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2014.12.20

「冬至の日、伊勢神宮宇治橋の大鳥居真ん中から太陽の光一直線に-冬至祭も」の記事を読む

 「冬至の日、伊勢神宮宇治橋の大鳥居真ん中から太陽の光一直線に-冬至祭も」という記事を読んだ。

 毎年冬至の朝、宇治橋前中央に立つと、宇治橋とその両端にある2つの大鳥居を結ぶ一直線上から神々しい朝日の光が差す光景を見よう、収めようと、参拝客やカメラマンらが日の出時刻前から待つのだそうだ。

 2014年の冬至は12月22日で、この日の日の出時刻は6時56分となるが、宇治橋前からは標高367mの島路山が正面にあるため、朝日が出るのは日の出時刻の約40分後だという。
 大鳥居の中央に朝日を入れることができるのは、冬至を挟む前後2カ月間だけで、特に冬至と元旦には、その瞬間を見ようと大勢の人が毎年集結するそうだ。昨年の冬至には1000人以上が集まったという。

 今年10月3日に20年ぶりに新しく建て替えられた大鳥居が、ヒノキの美しい白肌を輝かせており、大鳥居の最も太い2本の柱は宇治橋の内側が内宮の、外側が外宮の、旧正殿の屋根を20年間支えてきた棟持柱を再利用したものだそうで、きっと、昨年以上の人出になるのだろう。

 伊勢市観光協会では12月22日、宇治橋前で「冬至祭」を開催し、当日はユズ(300個)の無料配布と「冬至ぜんざい」(300食)を振る舞うそうだ。

 新旧のお宮が並び立つ様子を見に来ようと思ったものだけれど、残念ながらその機会は20年後に譲ることになりそうだ。しかし、有り難い御利益をいただけそうな日の出だなぁと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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