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2006.06.02

熊野古道談義に花を咲かせる その3

 熊野旅行から帰ってきて2週間くらいたってから、大量に撮ったデジカメ写真をCD-Rに焼いて、ツアーでご一緒した方や、案内してくださった語り部の宇江先生にお送りした。
 そうしたら、「お礼に」とご著書をお送りいただいてしまった。有り難いやら申し訳ないやら、海老で鯛を釣るとはこのことだ。「熊野修験の森(宇江 敏勝著)」というタイトルのその本を早速、でも少しずつ読み始めている。

 今日は、久しぶりに友人2人と集まった。前に行った御徒町の「ソン フォン」というヴェトナム料理のお店に行きたかったのだけれど、どうも閉店してしまったらしい。友人が同じ場所にヴェトナム料理のレストラン「ドンナイ」がオープンしていることを調べてくれ、そこに行ってみることになった。
 結果、大正解で大満足。美味しかったしお腹いっぱいになった。お勧めである。
 でも、メニューにバイン・ミー・ティットはないようだった。

 旅行後に会った友人は、漏れなく私の旅行話を聞かされるという不幸な目に遭う。
 それだけではあんまりなので、お土産の「梅塩」を渡した。熊野黒潮本舗というお店のその梅塩には、以下のような説明が書かれている。

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 滋養分たっぷりの南紀熊野灘の海水をくみ上げ、釜で煮つめて天日干しした天然塩と、地元の梅酢をブレンドしてひと味ぜいたくに仕上げました。ニガリ成分も豊富に含まれていますので、天ぷらやから揚げなどに添えるといっそうお料理を引き立てます。
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 薄いピンク色をしていて、梅の香りや酸味は(当たり前かも知れないけれど)ほとんど感じない。
 でも、確かに、天ぷらをこのお塩で食べたら美味しかった。

 旅行のお土産というのは本当に難しい。最近は、でも、旅先で地元のお塩を売っているのを見るとついつい買うようになった。
 今も我が家の台所には、フィンランド、アイスランド、熊野で買ったお塩がある。

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