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2015.05.17

「台湾・故宮博物院、7月から夕方以降の入館料を割引 約400円安く」の記事を読む

 「台湾・故宮博物院、7月から夕方以降の入館料を割引 約400円安く」という記事を読んだ。

 2015年5月14日、台湾の国立故宮博物院は16時30分から閉館までの入館料を150台湾元(約600円)とする優待サービスを、7月1日から12月31日まで試験的に実施すると発表したのだそうだ。参観時間帯を分散させることで、混雑を緩和するのが狙いだという。

 国立故宮博物院の入館者数は年々増加しており、2014年は前年比1.2倍の増加となったそうだ。今年も入館者数のさらなる成長が予想されているため、特定の時間帯に入館者が集中するのを防ごうと同サービスの実施を決めたという。

 現行では一般の入館料は全時間帯250元(約980円)だが、このサービス実施期間中は、16時30分以降に購入すれば、料金が100元(約390円)安くなることになるそうで、個人や団体を問わず、全ての人が対象だという。

 故宮博物院に行ったとき、確かに白菜や角煮は大混雑で展示室に入るにも行列となり、象牙細工のお部屋では大昔の上野動物園のパンダのように行列をして「止まらないでください」と注意された。一方、閉館間際に「最後にもう一度」と行ったときにはスイスイと見られたのを覚えている。
 でも、16時半以降の入場限定チケットならもう少し安くしてくれないと魅力的じゃないなぁと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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