2008.07.05

「るるぶ新楽楽箱根」を購入する

 母に「箱根でどこに行きたい?」「何をしたい?」と聞いてみたら、「駒ヶ岳に登るロープウエイに乗りたい」「成川美術館に行きたい」という答えが返ってきた。
 これでほとんど1泊2日の行程は決まったようなものだけれど、でも、やっぱりガイドブックを買うことにした。

 タビリエとことりっぷで迷っていたのだけれど、ふと平積みになっている「るるぶ新楽楽箱根」が(正確には、表紙の「楽楽」「箱根」という文字が)目に入った。
 奥付を確認したら2008年7月1日でこの3種類の中では最新版だったので、今回の旅のお供のガイドブックはこれに決定した。

 その他に、ハイキングコースより緩やかな感じの「お散歩コース」がいくつか紹介されていたことも、このガイドブックを買おうと思った理由である。
 もっとも、8月の暑い盛りに本当に山道(に近いコース)を歩くのか、という疑問は残る。

 のんびりと計画を立ててみようと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エジプト旅行記2日目その2を書く

 2007年12月31日(月曜日)から8日間の日程で、エジプト旅行に行って来た。

 エジプト旅行の2日目(の続き)は、自然光のレストランでの優雅なランチに始まり、カイロ近郊のダハシュール、メンフィス、サッカラの遺跡を駆け足で回ることになった。
 ギザのピラミッドに行った午前中よりもある意味地味なラインアップだろうと踏んで、ランチはこの「その2」に入れたのだけれど、意外にも長い午後になってしまった。

 2008年1月1日は、本当に長い1日だったのであった。

 エジプト旅行記2日目その2はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.02

「モンゴル総選挙、抗議の野党支持者が暴徒化 首都に非常事態宣言」の記事を読む

 「モンゴル総選挙、抗議の野党支持者が暴徒化 首都に非常事態宣言」という記事を読んだ。

 モンゴルでは、2008年6月29日に総選挙が行われたのだけれど、その翌々日の7月1日、ウランバートル約6000人の野党・民主党支持者らが総選挙は不正選挙だとして抗議活動を行い、ついには、ナンバリン・エンフバヤル大統領が4日間の非常事態を宣言するまでに発展してしまったのだそうだ。

 続報として、7月2日、モンゴル法務・内務省は、この暴動で5人が死亡、329人が負傷したと発表したそうだ。負傷者の約3分の1は警官だという

 負傷した日本人ジャーナリストは、治療のためにすでに日本に帰国したということで、それは不幸中の幸いである。

 その後、この暴動(と呼んでいいのか躊躇はあるのだけれど)は沈静化に向かっているのだろうか。
 「選挙の公正さ」という大元の問題が解決され、1日も早く平穏に戻ることを祈ろうと思う。

 私が読んだ記事は、こちらこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.07.01

「国交省、燃油サーチャージの総額表示で通達を発出-約款改定が今後の焦点か」の記事を読む

 「国交省、燃油サーチャージの総額表示で通達を発出-約款改定が今後の焦点か」という記事を読んだ。

 2008年6月30日、国土交通省は旅行パンフレットでの燃油サーチャージ額の表示方法について通達を改正したという。
 主な内容は、
1 原則的に旅行代金に燃油サーチャージを含めて表示する「総額表示」の徹底を求める
2 当分の間、燃油サーチャージ額の目安を見やすい大きさで、旅行代金に近接して表示することも認める。
3 作成済みのパンフレットで9月30日までの出発分は、旧通達にそった対応でも可とする。

 総額表示を実施した場合は、旅行契約成立後は、燃油サーチャージ額が変動しても旅行者から追加徴収したり、返金したりすることはできない。
 しかし、目安を表示した場合は、旅行者からの追加徴収も返金も可能としているそうだ。
 そうしたら、旅行社は、後者の方法を採用するに決まっている。

 確かに「燃油サーチャージ額がいくらになるのか、最初から言ってくれ!」と思ったことはある。
 しかし、旅行社にしてみれば、追加徴収ができないとなると、総額表示をした場合に燃油サーチャージ額を明示しなくていいのだから、予め燃料高騰分を見込んで高めの料金設定にするのではないだろうか。
 本当に「消費者のため」なのか、何だか釈然としないのであった。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.06.30

「B21 地球の歩き方 ブラジル 2008~2009 」を購入する

 今年の夏は国内で大人しくしているつもりだったのに、ここのところ、急に「海外脱出したい」病が再発している。
 勢いで、エンジェルフォールを見に行くツアーに仮予約を入れ、その勢いのまま、「B21 地球の歩き方 ブラジル 2008~2009 」を購入してしまった。

 最初、Amazonで「地球の歩き方 ベネズエラ」で検索したら古いものしかヒットせず、アイスランドに続いて地球の歩き方すら出版されていない場所に私は行きたいのかと思って焦った。
 けれど、本屋さんで探してみたら、ちゃんと最新版の「B21 地球の歩き方 ブラジル 2008~2009 」にもベネズエラの情報が含まれていることが判明した。

 ブラジルとベネズエラに一気に両方行く人なんていないんじゃないか、アルゼンチンとチリならパタゴニアが両国にまたがっているから判るけれど、などと思っていた。
 でも、購入したガイドブックをぱらぱらめくって、「そうか、イグアスの滝とエンジェルフォールと両方を一気に見たいという人も(少しは)いるんだ」と気がついた。納得である。

 仕事の調整はまったくしないまま(できないまま)の仮予約なので、行けるかどうか可能性はかなり低いのだけれど、とりあえずはガイドブックを熟読して楽しもうと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.29

エジプト旅行記2日目その1を書く

 2007年12月31日(月曜日)から8日間の日程で、エジプト旅行に行って来た。

 エジプト旅行の2日目は、ガラ・パーティの残骸(というのも酷い言い方だけれども)を見学し、初日の出を見ようと早起きし、まずピラミッドとスフィンクスから制覇するというハードな1日となった。
 エジプトで1日だけ観光できると言われたら、誰もがギザのピラミッドに行くことを選択するのではなかろうか。
 ある意味、旅行のハイライトがいきなり観光初日にやってきたようなものである。

 余りにも濃い1日だったので、2つに分けることにした。
 午前中のギザのピラミッド観光だけで、かなりお腹いっぱいである。これで、まだ1月1日は12時間しか過ぎていない。
 スフィンクス観光の後は、ランチを食べに行くところから始まる。

 エジプト旅行記2日目その1はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.28

「日本の世界遺産観光の旅行先、トップは「日光」JTBたびQ調査から」の記事を読む

 「日本の世界遺産観光の旅行先、トップは「日光」JTBたびQ調査から」という記事を読んだ。

 JTBが実施した日本の世界遺産観光に関するWebアンケートでは、日本の世界遺産のうち、旅行目的として訪問された場所が最も多かったのは日光で19%を占めていたそうだ。
 2位は京都で15%、3位が厳島神社で12%である。
 記事では、「修学旅行先として定番の場所が上位となり」としていた。
 確かに私の場合、小学校の修学旅行で日光、中学校の修学旅行で京都・奈良、高校の修学旅行で広島に行っているけれど、それは私が首都圏在住だったからで、全国的にみればこれらの場所が「修学旅行先として定番」と言い切れるのかどうか、疑問があると思う。

 それはともかくとして、日本の世界遺産観光を目的に旅行したことがある人は全体の約6割で、年代で見ると60代から70代が最も多く、次いで10代から20代という結果だったそうだ。
 Webアンケートということだったけれど、今どきの60代や70代の方々は元気に旅行し、インターネットも駆使しているということなんだろう。
 今後行きたい旅行先は、屋久島が32%でトップ、2位が白神山地で10%だったそうだ。
 これまた私も同じである。

 新たに世界遺産として推奨したい場所は、富士山が57%と半数以上の回答があったそうだ。
 世界遺産登録地域となると色々と制約が出てくることもまた事実で、環境問題も含めて問題も多そうではある。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.25

箱根の宿を予約する

 何となく、今年の夏は箱根にでも行こうかと考えていた。
 年末年始のエジプト旅行でかなり散財してしまったし、夏に海外脱出をする予定もなく(今ごろになって、再び海外脱出を計ろうかと思っているのだけれど)、近場の温泉でのんびりかなと思っていたのだ。
 昨年の6月に日光に行き、古くからの観光地は絶対に楽しいと確信したためでもある。
 
 子どもの頃には何度か行っている筈だし、大涌谷の風景と黒いゆで卵は記憶にぼんやりと残っている。
 でも、母が「ロープウエイにも乗っていないのよね」「遊覧船にも乗っていないのよね」と言うので、箱根の中でも行き先は芦の湖畔に決定である。
 今日、旅行社に行ったところ、お盆も過ぎた頃の平日をリクエストしたためか、すんなりと予約も取れた。

 ついでに箱根フリーパスのちらしも貰ってきたので、旅計画を立て始めようと思う。
 とりあえず、成川美術館とロープウエイと遊覧船と箱根駅伝ゴール地点は外せない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.24

「旅行者の下痢予防に有効な皮膚パッチ型ワクチン」の記事を読む

 「旅行者の下痢予防に有効な皮膚パッチ型ワクチン」という記事を読んだ。

 イギリスの医学誌である「The Lancet」6月14日号に、大腸菌毒素を含有する皮膚パッチ剤が、旅行者の下痢予防に有効であるという記事が掲載されたのだそうだ。
 旅行者の下痢の主な原因は、汚染された飲食物を通じた大腸菌の摂取で、通常は4~5日続き、吐き気、嘔吐、痙攣性腹痛および脱水症を伴うという。
 こうした症状を引き起こす下痢を予防できるというのは、毎年38万人の子どもが命を落としているということであるし、福音ともいうべきではなかろうか。

 パッチ剤を開発したアメリカ合衆国のIOMAI社は、米国人が「グアテマラやメキシコに旅行すると、50%の確率で下痢になる」という。このパッチ剤の試験でも、メキシコまたはグアテマラへの旅行を予定している178人に、ワクチンまたはプラセボの皮膚パッチ貼付群に無作為に割り付けるという方法を採用したそうなので、この発言の内容は事実なのだろう。
 だけれど、何だか微妙な言い方をしているところに引っかかりを感じる。

 今後の試験を待たなければならないけれど、下痢の予防と軽減にかなりの効果があったようだ。
 「旅行者の」と限定せずに、もっと広く使われてその効能を発揮するようになるといいと思う。
 旅行者の便利よりも、失われそうな命を守ることができる方が重要だというのは異論はないと思うのだけれど、それでもこの記事のタイトルからして「旅行者の」という視点から書かれているのが不思議だった。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.22

エジプト旅行記1日目を書く

 2007年12月31日(月曜日)から8日間の日程で、エジプト旅行に行って来た。

 どうしてこの時期にその場所へ行ったのかといえば、2007年に海外脱出できる最後のチャンスだったとか、29日発と31日発で旅行代金が6万円違っていたとか、お盆とお彼岸を避けていたらこの時期しかなかったとか、年末年始にどうせ行くならベストシーズンを迎える場所に行きたいと思ったとか、雨女を返上したかったとか、狙っていたグアテマラのツアーが早々に催行中止になってしまったとか、その理由は色々あるようでないような気もする。

 エジプト旅行の1日目は、出発して、ホテルの玄関「前」に到着したところまでで終わってしまった。
 今から思えば、何とも間抜けなスタートである。

 エジプト旅行記1日目はこちら。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.06.21

「アイスランドで発見されたシロクマ、2頭目もやむなく射殺」の記事を読む

 「アイスランドで発見されたシロクマ、2頭目もやむなく射殺」という記事を読んだ。

 最初の記事では、本来の生息域から数100km離れたアイスランドで6月16日に地元の少女によりホッキョクグマが発見されたと報じられていた。

 アイスランドでホッキョクグマを見かけることはとても珍しいことなのだけれど、この2週間で2頭目であり、専門家は、地球温暖化の影響で北極の氷が後退を続けていることによりシロクマが以前にも増して長い距離を泳ぐことを余儀なくされた結果として、北極圏から数百キロを泳ぐホッキョクグマが現れたのではないかと語っていたそうだ。

 その2週間前に発見されたホッキョクグマは、当局が射殺したが、今回発見されたホッキョクグマは捕獲したいということでデンマークのコペンハーゲン動物園の獣医が応援に向かっているということだった。

 しかし、その後、アイスランドの警官隊はコペンハーゲン動物園の獣医ともにホッキョクグマを捕獲しようとして近づいたが、麻酔銃を撃てる距離まで近づけず、走り出したホッキョクグマが人口密集地に接近する可能性があったため、6月17日夜に射殺したと報じられた。

 地球温暖化、野生動物の射殺、市民の安全など、何だかこの記事からたくさん考えなければならないことがあるように思うのだけれど、整理できずに困っている。
 
 私が読んだ記事は、こちらこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.06.19

「「牛馬童子」壊される 首から上を切断」の記事を読む

 「「牛馬童子」壊される 首から上を切断」という記事を読んだ。

 2008年6月18日の17時ごろ、熊野古道沿いにある田辺市指定文化財の石像「牛馬童子」の首から上が切断されているのが発見されたのだそうだ。切り取られた頭部は見つかっていないという。
 「牛馬童子」は、牛と馬を並べてその2頭に跨っている男の子の像で、決して大きな像ではないのだけれど、可愛らしい。よくポスターやガイドブックにも写真が使われているから、見たことがあるのではないだろうか。

 世界遺産熊野古道のシンボルとして親しまれている石像であり、関係者は「誰がこんなことを」と落胆しているというが、本当に一体誰が何のためにそんなことをわざわざしなければならないのだろう。
 警察では、器物損壊の容疑で捜査しているそうだ。

 19日は9時前から、田辺市教委文化振興課や中辺路行政局の職員、地元住民、熊野古道の語り部ら約20人が、現場近くの山林で頭部を捜索したというが、まだ見つかっていないようだ。
 今後の対応策については、田辺市が和歌山県などと協議しながら検討するという。

 決して元通りにはならないのだけれど、でも、壊された童子の頭部が見つかって(というか、壊した人が返してくれて)、元の姿を取り戻せるといいと思う。牛馬童子像の頭がないなんて悲しすぎる。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

«「メガロマニア 第12回」を読む