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2014.09.20

「よみがえる壁画 日光東照宮 平成の大修理」の記事を読む

 「よみがえる壁画 日光東照宮 平成の大修理」という記事を読んだ。

 現在、日光東照宮の陽明門で2013年夏に217年ぶりに確認された西側壁面の唐油蒔絵「鶴と松」を保護するための剥落止め作業が佳境を迎えているのだそうだ。

 壁画は右側に巣で口を開けたひな3羽を見守る親鳥、左側にその様子を見返すように飛ぶ親鳥の姿が描かれているが、1796年に牡丹唐草の彫刻で覆われて人目に触れることがなくなっていたものだ。

 剥落止め作業が始まったのは8月下旬で、絵の具が浮き上がった箇所を膠を使った接着剤で貼り付け直し、絵の具が反り返った箇所は加熱するなど平らにしてから接着するなどの作業を、東京文化財研究所保存修復科学センターのメンバーら4人が行っているという。

 作業は下から上に向かって行われ、9月18日現在で地面から約1mの部分は紅白の色彩や金箔の美しさがよみがえっていて、10月中旬ごろには終了する見込みだそうだ。来年には修復された彫刻に再び覆われることになるということなので、その前に修復が完成した姿を公開してくれないものかと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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