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2007.08.29

「グアテマラの弟」を読む

 女優の片桐はいりが、グアテマラの女性と結婚し、グアテマラで暮らしている弟を訪ねて、グアテマラに旅行する。
 でも、旅行記というよりは、やっぱり「弟を訪ねた」旅の記録、と書いた方が何だかしっくり来るし、グアテマラにいる弟も含めた家族の記録、と書いた方がもっとしっくり来るようだ。
 
 この本、実は表紙がかなり好きだったりする。
 同じ著者の「私のマトカ」の表紙は北欧っぽいし、この「グアテマラの弟」はいかにもグアテマラ・レインボウといわれる織物を想像させる。

 この本を読んで、観光的なことを学んだのは唯一「ボルカン・デ・アグア(グアテマラ富士)を望むアンティグアの市場の横にある広場はお勧めのスポットである」ということである。
 もっとも、この富士山は、アンティグアの街の大抵のところから見ることができ、現在地と方向を知るのに非常に有効だそうだ。

 

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