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2014.10.14

「蔵王温泉の「樹氷」ピンチ」の記事を読む

 「蔵王温泉の「樹氷」ピンチ」という記事を読んだ。

 山形市蔵王温泉の「樹氷」の木となるアオモリトドマツが大量発生したガの幼虫に食い荒らされ、深刻な被害を受けているのだそうだ。冬の樹氷シーズンを前に、観光関係者は「見栄えに影響が出ればダメージは避けられない」と懸念しており、東北森林管理局などが駆除する方法を検討しているという。

 年間を通じて葉がある常緑樹のアオモリトドマツは、葉を失うと光合成ができなくなり、枯死する恐れがあるそうで、独立行政法人「森林総合研究所」の東北支所によると、蔵王温泉のアオモリトドマツは少なくとも135haの範囲内で被害がみられるという。

 山形県観光交流課によると、蔵王温泉の観光客は年間100万人を超え、特に、冬の樹氷は「アイスモンスター」として海外でも知られているといい、蔵王温泉観光協会では「東日本大震災から徐々に客足が回復してきた中でのトラブルで不安だ」と気をもんでいるそうだ。

 ぜひ樹氷がこの冬も見られるように、有効な対策が見つかるといいと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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