« 「まゆ玉作り最盛期」の記事を読む | トップページ | 「心込めてすす払い 日光二荒山神社・神橋」の記事を読む »

2014.12.13

「ラムセス王朝時代の王妃か、エジプトで墓発見」の記事を読む

 「ラムセス王朝時代の王妃か、エジプトで墓発見」という記事を読んだ。

 2014年12月11日、エジプト考古省は、ルクソールで、ラムセス王朝時代の王妃のものとみられる墓が、エジプトとフランスの考古学者からなる国際研究チームにより発見されたと発表したのだそうだ。

 エジプト第19王朝(紀元前1314~1200年)から同第20王朝(紀元前1200~1085年)までの時代には、ラムセスと名付けられた王が11人いて、誰の王妃なのかを特定するための調査が行われているという。
 墓の内部では、「カロママ」という名が刻まれた副葬品の像20体のかけらが考古学者らによって発見されており、このことが調査を絞る一助となる可能性があるそうだ。

 もう、こうしたニュースに接するたびに毎回思うことだけれど、本当にエジプトの「宝」は底知れない、と思うのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« 「まゆ玉作り最盛期」の記事を読む | トップページ | 「心込めてすす払い 日光二荒山神社・神橋」の記事を読む »

*200712エジプトのその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/60802194

この記事へのトラックバック一覧です: 「ラムセス王朝時代の王妃か、エジプトで墓発見」の記事を読む:

« 「まゆ玉作り最盛期」の記事を読む | トップページ | 「心込めてすす払い 日光二荒山神社・神橋」の記事を読む »