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2014.10.28

「氷河期のアンデス山脈に人類?=標高4500mに生活痕跡-ペルー」の記事を読む

 「氷河期のアンデス山脈に人類?=標高4500mに生活痕跡-ペルー」という記事を読んだ。

 2014年10月23日、カナダのカルガリー大学研究チームは、ペルーのアンデス山脈の標高約4500m地点で、12000年前の氷河期に人類が生活していたことをうかがわせる痕跡を発見したと発表したのだそうだ。論文は米科学誌サイエンス(電子版)に掲載されたという。

 研究チームは、アンデス山中にある考古学上の調査箇所で、人や動物の骨、狩猟に使ったとみられる石器など750点以上を発見し、「酸素が薄く、極寒の環境の中での生活に順応していた可能性がある」と分析しているそうだ。
 アンデス地方で暮らす人々の多くは、肺活量が大きく、血液中のヘモグロビンの数値が高いなど、高地に順応できる体質があることが確認されているという。

 クスコ(標高3300mくらいか)でも結構辛かったのに、一体、何世代くらいにわたって順応していったんだろうと、本当に不思議な気持ちになるニュースだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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