2019.12.09

無事、帰宅する(鬼怒川温泉2019)

 2019年12月9日、無事、鬼怒川温泉から帰宅した。
 母との1泊旅行である。

 ただひたすらのんびりする筈が、1日目は龍王峡に行ったし、2日目は田母沢御用邸記念公演に行ったしで、両日とも1万歩前後を歩いてきた。
 いつも通りである。

 この1泊2日の鬼怒川温泉旅行は、宿泊費分が母からの誕生日プレゼントということになっているので、かかった費用は不明である。
 かなり贅沢をさせてもらってしまった。
 感謝である。

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2019.12.08

鬼怒川温泉旅行に出発する

 2019年12月8日から1泊2日で鬼怒川温泉に行って来る。
 お天気が良い分かなり寒そうだし、全く何の計画もないので、ただひたすらのんびりしに行く感じだ。


 一応作成した持ち物リストは以下に。

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2019.11.30

「全国ごほうびひとり旅温泉手帖 いい湯、いい宿、旅ごはん!」を購入する

 2019年11月16日に発売された「全国ごほうびひとり旅温泉手帖 いい湯、いい宿、旅ごはん!」を購入して、パラパラと読んでいる。

 元々は朝日新聞の電子版(Web版というべきか)に連載されていた記事をまとめた本だ。
 周辺のランチ情報や、周辺を走る「楽しい列車」情報が追加されているところが、連載記事との違いである。
 宿自体の情報は、もしかすると連載記事の方が手厚いかも知れない。

 「ごほうび」と銘打つだけあって、1泊3〜5万円の宿がばんばん出てくる印象だったけれど、そういう目で追ってみると1泊1万円しないお宿もちらほら紹介されているし、1万円台で宿泊できる宿も結構な数が掲載されている。
 地域的にも日本全国を網羅していて、かなりバラエティに富んだラインアップと言えると思う。

 一番お高い宿は、1泊朝食付きで126500円!
 もはや「ごほうび」を飛び越えて「夢」とか「妄想」とかのレベルだ。

 いつか「ごほうびだから」と優雅な温泉旅行を実現させてみたいものである。

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2019.11.24

無事、帰宅する(横浜)

 2019年11月23日から1泊で横浜に行き、もちろん、無事に帰宅した。
 15時過ぎには自宅に到着していたから、かなり早めの帰宅である。

 カメラも持って行かなかったし、旅行記は省略し、以下に「旅メモ」を書いておくことにした。

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2019.11.23

横浜旅行に出発する

 今日(2019年11月23日)から、1泊2日で横浜に行って来る。

 土曜の18時開演のKAATのチケットを取ったので、1泊して鎌倉でも散歩してこようかと思って宿を取っただけなので、「横浜旅行」までいうと大げさな感じがする。
 それに、今日も明日も雨模様なので予定を変更し、明日は横浜美術館に行ってみようかと思っている。

 「観劇と美術鑑賞」が目的となったし、特に旅行記も書かないつもりだけれど、一応「宿泊」はするので、「最大限に荷物を減らす」ことをテーマにした持ち物リストくらいは残しておこうと思う。

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2019.11.17

ニュージーランド旅行記5日目その3

2019年1月30日(水曜日)

 17時に本日の宿であるクィンティンロッジに到着した。
 我々ツアーメンバーの中で最後の到着である。添乗員さんが迎えてくださった。
 ツアーメンバー8人のうち、ご夫婦一組と男性のお一人参加の方お一人の3人が、サザーランド滝を見に出発されているそうだ。
 添乗員さん曰く「歴代のツアー最速」で全員がクィンティンロッジに到着したそうだ。昨年は足を痛めてしまった方がいらしてロッジ着が18時45分だったらしい。足を痛めてこの急な下り坂は相当に大変だったろうと思う。

 ミルフォード・トラックは、このサザーランド滝を見に行くために開発されたとも言われるくらいの場所だ。
 ただし、クィンティンロッジから往復で1時間半はかかるので、16時までにロッジを出発する決まりになっている。私などは1時間遅れだから全く問題にならない。
 とてもではないけれど、これから上り下りのある道を1時間半歩く体力はないものの、見に行けないのはとても残念だった。

 リュックの底、ビニルの外に入れていたサンダルは、背面のファスナーを開ければすぐに出すことができる。サンダルに履き替え、ビショビショのレインウエア(上)と靴とゲイターをドライルームに干す。そういえば、レインウエア(下)は履かずに済ませてしまった。
 ドライルームの温風で、全員の靴の匂いがまき散らされて、なかなか凄いことになっている。息を止めて中に入り、とっとと出る。
 クィンティンロッジのトイレ&シャワーは一部屋で男女共用である。広いし、個室だし、個室の数も多いし、清潔だし、全く何の問題もない。

 お部屋の方はこれまでで一番余裕があったようだ。我々ツアー一行が1区画を使わせてもらっていたのはこれまでと同様で、ご夫婦は一部屋、男性お二人、女性3人、私は添乗員さんと同室という部屋割りになった。
 どうやら、添乗員さんは昨夜の私がほとんど眠れていなかったことに気がついていて、それで配慮してくださったようだ。申し訳ないけれど有難い。
 2段ベッドの下の段が使えると、自分が上り下りしなくてもいいだけでなく、手を伸ばすと床に置いたリュックに手が届くので楽なのだ。

 荷ほどきをしたところ、リュックの中味はほとんど濡れていなかった。
 レインカバーをしていたし、リュックと背中の間に水が流れるような大雨ではなかったし、リュックの中にさらに大きなビニル袋を入れてその中に荷物を入れていたからだろう。
 準備って大切である。

 クィンティンロッジはマフィンが「名物」で、先着のみなさまが優雅にお茶など楽しんだり、派手に転んで流血状態になった方もいらして治療に邁進したりされている中、カメラの充電をセットしてからシャワーを浴びに行った。
 待ち時間なく使えるのが有難い。もちろんお湯もたっぷりと出たので、熱めのお湯にして身体を温める。ここで風邪をひいたりしたら目も当てられない。

 途中で着替えた服も含めて手洗いでせっせと洗濯し、ドライルーム(レインウエアと靴を干したのとは別のドライルームである)に干して、ルーティン終了である。
 そういえば、ミルフォード・トラック初日のグレイドハウスで、マイターピークロッジに荷物を送るかどうかかなり迷ったけれど、送らずにおいて良かったと思う。むしろ、厚手のフリース1枚にしたところ、薄手のフリース1枚と薄手のダウンジャケット1枚にすべきだったと思う。

20190130_183130 一通りのルーティンを終えた18時半頃、外をみたら青空が広がっていた。
 何となく釈然としない。この天気をマッキノン峠で欲しかった! と思う。
 食堂に行ってみると、三々五々人が集まり始めていた。
 サザーランド滝に行った方達は、雨ではなく滝の水しぶきでびしょ濡れになったらしく、サザーランド滝組の身支度の時間も見込んで、この日の夕食は18時45分からと少し遅めである。

20190130_19283020190130_185946 このスープは、添乗員さんの旅日記によるとトマトスープだったようだ。
 メインにお魚(鯛)のフライを選んでいたので、ワインはカウンターのお姉さんに「白ワインのお勧め」を聴いたら「HAWKSHEAD」を選んでくれた。
 デザートはハニーポッキーソースのケーキで、コーヒーはセルフサービスである。といっても、ここにも立派なコーヒーマシンが用意されている。

 夕食後、20時半前くらいからラウンジっぽいコーナーに場所を移して明日の説明会である。
 併せて、明日の夕食メニューを選ぶ紙も回される。
 ララちゃんが説明してくれている間、日本語の説明書を熟読する。
 とりあえず、今日の消灯が22時、明朝に発電機が動き始めるのが6時、出発が7時半くらいのことは聞き取れる。

 聞き取れなかったところは、全体の説明の後、かなさんが日本語で説明してくれる。毎度のことながら有難い。
 明日は、5.5マイル地点でモーニングティが供され、その代わり、11マイル地点のランチのポイントでは温かい飲み物はなし。ここから終点のサンドフライポイントまでは3.5マイルで、ランチを食べるジャイアントゲート滝を14時までに出発するようにしましょう、と言う。
 サンドフライポイントはその名のとおりサンドフライが大量にいるので、虫除けスプレー必携だそうだ。

 マッカイ滝は、ミルフォード・トラックのパンフレットなどで必ず使われる綺麗な滝で「必見」のポイントだ。
 その他、ミルフォード・トラックで最後に開通したロッキーカッティングという場所(29.5マイル地点)は、アイルランド人工夫がツルハシで岩を削って道を作ったという。
 明日歩くアーサー渓谷はミルフォード・トラックの中でも最も雨の多い場所で、天気予報は「にわか雨」。これが大雨になると道が水没して、腰まで水に浸かって川を渡るなんてこともあるらしい。

 もちろんクィンティンロッジにもピアノがあって、我々ツアー一行のラジオ体操は7時15分に設定された。
 ラジオ体操に加えて、かなさん指導によるストレッチも恒例となっている。一通りの説明の後は、全員参加でストレッチである。身体がバキバキになっているのが分かる。

 併せて、かなさんに足の治療をしてもらう。右足は踵が靴擦れを起こし、小指は水ぶくれができている。左足の小指は元々がボロボロで、加えて親指の側面にも水ぶくれが出来ている。
 昨日と同様、水ぶくれは針を刺して水を抜き、靴擦れも一緒にテーピングしてもらう。運動を全くしていない私は「テーピング」は言葉は知っていても全く縁がないので、とても有難い。バンドエイドではケアできない領域だと思う。

 この日は「コケなかった人はいない」という状況で、かなさんに治療をお願いする人も昨日より増えている。
 治療をしてもらいながら、ルートバーントラックをお勧めされ、うーんと唸る。かなさんは、むしろルートバーントラックが専門で、「どんなコースですか」と尋ねたら、この日の登りを3日に分けて登る2泊3日のコースだという。
 それって、登りっぱなしということなのでは・・・、と思う。
 一応「散歩道」と称されるミルフォード・トラックよりも難易度は高そうだ。

 「今日、辛かったしなぁ」とボヤいていたら、かなさんはあっさりと「雨の中を歩いたことがなかったんでしょう?」とおっしゃる。
 ミルフォード・トラックを歩くために日帰りの山歩きツアーにいくつか参加して、そのうちの1回は雨が降ったけれど、木々に遮られるくらいの雨量だったし、レインウエアは着込んだものの割とすぐに小止みになったし、これは「ない」と答えるのが正しいと思う。
 というよりも、そもそも天気に関わらず「トラック」と言われるような場所を歩いたこと自体がほとんどない、というのが正解だ。

 治療を終えて部屋に戻り、洗濯物とレインウエアと靴などを取り込みに行く。もうすっかり乾いている。強力な乾燥室である。
 明日も暗いうちに起き出すので、電気が点いているうちにある程度荷造りをする。22時には発電機が止まるので、充電していたカメラも回収する。
 足の脛が痛かったので、筋肉痛の薬を塗りまくる。肩にも塗る。重いリュックを背負うことなどほとんどないし、元々肩凝りが酷いので、筋肉痛の薬は必携だ。

 消灯後、添乗員さんがお仕事をされていたので、私もついでにメモを書かせてもらう。
 歩いているときはメモを書く余裕などないし、機会を見つけてメモしておかないと、どんどん記憶など薄れて行ってしまう。
 その証拠に、添乗員さんと色々お話ししたように思うのに、何をしゃべっていたのか全く覚えていない。
 電気が点く前の5時45分に起きましょうと決めて、就寝した。

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2019.11.09

奥入瀬旅行記の入口を作る

20190830_140334 ここは、2019年8月に、母とツアーに参加して奥入瀬を歩いた旅行記の入口である。

 以下の日付をクリックすると、旅行記に飛べるようになっている。

 2019年8月29日(金曜日)

 2019年8月30日(土曜日)その1

 2019年8月30日(土曜日)その2

 2019年8月31日(日曜日)その1

 2019年8月31日(日曜日)その2

 持ち物リスト(奥入瀬編)

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2019.11.08

プライオリティパス更新を申し込む

 2019年11月、約3ヶ月後にプライオリティパスが有効期限切れとなるので更新手続きをするようメールが届いた。

 プライオリティパスの有効期間は、更新の申込み月から2年間だそうだ。
 だったらもう少し更新のお知らせが遅くてもいいんじゃないかと思う。
 しかし、ここで放置したら手続きを忘れそうなので、早速、更新の手続きを行った。

 2週間くらいで新しいカードが届くそうだ。
 有効活用したいと思う。

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2019.11.07

奥入瀬旅行記3日目その2

2019年8月31日(土曜日)

20190831_101737 ロープウエー乗り場の辺りから見下ろすと、手前の緑は鮮やかなものの、奥の山は霞んでいる。確か、山麓駅の看板では「視界50m」の表示が出ていたと思う。
 反対方向を見ると八戸市街が見え、視界が良ければその向こうに海も見えるらしいけれど、残念ながら霞んでいる。
 お天気はいいのになぁと思う。

20190831_104137 10時40分に山麓駅に到着したら、そこには「運休」の看板が立っていた。
 それほど強い風とも思わなかったけれど、風速25m以上にもなっていたらしい。
 ロープウエーが若干揺れたのはそのためだったのか! と思う。
 次の便に乗ろうとしていたら、山頂駅に置き去りになっていたんだろうか。間に合って良かったと思う。
 添乗員さんも「みなさん素晴らしいですね!」とほっと一息ついていた。

 バスは黒石市に向かう。
 黒石市の中町こみせ通りに向かう。黒石観光協会のホームページによると、この中町こみせ通りは、日本の道百選に選ばれ、重要伝統的建造物群保存地区にも選定されているそうだ。
 ここでお昼ごはんを食べ、散策タイムも設けられている。

20190831_113533 お昼ごはんは、こみせ通りの中ほどにある和風レストラン御幸でいただいた。
 でも、7時半くらいに朝食を食べ、ロープウエーに乗り、30分くらい歩き、あとはバスに乗っていただけのお腹はほとんど減っていない。
 まだ11時半なのだ。
 流石に全部をいただくことはできず、何とも申し訳なかった。

 食後は、こみせ通りを散策した。
 とはいっても、それほど長い「通り」ではない。アーケードのある部分だけなら、橋から橋まで10分もかからずに歩けると思う。

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 杉玉は茶色かったから、新酒の時期はとっくに過ぎたか、もしかしたら次の新酒の時期が近づいて来たくらいのタイミングだったのかも知れない。
 アーケードの中は板塀というかが建てられていて、そこにレトロな感じのポスターなどが貼られている。

20190831_12084420190831_120702 一角にあった鳴海醸造店にお邪魔すると、そこは「菊乃井」の醸造元だった。
 と書いてみたものの、実は「菊乃井」という日本酒を私は知らないと思う。こちらに来ると知っていたら、昨日、父へのお土産の日本酒を買わないでおいたのになぁと思う。
 創業が1806年で、母屋は1700年代に建てられたと推測されているそうだ。

 お庭も立派で、こちらは明治20年頃の作庭だという。
 お店のお母さんが畳のお部屋にあげてくださり、縁側からのお庭の眺めを楽しませてくださった。
 その和室の手前には昔の帳場も残されていて、ここでドラマの撮影ができちゃいそうだと思う。

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 旧松ノ湯は、明治44年に営業を始めた銭湯で、しかし建物自体はそれより以前のものだという。
 普通の民家として建てて、銭湯に改装したということだろうか。よく分からない。
 今は、「松ノ湯交流館」として浴槽や洗い場部分を残してそこで宣伝映像を流したり、ちょっとしたお土産物屋があったり、観光案内をしてくれたりする場所になっている。

20190831_122843 また、この松ノ湯では、松の木がひさし屋根から突き出している。
 この松は樹齢300年と推定されているそうだから、松の木が先にあり、そこに建物を建て、銭湯として使うようになり、この松の木があることから「松ノ湯」と名付けられた、ということだろう。
 この黒松に触るといいことがあると言われ、もちろんしっかりと木の幹に手のひらを押しつけるようにして触って来た。
 何だか温かい感じの木肌だった。

 12時半にこみせ通りを出発し、15分くらいで津軽工芸伝承館に到着した。
 ここが最後の「観光スポット」で、伝承館の中にある「津軽三味線じょんがら劇場」で、我々のために津軽三味線を演奏してくださった。
 「動画はご遠慮ください」「写真撮影は可能です」と案内があったけれど、もの凄く近いところで演奏される三味線の音もじょんがら節の歌も迫力で、カメラを構える隙もなかった。
 土蔵のような建物で、音響も相当良かったのだと思う。

 10分くらいのステージの後は13時30分まで自由時間である。
 藁を編んだりする様子が展示されていたり、ねぷたのミニチュアが展示されていたり、裂織りや津軽塗りの工房があった。
 足湯もあったけれど、靴を脱いで靴下を脱いで、足湯を使って、タオルで拭いて、というのが面倒くさい。
 昨日の立ち寄り湯もそうだけれど、足湯にも「事前の心構え」的なものが必要なのだ。

 バスは一路、盛岡駅を目指す。
 途中、岩手山SAでトイレ休憩があった。SAから、岩手山がよく見える。
 バスガイドさんが、「今回の旅では、盛岡駅発着だけれど、岩手県の観光地にどこにも寄っていない。また岩手県にも来てください」と盛んに売り込んでいた。
 東北四大祭は、「青森のねぶた」「仙台の七夕」「秋田の竿灯」に加えて「岩手のさんさ」だとガイドさんは言っていたけれど、今WIKIを見ると「岩手のさんさ」よりも「山形の花笠」を加えることの方が一般的らしい。

 四大祭の選出はともかく、ガイドさんがさんさ祭りにちなんだ民謡を歌ってくださった。いい声である。
 バスガイドさんは歌(それも民謡)が上手くないと務まらないのかしらと思う。

 ちなみにこの日は大曲の花火の日で、この辺りの観光バスや車は全部大曲方面に向かっていて、だからこの道が空いているのかしらと言っていた。
 大曲の花火も行ってみたいけれど、バスを停める駐車場から花火大会の会場まで30分とか1時間とか歩くと聞いてくらっとした。
 しかし、花火大会の会場周辺はかなり夜遅くまで交通規制が敷かれてしまうため、会場近くまでバスで行くと、終了後になかなか帰って来られなくなってしまうらしい。

 そんな訳で順調にバスが走ったおかげで駅での時間がたっぷりあることになり、バスガイドさんからは「お土産案内」も色々と教えてもらえた。
 まずは何はともあれかもめの玉子らしい。
 そして、「私が一番好き」な麺類として、白龍(ぱいろん)の盛岡じゃじゃ麺を紹介してもらった。よく分からないが彼女が語るととても美味しそうである。

 盛岡駅には16時前に到着した。17時50分の新幹線なので、2時間近くある。
 再集合は17時半と指定されたので、まずはコインロッカーに荷物を預け、お土産物屋さんを見て回る。
 意外と「休憩できそうな喫茶店」を探すのに手間取り、最終的にタリーズでアイスコーヒーをいただいた。後から「小岩井農場のアンテナショップ的な感じのお店が駅構内にあったんだから、そこでソフトクリームを食べれば良かった!」と思ったけれど、これこそ「後の祭り」というものである。

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 夕食を食べるには新幹線の時間が早いよね、お腹もそんなに空いていないしということで、車中で食べるおやつを探し、小さいカップに入ったレアチーズケーキを購入する。
 みなさん時間を持て余していたようで、17時半よりも少し早めに全員が揃い、新幹線のホームに上がってもまだ17時半になっていなかったと思う。

20190831_201843 18時半前くらいに夕焼けを眺めつつチーズケーキをいただき、あとはひたすら爆睡して上野駅まで帰った。
 我々は上野で途中下車である。
 大宮で降りた人は結構いたけれど、上野で降りたのは我々だけだったかも知れない。

 上野駅構内の洋食や 三代目 たいめいけんで、「お腹が空いていない」とか何とか言いながら、母はハヤシライスを、私はオムライスをぺろりと平らげ、家に帰った。
 お天気にというか、悪運に恵まれた、なかなか充実した旅行だった。
 次に行くときは、透明な綺麗な水の奥入瀬渓流沿いをとことん歩きたいと思う。

 奥入瀬旅行記3日目その1 <- 

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2019.11.06

870000アクセス達成!

 本日(2019年11月6日)、どなたかが870000アクセス目を踏んでくださった。

 これまでの経過は以下のとおりである。

 スタート 2004年9月1日
 10000アクセス 2005年7月17日
 50000アクセス 2006年11月22日
100000アクセス 2008年6月15日
150000アクセス 2009年2月21日
200000アクセス 2009年11月30日
250000アクセス 2010年9月16日
300000アクセス 2011年5月26日
350000アクセス 2012年2月8日
400000アクセス 2012年9月3日
450000アクセス 2013年2月19日
500000アクセス 2013年8月14日
550000アクセス 2014年1月14日
600000アクセス 2014年7月7日
650000アクセス 2015年2月10日
700000アクセス 2015年10月31日
750000アクセス 2016年9月7日
800000アクセス 2017年8月30日
850000アクセス 2018年12月30日

860000アクセス 2019年7月4日
870000アクセス 2019年11月6日

 昨年秋にこれまで書いたものを整理して、また更新頻度も減っているのに、遊びに来て読んでくださる方がこんなにいてくださるなんて有難いです。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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