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2015.05.10

「伊勢神宮の専用神田で田植え 古式ゆかしく田楽に合わせて」の記事を読む

 「伊勢神宮の専用神田で田植え 古式ゆかしく田楽に合わせて」という記事を読んだ。

 2015年5月9日、伊勢神宮の祭典などで使う米を栽培する専用水田「神宮神田」で、「神田御田植初」が執り行われたのだそうだ。

 祭典は、初めに2人の奉仕員が早苗を3列植え、次に地元楠部町「神宮神田御田植祭保存会」のメンバーが子持帷子に烏帽子、青いたすき姿の男10人と、菅笠に白衣、赤いたすきをかけた女10人が交互に並び、田植えを開始し、その間、笛や太鼓で田楽が演奏されたという。
 早苗を植え終わると、手に竹扇を持った男10人が東西に整列し、「ヤア」と掛け声を掛け合いながらイナゴを払う動作を行い、水田の中では大黒と恵比寿の絵が描かれた大団扇を持った2人が団扇合を行いながら3回まわり、豊作を祈ったそうだ。

 鎌倉時代から行われていたとされるこのお祭は、一時中絶した時もあったが1889年に神田を再興し、1924年から今に至るまで続けられているという。
 ここで収穫される米は、9月に執り行われる「抜穂祭の後で一斉に収穫され、神嘗祭などの祭典の神饌として、酒や餅用の原料として使われるそうだ。

 ここの田と、伊雑宮の横にあった田と、どういう関係にあるのかなぁと思ったのだった。

 私が読んだ記事はこちら。

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