「知床 燃える流氷」の記事を読む
「知床 燃える流氷」という記事を読んだ。
2012年4月11日の記事によると、知床では今も流氷が接岸することがあるという。斜里町ウトロ地区では、人が乗れるほどの氷塊が押し寄せ、潜水用のドライスーツを着て氷上散歩を楽しめる日もあるそうだ。
また、同じく4月11日、オホーツク海沿岸の北海道紋別市は、流氷が沿岸から遠ざかり、船の航行が可能になる「海明け」が3月20日だったと発表したそうだ。海明けは流氷が遠ざかり、再び接岸する可能性が低いと判断した後に発表することになっており、2012年は、平年より7日遅く、昨年より40日遅かったという。
流氷はオホーツク海沿岸の観光の目玉で、紋別市では昨年、海明けが統計史上最も早い2月8日で、観光業が打撃を受けたのだそうだ。
私は去年、その異常に早い海明けの年に流氷を見に行ったのだと何だかガックリしてしまった。
ますます、リベンジの気持ちが強くなった。
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