« 「桜島が初冠雪 平年より10日早く」の記事を読む | トップページ | 「まゆ玉作り最盛期」の記事を読む »

2014.12.11

「ナスカの地上絵にグリーンピース侵入 足あと残り波紋」の記事を読む

 「ナスカの地上絵にグリーンピース侵入 足あと残り波紋」という記事を読んだ。

 2014年12月8日未明、国連の気候変動枠組み条約締約国会議が開かれているペルーで、環境保護団体のグリーンピースの活動家12人が、立ち入りが禁じられている世界遺産「ナスカの地上絵」に侵入し、ハチドリの絵の近くに黄色い布で作った「変革の時! 未来は回復できる」とのメッセージを残したのだそうだ。
 遺産周辺に足あとを残したとして波紋を広げているという。
 それはそうに決まっている。

 ペルー政府は、9日、制限区域に侵入したとしてグリーンピースを地元検察に告訴し、ペルー文化省の高官は「地上絵に触れたわけではないが、彼らの足あとが残ってしまった」と批判したそうだ。検察は「周辺に修復しがたい傷が見つかった」としているという。

 グリーンピース側は10日になって「こうした結果は大変残念。捜査にも協力する」とコメントしたそうだけれど、一度損なわれた物は取り返せないこともあるのだ。
 もの凄く残念なニュースであると思う。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« 「桜島が初冠雪 平年より10日早く」の記事を読む | トップページ | 「まゆ玉作り最盛期」の記事を読む »

*200409ペルーのその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/60795902

この記事へのトラックバック一覧です: 「ナスカの地上絵にグリーンピース侵入 足あと残り波紋」の記事を読む:

« 「桜島が初冠雪 平年より10日早く」の記事を読む | トップページ | 「まゆ玉作り最盛期」の記事を読む »