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2015.04.12

「秀衡桜、熊野古道彩る」の記事を読む

 「秀衡桜、熊野古道彩る」という記事を読んだ。

 2015年4月11日、和歌山県田辺市中辺路町野中の熊野古道沿いに植わっている桜「秀衡桜」が満開となったそうだ。遅咲きの桜で知られ、今年は平年より1週間ほど早く、来週初めまで楽しめるとみられるという。

 「秀衡桜」は、「野中の一方杉」で知られる継桜王子社の近くにあり、平安末期の奥州の武将、藤原秀衡の子にまつわる伝説から名が付けられたそうだ。
 王子社前に植わっていた初代から800年以上の歴史があり、今の桜は2011年11月に倒れた桜の根元付近から伸びて成長し、樹齢約120年の4代目から引き継ぐ5代目として大事にされているという。幹回り約90cm、高さは約8mだそうだから、かなり立派な桜の木だ。

 2006年のGWに行ったときにはすでに葉桜だったから、遅咲きといっても4月半ばが見頃なのだろうなと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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