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2015.05.15

「「紺屋町家」が人気 一棟貸し宿泊施設」の記事を読む

 「「紺屋町家」が人気 一棟貸し宿泊施設」という記事を読んだ。

 空き家をリノベーションした一棟貸しの宿泊施設「紺屋町家」(和歌山県田辺市紺屋町)の人気が高まっているのだそうだ。2014年度の利用は128組391人(183泊)、稼働率は50・14%。利用者の4人に1人が外国人だったという。

 「紺屋町家」は、まちづくり会社「南紀みらい」が1955年建築の木造2階建て民家を改修して13年2月にオープンしており、施設はリビング1室(7畳)と和室2室(6畳、8畳)に浴室やトイレ、ミニキッチンを完備しているそうだ。最大定員の6人で泊まれば一人当たり3000円というのはお得感がある。
 JR紀伊田辺駅隣の物産店「木紙布庵えん」でチェックインし、鍵を受け取ったら過ごし方は自由で、駅から徒歩15分、周辺には飲食店が多いというから、便利そうだ。

 南紀みらいによると、熊野古道を歩く前日に利用する客が多いそうだ。
 旅行雑誌などでの宣伝はしておらず、利用者の大半は田辺市熊野ツーリズムビューローが運営するインターネットサイトから申し込んでいるという。

 一人旅の利用は勿体ない感じだけれど、でも、そうした町家を独り占めできると考えればかなり贅沢な時間を過ごせるかも、と思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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