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2014.06.09

「廃線跡歩き永平寺参拝 旧京福電鉄6キロ遊歩道に」の記事を読む

 「廃線跡歩き永平寺参拝 旧京福電鉄6キロ遊歩道に」という記事を読んだ。

 2014年6月、かつて曹洞宗大本山永平寺への参拝客を運んでいた旧京福電鉄永平寺線の跡地が遊歩道として生まれ変わったのだそうだ。「永平寺参(まい)ろーど」と名付けられ、全長約6kmの道のりには部分的にレールや砂利も復元されたという。

 永平寺線は、えちぜん鉄道の永平寺口駅(当時は京福電鉄東古市駅)から門前の永平寺駅までを結んでいたが、乗客の減少や事故で2002年に廃止されたが、その後、住民らからの要望で、永平寺町が2010年から約2億3000万円を投じて幅約3mの遊歩道を整備してきたのだそうだ。
 遊歩道の一部ではレールと砂利が復元され、駅の跡地などにはベンチや屋根付きの休憩スペースが設置され、散策すると、周辺に広がる田園地帯や永平寺近くの山林などの風景が楽しめるという。

 次に永平寺に行くことがあったら、ぜひこの道を歩いて参拝しようと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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