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2004.09.11

旅行社から電話が入る

 旅行社から「ご旅行の簡単な説明」のため、電話をもらった。
 「ご希望の時間をご連絡ください」というメールに、「土曜の午前中」と指定したら、最初は職場に電話をかけてもらったらしい。「土曜の午前中、自宅に」までちゃんと指定すれば良かった、と反省した。
 説明の内容は、以下のとおり。

1 アトランタ乗り継ぎ
 アトランタでの乗り継ぎは判りやすい。入国審査→ターンテーブル→乗り継ぎ出口→荷物預入カウンター→セキュリティチェック→ターミナル→ゲート(モニタでゲートNoを確認)と人の流れに沿って進んで行けば、問題ない。
 機内預入の荷物をピックアップした後、出口が2つあるので、外に出てしまわずに乗り継ぎ口に進むところだけ注意すること。
 搭乗口手前のカウンターで出国カードを渡し、搭乗する。
 今回のフライトはよく使っているが、これまで乗り継ぎできなかったケースはない。
 また、荷物を預け直すのでロスバゲのケースもない(ロスバゲはスルーにした場合に起こりやすい)。

2 リマ到着後
 リマに到着したら、入国審査→ターンテーブル→外へ。
 現地のガイドさんが迎えに来ているので、見あたらなかったらその場でじっとして待っていること。

3 高山病
 高山病は心配しすぎないことが重要。いきなり高いところに移動すれば頭痛や食欲不振は起こるが、それは「高山病」ではなく「高地への反応」程度に考えること。
 深呼吸をたくさんすること、水をたくさん(1日に2〜3リットル)飲んで新陳代謝をよくすること(喉が渇いてから飲むのではなく、喉が乾く前に飲むこと)、無理をしないでゆっくり動くこと、の3点が重要。
 クスコ到着後、一度標高の低いところへ移動し、クスコは日程の後半に持ってきているので、かなり楽に適応できるようになっている。
 ちなみに、低血圧の人の方が高地への順応には強いと言われている。

4 服装
 クスコなどは乾期だけれど、雨具か雨傘を持って行くこと。
 ペルーは今は冬で、寒暖差が激しい。日中は半袖シャツに長袖を羽織るくらいでちょうど良い過ごしやすい気候だが、日が落ちると急に冷え込む。フリース、セーター、厚手の上着などを持参して、こまめに脱ぎ着して体温調節をすること。

5 食事
 現地の食事は馴染みやすいが、高地に行くとお腹を壊す人も多い。レトルトのおかゆなど、食欲がないときのために荷物にならない程度の日本食があると良い。お湯はホテルでもらえる。こういった頼みごとも現地ガイドに言えば仲立ちしてもらえる。

6 現地ガイド
 リマは別のガイドだが、クスコ〜聖なる谷〜マチュピチュ〜クスコはスルーガイド。日本語も十分に通じるので、現地で「こんなことがしてみたい」というような要望があればガイドに直接言ってみること(「できる範囲で対応します」ということだった)。

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