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2014.10.23

「ツタンカーメンの生前の姿、明らかに 足に疾患か」の記事を読む

 「ツタンカーメンの生前の姿、明らかに 足に疾患か」という記事を読んだ。

 2014年10月26日、古代エジプト王ツタンカーメンのミイラの「仮想検視」を行って生前の姿を初めて実物大で再現した画像が英BBCのドキュメンタリー番組で紹介されるのだそうだ。

 ツタンカーメンは紀元前1333年~1323年の古代エジプト第18王朝の王で、死亡当時の推定年齢は19歳前後、2010年の米医学誌に発表された研究によれば、足の骨折で感染症にかかった後マラリアのため死亡したと推定されているそうだ。
 生前の姿を再現した画像はミイラのCTスキャンをもとに研究チームが作成しており、左足の足首のあたりが変形しているのは、骨に異常が生じるケーラー病だった可能性があるという。

 ツタンカーメン王の墓からは100本以上の杖も見つかっており、当初は権力の象徴とみられていたが、実は歩くために杖が必要だったという見方が有力になったそうだ。

 家族のミイラの遺伝子を解析した結果、両親は兄弟同士だったことも分かており、このためツタンカーメンは遺伝性の疾患を抱えて健康状態が良くなかったと研究チームは推測しているという。

 ツタンカーメンについて、さらに明らかになるといいと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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