« AQUA LUNAを予約する | トップページ | 「アイスランド・ケプラヴィーク国際空港、初の旅客数50万人突破…7月利用実績」の記事を読む »

2014.08.07

「伊勢神宮の神田、緑豊かに稲穂実る-お盆前に稲刈りをする農家も」の記事を読む

 「伊勢神宮の神田、緑豊かに稲穂実る-お盆前に稲刈りをする農家も」という記事を読んだ。

 伊勢神宮の祭典などで使う米を栽培する神宮専用の水田「神宮神田」では、2014年は4月4日に耕作始めに当たる「神田下種祭が、5月10日に田植え祭「神田御田植初」が行われてきたのだそうだ。
 そして、9月2日には稲刈り始めに当たる「抜穂祭」が行われる予定だという。

 約3ヘクタールの水田には、伊勢神宮の祭典で神饌として供える米や酒や餅などの原料となる米が作られており、栽培している品種はうるち米の「チヨニシキ」「キヌヒカリ」「カミノホ」「イセヒカリ」、もち米の「アユミモチ」などだそうだ。

 日本神話「天孫降臨」でアマテラス自身が高天原で行っていたとされる稲作を子孫のニニギに託した「神との約束」をルーツに、伊勢神宮では「稲作・米作り」を尊び、神宮で執り行われる全ての祭典がこの米作りにつながっているという。

 8月4日には、農作物の成育期に当たり、天候が順調で風雨の災害もなく実り豊かであるよう祈る祭典「風日祈祭」が無事執り行われ、志摩地方ではお盆前に稲刈りをしてお盆に新米を食べる一方、伊勢地方では神嘗祭が終わるまで新米を口にしない風習が残るそうだ。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« AQUA LUNAを予約する | トップページ | 「アイスランド・ケプラヴィーク国際空港、初の旅客数50万人突破…7月利用実績」の記事を読む »

*200802伊勢志摩のその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/60114527

この記事へのトラックバック一覧です: 「伊勢神宮の神田、緑豊かに稲穂実る-お盆前に稲刈りをする農家も」の記事を読む:

« AQUA LUNAを予約する | トップページ | 「アイスランド・ケプラヴィーク国際空港、初の旅客数50万人突破…7月利用実績」の記事を読む »