« 「一足早い春 静岡・熱海梅園」の記事を読む | トップページ | 香港&クルーズ旅行記3日目 »

2015.02.01

「熊野古道とサンティアゴ巡礼路が「共通巡礼手帳」」の記事を読む

 「熊野古道とサンティアゴ巡礼路が「共通巡礼手帳」」という記事を読んだ。

 熊野古道と「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」という、「道の世界遺産」がある田辺市とスペイン・ガリシア州のサンティアゴ・デ・コンポステーラ市が、「共通巡礼手帳」を作製したそうだ。
 両市は2014年5月に観光交流協定を締結しており、2015年2月から実施する共通巡礼手帳が初の共同事業となるという。

 押印手帳は縦17.5cm、横11cmの五つ折りで、日本語、スペイン語、英語の3カ国語で表記され、熊野古道が30カ所、サンティアゴは40カ所のスタンプを押印するスペースがあり、熊野古道の九十九王子跡やサンティアゴの道の教会などにスタンプが設置されているそうだ。

 両方の道を歩くと、「二つの道の巡礼者」として、シンボルの八咫烏とホタテ貝を並べた巡礼達成スタンプが押印されるほか、限定の記念ピンバッジをプレゼント、名前が共通巡礼WEBサイトで紹介されるという。
 押印手帳は18000冊、ピンバッジは500個つくり、半分をスペインに送るそうだ。

 私が読んだ記事はこちら。

|

« 「一足早い春 静岡・熱海梅園」の記事を読む | トップページ | 香港&クルーズ旅行記3日目 »

*200604熊野古道のその後」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/51447/61065382

この記事へのトラックバック一覧です: 「熊野古道とサンティアゴ巡礼路が「共通巡礼手帳」」の記事を読む:

« 「一足早い春 静岡・熱海梅園」の記事を読む | トップページ | 香港&クルーズ旅行記3日目 »