« 「日光・田母沢御用邸「三階後展望室」特別公開 15日から」の記事を読む | トップページ | 「寝台特急「北斗星」引退へ=ブルトレの歴史に幕-JR」の記事を読む »

2014.12.18

「アメンホテプ3世の巨大像公開、修復作業が終了 エジプト」の記事を読む

 「アメンホテプ3世の巨大像公開、修復作業が終了 エジプト」という記事を読んだ。

 2014年12月14日、エジプトのルクソールで、3000年以上前の地震で倒れ、修復作業が行われていたアメンホテプ3世の巨大像が公開されたのだそうだ。足を踏み出す姿勢の巨大像は、ナイル川西岸にある葬祭殿の北門に設置されたという。

 この葬祭殿は、アメンホテプ3世の別の巨像2体から成る3400年前頃の「メムノンの巨像」で知られており、考古学者らによると、アメンホテプ3世の在位期間には、古代エジプト文明が政治的にも文化的にも全盛期を迎えたそうだ。

 以前から立っていた2体の巨像は、高さ21mで座る姿勢を取っているが、14日に公開された巨大像は、高さ12.92mで今年3月に公開された像の西側に立ち、歩く姿勢をとっているという。大きな断片89個と無数の小さなかけらを組み合わせて再建されたこの巨大像の重さは、110tに上るそうで、よくそんな重量のものを復元して、しかも建てたものだと思う。
 そして、現代の建設技術がない時代に、同じものを建ててしまったエジプトのファラオの威光と当時の技術はとんでもないものだったんだろうなと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« 「日光・田母沢御用邸「三階後展望室」特別公開 15日から」の記事を読む | トップページ | 「寝台特急「北斗星」引退へ=ブルトレの歴史に幕-JR」の記事を読む »

*200712エジプトのその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/60830792

この記事へのトラックバック一覧です: 「アメンホテプ3世の巨大像公開、修復作業が終了 エジプト」の記事を読む:

« 「日光・田母沢御用邸「三階後展望室」特別公開 15日から」の記事を読む | トップページ | 「寝台特急「北斗星」引退へ=ブルトレの歴史に幕-JR」の記事を読む »