2012.03.11

「エンジェルフォールからの眺めを堪能できる高所恐怖症お断りのサイト「Airpano.com」」の記事を読む

「エンジェルフォールからの眺めを堪能できる高所恐怖症お断りのサイト「Airpano.com」」という記事を読んだ。

  ベネズエラのエンジェルフォールは世界最大の落差979mを誇る大滝で、世界最後の秘境とも呼ばれるカナイマ国立公園内に位置している。
 このエンジェルフォールを十分に満喫できる360度パノラマ写真が「Airpano.com」で公開されているのだそうだ。
 ただのパノラマ写真ではなく、ストリートビューのように場所もあちこち変えられるので、滝の上から下からありとあらゆる光景が見られるという。

 私も少し覗いてみて、どうせなら自分の目でこの光景を見たかった! と思ったのだった。

私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.14

「ベネズエラで旅客機が炎上、墜落 36人助かる」の記事を読む

 「ベネズエラで旅客機が炎上、墜落 36人助かる」という記事を読んだ。

 2010年9月13日、ベネズエラ南東部のボリバル州で、国営コンビアサ航空の国内線旅客機が墜落したのだそうだ。政府によると15人が死亡したが、36人は奇跡的に助かったという。

 この旅客機は、乗客47人乗員4人を乗せてカリブ海のマルガリータ島を出発し、プエルトオルダスの約10km上空で突然炎に包まれ、機体はまっぷたつに裂けながら、製鋼所付近に墜落したのだそうだ。

 事故原因は明らかになっていないが、パイロットは管制塔に対し、「技術的な問題が発生した」と警告を発しており、制御不能になっていたと見られるという。
 この警告を受けてただちに救急隊が出動したことが、死者の増大を防いだということで、不幸中の幸いといえるだろう。

 プエルトオルダスは、2009年8月にベネズエラを旅行した際、飛行機の乗り継ぎで空港に降りただけだけれど、上空から見ただけでも工業都市に見えた。製鋼所などに墜落して二次災害が広がなかったことも不幸中の幸いだと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.14

「通貨切り下げのベネズエラ、電力不足で計画停電を予定」の記事を読む

 「通貨切り下げのベネズエラ、電力不足で計画停電を予定」という記事を読んだ。

 2010年1月12日、ベネズエラ政府は、深刻な水不足に伴う水力発電所の発電量減少に対処するため、翌13日からベネズエラ全土を対象に、隔日で最大4時間程度の計画停電を実施する(ただし、病院や地下鉄などの公共性のあるものは対象外)と発表したのだそうだ。

 ペルー沖で発生しているエルニーニョ現象が、特にベネズエラ南東部を中心に重大な干ばつ被害をもたらしているという。
 さらに、この地域にはベネズエラで使用する電力の7割以上をまかなっているグリ水力発電所があり、干ばつによってダムの水位が大幅に低下したことから発電量の減少も著しいのだそうだ。
 計画停電は、雨季に入り水位が上昇し始める5月ごろまで続くと予想されているという。

 ベネズエラでは、2010年1月8日に、11日に通貨切り下げを実施すると政府発表したばかりであり、駆け込み需要が発生したためカラカスを中心に商品を買い争う人々で混乱が起き、また、12日にはフランス系小売チェーンを含む多くの店舗が「無断で値上げを行った」などの理由で営業停止を命じられているという。
 通貨切り下げの影響もまだ落ち着いていないだろうときに計画停電を実施すると聞くと、少し心配になる。

 ベネズエラ南東部というと、ギアナ高地の周辺、ということではないだろうか。
 呑気なことを書くようだけれど、干ばつの影響を受けていないかどうか、観光客の集客に影響が出ていないかどうか、気になるところである。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.22

「ベネズエラ大統領、落差世界一の滝の改名を発表」の記事を読む

 「ベネズエラ大統領、落差世界一の滝の改名を発表」という記事を読んだ。

 2009年12月20日、チャベス大統領が、ベネズエラにある落差世界一の滝の名称を、現在の(というか、これまでの)「エンジェルフォール」から、先住民族の呼び方から「Kerepakupai Meru」に変更すると発表したのだそうだ。

 「エンジェルフォール」は、この滝が落ちているテプイ上に着陸して、この滝を発見した米国の冒険家であるジェームズ・エンジェル氏にちなんだ名前である。

 チャベス大統領は、「エンジェル氏が到着する前からずっと、わたしたちのものだった。先住民族の財産だ」と述べたということで、そう聞くと「そうですね、昔から地元で呼ばれていた名前で呼ぶのがいいですよね」と単純に思うのだけれど、チャペス大統領がこれまでに、ベネズエラの正式な国名や国旗のデザイン、時間帯を変更したと聞くと、そういう「権力の誇示」みたいなものの一環なのかという感じもして、ちょっと複雑な気持ちにもなるのだった。

 私が読んだ記事はこちら。


<2009年12月22日夜追記>
 「Kerepakupai Meru」は、ペモン族の言葉で「最も深遠の地にある滝」という意味なのだそうだ。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.10.22

「チャベス大統領、ヒルトンホテルを接収 理由は「オーナーが生意気」」の記事を読む

 「チャベス大統領、ヒルトンホテルを接収 理由は「オーナーが生意気」」という記事を読んだ。

 2009年10月14日、ベネズエラのチャベス大統領が、大統領令で、マルガリータ島にあるヒルトン・マルガリータ・スイーツ・ホテルを接収(ホテル全施設およびマリーナの不動産や設備、関連資産などを強制接収)したことを明らかにしたのだそうだ。

 というか、「接収」というのはどういうことなんだ、という感じである。

 しかも、接収の理由は、9月26日から27日にかけて開催された南米・アフリカ首脳会議の会場として使った際に、ホテルのオーナーがベネズエラ政府に対し条件を付けたからだという。

 そんなことがあっていいのか。
 それとも、「革命政権」とはそういうものなのか。

 そういえば、2009年8月にベネズエラを旅行した際、カナイマで、添乗員さんが「前までこのロッジを利用していたんですが、政府に接収されてしまったので今は使えないんです。建て替えるという話ですが、いつになったらまた利用できるようになるか判りません」と言っていたことを思い出した。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.29

「美女王国ベネズエラ、ミス・インターナショナルも制覇」の記事を読む

 「美女王国ベネズエラ、ミス・インターナショナルも制覇」という記事を読んだ。

 2009年9月27日、ミス・インターナショナル世界大会がベラルーシの首都ミンスクで開催され、ベネズエラ代表のHannelly Quintero Ledezma嬢が栄冠に輝いたのだそうだ。

 私が読んだ記事には、写真も載せられていて、その、儚いというよりも積極的で明朗快活な風情に感じ入ってしまった。

 ところで、ミス・インターナショナルと、ミス・ユニバースの違いがどこにあるのかが、今の私の最大の疑問なのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.27

「目指せ世界3連覇、「2009ミス・ベネズエラ」が決定」の記事を読む

 「目指せ世界3連覇、「2009ミス・ベネズエラ」が決定」という記事を読んだ。

 2009年9月24日、ベネズエラの首都カラカスで、2009年ミス・ベネズエラの最終選考会が行われ、マレリサ・ヒブソン嬢が優勝したのだそうだ。

 私が読んだ記事には、写真も載せられていて、その美人さ加減にうっとりしてしまった。

 それにしても、ベネズエラに美人が多いという話は聞いたことがあったけど、現在、ミス・ユニバースで2連覇中とは知らなかった。
 彼女がベネズエラの3連覇を果たすのかどうか、ちょっと気にしていようと思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.08.29

「三菱ベネズエラ工場を停止、閉鎖の可能性も」の記事を読む

 「三菱ベネズエラ工場を停止、閉鎖の可能性も」という記事を読んだ。

 2009年8月24日、ベネズエラで三菱自動車と三菱ふそうトラック・バス、現代自動車の組立生産を手掛けるMMC Automatrizが、労使紛争の加熱による混乱が広まったためという理由で、アンソアテギ州バルセロナ工場の操業を無期限で停止したと発表したのだそうだ。

 ベネズエラを旅行しているとき、プエルトオルダスでカラカスまでの国内線を待っているとき、日系3世だという女性が話しかけて来てくれた。
 私の英語力で30分も会話(というか、私はうなずいているだけだったけど)を続けるのは至難の業で、気持ち悪くなったくらいだったのだけれど、いいおばさんだった。
 しかも、三菱系の会社で働いており、どうもかなり上の方の地位についている方だったらしい。

 あのおばさんの会社は大丈夫かしら、と思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

**−旅行記の入口はこちら− | *100Q | *200309ケニアのその後 | *200309ケニアの始末 | *200409ペルーのその後 | *200409ペルーの始末 | *200409ペルーの支度 | *200501正月パスの始末 | *200501正月パスの支度 | *200503オーロラ(フィンランド)の始末 | *200503オーロラ(フィンランド)の支度 | *200503フィンランドのその後 | *200506初島のその後 | *200506初島の始末 | *200506初島の支度 | *200508アイスランドのその後 | *200508アイスランドの始末 | *200508アイスランドの支度 | *200604熊野古道のその後 | *200604熊野古道の始末 | *200604熊野古道の支度 | *200608モンゴルのその後 | *200608モンゴルの始末 | *200608モンゴルの支度 | *200608修善寺のその後 | *200608修善寺の始末 | *200608修善寺の支度 | *200705山寺のその後 | *200705山寺の始末 | *200705山寺の支度 | *200706日光のその後 | *200706日光の始末 | *200706日光の支度 | *200710立山・黒部のその後 | *200710立山・黒部の始末 | *200710立山・黒部の支度 | *200712エジプトのその後 | *200712エジプトの始末 | *200712エジプトの支度 | *200802伊勢志摩のその後 | *200802伊勢志摩の始末 | *200802伊勢志摩の支度 | *200805伊豆断食の始末 | *200805伊豆断食の支度 | *200808箱根のその後 | *200808箱根の始末 | *200808箱根の支度 | *200809オーロラ(ホワイトホース)の始末 | *200809オーロラ(ホワイトホース)の支度 | *200809カナダのその後 | *200902香港のその後 | *200902香港の始末 | *200902香港の支度 | *200903ハトヤホテルの始末 | *200903ハトヤホテルの支度 | *200906奥日光の始末 | *200906奥日光の支度 | *200907裏磐梯のその後 | *200907裏磐梯の始末 | *200907裏磐梯の支度 | *200908ベネズエラのその後 | *200908ベネズエラの始末 | *200908ベネズエラの支度 | *200911袋田の滝のその後 | *200911袋田の滝の始末 | *200911袋田の滝の支度 | *201001河口湖のその後 | *201001河口湖の始末 | *201001河口湖の支度 | *201002京都のその後 | *201002永平寺と京都の始末 | *201002永平寺と京都の支度 | *201002永平寺のその後 | *201005熱海のその後 | *201005熱海の始末 | *201005熱海の支度 | *201005箱根の始末 | *201005箱根の支度 | *201008奥日光の始末 | *201008奥日光の支度 | *201009ヨルダンとエジプトの始末 | *201009ヨルダンとエジプトの支度 | *201009ヨルダンのその後 | *201011日本平の始末 | *201102知床流氷のその後 | *201102知床流氷の始末 | *201102知床流氷の支度 | *201108白馬の始末 | *201108白馬の支度 | *201109ウズベキスタンのその後 | *201109ウズベキスタンの始末 | *201109ウズベキスタンの支度 | *201110奥鬼怒の始末 | *201110奥鬼怒の支度 | *201111鹿児島のその後 | *201111鹿児島の始末 | *201111鹿児島の支度 | *201112千倉の始末 | *201112千倉の支度 | *201112大阪と京都の始末 | *201112大阪と京都の支度 | *201202蔵王の始末 | *201202蔵王の支度 | *201203オーロラ(イエローナイフ)の始末 | *201203オーロラ(イエローナイフ)の支度 | *旅の支度(国内) | *旅の支度(海外) | *試験の始末 | *試験の支度 | おすすめサイト | ウェブログ・ココログ関連 | グルメ・クッキング | ニュース | パソコン・インターネット | 学問・資格 | 心と体 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 旅行・地域 | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 趣味 | 音楽