« 「心込めてすす払い 日光二荒山神社・神橋」の記事を読む | トップページ | 「バンクーバーで巨大クリスマスツリー点灯-50フィートの木に6万4700個の電球」の記事を読む »

2014.12.15

「三重)新しい玉砂利で新年を 伊勢神宮に献納」の記事を読む

 「三重)新しい玉砂利で新年を 伊勢神宮に献納」という記事を読んだ。

 2014年12月13日、参拝者が増える新春を控え、伊勢市の伊勢神宮内宮の参道にダンプカーで真新しい玉砂利が敷かれたのだそうだ。鈴鹿市の社会福祉法人理事長である中村敏さんが献納したものだそうで、父の故保夫さんが始め、今年で40回目という。

 鈴鹿市の鈴鹿川支流の内部川周辺で採り、数回水洗いして直径7〜13mmのものをより分けたという。この数年と同様、今年も100tを献納したそうで、13日にはダンプ3台分計30tが内宮に運びこまれたというから、もの凄い量だ。

 玉砂利は毎年、大勢の参拝者に踏まれてすり減っていくという。

 伊勢神宮は色々な人の手で守られているんだなと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« 「心込めてすす払い 日光二荒山神社・神橋」の記事を読む | トップページ | 「バンクーバーで巨大クリスマスツリー点灯-50フィートの木に6万4700個の電球」の記事を読む »

*200802伊勢志摩のその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/60815370

この記事へのトラックバック一覧です: 「三重)新しい玉砂利で新年を 伊勢神宮に献納」の記事を読む:

« 「心込めてすす払い 日光二荒山神社・神橋」の記事を読む | トップページ | 「バンクーバーで巨大クリスマスツリー点灯-50フィートの木に6万4700個の電球」の記事を読む »