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2014.08.23

「外務省、アイスランド火山噴火の可能性を注意喚起」の記事を読む

 「外務省、アイスランド火山噴火の可能性を注意喚起」という記事を読んだ。

 外務省が、2014年8月20日付で、アイスランドの火山噴火の可能性に関するスポット情報を発出したのだそうだ。
 アイスランドでは、8月16日、南東部のバトナヨークル氷河に位置するバウルダルブンガ火山周辺で多数の地震が検知されており、これを受けたアイスランド政府は火山の噴火危険レベルを5段階の上から2番目となるオレンジに引き上げたという。

 すでに火山周辺では道路が封鎖されており、噴火した場合は、その規模により付近で洪水が起こるほか、広範囲の道路が閉鎖される可能性があるそうだ。
 また、空港の閉鎖や周辺空域を航行する航空便に影響が出る可能性もあるという。
 このため、外務省では、アイスランドへの渡航を検討、または滞在している人に対し、報道などで最新の情報を確認し、安全確保に留意するよう呼びかけているそうだ。

 アイスランドを旅行した際、噴火のためにぐにゃりと折れ曲がった鉄骨(元橋梁だったと思う)を見たことを思い出した。
 十分な警戒がされているようだけれど、でも、大きな噴火にならなければいいと思う。

 私が読んだ記事はこちら。


【8月24日追記】
 8月23日、アイスランド当局は、バルダルブンガ山が大規模な噴火を起こす恐れが高まったとして航空警戒レベルを最も高い「赤」に引き上げ、周辺空域の飛行を禁止したそうだ。

 地元警察によると、バルダルブンガ山の北側にある観光地ではすでに約300人が避難したが、関係当局は現在のところ、住民への避難勧告は出していないという。しかし、火山の状況への注意を怠らないことや、常に携帯電話のスイッチを入れておくことを呼び掛けているそうだ。

 バルダルブンガ山の周辺地域の氷層は厚さが150~400mあり、関係当局は噴火によって氷が解けて洪水が発生すれば、国内のインフラが深刻な被害を受ける可能性があると懸念しているという。

 私が読んだ記事はこちら。

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