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2004.12.02

「アジアの屋台でごちそうさま」を読む

 友人から借りた「アジアの屋台でごちそうさま」という本を読んでいる。
 この本を書いた浜井幸子さんは、ヴェトナムとラオスとミャンマーを旅して屋台で食事をし、食べ物や屋台の主人や食事や台所やお料理をしている人や食卓を写真に撮ったりスケッチしたりして、色々な人に会ったり色々な目に遭ったり色々なものを食べたりする。もちろん、この「色々なものを食べる」というのが(いや、食べるだけじゃなくて食に対する飽くなき好奇心が)彼女の旅の最大のテーマだ、と思う。
 写真やイラストもたっぷり入っている、楽しい本である。
 この本を読んでいたら、ラオスでご飯を食べてヴェトナムのホーチミンでデザートを食べたくなってきた。

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