベイ・ファイアスティン
演出 山田和也
出演 鹿賀丈史/市村正親/島谷ひとみ/山崎育三郎
    香寿たつき/新納慎也/真島茂樹/今井清隆/森公美子 他 
2008年12月6日~12月28日 日生劇場
料金 S席 12600円 A席 7350円 B席 3150円

 半年以上も先のことなので何だか鬼に笑われそうな気もするけれど、しかし、この豪華な出演者陣を見たらそれは見たくなるに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.05.19

「女教師は二度抱かれた」の抽選予約に申し込む

「女教師は二度抱かれた」
作・演出・出演 松尾スズキ
出演 市川染五郎/大竹しのぶ/阿部サダヲ/市川実和子
    荒川良々/池津祥子/皆川猿時/村杉蝉之介
    宍戸美和公/平岩紙/星野源/少路勇介
    菅原永二/ノゾエ征爾/浅野和之
2008年8月4日~8月27日 シアターコクーン
料金 S席 9500円 A席 7500円 コクーンシート 5000円

 そういえば、苦手意識が先に立ったのと、あまりの人気振りに抽選予約に申し込んでもチケットが取れなかったりして、松尾スズキの作・演出作品はまだ見たことがなかったような気がする。
 その作・演出・出演を兼ねる松尾スズキを始め、このやたらと濃そうな出演者陣には興味津々である。

 抽選予約に申し込んだ。

 bunkamuraの公式Webサイト内、「女教師は二度抱かれた」のページはこちら。

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2008.05.07

「SISTERS」の抽選予約に申し込む

「SISTERS」
作・演出:長塚圭史
出演 松たか子/鈴木杏/田中哲司/中村まこと
    梅沢昌代/吉田鋼太郎
2008年7月5日~8月3日 パルコ劇場
料金 8400円

 長塚圭史の作・演出作品には、どちらかというと苦手意識がある。
 でも、この面子で、「鈴木杏演じる美鳥が、松たか子演じる馨に近づいていくことにより、馨の隠された過去がじわじわと忍び寄ってくる」なんていう惹句を読んでしまったら、それは見たいに決まっているのである。

 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「SISTERS」のページはこちら。

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2008.05.04

「東海道四谷怪談」を見る

新橋演舞場五月大歌舞伎「東海道四谷怪談」
演出 串田和美
出演 中村吉右衛門/中村福助/市川染五郎/中村錦之助
    中村芝雀/中村歌六/市川団四郎/外
観劇日 2008年5月3日(土曜日)午後4時30分開演
劇場 新橋演舞場 5列18番
料金 14700円
上演時間 4時間20分(30分、20分の休憩あり)

 友人(といってはおこがましいかも)のお姉さんにチケットを取っていただいて、見に行ってきた。
 コクーン歌舞伎で「東海道四谷怪談」を見たことはあるけれど、それでも、いわゆる「通し狂言」を見るのは初めてと言っていいと思う。
 イヤホンガイドの助けも借りつつ、席も前方ド真ん中でとても楽しめた。

 東海道四谷怪談にネタバレもあったものではないような気もするけれど、感想は以下に。

続きを読む "「東海道四谷怪談」を見る"

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2008.04.29

「シンベリン」のチケットを購入する

子供のためのシェイクスピア「シンベリン」
作 ウィリアム・シェイクスピア
翻訳 小田島雄志
脚本・演出 山崎清介
出演 伊沢磨紀/佐藤誓/山口雅義/戸谷昌弘
    土屋良太/石村みか/若松力/山崎清介
2008年7月12日~7月24日 あうるすぽっと
料金 4800円

 華のん企画からずっと前にチケットの先行予約の案内が来て、申し込んでいたのだけれどすっかり忘れていた。
 昨日、チケットが届いた。

 ところで、少し前まで「子供のためのシェイクスピア」ではなく「子どものためのシェイクスピア」だったような気がするのだけれど、気のせいだろうか。

 華のん企画の公式Webサイト内、子供のためのシェイクスピアカンパニーのページはこちら。

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2008.04.23

「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」の抽選予約に申し込む

北九州芸術劇場 Presents「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」~THEじゃなくてAなのが素敵~
原作 ウィリアム・シェークスピア
翻訳・演出 G2
出演 山内圭哉/竹下宏太郎/神田沙也加/樹里咲穂
    菜月チョビ/藤田記子/小松利昌/出口結美子
    権藤昌弘/新谷真弓/植本潤/コング桑田/陰山泰
2008年6月22日~6月29日 東京芸術劇場中ホール
料金 S席 5800円 A席 4800円

 ここのところ、芝居のチケットを買いまくっているなと思いつつ、どうしても止められない。
 このお芝居も、G2が初めてシェイクスピア作品を手がけると聞けば、そしてこの出演者陣を見てしまえば、それは「見てみたい!」と思うに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

 G2プロデュースの公式Webサイト内、「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」のページはこちら。

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2008.04.18

「混じりあうこと、消えること」の抽選予約に申し込む

「混じりあうこと、消えること」小劇場3作品連続公演 シリーズ・同時代Vol.2
作 前田司郎
演出 白井晃
出演 國村隼/南果歩/橋爪遼/初音映莉子
2008年6月27日~7月6日 新国立劇場小劇場
料金 A席 5250円 B席 3150円

 新国立劇場のサイトによると、「新しい世代の劇作家とすでに豊富な経験を持つ演出家とのコラボレーション「シリーズ・同時代」第2弾」だそうだ。
 何だか白井晃演出作品を久しぶりに見たくなってしまい、抽選予約に申し込んだ。

 新国立劇場の公式Webサイト内、「混じりあうこと、消えること」のページはこちら。

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2008.04.06

「ダージリン フェスティバル 2008 ジャパン」の招待券を申し込む

「ダージリン フェスティバル 2008 ジャパン」
2008年5月3日〜5月4日 品川インターシティホール
「世界のお茶専門店LUPICIA」のWebサイトはこちら。

 今年のゴールデンウィークにも、第3回となる、ルピシアのダージリン・フェスティバルが開催される。
 実は観劇の予定を入れまくってしまったのだけれど、やっぱり行っておきたいと、今日になって電話で優先招待券を申し込んだ。
 しかし、今回は昨年よりも1日短縮されて2日間の開催のためなのか、もうすでに予約がいっぱいで、申し込めるのは15時以降になりますと言われてしまった。

 確か、昨年はもっとギリギリになってから申込みをしてやっぱり午後遅い時間しか残っておらず、次はもっと早めに予約しようと思っていたはずなのに、すっかり忘れていたのが悔しい。

 昨年のダージリン・フェスティバルも、武夷岩茶フェスティバルも楽しかった。
 ついつい、散財してしまうのが痛いところなのだけれど、でも、たくさん試飲して、これぞという紅茶を購入しようと思う。

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2008.04.05

「ウーマン・イン・ブラック ~黒い服の女~」の抽選予約に申し込む

「ウーマン・イン・ブラック ~黒い服の女~」
原作 スーザン・ヒル
脚色 スティーヴン・マラトレット
演出 ロビン・ハーフォード
出演 上川隆也/斎藤晴彦
2008年8月7日~8月31日 パルコ劇場
料金 8500円

 何年か前に見た舞台である。上川隆也と斎藤晴彦で上演されるのは、今回が3回目だ。
 実は、かなり前に見た舞台であるにもかかわらず、かなり鮮明にストーリーを覚えている。このお芝居は、特に、ラストシーンを知っていると見る醍醐味が半減くらいしてしまうと思うので、チケットは取らないつもりでいた。

 でも、久しぶりにキャラメルボックスの舞台に出ている上川隆也を見て、やっぱり舞台で見られるのなら見ておきたいという気持ちになった。

 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「ウーマン・イン・ブラック ~黒い服の女~」のページはこちら。

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2008.03.29

「キーン」の抽選予約に申し込む

「キーン」
作 ジャン・ポール・サルトル
演出 ウィリアム・オルドロイド
出演 市村正親/他
2008年9月26日~10月19日 天王洲銀河劇場
料金 S席 9000円 A席 7500円

 作家と演出家、市村正親主演、「国随一と謳われたシェイクスピア俳優キーン」の物語だということしか判らない状態でチケットを取ろうというのは無謀なような気もする。
 しかし、興味を惹かれるのもまた事実である。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.03.28

「道元の冒険」の抽選予約に申し込む

「道元の冒険」
作 井上ひさし
演出 蜷川幸雄
出演 阿部寛/木場勝己/北村有起哉/大石継太
    高橋洋/神保共子/栗山千明/横山めぐみ
    池谷のぶえ/片岡サチ
2008年7月7日~7月28日 シアターコクーン
料金 S席 9500円 A席 7500円 コクーンシート 5000円

 井上ひさし作、蜷川幸雄演出という舞台は、「天保十二年のシェイクスピア」以来ではないだろうか。少なくとも、私が見たのはこの作品以来だという気がする。
 これだって、見たいに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

 bunkamuraの公式Webサイト内、「道元の冒険」のページはこちら。

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2008.03.26

「五右衛門ロック」の抽選予約に申し込む

SHINKANSEN☆RX「五右衛門ロック」
作 中島かずき
演出 いのうえひでのり
出演 古田新太/松雪泰子/森山未來/江口洋介
    川平慈英/濱田マリ/橋本じゅん/高田聖子
    粟根まこと/北大路欣也/他
2008年7月6日~7月28日 新宿コマ劇場
料金 S席 12500円 A席 10000円 B席 7500円

 何だか、タイトルと作・演出・出演者と、劇場とを見ただけで、いかにも「ド」派手な演出が目に浮かぶようである。
 イメージとしては、「メタル・マクベス」の和風バージョンなのだけれど、実際のところはどんなお芝居になるのだろう。
 これは見たいに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

 「五右衛門ロック」の公式Webサイトはこちら。

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2008.03.21

「喜劇 俺たちに品格はない」の抽選予約に申し込む

伊東四朗一座 ~帰ってきた座長奮闘公演~「喜劇 俺たちに品格はない」
作 妹尾匡夫
演出 伊東四朗/三宅裕司
出演 伊東四朗/三宅裕司/戸田恵子/渡辺正行
    ラサール石井/小倉久寛/春風亭昇太/東貴博
2008年5月30日~6月15日 本多劇場
料金 7000円

 伊東四郎一座は「旗揚げ解散公演」のときから気になっているのだけれど、まだ1回も見られたことがない。残念すぎることである。
 しかも、この楽しそうな、あらゆることの逆手を取りそうなタイトルがいい。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.03.18

「その鉄塔に男たちはいるという」の抽選予約に申し込む

「その鉄塔に男たちはいるという」*pnish*プロデュース vol.4
脚本 土田英生
演出 茅野イサム
出演 土屋裕一/鷲尾昇/上原健太/黒川薫/小須田康人
2008年4月24日~5月1日 青山円形劇場
料金 4000円

 *pnish*プロデュースとは何ぞやということは、Googleでちょっと検索をかけただけではよく判らなかった。
 でも、この春、MONOの「なるべく派手な服を着る」を見逃したし、何より、久しぶりに小須田さんを舞台で拝見できるとなれば、見たいに決まっている。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.03.15

「恐竜と隣人のポルカ」のチケットを予約する

「恐竜と隣人のポルカ」パルコ・プロデュース
作・演出 後藤ひろひと
出演 寺脇康文/手塚とおる/水野真紀
    森本亮治/大和田美帆/後藤ひろひと
    兵動大樹/竹内都子/石野真子
2008年5月24日~6月15日 パルコ劇場
料金 7500円

 作・演出が後藤ひろひとで、出演者陣はさりげなく豪華とくれば、これまた見たいに決まっている。

 普通に生活していた父親が幼なじみ同士の二軒の家、その片方の家の庭から恐竜の骨が発掘されたら・・・、さてどうなるでしょうというお芝居のようだ。
 本当にそういうお芝居になるのか、一抹の疑いはあるのだけれど、このタイトルだし大きくは外れないに違いない。

 カード会社の先行でチケットを予約した。

 パルコ劇場公式Webサイト内、「恐竜と隣人のポルカ」のページはこちら。

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2008.03.11

「王様とおばさん」の抽選予約に申し込む

「王様とおばさん」
脚本・演出 福島三郎
出演 宮本信子/布施明/羽野晶紀/宮地雅子/東山義久
    本間剛/大内めぐみ/土居裕子/山路和弘 
2008年6月10日~6月22日 ル・テアトル銀座
料金 S席 8400円 A席 6300円

 作・演出が福島三郎で、本当に久しぶりに舞台で羽野晶紀を見ることができるとなれば、これは見たいに決まっている。出演者陣はさりげなく豪華だ。

 チラシによると、ハワイで「知らない声に応えてはならぬ」のに答えてしまった62歳の未亡人がどんどん弱ってゆくお芝居なのだそうだ。
 はて、これだけではどんなお芝居なのか判らないけれど(というよりも、暗いイメージではあるけれど)、でもチラシの写真を見ると楽しそうである。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.03.06

「けんか哀歌」の抽選予約に申し込む

「けんか哀歌」猫のホテル
作・演出 千葉雅子
出演 中村まこと/森田ガンツ/市川しんぺー/佐藤真弓
    池田鉄洋/村上航/いけだしん/岩本靖輝
    菅原永二/前田悟
2008年5月1日~5月11日 本多劇場
料金 4600円

 千葉雅子、市川しんぺー、池田鉄洋の各氏は(という書き方が何となく似合う気がする)、劇団以外の公演で拝見したことがあって気になっていたのだけれど、不思議と猫のホテルの劇団公演は見たことがない。
 一度、チケットを取ろうとしたことはあった筈なのだけれど、どうして見られたかったのか、記憶が定かではない。

 リベンジということで、どんな内容のお芝居なのかは全く知らないのだけれど、抽選予約に申し込んだ。

 猫のホテルの公式Webサイトはこちら。

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2008.03.04

「まどろみ」の抽選予約に申し込む

「まどろみ」M&O playsプロデュース
作・演出 倉持裕
出演 ともさかりえ/近藤公園/村岡希美
    玉置孝匡/六角精児
2008年5月15日~5月25日 あうるすぽっと
料金 5500円

 ここ2週間ほどで身にしみたのだけれど、どうも私は予定が決まっていないところで「そうだ、当日券でお芝居を見に行ってみよう」という行動はどうも取れないらしい。
 それなら、やっぱり少しでも気になったお芝居はチケットを取っておくよう努力しようという気持ちになった。
 実はどんなお芝居なのか全く予備知識がないのだけれど、抽選予約に申し込んだ。

 森崎事務所(M&O plays)の公式Webサイトはこちら。

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2008.03.01

「かもめ」の抽選予約に申し込む

「かもめ」
作 アントン・チェーホフ
演出 栗山民也
出演 藤原竜也/鹿賀丈史/美波/小島聖
    中嶋しゅう/藤木孝/藤田弓子/たかお鷹
    勝部演之/麻実れい
2008年6月20日~7月12日 赤坂ACTシアター
料金 S席 10000円 A席 7000円

 アントン・チェーホフという劇作家はとてもとても有名なわけだけれど、考えてみれば、ほとんど見たことがない。「桜の園」くらいではないだろうか。
 「かもめ」もとても有名の戯曲だという知識だけがあって、見たことがない。と思う。

 抽選予約に申し込んだ。

 ホリプロの公式Webサイト内、「かもめ」のページはこちら。

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2008.02.28

「眠りのともだち」のチケットを予約する

「眠りのともだち」イキウメ
作・演出 前川知大
出演 浜田信也/盛隆二/森下創/緒方健児
    宇井タカシ/岩本幸子/日下部そう/奥瀬繁
    小島聖
2008年2月27日~3月9日 赤坂RED THEATER
料金 3200円

 チラシを見ては気になっていて、見ようかどうか迷っているうちに公演が始まってしまった。
 追加公演も決定したそうだし、やっぱり見たい。
 チケットを予約した。
 初めて見る劇団のお芝居は、やっぱりいつもより少しだけ勇気が必要で緊張する。

 イキウメの公式Webサイトはこちら。

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2008.02.23

「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」のチケットを予約する

「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」
作 清水邦夫
演出 蜷川幸雄
出演 野村萬斎/尾上菊之助/秋山菜津子/大石継太
    長谷川博己/坂東亀三郎/廣田高志/邑野みあ
    二反田雅澄/大富士/川岡大次郎/神保共子/津嘉山正種
2008年5月4日~5月27日 シアターコクーン
料金 S席 10000円 A席 8000円 コクーンシート 5000円

 この作品も、作・演出家といい、出演者陣といい、「いかにも」な感じでありつつも豪華な顔ぶれで、ぜひ見てみたいと思っていた一本である。
 今日(2008年2月23日)の午前10時からbunkamuraのサイトでチケットの先行発売があり、抽選ではなく先着順だったのでダメ元だなと思いつつチャレンジしたところ、意外とあっさりとチケットが取れた。
 驚いた。
 でも、嬉しい。
 とても、楽しみである。

 bunkamuraの公式Webサイト内、「わが魂は輝く水なり-源平北越流誌-」のページはこちら。

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2008.02.22

「小澤征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団」の抽選予約に申し込む

「小澤征爾・新日本フィルハーモニー交響楽団」
指揮 小澤征爾

出演 古部賢一(ob)
曲目 モーツァルト:ディヴェルティメント ニ長調 K.136
    モーツァルト:オーボエ協奏曲 ハ長調 K.314
    チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
2008年5月16日 サントリーホール 大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席 10000円 C席 8000円

出演 上原彩子(p)
曲目 ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
    チャイコフスキー:交響曲第6番 ロ短調「悲愴」
2008年5月17日 すみだトリフォニーホール 大ホール
料金 S席 14000円 A席 12000円 B席 10000円 C席 8000円

 激戦なのは分かり切っているけれど、チャレンジしてみるだけの価値は充分すぎるほどだ。
 抽選予約に申し込んだ。

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2008.02.19

「49日後…」の抽選予約に申し込む

「49日後…」 PARCO presents
脚本 竹内佑 
演出・出演 池田成志
出演 古田新太/ 八嶋智人/松重豊/小田茜
2008年4月12日~5月6日 パルコ劇場
料金 7500円

 「原案=古田新太&池田成志の新作舞台!」と言われたら、それはもう、問答無用で見たい。
 抽選予約に申し込んだ。

 パルコ劇場の公式Webサイト内、「49日後…」のページはこちら。

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2008.02.14

「春子ブックセンター」の抽選予約に申し込む

「春子ブックセンター」イオン化粧品 シアターBRAVA! プロデュース
脚本 宮藤官九郎 
演出・脚色 鈴木おさむ
出演 友近/木村明浩(バッファロー吾郎)/福田転球
    金子さやか/平田敦子/加藤啓/伊藤修子
    金成公信(ハローバイバイ) /竹若元博(バッファロー吾郎)
    なだぎ武(ザ・プラン9) /星野真里/ルー大柴
2008年6月12日~6月15日 東京芸術劇場中ホール
料金 7500円

 ついふらふらと「宮藤官九郎 脚本」の文字につられて、抽選予約に申し込んでしまった。
 申し込んでから思ったのだけれど、この公演期間の短さはどうしたわけだろう?
 ちょっと気になる。

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2008.02.02

「物語が、始まる」の抽選予約に申し込む

「物語が、始まる」月影番外地
原作 川上弘美(中央公論新社刊)
脚本 千葉雅子
演出 木野花
出演 高田聖子/加藤啓/辻修
2008年4月23日~5月4日 赤坂RED/TTHEATER
料金 5000円

 そういえば、月影十番勝負が終わって、どれくらいたっただろう。
 月影十番勝負は確か1年に1作ずつ上演されて、その第一番の勝負を見た記憶があるから、気がつけばお芝居を見るようになってから随分と時間がたっているのだなと思ったりする。
 この、原作・脚本・演出の女性の組み合わせは、実は苦手なんじゃないかと思ったりするのだけれど、同時にこの吸引力に逆らうのも難しい。

 抽選予約に申し込んだ。

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2008.01.24

「罪と、罪なき罪」の抽選予約に申し込む

「罪と、罪なき罪」リリパットアーミーII
作・演出・出演 わかぎゑふ
出演 コング桑田/朝深大介/生田朗子/千田訓子
    上田宏/谷川未佳/粟根まこと(劇団☆新感線)
    八代進一(花組芝居)/橋田雄一郎
    森崎正弘(MousePiece-ree)/木村基秀(南河内万歳一座)
    福田靖久(デス電所)/他
2008年3月19日~3月26日 ザ・スズナリ
料金 4000円

 「夢のひと」を観に行ったときにチラシを手にして、ぜひ見たいと思った。
 明治時代の法廷物、らしい。

 抽選予約に申し込んだ。

 玉造小劇店の公式Webサイトはこちら。

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2008.01.18

「どん底」の抽選予約に申し込む

「どん底」
原作 マクシム・ゴーリキー
上演台本・演出 ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演 段田安則/江口洋介/荻野目慶子/緒川たまき
    大森博史/大鷹明良/マギー/皆川猿時
    三上市朗/池谷のぶえ/松永玲子/黒田大輔
    富川一人/あさひ7オユキ/大河内浩/犬山イヌコ
    若松武史/山崎一
2008年4月6日~4月27日 シアターコクーン
料金 S席 9000円 A席 7500円 コクーンシート 5000円

 「人間であることを諦めたかのような木賃宿の住人たちの日常を淡々と描きながら、どことなく自堕落な空気が漂う「どん底」の作品世界は、まさにKERA演出の見せどころ。」という惹句からして、どう考えても苦手なタイプの舞台であることは判り切っている。
 それでも、この魅力的すぎる出演者陣には逆らえないというものだ。

 抽選予約に申し込んだ。

 bunkamuraの公式Webサイト内、「どん底」のページはこちら。

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「きみがいた時間 ぼくのいく時間」の抽選予約に申し込む

「きみがいた時間 ぼくのいく時間」演劇集団キャラメルボックス
原作 梶尾真治「きみがいた時間 ぼくのいく時間」
脚本・演出 成井豊
出演(予定) 上川隆也/西山繭子/西川浩幸/坂口理恵/岡田達也/他
2008年2月28日~4月7日 サンシャイン劇場
料金 6300円

 キャラメルボックスの舞台に上川隆也が立つのはかなり久しぶりのことなのではないだろうか。
 「大地の子」に出た頃は、1年に1本はキャラメルの舞台に立ちたいと公言していたと思うのだけれど、隔世の感がある(大げさである)。
 「ウーマン イン ブラック」の再演よりも、どちらかというと、新作であるこちらの舞台に興味がある。
 抽選予約に申し込んだ。

 演劇集団キャラメルボックスの公式Webサイトはこちら。

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2008.01.16

「ちいさき神の、つくりし子ら」のチケットを購入する

「ちいさき神の、つくりし子ら」プレタポルテvol.2
作者 マーク・メドフ
翻訳 板垣恭一/平田綾子
演出 板垣恭一
出演 岡田達也(演劇集団キャラメルボックス)/津田絵理奈
    長野里美/樋渡真司/伴美奈子
    大橋ひろえ(SAP.AZN)/石曽根有也(らくだ工務店)
2008年2月8日~2月16日 俳優座劇場
料金 5000円

 中谷まゆみ作・板垣恭一演出のシリーズが好きだった。過去形なのは、しばらくこの組み合わせでの公演は予定されていないらしいからだ。
 その板垣恭一演出でこの出演者陣を見たら、それは見てみたい。
 プレタポルテvol.2と銘打っているからにはvol.1の公演があったのは間違いなく、公式サイトによると2006年夏に「ドアを開けると・・・」という公演があったようだ。見逃したのは不覚である。

 すでに一般発売が開始されている。
 チケットを購入した。

 プレタポルテの公式Webサイトはこちら。

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2008.01.15

「ぼんち」の抽選予約に申し込む

音楽劇「ぼんち」
原作 山崎豊子
脚本 わかぎゑふ
演出 マキノノゾミ
音楽 coba
振付 南流石
出演 沢田研二/土居裕子/田中隆三/木下政治
    野田晋市/出口ルナ/佐藤綾/原尚子
    山口智恵/有馬自由/宴堂裕子/小椋あずき
    加納幸和/土田早苗
2008年4月3日~4月21日 紀伊國屋サザンシアター
料金 S席 8500円 A席 6000円 B席 4000円

 確か500席はないくらいの紀伊國屋サザンシアターで、S席とA席とB席に分けて発売するというのは、少なくとも私は初めて見たような気がする。あの劇場で、これだけ値段の差が出るほど席に違いがあるとは思えないのだけれど、何か特別な事情があるのだろうか。沢田研二出演がポイントのような気もするけれど、謎である。

 カテゴリとしては「芝居」にしておいたけれど、音楽と振付の方の名前が最初からバンと出ているから、ミュージカルと言った方が近いのかも知れない。
 12日に見たばかりの「夢のひと」と同じ、「脚本 わかぎゑふ」「演出 マキノノゾミ」に惹かれて、抽選予約に申し込んだ。

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2007.12.16

「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」の抽選予約に申し込む

「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」
作 後藤ひろひと
演出 G2
出演 吉田鋼太郎/志村玲那/内田朝陽/新妻聖子
    山内圭哉/中山祐一朗/戸次重幸(TEAM NACS 佐藤重幸改め)
    月船さらら/楠見薫/春風亭昇太/岡田浩暉
2008年3月21日~4月6日 パルコ劇場
料金 8500円

 初演も見ていて、看護婦役の長谷川京子は私にはピンと来なかったのだけれど、それでも泣かせ処を心得た、とても楽しいお芝居だったと思う。さらに、ここまでキャストが一新されていればもう一度見てみたい。
 2008年秋には映画化もされるそうだ。
 TEAM NACSの佐藤重幸が改名した謎もぜひ明らかになって欲しい。戸次重幸って何と読むのだろう?
 抽選予約に申し込んだ。

 G2プロデュースの公式Webサイト内、「MIDSUMMER CAROL ガマ王子 vs ザリガニ魔人」のページはこちら。

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2007.12.06

JCBオンラインチケットセンターについて

 書こうかどうしようか迷ったのだけれど、対応としてこれはちょっと酷いと思ったのでやはり書くことにした。

 2007年12月1日に、JCBオンラインチケットセンターのWebサイトでチケットの予約をした。
 このサイトでは、チケットの予約後6時間以内にカード決済が終わらないと予約が取り消されてしまう。1時間くらいは粘ったのだけれど、「確認中」のまま決済終了まで行くことができなかった。
 アクセス集中によりカード決済ができない状態になっていたそうだ。

 対応としてちょっと酷いと思ったのはこの後である。

1 システムトラブルがあったことを知らせ、メールで電話可能な時間を知らせるか指定の電話番号に電話するようにという趣旨のメールに担当者の名前が入っていなかったこと。
2 翌日(12月2日)メールで指定された電話番号に電話した際、電話に出た人は全く事情を分かっておらず、メール内容から全て説明しなければならなかったこと
3 担当者から折り返し電話があり、チケットを確保してあるのでサイト上で再度決済できる状態にするので決済の手続きをしてもらいたいとこちらに指示された後、1時間以上待ってもサイト上で手続きができる状態にならなかったこと
4 3の件について電話で問い合わせたところ、いきなり「サイト上で再度決済できる状態にはできなかったで、こちらで決済の手続きをしてもいいか」と言われ、一切謝罪はなく、こちらから確認の電話を入れるまで何の連絡もなかったこと
5 翌日(12月3日)には決済手続きを行いメールで連絡を入れるという約束だったのに、何の連絡もなかったこと
6 3日後(12月6日)、5の件について電話で問い合わせたところ、「こちらで決済できなかったので、現金書留で代金を送ってもらいたい」といきなり言われ、謝罪も事情説明もなかったこと

 ここまで来てプチンと切れ、事情説明を求めたところ、「申し訳ありません」と突然に謝り始め、「チケットは確保してあるので(連絡しなくても)いいと思った」「週末に電話するつもりだった」と言うばかりだし、現金書留でチケット代金を送るように言うが、その郵便料金をJCBオンラインチケットセンター側で負担するの一言もない。

 これまでの「Webサイト上で決済できるようにします」「こちらでカード決済の手続きを取ります」という対応のひとつひとつが行き当たりばったりで、そもそも「そういうことができるかどうか」という確認をせずに言っていたとしか考えられず、無