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2015.02.26

「古代エジプト王の骨 全身に傷、戦闘で死亡か」の記事を読む

 「古代エジプト王の骨 全身に傷、戦闘で死亡か」という記事を読んだ。

 2015年2月24日、エジプト考古省は、南部アビドスの遺跡で2014年2月に発見された骨について、紀元前17世紀ごろ、アビドスに君臨したとされるファラオの一人、セネブカイと特定したと発表したのだそうだ。戦闘によって殺害されたと考えられるという。

 頭部や脚、腰など18カ所に、おのなど武器によるとみられる傷が残っており、発見された骨から戦闘で死亡したと推測される王の中で、最も古い例とみられるそうだ。
 傷の角度などの分析から、セネブカイは馬か馬車に乗っていたところを襲撃されて脚などに攻撃を受けて地面に引きずり下ろされ、頭蓋骨に致命傷を負ったと考えられるという。

 また、セネブカイは35~40歳で死亡したとみられ、骨盤や脚の骨の形状から乗馬する機会が頻繁にあったと推測され、この時代の軍事活動において馬の役割が大きくなっていたことを示しているという。

 エジプトには一体どれだけの「発見」がまだ眠っているのだろうと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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