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2014.07.17

「羅臼天然コンブ 霧中の初水揚げ 「流氷の影響それほどない」」の記事を読む

 「羅臼天然コンブ 霧中の初水揚げ 「流氷の影響それほどない」」という記事を読んだ。

 2014年7月15日、天然物の羅臼コンブ漁が根室管内羅臼町の一部で解禁されたそうだ。霧が立ちこめる中、出漁した205隻が舟いっぱいにコンブを積み込んだという

 今年は流氷が大型連休まで居座り、コンブの生育が心配されたが、知床半島の南半分は着生量や厚みもまずまずで先行解禁されたのだそうだ。

 漁業者はコンブがよく繁茂している漁場を探して5時前から舟を浮かべ、6時に合図の笛が鳴ると、身を乗り出して箱メガネで水中をのぞき、先が二股になった「マッカ」と呼ばれる棒にコンブを巻き付けて採取したのだそうだ。9時に漁を終えて浜に戻ると、コンブの根を切って洗い、乾燥機につるす作業などで大忙しとなったという。

 同町礼文町の小倉誠一さん(56)は「心配していた流氷の影響もそれほどない。昨年は量が極端に少なかったが、今年は期待できそうだ」と話した。

 流氷が長く居座ると昆布の出来が悪くなるという話を旅行した際にお聞きした記憶があったので、まずはめでたいニュースだと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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