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2015.04.16

「古代エジプト王の礼拝堂、カイロの遺跡で発見」の記事を読む

 「古代エジプト王の礼拝堂、カイロの遺跡で発見」という記事を読んだ。

 2015年4月14日、エジプト考古省は、エジプトの首都カイロにある古代神殿遺跡で、約2300年前のファラオが使用していた礼拝堂の一部が見つかったと発表したのだそうだ。
 遺跡は、古代エジプト王朝の首都であるヘリオポリスにあり、礼拝堂を建立したのは、エジプト第30王朝のファラオ、ネクタネボ1世(在位紀元前380~363年)だという。

 考古省の声明によると、より大きな神殿内にあるこの礼拝堂は彫刻が施された玄武岩で造られており、メルエンプタハ王のカルトゥーシュが刻まれた彫像の一部も見つかったそうだ。彫像は、第19王朝ラムセス2世の王子であるメルエンプタハ王が神にささげ物をする姿を表現したものだという。

 この地域では、12世紀にイスラム地区カイロの建造のため古代遺跡の石材が多数流用されたため、こうした発見は極めて珍しいそうだ。

 本当に毎回書いているような気がするけれど、エジプトの奥深さときたら底知れないと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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