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2015.05.19

「久能山からの遷座再現 日光東照宮で千人武者行列」の記事を読む

 「久能山からの遷座再現 日光東照宮で千人武者行列」という記事を読んだ。

 2015年5月18日、日光東照宮400年式年大祭の中心行事の一つで、1616年に75歳で亡くなった徳川家康の遺骸を静岡県の久能山から日光に改葬した際の行列を再現した「百物揃千人武者行列」が日光市山内の表参道などで行われたのだそうだ。

 行列は別名「神輿渡御祭」とも呼ばれ、毎年春季例大祭期間中の5月18日と秋季大祭期間中の10月17日に行われており、2012年秋から13年春にかけて約380年ぶりに鎧かぶとが新しくなり、家康の400回忌に当たる2015年は、神職の装束や調度品の大半が新調されたという。
 きっときらびやかな行列になったことだろう。

 鎧かぶとの武者や鉄砲持ち、太刀持ちなど53種の格好をした産子約1200人は11時に東照宮西側の日光二荒山神社を出発し、久能山に見立てた「御旅所」と呼ばれる小堂まで約1kmの道のりを約40分かけて堂々と行進したそうだ。
 御旅所では産子によって運ばれた家康、源頼朝、豊臣秀吉の神輿がそれぞれ本殿に安置された後、山海の珍味を並べた豪華なお膳が神前に供えられ、みこによる神楽舞や歌方による雅楽の演奏などが行われたという。
 沿道や御旅所の周りを埋め尽くした見物客は、目の前で繰り広げられる華やかな時代絵巻に拍手を送ったそうだ。

 それは見たかったなぁと思うけれど、高野山の1200年といい、善光寺の400年といい、「行きたい」と思っているうちに2015年が終わってしまいそうな気がする今日この頃である。

 私が読んだ記事はこちら。

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