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2015.04.25

「ナスカ地上絵共に守る 山形大とペルーが協定」の記事を読む

 「ナスカ地上絵共に守る 山形大とペルーが協定」という記事を読んだ。

 2015年4月23日(日本時間24日)、ペルーのナスカの地上絵について、山形大とペルー文化省は、首都リマで、保護活動と学術研究を共に進める協定を結んだのだそうだ。地上絵は農地や宅地開発で破壊の危機にあり、現地で最先端の研究を進めている山形大の知見を保護に生かす内容だという。

 山形大は、ペルーで新たな地上絵を次々発見しており、これまで蓄積した位置や絵の形などの情報をペルー文化省に提供するほか、保護、監視活動に協力するのだそうだ。
 
 山形大は2004年に地上絵の研究を開始しており、坂井正人人文学部教授を中心に、2012年にはナスカ市に研究所を設置し、現地での立ち入り調査が認められている世界唯一の研究機関という。

 ナスカの地上絵は大体、ど真ん中にパンアメリカンハイウエイが通ってしまっているし、これから適切に保護されることはとても重要なことだと思う。

 私が読んだ記事はこちら。

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