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2014.10.25

「謎の恐竜:背中に帆 モンゴルで全身化石発見」の記事を読む

 「謎の恐竜:背中に帆 モンゴルで全身化石発見」という記事を読んだ。

 「謎の恐竜」と呼ばれるデイノケイルスのほぼ全身の化石が、モンゴルの白亜紀後期(約7000万年前)の地層から見つかり、日本、モンゴル、韓国などの研究チームが2014年10月23日付の英科学誌ネイチャーに発表したのだそうだ。

 新たに見つかった化石は2体で、2006年と2009年にゴビ砂漠で発掘されたが、1体は頭部がモンゴルから違法に持ち出され、後日ドイツで見つかったのだそうだ。

 2体を合わせると、骨格の全貌が分かり、成体は全長11m、体重6.4tと推定され、細長い頭にはくちばし、背中に大きな帆を持っており、腹付近から直径8〜]87mmミリの小石が1400個以上見つかり、長い腕を使って植物を食べて小石で消化を促していたほか、腹に魚のウロコや骨もあったことから、水辺で魚も捕獲していたとみられるという。
 雑食と分かった恐竜は初めてだそうだ。

 モンゴルやるじゃないか、という感じだ。

 私が読んだ記事はこちら。

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