2017.04.15

「夜桜も大にぎわい、奈良・吉野山の桜が見頃 奥千本は21日ごろ満開に」の記事を読む

 「夜桜も大にぎわい、奈良・吉野山の桜が見頃 奥千本は21日ごろ満開に」という記事を読んだ。

 2019年4月15日、奈良県吉野町の吉野山で、桜が見頃を迎えているそうだ。夜にはライトアップされ、大勢の観光客でにぎわっているという。

 今年の吉野山は気温がなかなか上がらず、朝夕の冷え込みも厳しかったため、下千本の開花は昨年(3月30日)より7日遅い4月6日で、12日にようやく満開となったそうだ。
 中千本は14日、上千本も16日、奥千本は21日頃満開の予想で、町によると「1番の見頃は今週末から週明けにかけて」と予想されているという。

 ライトアップは24日までの18時~22時に下千本公園や中千本公園などで実施されるそうだ。

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2015.04.13

「吉野山、まだまだ春色…「上千本」で満開に」の記事を読む

 「吉野山、まだまだ春色…「上千本」で満開に」という記事を読んだ。

 2015年4月13日のニュースによると、奈良県吉野町の吉野山で、山頂周辺の「上千本」のシロヤマザクラが満開となっているそうだ。
 吉野山の桜は「一目千本」と言われ、町によると、山麓の「下千本」、中腹の「中千本」では散り始めているが、「上千本」は来週半ばまで楽しめるという。
 より標高の高い別の山の「奥千本」は16日頃に満開の見通しだそうだ。

 一昨年に吉野山に行ったときも桜が例年よりも早く、4月15日で奥千本が満開、下千本は中千本はがくばかりとなっていたことを思い出した。

 今シーズンは例年並みの約30万人の人出が見込まれ、桜が散るまでは毎日18~22時にライトアップが行われるという。

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2015.04.09

「液体被害:吉野山の金峯山寺など四つの寺で被害判明 奈良」の記事を読む

 「液体被害:吉野山の金峯山寺など四つの寺で被害判明 奈良」という記事を読んだ。

 2015年4月8日、奈良県警は、吉野町の世界文化遺産・金峯山寺本堂の蔵王堂など県内の四つの寺で、新たに被害が判明したと発表したのだそうだ。奈良県内の被害寺社は9カ所となり、二条城と合わせて被害は計10カ所となり、県警は文化財保護法違反などの容疑で捜査しているという。

 県警などによると、蔵王堂では柱の下部や、本堂奥の木造蔵王権現立像(国重要文化財)の左足など計6カ所に液体がまかれた跡があり、8日午前に巡回した際、寺関係者が気付いたそうだ。金峯山寺では「5日に調べた時に異常はなかった」としており、県警は防犯カメラの映像などを分析しているという。

 どうしてそんなことをするのかと思う。これ以上被害が広がらないことを祈る。

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2014.11.25

「樹齢200年の杉で吉野駅看板」の記事を読む

 「樹齢200年の杉で吉野駅看板」という記事を読んだ。

 近鉄吉野駅の入り口に、樹齢200年といわれる杉の木で作られた駅名の看板(縦1m、横2m、厚さ6cm)が登場し、利用客の目を引いているそうだ。

 吉野駅は吉野山の玄関口で、吉野山などを含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されて10年となるのを記念し、吉野製材工業協同組合が寄贈したものだという。

 年輪のきれいな「あかみ」と呼ばれる部分を使用し、文字は金峯山寺の五條覚照管領が揮毫したそうだ。

 2013年に行ったときはバスだったので近鉄は利用しておらず、駅も見ていない。次に行くときは電車で行くのもいいなぁと思ったのだった。

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2014.07.03

「吉野山の「修行門」再建 世界遺産登録から10年」の記事を読む

 「吉野山の「修行門」再建 世界遺産登録から10年」という記事を読んだ。

 吉野山を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産への登録が決まってから10年となる2014年7月1日、吉野山にある修行者が通る門である「修行門」が再建されたのだそうだ。
 現地で落慶法要があり、金峯山寺の五條覚照管領が「修行門」と揮毫した扁額が除幕されたという。

 再建された修行門は、高さ6.5m、幅8mの吉野杉製だそうだ。
 吉野山から大峰山まで続く修行道には「発心」「修行」「等覚」「妙覚」と悟りに近づくための四つの門があり、多くの修行者が頭を垂れてくぐってきたという。
 以前の修行門は1953年の建造から60年たち、傷みが激しかったのだそうだ。

 修行道にあるということは、観光客がそう簡単に見られる場所にはないのだろうか。
 見られるものなら見てみたいと思ったのだった。

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2014.06.02

「空海の道1200年超え巡礼…吉野山から高野山」の記事を読む

 「空海の道1200年超え巡礼…吉野山から高野山」という記事を読んだ。

 2014年5月30日、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」にある吉野山の金峯山寺と高野山の金剛峯寺の修験者ら約40人が、両寺を結び弘法大師・空海が歩いたという尾根道44.4kmを踏破したのだそうだ。
 5月28日に金峯山寺を出発してから3日かけて金剛峯寺に到着し、空海に踏破の成功を報告したという。

 空海が高野山を開き来年で1200年を迎えるのに合わせ、実行委員会が、4年前から空海が歩いた尾根道を調査し、空海の弟子がまとめた「性霊集」の記述などから「弘法大師の道」として55.7kmを特定したのだそうだ。

 弘法大師の道は、熊野古道とどれくらい重なっているのだろうとふと思ったのだった。

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2014.04.09

「奈良・吉野山で桜見ごろ 春の訪れ、山肌染める」の記事を読む

 「奈良・吉野山で桜見ごろ 春の訪れ、山肌染める」という記事を読んだ。

 2014年4月7日、「一目千本」と呼ばれる桜の名所である奈良県吉野町の吉野山で、約3万本とされる桜が見ごろを迎えたのだそうだ。数日前には例年にない雪に見舞われたが、山肌を淡い桜色に染め、春の訪れを告げたという。

 町によると、低い場所にある「下千本」は七分咲きで9日に満開の見込みであり、標高が高くなる「中千本」は11日、「上千本」は12日が満開の予想だそうだ。山頂付近の「奥千本」は15日に開花し、20日に満開を迎えるとみられるという。

 私が行ったときはすでに上千本の桜も終盤で、奥千本の桜を見ることができたというタイミングだった。
 近くに住んでいたら、強引に休暇を取ってでも出かけて、「一目千本」の眺めを堪能するのにと思う。いつかリベンジしたい場所のひとつだ。

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2014.03.30

「金峯山寺・本尊お目見え」の記事を読む

 「金峯山寺・本尊お目見え」という記事を読んだ。

 2014年3月29日、吉野・大峯を含む「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産登録から10周年を迎えるのを記念して、奈良県吉野町の金峯山寺蔵王堂本尊の秘仏・金剛蔵王権現像の特別公開が始まったのだそうだ。
 とはいうものの、2013年に吉野山に行ったときもやはり、金剛蔵王権現像は特別公開されていたように思う。

 金峯山寺には3体の金剛蔵王権現像が安置され、釈迦如来、千手観音菩薩、弥勒菩薩が、過去、現在、未来にわたって救いを求める人々を救済する姿を表現している蔵王堂が再建された1592年頃造られたとされ、高さは7.3〜5.9mで雄大で力強い造りが特徴だという。

 確かに、なかなか迫力のある姿だった。見て損はない、と思う。
 
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2014.01.27

「早めのせん定 吉野桜救う…地元団体実証試験」の記事を読む

 「早めのせん定 吉野桜救う…地元団体実証試験」という記事を読んだ。

 吉野山はシロヤマザクラの名所で、標高ごとに「下千本」「中千本」「上千本」「奥千本」と呼ばれ、一帯に密集する計約30000本が次々に花をつけることで知られており、2004年には「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されている。
 しかし、近年は樹勢が衰え、幹や枝がコケに覆われたり、若木が立ち枯れたりする被害が目立つようになったため、地元の保護団体「吉野山保勝会」や町など10団体が、2012年2月に「吉野山桜の学校」を発足させ、本格的な対策に乗り出しているのだそうだ。

 2013年2月、吉野山の「中千本」にある如意輪寺付近に植えられた樹齢30年以上で、管理が行き届いていない42本のうち、枯れている木を含む13本を根元から伐採し、他の木の枝と重なり合っていた枝23本も切って木の密度を減らし、その後の生育を調べたところ、7月には大部分の木の生育に改善が認められ、一部の木の枝の切り口には、傷を塞ぐ新たな組織ができていたという。

 「桜の学校」では今後、桜の木1本ごとに枝や葉、根元の状態や、病害・虫害の有無、樹勢などの項目をチェックし、対策をまとめた診断票を作成する予定だそうだ。

 木の幹の一部が腐ってしまった木は剪定しても生育に改善は認められなかったというから、早めの対処が必要なことは間違いないのだろう。吉野山の桜がずっと毎年色鮮やかに咲くところを見たいものだと思ったのだった。

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2014.01.17

「伊勢志摩列車 予想上回る人気で秋まで延長 吉野方面に運行も」の記事を読む

 「伊勢志摩列車 予想上回る人気で秋まで延長 吉野方面に運行も」という記事を読んだ。

 2014年1月16日、近畿日本鉄道が三重県の伊勢市駅と同県志摩市の賢島駅間を期間限定で走らせている観光列車「つどい」の運行を、2014年秋ごろまで延長することが分かったそうだ。伊勢神宮の式年遷宮に合わせ、当初は3月末までの限定運行としていたが、予想を上回る利用者のため延長を決めたという。
 さらに、近鉄は、「千本桜」で有名な奈良県吉野町方面への観光列車を走らせることも検討しているそうだ。

 景色が楽しめるよう座席を窓向きに配置し、車内のバーカウンターで飲み物や軽食を楽しめ、利用者から高い評価を得ている「つどい」だが、4月以降、当面、土日、祝日を中心に運行するという。

 昨年、吉野に行ったときに名古屋から近鉄に乗って、同じホームから発車する伊勢方面行きの観光列車が、車高も高く、席もゆったりしていそうで羨ましかったのを覚えている。同じ車両が吉野にも行くようになったら、桜の時季など大人気だろうなと思ったのだった。
 
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