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2014.09.01

「桜島の火山灰から西郷さんや龍馬 “厄介者”が人気土産人形に」の記事を読む

 「桜島の火山灰から西郷さんや龍馬 “厄介者”が人気土産人形に」という記事を読んだ。

 鳥取市の建設業、池原工業が、灰の活用に関する新たなビジネスモデル構築を目指す「桜島火山灰プロジェクト」を始動したのだそうだ。池原工業は独自の造形技術を駆使し、鳥取砂丘の砂を固めたモアイ像人形を制作し、「モルタル・マジック」のブランドで発売してきており、今回の火山灰を活用した商品開発は、鹿児島県垂水市が厄介者の火山灰を缶詰にして売り出したニュースをきっかけに、2014年2月、「ミニ西郷さん」を開発したという。

 ミニ西郷さんは高さ約5cm、幅約3cmで、降灰の多い垂水市から提供された灰を接着剤で固め、ふっくらとした軍服姿の西郷さんに仕上げてあり、各種メディアに取り上げられて話題となって観光客にも格好の鹿児島土産として人気を集めるようになったそうだ。
 降灰に悩む垂水市も「灰ならいくらでも供給できる。たくさん売れて街中の灰を減らしてほしい」と全面協力し、プロジェクトの一環として、火山灰を使った人形など土産物の商品開発が進んでいるという。
 ミニ西郷さんに続き、東京・上野の銅像で知られる愛犬ツンや盟友の坂本龍馬が登場し、また、宿泊施設や土産店などでの販売体制も整えつつあり、現在までに鹿児島空港やJR鹿児島中央駅、道の駅たるみず「湯っ足り館」、桜島物産館など、県内51カ所で取り扱っているそうだ。

 10月から新商品「火山灰粘土」の発売も予定しており、池原工業社長の池原氏は「不純物のない新鮮な火山灰を使い、鹿児島のお役に立てるよう今後も商品開発を進める。将来は火山灰を買い取るようなビジネスモデルを構築し、地元の人たちが降灰を、お金が降ってくるように感じるまで成長させたい」と言っているという。

 記事には写真も掲載されており、鹿児島土産にいいかもと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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